就労支援事業部

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マイクロローン進捗報告@ピアルドバ!え?6月から支払いがない??やぎ(インドインターン日記 vol.82)

 

こんにちは、やぎです。

最近は雨が降るためか、蚊が多いです。

昨夜は蚊よけをしたにも関わらず8箇所くらい刺されました、、。

また新たな策を考えねば。

 

 

 

さて、今日はピアルドバの進捗を報告したいと思います!

 

ピアルドバに関しての記事はこちら↓

ピアルドバコロニーってどんなコロニー? やぎ(インドインターン日記 vol.33)

 

 

あれはつい先日、私が駐在員からローンのお金を受け取っている時でした、、

 

私「あれ?なんか今日少なくない?」

 

駐在員「ピアルドバでは2人が6月から支払いがないし、他には3人が7月分を支払ってないの。」

 

 

 

え? ええ??

 

 

 

ここまで順調だったはずのマイクロローン事業、、一体何故?

 

 

急遽次の日にピアルドバコロニーに調査をしに行きました!

 

まずは6月から支払いのないお二人。

 

 

一人は養鶏、もう一人は装飾のレンタル業を行っています。

 

 

 

養鶏のネパールさん、

 

私たちが帰国する前にも暑さによって鳥がたくさん死に、収入が少なく困っていました。

 

実は6月7月も暑さによって鳥が約300羽死に、かつ契約している会社から、売った鶏分のお給料がもらえていない状況でした。

 

 

 

装飾のレンタルを行っているソンジーブさん、

 

原因は4つありました。

 

・事業で使う竹細工を人を雇って作ったら、壊れたため損害が8,000ルピーでた。

・8月に入って、家族全員がウイルス性の熱にやられた。

・装飾品を貸したのに、支払いをしない人がいる(7月から6,000ルピーほど)

・政府がマンゴー農園の給料を支払わない。

 

※ピアルドバコロニーではほとんどの住人が政府が管理するマンゴー農園で働いています。

 

以上4つの理由から、食費や養育費で手一杯になり、支払いにまで手が回らなかったそうなんです。

 

 

 

ちょっと6,7月の支払いにそれ関係あるの?と思うものもありますが、、笑

 

とにかく次の集金時には払えるとのこと。

 

ちゃんとした理由があったので、一安心です。

 

 

 

また、7月から払っていない人にも理由を聞くと、

 

集金を行っている駐在員が、集金日より前にきてしまったから払えなかったそう。

 

集金日は6月30日、7月30日と、大体が月末の支払いなのですが、駐在員は7月の20日あたりに行ってしまったそう。

 

 

そのため、みんな

 

「え?8月10日にもう一回集金のために来るんだよね?その時払うよ!」

 

とケロッとしていました笑

 

 

駐在員とは集金日を再度確認したいと思います。

 

 

とにかく、よかった、、。

 

 

他にも、

 

肥育した2頭の牛が24,000ルピーで売れた村人がいたり、

 

育てている乳牛が病気になったためお腹にいた子牛が死んでしまったが、

また妊娠させて一層お世話を頑張っている村人、

 

今月の中旬には育てている乳牛が出産する村人、

 

育てている鶏が暑さによって大量に死に、いつもは15,000ルピーの収入が3,000ルピーになってしまった村人がいるなど、

 

色々なニュースが聞けました。

 

 

また今月中に子牛が生まれる村人には

 

「生まれたら、見に来てね!」

 

と言ってもらえました!

 

絶対に見に行きたいと思います。

 

 

インドに来て早々、とても不安になりましたが、やっぱり誠実なピアルドバコロニーのみなさん。

 

これからも一緒に頑張っていきたいと思います!

 

進捗報告、これからも楽しみにしていてください!

 

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世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。
 
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収入が大幅アップ!ピアルドバコロニー近況報告! やぎ(インドインターン日記 vol.67)

 

こんにちは、やぎです。

最近は日本に帰国したら何を食べるかよく考えています。

 

 

焼肉がどうしても食べたいのですが、4ヶ月間お肉をほとんど食べない生活を送ってきたので、

帰ってすぐに食べたら胃が拒絶反応を起こしそうで不安です、、。

 

ちょっとずつ慣らしていきたいと思います。

 

 

 

さて、昨日は帰国前最後のピアルドバコロニー訪問をしてきました!

 

 

 

このマイクロローン事業を始める前まで、

 

村人の平均収入は月に9,000ルピー弱( 1万4千円くらい)でした。

 

 

(と言ってもほとんどの村人は収入が月3,000ルピーのマンゴー農園で働いていました。異なる事業を展開していた数人の村人が、それより稼ぎが良かっただけです。)

 

 

 

 

それが、このマイクロローンをやることで、

 

月の平均収入は15,000ルピー(2万4千円くらい)になりました!!

 

2倍、とまではいきませんが、大きな飛躍です!!!!

 

 

もちろん村人の中には、収入が2倍になった人もいます。

 

 

 

実は7月に初めての支払いがある村人も何人かいます。

それによってこの平均がどう変わるのか、とても楽しみです!

 

 

 

現在わぴねすがピアルドバコロニーでのマイクロローンに使っているお金は、

総額147万ルピー(230万円くらい)です!

 

 

そして4月から6月の間に、5万ルピー(8万円くらい)が帰ってきました!

 

 

一番長い人で、4年間かけてローンを返済していく人もいます。

 

 

まだまだ始まったばかり、道のりは長いですね、、。

 

 

 

しかし、村人が一生懸命仕事をして、その頑張りが収入として確かに現れていて、とても嬉しいです!

 

 

また最近は訪問時にピアルドバのコロニー内に落ちているマンゴーをもらったり、

マイクロローンをしている村人以外のおじいちゃんやおばあちゃん、子供とも話す時間が多くなってきました。

 

 

 

 

ピアルドバコロニーはワークキャンプを行なっていないので、家や井戸、道などはボロボロです。

 

しかし、このマイクロローンでそれらが変わっていくような気がします。

 

村人自身の収入でコロニーをより良くすることができると思います。

 

 

 

 

この就労支援がどこまでコロニーをよりよくできるのか、とても楽しみです。

 

ぜひ今後のピアルドバコロニーの進捗を楽しみにしていてください!

 

 

 

 

 
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なんとマニプールコロニーでもTOTO事業を開始します!〜進捗報告〜 やぎ(インドインターン日記 vol.55)

 

こんにちは。やぎです。

昨夜は夜も32度と暑く、寝ることができませんでした、、、。

もはや早く雨季になってほしいです。

 

さて、今日は先日マニプールで行なったTOTOレンタル事業のミーティングやドライバーのインタビューについて1日のスケジュールと共に報告します!

 

ビシュナプールはこちら↓

収入が3倍に?!TOTOレンタル事業をインドハンセン病コロニーでスタート!

TOTO事業の近況報告!なんと収入は倍どころではなかった!!やぎ(インドインターン日記 vol.47)

 

 

 

プロセスとしては、

 

1.村長に連絡し、TOTO事業の説明をする

2.村長が村内で運営している村組織にてドライバーの募集をかけてもらう

3.ドライバーの選出を行なってもらう

4.ドライバーのインタビューを行う

5.村組織と共に集金方法を話し合う

6.契約書を作る

7.TOTOを渡す

 

 

こんな感じです。

 

今は4.5の行程です。

 

 

6/16 9:10am

ビシュナプール駅を列車が30分遅れで出発しました。

 

10:50am

マニプール最寄りのアドラ駅に到着し、TOTOを捕まえてマニプールロニーへ向かいます。

 

駅からマニプールコロニーへはTOTOを使って5分弱。

道中、以前記事にも書いたジョイチョンリーを遠目に確認できます。

 

ジョイチョンリーの記事はこちら↓

 

 

 

11:00am

村長のダスさんに挨拶をして、インタビューをする予定のドライバーを待ちます。

 

 

 

11:30am

はい。待ちます。

 

 

 

11:50am

 

1人目のドライバーが来てくれました。

 

名前はプラシャンタさん。彼は26才独身です。

なんと彼、過去にはムンバイやケララで働いていたそうです。

 

それもソーシャルワーク。

 

迷子になって親元に帰れなくなった子供や、孤児のために活動していたそうです。

 

現在は無職であったため、このTOTO事業に申請したとのこと。

 

 

 

それから15分後くらいに2人目のドライバーも到着。

 

しかし、ドライバーにはなる気は無い。と言われました。

 

 

え?

 

 

彼は、TOTOレンタル料が一日に150ルピーであることが納得できないそう。

そのため今回は申し込みを取り下げるそうです。

 

しかし、気が変わるかも、とインタビューだけはしました(笑)

 

 

名前はランパダさん。彼は27才。

 

彼もまたすごくユニークな方で、なんと3年前までロシアにいたそうです。

 

6年前からロシアにてジャケットを作る仕事をしていたようです。

 

そのきっかけは、募集を見かけての応募。

 

 

案外行けるものなのですね、、、。

 

彼は現在無職で、その3年間で稼いだお金で今は暮らしているようです。

そのため、TOTOドライバーに申請したのだとか。

 

 

ですが、

「どうしても1日150ルピーからは下げられないこと」を伝えると、

「できない」とのこと。

 

 

ダスさんに頼んで、1日150ルピー徴収するという条件を納得する人を選出してもらうことに、、、。

 

 

 

このインタービュー、どうしてやるの??

→TOTO事業をやる前とあとで、収入がどれだけ変わったのか数字で見るためです。

 

 

 

どんな内容??

→家族構成・家族の職や収入から暮らし・家のレベル、学歴など、範囲は広いです。

 

 

 

01:30pm

namaste!つくば支部の6月定例会にてインターン生報告の予定があったので、廊下に移動。

今回はビデオ通話のため、パソコンと携帯を駆使して臨みます。

 

しかし、流石に日本とインド、、、そう上手くはいきません。

 

時間が15分ほど押したところで、ビデオ通話を諦め、通話のみにします。

 

 

しかし日本側の声が全く聞こえない、、。

プレゼンや発表をするとき、相手の顔が見えず、声も聞こえないようなものです。

すごく怖かった、、、、。

 

 

 

02:15pm

 

マニプールにて昼食をいただく。

今日はナスとトマトのカレー。ご飯に、ダル(豆スープ)というラインナップです。

作ってくれたリナさんと一緒に食べました!

 

その後は一緒に皿洗いや片付けをして、家族のことや経済状況のことなど、

色々な話をしました。

 

 
 
02:30pm

本当は村のリーダーを集めてのTOTO事業のミーティングでしたが、揃わず断念、、、。

 

夏のリサーチキャンプのキャンプ地を決めるべく、

ダスさんにウエストベンガル、ボルドワン県にあるコロニーのお話を伺いました。

 

 

 

05:00pm

話し合いは終了。

 

05:35の列車に乗るため、村人にさよならの挨拶をしました。

みんな「あれ?今日は泊まっていかないの?」と聞いてきました(笑)

 

 

次回また20日にマニプールに赴き、今度こそTOTO事業の話し合いをします!

 

 

余談ですが、最近はクリケットのW杯が開催されていますね。

 

そのせいか、帰りの電車では1時間30分の間で、6回もクリケット中のインド人を見ました(笑)

 

 

また寝る前に銃声のような音がなんども聞こえ、怖くなり現地スタッフに電話をすると、

昨日のW杯がインド対パキスタンであったため、爆竹で騒いでるせいでした。

 

 

怖がり損です(笑)

 

 

そんなこんなで、TOTO事業に関してはドライバーのインタビューについてしか報告できませんでしたが、

マニプールでは着々と準備が進んでします!

 

 

私たちインターン生が一時帰国するまでに、

契約書の前段階まではしっかり準備を終わらせたいと思います!!

 

 

ではでは、今後もマニプールでのTOTO事業進捗報告をお楽しみに!

 

 

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TOTO事業の近況報告!なんと収入は倍どころではなかった!!やぎ(インドインターン日記 vol.47)

 

こんにちは、やぎです。

昨日はTOTOの運転手との話し合いのため、ビシュナプールコロニーに行ってきました!

 

そこで、TOTO運転手になる前の収入と今現在の収入を聞きました。

 

 

 

以前4人の運転手に聞いた際は、

 

休暇:お祭りの日と日曜日、体調不良の日

(月によって異なるが、4月は10日ほどだった)

 

収入:最低9,450ルピー、最高15,000ルピー(月20日働いて)

 

 

 

しかし今回さらに4人に調査を行いました!

 

その中でも驚かされたのはこのお二人。

 

 
 
〜ロキカントさん〜

 

休暇:日曜の午後のみ

(お祭りがあっても休まない)

 

収入:最低19,500ルピー、最高31,500ルピー

 

 

 

 

 

〜ロビさん〜

 

休暇:日曜の午後のみ

(それ以外は毎日朝から晩まで働いている)

 

収入:最低19,800ルピー、最高42,300ルピー

 

 

え?

 

 

 

 

聞いたときは本当に聞き間違いかと思いました。

 

ロキカントさん、以前は毎日働いても月に3000ルピー、ロビさんは1500ルピーでした。

 

 

それが、もう2倍以上です!!

 

 

 

しかし、なぜ以前調査をした4人とは圧倒的に収入に差があるのでしょうか。

 

それは、新しいビジネスのおかげでした。

 

 

 

 

〜ロキカントさん〜

 

毎日8 am – 1 pm, 2 pm – 5 pm 働いています。

日曜のみ午前中だけ。

 

実はそのほかに、15人の子供が学校に行く際の送り迎えをする仕事の契約をしているそう。

1人につき、なんと月に500ルピー。

さらに、学校が休みの期間も変わらずに月500ルピー支払われるんだそうです!

 

ちなみに、そのほかの収入は1日最低400ルピー、最高は800ルピー。

 

 

 

 

〜ロビさん〜

 

毎日朝から夜まで働いており、日曜は午前のみ。

 

月々の契約を3種類している。

 ・7人の子供の学校への送迎(1人あたり月に500ルピー)

 ・2人の子供の塾への送迎(1人あたり月に400ルピー)

 ・学校の先生を4km離れたイングリッシュミディアムへ送迎(月に2000ルピー)

 

ちなみに、そのほかの収入は1日最低450ルピー、最高は1200ルピー。

 

 

 

 

つまり、みなさん「定期乗車」の契約を始めたんですね。

 

 

 

ちなみにビシュナプールコロニーのある、ビシュナプールには

 

  1. Bishnupur High School (Bankura)
  2. Bishnupur Mahakuma Madhyamik Vidyalaya
  3. Bishnupur Krittibas Mukherjee High School.
  4. Sibdas Central Girls’ High School.
  5. Bishnupur Parimal Debi Girls’ High School.
  6. Kusumbani Jamundas Khemka High School.
  7. Bishnupur Mission High School.
  8. Bishnupur Public School-High, a Co-Ed. English Medium (Recognised by West Bengal Board of Secondary Education as a Listed English School Under School Education Department Govt. of West Bengal)
  9. Bishnupur Public Primary Teachers’ Training Institute, A D.El.Ed. College(Recognised by N.C.T.E. & Affiliated to West Bengal Board of Primary Education)
  10. Bishnupur Public Institute Of Education, A D.El.Ed. College(Recognised by N.C.T.E. & Affiliated to West Bengal Board of Primary Education)
  11. Bishnupur Public Private I.T.I., An Industrial Training Institute (Affiliated to DGE&T / N.C.V.T. Govt. of India, New Delhi & Accredited by Quality Council of India and Approved by Directorate of Industrial Training Govt. of West Bengal)
  12. Bishnupur Public Institute of Engineering, A Polytechnic College (APPROVED BY A.I.C.T.E. & AFFILIATED TO W.B.S.C.T. & V.E. & S.D)

 

以上12の学校があります。

この地域では学校が多いことでも有名なんですね。

 

そのため、ほかの村や町からビシュナプールの学校に通う子供はたくさんいます。

 

そんな子供達をターゲットとしたこの商売、上手いですね(笑)

 

 

 

 

 

しかしこの商売も簡単にできるわけではありません。

 

この二人に「なぜ他の人はこの商売をやらないのか」と聞いたら、

 

この商売は人とのコネクションが必要で、彼らはリキシャー時代から

このコネクションを持っていたからなんだとか。

 

 

 

 

ロビさんに少しインタビューもしました。

 

 

 

Q,儲けたお金は何に使っているの?

 

A.銀行口座を開設し貯金をしている。

 

 

 

 

 

Q,夢は何?

 

A,新しい家を建てることと、子供に教育を受けさせること。

 

 

 

 

 

Q,このTOTOレンタルプロジェクトをやってみて、どうですか?

 

A,以前やっていたリキシャ―は時間もエネルギーもすごくかかっていた。

 

   TOTOはどちらもそんなにかからない上に、一度に何人も乗客を乗せることができるのでとてもよい。
   お金をたくさん稼げるので、もっと働きたい。

 

   リキシャ―引きを続けていたら、今頃は満足に食べるものもなかったかもしれない。
   でも今はTOTOがあるおかげでうまく生活ができている。

 

 

 

 

嬉しい言葉だらけ、、、。

 

これは彼の1日も休まないその頑張りがあっての結果だと思います。

 

 

帰りに、村人の運転するTotoに乗りながら「そのような人がまた増えるといいな」と思いました。

 

 

今は新たにマニプールでのTOTOレンタル事業を開始するため準備を進めています!

また次のブログにて、その様子を報告させていただきます!

 

 

お楽しみに!!

 

 
 
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収入が3倍に!?マイクロローン事業始動!!

 

Please scroll to the bottom of this page for the English version.

 

こんにちは。やぎです。

最近は夕方になっても30度を下回らず、寝苦しい日々が続いています。。

つい一昨日は16:00でも39度でした!!

 

さて、今日は今年の1月から始まったマイクロファイナンスについて報告をしたいと思います!

 

Recent News でも報告させていただいたように、この事業はピアルドバというハンセン病コロニーで行っています。

 

ピアルドバコロニーは22世帯、人口約70人のコロニーです。ピアルドバ駅から車で10分程の場所にあります。

ピアルドバコロニーでは政府から住む土地とちょっとした仕事が与えられていますが、彼らにとってその賃金は十分ではありません。

 

このマイクロローン事業では「新しく事業を始めたい」「自分の事業をより大きくしたい」という村人に対して低い利率で融資を実施しています。

 

 

 

マイクロローン事業をこのコロニーで行う理由は2つあります。

 

1つめは、2018年2月にコロニーの調査をした際、村人が養鶏場建設のために高金利のローンを組んでいることが判明し、低金利でのマイクロローン事業ができないかと考えたため。

 

2つめは、ピアルドバコロニーの村人は仕事をしてお金を得るという生活リズムを既に持っていることから、誠実な返済が望めると考えたため。

 

 

(椅子やテーブルなどパーティー用品のレンタル業をしているソンジーブさん)

 

貸し出しを始めて4ヶ月目の現在では、このローンを受けて事業を始めた人が元々の収入の3倍以上もの金額を稼げるようになるなど、順調のようです。

 

また何人かの村人は売り上げが順調であることから、一回に支払う料金を高くして、全体の支払い期間を4年から3年にして欲しいということを言っています。

 

 

 

これから第2回目のマイクロローン事業がピアルドバで始まります。

1回目は予算が限られていることや初めての事業であることから、村の志願者の半数の7名しか融資を受けられませんでした。

そのため2回目は残りの半数である8名に融資を実施します。

 

 

ではここで、ピアルドバにて人気の事業ランキングを発表します!!

1位 乳牛の育成

2位 養鶏

3位 トラックの運転手

 

その他、、、椅子やパーティー用品のレンタル、牛の肥育

家畜が多いのは、この地域が田舎で人が少ないためのようです。

 

 

 

その中でも、現在一つの養鶏場を経営している青年にインタビューを行いました。

 

【shukumar Majhi (スクマール・マジ)くん】19歳

 

Q.なんでこのマイクロローン事業に参加を決めたの?

A.今やっている養鶏のビジネスを拡大させたいから。

 

Q.トラックの運転手もやっているよね?なぜその仕事もしたの?

A.トラックの運転手はバイト。他にもマンゴー栽培の仕事などもしている。

 

Q.今回のローンで始めた事業でお金を稼いだら何に使う?

A.鶏や山羊といった家畜を買って、ビジネスを拡げたい。

 

Q.将来の夢は?

A.かっこいいバイクを買うこと!!

 

 

…..本当に19歳?? 

19歳で養鶏場の経営をする。日本ではあまり考えられない話ですね。

その行動力、一つ年下だとは思えない。

 

ちなみに村の好きなところは ”全部” だそうです(笑)

 

 

他にも、稼いだお金で「家を建てたい」「子供の夢を応援したい」「子供の教育に使いたい」「他の村人を助けたい」といった答えがこの事業に参加する村人から返ってきました。

 

この事業により回収した元本と利息は、TOTO事業と同様に、他の就労支援事業に使用する予定になっています。

 

ハンセン病コロニーにおいて、”ハンセン病コロニー出身だから”、”家族がハンセン病だから”という理由で学校や職に満足に就くことができない状況は、未だ珍しいことではありません。

 

出来るだけたくさんのコロニーに、そして人々に就労の機会を提供することができるよう、

これからも尽力していきます。

 

 

 

 

 

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Hello. I’m Sakura.

 

Today, I want to inform you about microfinance project.

 

We’re conducting microloan project in Piardoba Colony.

 

Near 70 people are living there.

They are receiving a land and a little job from government.

But the income is not much for them.

 

In our microfinance project, We lend some money to colony people who want to start new business or make more bigger their business.

 

The biggest reason why we decided to conduct it in Piardoba is that when we conducted a research there, we found out the situation that some people have been taking out a loan with high interest rate.

 

Now, 4 months have passed, the income of some colony people have increased by 3 times.

 

Recently I visited to Piardoba colony, and I asked some people a question.

“If you earn much money in future, what will you spend the money on?”

 

Some people answered

“I want to buy new house.”

“I want to support my son’s dream.”

“To child education!”

“I want to help colony people.”

 

I really want them to make that dreams come true!!

 

We collect all money from them and will spend it to other project.

 

So we will keep supporting to provide the employment opportunity to people as much as we can.

 

 

Thank you for reading! See you again!

 

 

※If you want to know about other employment support, please check below ! ↓

TOTO project is now going on!

 

 

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It’s time to join us!

What is a “leprosy colony”?

It is a society with people who are isolated from society due to leprosy.

 

In the colony, people live with less than $1 per day .

We conduct several activities for their independence.

 

There are many ways you can support them as a team with us.

↓ ↓ Join us now from the below ↓ ↓

 

 

 

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収入が3倍に?!TOTOレンタル事業をインドハンセン病コロニーでスタート!

Click here for the English version.

 

 

 

こんにちは、ゆーきゃんです。

インドでは暑い日が続いておりエアコンが恋しい毎日です。

 

さて今日は、就労支援事業部の最近の動きについてお伝えしたいと思います!

実は、梅本記念アジア歯科基金様の助成を受け、昨年11月にビシュナプールハンセン病コロニーにて「TOTOレンタル事業」が始動いたしました!

 

TOTOとは3輪電気自動車のことで、インドでは短距離移動用のタクシーとして最近よく使用されており、私たちもよく利用する乗り物です。

 

 

 

 

なんとこのTOTO、スリムな見た目ですが運転手を含めて9人も乗車可能!運転も難しくなく、電気で走るため環境にもやさしいという非常に優れた乗り物なのです。

 

「TOTOレンタル事業」はこのTOTOをコロニーの人々へレンタルし、ドライバーとして働いてもらうといった内容の事業です。

コロニーの人々と何度もミーティングを重ね、紆余曲折を経て事業開始にこぎつけました。

 

コロニーではもともとサイクルリキシャ―(自転車で引っ張る人力車)引きとして生計を立てている人が何人かいたのですが、その収入は限られたもので安定しませんでした。(1日200円ほど)

 

この事業の開始以降、平均でこれまでの3~4倍以上の収入を得られるようになっており、プ―ジャ(お祭り)の日などは1日で2000ルピー(3200円くらい)稼ぐこともあるそう!

 

ちなみにコロニーの人々の平均月収は1世帯当たり3000円ほどだったので、プージャの時には以前の月収を1日で稼ぐ計算になります。

 

 

現在は7名の村人に対しTOTOのレンタルを行っています。

みんな朝から晩まで一生懸命仕事をしているようで、駅近くのマーケットなどでもTOTOを運転してお客さんを乗せているコロニーの人を見かけます。

 

私も何度かコロニーの人が運転するTOTOに乗せてもらったことがあるのですが、安全運転で乗り心地がよかったです!

 

 

しかしやっぱりインド人。借り物にもかかわらずレンタルを開始してすぐにインド人仕様にカスタマイズされていました(笑)

 

 

 

 

 

商売道具なので、愛着を持ちつつ大切に使っていってもらいたいものです。

 

 

そしてこの事業にはもうひとつ特徴が。

TOTOを「レンタル」という形で村人に提供しているため、村人は基本的に週に1回レンタル代を払っているのです。

このようにして回収したレンタル代は、他の就労支援事業に使用する予定になっています。

 

つまり、この「TOTOレンタル事業」によって、ビシュナプールコロニーの人々が今までより安定した収入を得ることができるだけでなく、彼らが働くことで他のコロニーの人々の支援にもつながるのという仕組みなのです!

 

 

ひとつの村からまた別の村へ、ひとつの事業がまた次の事業へとつながっていく。

そんな継続的な就労支援ができるよう、今後も尽力していきたいと思っております。

 

 

さらに、2019年度はマニプールハンセン病コロニーにおいても同様の事業を展開していく予定です。

2村で展開していくこの「TOTOレンタル事業」、今後もこのブログで様子をお伝えしていきたいと思いますので、続報をお楽しみに!

 

 

 

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マニプールコロニーに行き続けるわけ やぎ(インターン日記 vol.1 )

Please scroll to the bottom of this page for the English version.

 

こんにちは。インターン生のやぎです。
最近インドはサマーシーズンに入り連日35度を超える猛暑です。
初めて4,5,6月をインドで過ごすのですが、これからもっと暑くなると思うと恐ろしいです、、、。

 

さて、最近わぴねすが支援するハンセン病コロニーの一つであるマニプールに行ってきました。
そこでわぴねすの活動やハンセン病コロニーに詳しい村長のダスさんと共に、西ベンガル州のハンセン病コロニーについて話し合いを行いました。
西ベンガル州にはなんと35個のハンセン病コロニーがあるようです。
因みにインド全土では、800以上ものハンセン病コロニーがあると言われています。

 

その中でも特にどの村が私たちわぴねすの支援(ワークキャンプ、就労支援)を必要としているか、無くなった村はないか など、充実した話し合いができました。

 

この話し合いを基に、夏にコロニー調査を行う予定です。
その調査についてもブログにて皆様にご報告できればいいなと考えています。

 

 

……そんなこんなで、今日は私がマニプールを選び続ける理由と、インターン参加の理由を書きたいと思います。

 

まず私が初めてマニプールに行ったのは、2018年3月のキャンプ参加によってでした。
当時のキャンプの内容で、ゴミ箱掃除というものがありました。
それは日本人キャンパーが、村が汚いことが差別を助長する要因にならないようにと始めたクリーンプロジェクトの一環で作られたゴミ箱でした。

 

 

ゴミ箱(処理から3ヶ月後)

 

1つのゴミ箱を綺麗にしたのですが、それには毎日5.6時間作業しても5日もかかりました。

そのキャンプ後に、

 

いつまでもゴミを処理することをやってはいられない。

そもそもボランティアはものをあげて自己満足で終わっていいのか?

村が自立することを私は目指したい。

という自問自答の上、この問題に終止符を打ちたい。

 

と思ったことが次のキャンプに参加することの理由でした。

 

 

2018年8月のキャンプでは、村の代表であるダスさんと理事の梶田さんの協力のもと話し合いを行いました。その結果、ビシュナプールと同様にマニプールでもTOTO三輪電気自動車の貸し出しによる就労支援を行い、その売り上げの一部をゴミの処理に使うことが決まりました。

 

このような感じでゴミ処理問題の解決の糸口が見えました。

 

2019年3月のキャンプに参加した理由は、このワークキャンプで主な問題であった「ゴミ問題」の解決口が見えたため、新たな問題に着手することができるのではないかと考えたためです。
そこから2019年3月のキャンプでは村内の被差別意識に関するリサーチを行いました。

 

 

そこで見えたのは「ハンセン病コロニーに住んでいること」に対して被差別的感情を持っている村人が思ったよりは少ないこと。それよりも「もっといい家に住みたい」「職が欲しい」というような要望がとても多かったことに驚きました。

もちろん、差別がなくなっているわけではありません。陰口を言われたり、村の周りを通らないようにされたりなど、まだ近隣の村々から差別を受けています。

 

しかし、村で働く村外の人はいます。彼らに理由を聞くと「もうハンセン病患者はいないし、ハンセン病は薬で治るものだ。だから何も問題はない。」と言われます。

 

 

近くの村から働きに来るビルトゥーさん(真ん中)子供好きのピントゥー(右)さん。

 

ではなぜ私がまだマニプールで活動したいと思うのか。それは村人の何人か(特に若い女性)が「ハンセン病コロニーに住んでいるということは親しい友達には話せる。だが、そのあと自分がどう見られているのか気になる。」ということを言っていたためです。

 

マニプールは、namaste!が活動するハンセン病コロニーとしては人口も規模も大きく、インフラも他の村に比べてある程度整っています。しかし、被差別意識はまだ心の奥深い部分で残っています。

 

 

ヨガセラピストの村人と

 

このような感じで1年間、3回のキャンプにおいてマニプールを選んできました。

 

私は、これからもマニプールに行き続けたいと思います。(キャンプでなくても)
インフラ面もそうですが、心理面としても村人のために何ができるのか、村人と一緒に話したり悩んだりしたいと思うためです。

 

…..長くなってしまったので、インターン参加の理由について書くのはまた次の機会にしたいと思います。

拙い文章だと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
これからの投稿もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

↓↓ご支援方法はこちらから↓↓

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Hello! I’m Sakura.I have joined work camp 3 times in Manipur.

 

There are 2 reasons why I’m taking part in work camp in Manipur.

 First is that I want to solve dustbin problems. In namaste! activities, we made some dustbins at Manipur.Now the garbages on the road is decreasing because of it and some dustbins are already full.
However villagers don’t move it. They burn it to make it smaller. It’s bad for health…
And in the future the time will come to quit our activities at Manipur… So I think that when we make some facilities,we have to make some system which can run only with villagers. It should be sustainable for villagers!
Then, Mr.Das(the chief of Manipur) and Eriko Kajita(the director of Wappiness) and some members of Namaste! conducted meeting about the dustbin problem.
We decided that Wappiness will conduct job support with TOTO(electric car) and a part of the sales will spend to garbage disposal. It was in my second time to join the workcamp.

 Second is that I want to approach discrimination problems.So we conducted a research to villagers.It was about discrimination and how villagers feel about Manipur.
Most of villagers did not claim about discrimination but about their houses, health and jobs.
I felt the situation of Manipur as leprosy colony is getting better.
However some villagers, especially lady, said to me about when they tell about they are living in leprosy colony to their friend, they worry about how these friends see them.
I think it’s deep problem of leprosy.
Manipur is better than other colonies that we conduct work camp.
But there are still some problems of leprosy.
 The 2 reasons are why I was taking part in work camp and will continue to go to Manipur.

 

Thank you for reading!  See you again!!

 

 

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It’s time to join us!
What is a “leprosy colony”?
 
It is a society with people who are isolated from society due to leprosy.
 
In the colony, people live with less than $1 per day .
We conduct several activities for their independence.
 
There are many ways you can support them as a team with us.
 
↓ ↓ Join us now from the below ↓ ↓
 
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キノコ師匠ガウタムさんがコロニーに訪問した結果生まれたつながり

こんにちは、かじこです。

 

さて、前回ブログでもお伝えしたように、私たちのキノコ栽培の師匠、ガウタムさんを再度コロニーに招いて、キノコ栽培の授業と菌床作成のデモンストレーションを行ってもらいました!

 

 

ガウタムさんは、このプロジェクトをきっかけに、初めて「ハンセン病コロニー」に足を踏み入れたそうなのですが、最初はやはりおっかなびっくり、コロニーの人々との会話もあまりはずまず、どこか距離を置いているような印象を受けました。

 

 

しかし、2回の訪問を経て、且つコロニーの人々のきのこプロジェクトに対する真剣なまなざしを見て、段々と心を開けるようになったのでしょう。

 

 

最後にはしっかり握手をして、こんな写真も撮ってもらえるようになりました!皆が抱えているものはきのこの菌床なのですが、このポーズをとろうと提案してくれたのもガウタムさんでした。

 

 

 

 

最後にはコロニー村長とハンセン病についてちょっと会話を交わし、電話番号も交換していました。

 

 

インドのハンセン病コロニーに住む人々は、アウトカーストに位置づけられることと、差別から、一般社会とは本当に最低限の関わりしか持てていません。

 

 

現在、学校などでの差別によるいじめは少なくなり、子供たちの多くが学校に通うことができる状況になりつつあります。(ただし、貧困によりドロップアウトする子供はまだ少なくありません)

 

 

それでも、就労、教育、医療の情報、その他様々な社会の動きについて、コロニーの人々は、

 

「文字が読める大人が少ない」

「一般社会の人々とのつながりが希薄」

「最低限しかコロニーから出ない」

 

といった理由のため、一般社会の人々と比べると未だかなりの遅れをとっています。

 

 

ハンセン病の差別による情報弱者といえるのではないでしょうか。

 

 

情報が得られないと、コロニーの人々でも本来は利用可能な政府の公共サービスや、民間のスキルトレーニング、医療サービスなど、一般社会で行われている多くのサービスを受けることができません。

 

 

その結果、一般社会とコロニーの経済格差・意識格差はより広がり、またコロニーの人々の生活も改善されていかないという負の連鎖に陥っています。

 

 

(ガウタムさんのレクチャーを真剣に聞くコロニーの人々)

 

 

今回、きのこプロジェクトを通して、コロニーとガウタムさんがつながりました。

 

 

今はまだ弱くて細い関係性かもしれませんが、「きのこビジネス」という共通項目を通して今後よりつながりが強くなっていく可能性は十分にあります。

 

 

コロニー村長のジョゲンダスはデモンストレーション終了後、ガウタムさんにこう話していました。

 

 

「エリコや日本人学生が来るようになって、人がコロニーに来るようになった。」

 

「彼女らは2011年からずっと通い続けてくれていて、そのつながりから、現地のカウンターパートナーと知り合い、良好な関係が築け、今は何かあったときの相談相手になってくれている。」

 

「そこから色んなつながりができて、色んな人がコロニーに立ち寄るようになった。政府も協力してくれるようになった。」

 

「そして今、きのこビジネスに着手して、経済的状況を改善することで生活水準の底上げを図ろうとしてくれているばかりか、こうやってガウタムさんとも出会うことができたんだ。俺たちの世界は広がっていっている」と。

 

 

当団体わぴねすは、確かに、規模も小さく、運営人数も資金も少なく、小さなことしかできていないでしょう。

 

 

でもそれを継続していくことで、コロニーの人々と誰かがつながったり、差別・被差別意識が軽減されたり、事業によって少しずつでも問題を改善できたらと思い活動を続けてきました。

 

 

「ジョゲンダ(ベンガル語で「ジョゲンおじさん」という意味合い。)うちの団体のこと、ちょっと持ち上げすぎじゃない?(笑)」とも思いましたが、そんな私たちの想いを、まるでそのまま言葉にしてくれたような、とても嬉しいジョゲンダの言葉でした。

 

 

 

ジョゲンダの言葉やコロニーの人々のやる気を糧に、今後も少しずつ前に進んでいきたいと思います。

 

 

これからもわぴねすをよろしくお願い致します!

 

 

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きのこ栽培レクチャーを実施しました!

こんにちは、かじこです。

前回に引き続き、停電の影響でパソコンが使えなかった期間に紙に書いたものをPCで書きおこしております…。

 

 

プージャの時期は悲惨な天気でしたが、22日には雨もやみ、久しぶりに快晴を拝むことができました。

 

 

からっとした風も吹いていて、まさに洗濯日和!

とても過ごしやすい気候に気分が上がります。

 

 

シーツやまくらカバーも含めて、溜まった洗濯物と雨にやられた洗濯物を洗うことができました!

 

 

さて、現在ビシュナプールハンセン病コロニーにて、きのこ栽培・販売プロジェクトを進めています。

 

 

今日は私たちのキノコ栽培の師匠、ガウタムさんを再度コロニーに招いて、キノコ栽培の授業と菌床作成のデモンストレーションを行ってもらいました!

 

 

まずはガウタムさんが前回訪問した際に指摘してもらった箇所の状態チェックです。改修状況に対してアドバイスをもらえたので、きのこ栽培前に完了させ、準備万端の状態できのこ栽培に着手することに。

 

(金網を設置し、盗難防止と軒下部分も使用できるように改修)

 

 

(左:ガウタム氏、真ん中:村長のジョゲン氏、右:いつも陽気な村人、チョンチョン)

 

 

次にガウタム氏から今回参加するメンバーへきのこ栽培のレクチャーを行ってもらいました。

 

 

(真剣なまなざしで講義を受けるコロニーの人々の様子)

 

 

菌床の出来がかなり収穫量を左右することになるので皆食い入るように見ています

 

 

ガウタムさんも、ポイントを押さえてしっかり教えます。

 

 

 

 

25日から、本格的なきのこの栽培が始まります。

それまでに、今回もらったアドバイスをもとにした最終的なきのこ栽培部屋のリノベーションと、バクテリアや虫対策を行う予定です。

 

 

昨シーズンのきのこプロジェクトにも協力してくれたカウンターパートナーのスボとタポシは、口を揃えて「今回は参加者の目の色が違う。すごいやる気だね!!!!」とのこと。

 

 

これからがとても楽しみです。

 

 

今後も引き続きプロジェクトの途中経過をブログにてご報告する予定です。

 

 

また、今回のガウタムさんの訪問を受けて感じたことを次回ブログ記事として書きたい思いますのでそちらもぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 

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