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わぴねすはインドハンセン病コロニーの人々の自立支援活動を行っています。

あなたのお気持ちで物乞いで暮らす人々の生活を良くすることが出来ます。

 

 


 

インド・西ベンガル州にあるハンセン病コロニーのなかで特に生活が困窮している人々に対して、

生活物資支援を行うためのクラウドファンディングを発足しました。

ぜひ、応援をお願いいたします!

 

https://camp-fire.jp/projects/view/296721#

 

 

現在のインドの状況

2020年6月15日現在、人口13億人を抱えるインドではコロナウイルスの感染者数が

急激に増加しており、その数は30万人を超えています。

累計感染者数は世界でイギリスを抜き4番目に位置しています。

首都ニューデリーなどで以前から続いている都市封鎖は

少しずつ緩和が進んでいるものの、急な感染拡大を懸念して未だ慎重な姿勢がとられています。

 

西ベンガル州では、6月30日までの都市封鎖延長が発表されています。

この都市封鎖によって、普段から日雇い労働や物乞いで生計を

立てている人は収入源を失い、食料や生活物資の確保に苦しんでいます。

ただでさえ十分な収入を得るのは難しい彼らの生活は今、

未だかつてない危機に直面しています。

 

 

 

コロニーへの影響

私たちの活動しているハンセン病コロニーにも、その影響は及んでいます。

コロニーに暮らす人々のほとんどは、先述したような物乞いや

日雇い労働によって生計を立てている人々です。

彼らは、コロナウイルスに直接感染しなくても、

コロナウイルスによってもたらされた困窮により生命の危機に陥っています。

 

インド現地より村人の言葉を送ってもらいました。

 

 

 この状況を放置すると、、、

ロックダウンにより現金収入が途絶えてしまうと、

十分な栄養をとることができず放置すれば、

飢餓や感染症拡大のリスクが生じます。

 

コロニーで暮らす人々の多くは、ロックダウンが行われる前も、

主食に比べて高価な野菜は摂りにくく日々の生活を送ることで精一杯でした。

この状況に加えて、今回のロックダウン。

コロニーの人々の栄養不良は避けられない問題にまで発展しています。

 

また、栄養不良は病気に対する免疫力を低下させるため、

新型コロナウイルス感染のリスクを上昇させます。

彼らの住む地域は医療体制が整っていない農村部であるため、

免疫力の低い人が感染してしまったら、

瞬く間に深刻な状況に陥る可能性があります。

 

私たちが出来ること

コロニーの現在の状況を鑑みて、

クラウドファンディング

を通じて現地への物資支援を行っていきます。

 

具体的には、西ベンガル州の困窮しているコロニーに

米5kg、ダル1kg、じゃがいも2kg、大豆1袋、

食用油、塩、石鹸などの生活必需品を

合計500世帯以上に配布します。

 

世界中の誰もが、先の見えない不安を抱えつつ生活している今、

他の誰かに手を差し伸べることは、決して簡単なことではないかもしれません。

しかし、皆様のご支援が、ハンセン病コロニーに住む人々の命をつなぎます。

彼らの未来のために、どうか、皆様の力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。