Author Archives: インターンわぴねす

クラウドファンディング実施中!~NEXT GOAL 90万円はどう使われる?~

 

わぴねすでは現在クラウドファンディングを実施中です!

クラウドファンディング始動!ロックダウン下で困窮しているインドハンセン病コロニーの人々へ食料を届けます!

※2020年7月15日終了致しました!たくさんの方からのご支援ありがとうございました!

 

 

最近は気温も高く、雨も降り、じっとりとした嫌なお天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

私たちが活動する西ベンガル州も、雨季真っ只中で、地方では落雷による死者が出るほどの天候の荒れ具合のようです。

感染症対策、熱中症対策と気にかけることが多い夏になりそうですが、がんばって一緒に乗り切りましょう!

 

 

 

さて、皆様の応援のおかげで、プロジェクト発足からわずか10日足らずで目標金額達成をしました。

現在は、次なる目標90万円に向けてまだまだがんばっています。

今回は、なぜ私たちが次の目標を90万円に設定したか、そしてその金額がどのように使われるかについておはなしします。

 

 

 

なぜ90万円?

 

 

プロジェクト発足当時はまだ行動規制が多くあり、現地活動拠点(バンクラ県ビシュナプール)近辺の7つのコロニー、572世帯への支援を目標にしてきました。

その後、行動規制もかなり緩和され、公共交通機関も少しずつ動き出したことから、我々のリサーチ範囲も広がり、さらに広範な地域の困窮したコロニーの情報を得られました。

その結果、支援を必要とする世帯数はおよそ2倍、1100世帯以上となりました。

 

 

 

「コロニーに住む人々の生活が困窮している」

 

 

インド西ベンガル州には35のハンセン病コロニーがあります。
コロニーの規模は違えど、ハンセン病回復者で後遺症を抱える方の多くが差別を経験し、またその身体状況から物乞い以外で生計を立てることができません。

行動規制が緩和された今も、感染症対策のために彼らは市場や駅、他の街まで出かけて物乞いをすることが許されず、これまで物乞いで得ていた収入(日収100ルピー程度+米など食料)が断たれ、生活が極めて苦しくなっています。

 

 

 

 

 

以前こちらのブログでも紹介したように、コロニーに住む人(日雇い労働)の1か月の平均世帯収入は3000ルピー(約4200円)です。この金額で1世帯(4人程度)が生活するのも極めて大変ですが、現在はこの収入がゼロに限りなく近くなっています。

 

私たちが支援する緊急支援セット(700円)には、1世帯(4名)の1週間程度の食事が含まれます。

たった1週間、されど1週間。

少しでもエネルギーをつけて、感染症に負けないように、この苦境に立ち向かえるように、どうぞご協力、よろしくお願いいたします!

 

コロニーの人々の声はこちらの動画をご覧ください。

YouTubeにいくつか動画をアップしています!

 

 

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ご存知ですか???
世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。
 
そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。
 
私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。
 
様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!
 
↓↓ご支援方法はこちらから↓↓
 
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なぜ私たちはクラウドファンディングを行うのか~これまでの活動と、コロニーへの想い~

 

わぴねすでは現在クラウドファンディングを実施中です!

クラウドファンディング始動!ロックダウン下で困窮しているインドハンセン病コロニーの人々へ食料を届けます!

※2020年7月15日終了致しました!たくさんの方からのご支援ありがとうございました!

 

 

 

今回のブログでは、中心となってクラウドファンディングプロジェクトを回してくれている学生メンバーが、これまでの活動とクラウドファンディングに対する思いを綴ってくれました。

学生メンバーの素直な思いを、ぜひご一読ください!

 

 

 

「ワークキャンプ」という活動

 

 

通常私たちの団体では、学生メンバーが3月と9月の年に2回インドに渡航し、ハンセン病コロニーに住みこんで「ワークキャンプ」という活動を行っています。

コロニーに住みこんでコロニーに住む人々と同じ生活をしながら、インフラ整備によってコロニーの劣悪な居住環境を改善するとともに、差別解消を目指す活動を続けてきました。

 

 

 

ところで、学生がなぜこのような「ワークキャンプ」をしているのか。

 

 

 

それは、コロニーに住む人々と日本の学生がコロニー内の問題にともに取り組み、状況を改善することで、周囲の人々のハンセン病やコロニーに対する偏見や差別意識をなくすためです。

インドハンセン病コロニーの人々は、長らく周辺住民からの差別、迫害を受けており、現在でもハンセン病回復者に対する差別意識はインド国内で強く残っています。

私たちは、そのような差別を受けてきた彼らに対して一方的な「支援」というあり方ではなく、ともに生活し、協力し、絆を生む「ワークキャンプ」というあり方で関わっていくことに重きを置いています。

文化の違う遠く離れた日本からやってきた“未熟な”学生と、インドハンセン病コロニーの人々がともに暮らし、ともに食事をし、ともに“成長”する。このプロセスが、長らく差別を受けてきた彼らにとって、被差別意識の解消や、自己肯定感を高めるきっかけになるのです。

 

 

 

ただ支援をするならば、私たちにはもっと合理的で、安全で、効率の良い方法があるかもしれません。高い専門性を持たない学生が行くよりも、高い専門性を持って社会で活躍する大人が行くほうが、もっと支援らしい支援ができるでしょう。

しかし、彼らの心に寄り添い、「支援者」と「被支援者」という関係ではなく「わたし」と「あなた」という一対一の関係を築くこと、これこそコロニーの人々にとって大きな勇気となり、状況の改善につながると私たちは考えています。

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスの世界的流行、そしてクラウドファンディング発足へ

 

 

そもそもクラウドファンディングを始めたきっかけは、コロナウイルス感染症の流行によるロックダウンの影響で、ハンセン病コロニーに住む人々の生活が困窮している状況を知ったことです。

この度のコロナウイルスの世界的流行に伴い、今年3月と9月の渡航は中止になってしまいました。この状況がいつまで続くかわからないため、来年の3月以降も渡航の見通しは立っていません。

 

 

 

「いつもお世話になっているコロニーの人々が苦しんでいるのに、自分たちには何もできないのだろうか?」

 

 

 

活動の柱である「ワークキャンプ」の開催が困難である今、私たちが日本からできることは限られています。

それでも、いつも私たちを温かく受け入れ、家族のように接してくれるコロニーの人々のために、彼らが置かれている状況を少しでも良くしたいとメンバーで考えた結果、クラウドファンディングで支援金を募り、支援物資を届けることを決めました。

 

 

今、私たちにできるのは、“最低限”で、しかし最も“合理的”な、この物資支援です。

いつワークキャンプ活動を再開できるかはまだわかりませんが、再びコロニーの人々と一緒に活動ができる日が来るまで、できることを積み重ねていきたいと思います。

 

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ハンセン病コロニーの生活事情【衛生状態編】~クラウドファンディングへのご協力をおねがいします~

 

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※2020年7月15日終了致しました!たくさんの方からのご支援ありがとうございました!

 

 

今回のブログでは、ハンセン病コロニーに住む人々がいったいどのような衛生状態で生活をしているのかについてお伝えしたいと思います。

 

 

コロニー内の衛生状態は、とても劣悪…

 

 

インドといえば、「不衛生」といったようなイメージをお持ちの方も少なくないのではないかと思います。

近年はインド政府も公衆衛生の改善に力を入れていますが、日本に住む私たちから見れば、都市部でもいまだに衛生状態が良いとは言えないでしょう。

 

 

 

特に、都市から離れた農村部にあるハンセン病コロニーの衛生状態は、非常に劣悪であると言わざるを得ません。

トイレがある家庭は非常に少なく、ほとんどの人がコロニー内および周辺の池や空き地で用を足しています。

ゴミも、その辺の空き地に捨てたり燃やしたりして処理をするのみです。各家庭には水道がないため、ほとんどの人は共用の井戸やハンドポンプを使用しており、住民はみなここで手洗い、食器洗い、水浴びなどをしています。

料理をする際も、野外や地べたで食材を切ったり調理をすることが多く、衛生的ではありません。

 

 

コロニーで使用される井戸:コロニーに住む人々の飲料水、水浴び、食器洗い、掃除…生活用水の全てにこの井戸が使用されています

 

 

 

このようなところから感染が広がらないようにするためにも、石鹸を使用した手洗いが非常に重要になってきます。

 

 

 

栄養状態も偏ったものに

 

また、コロニーに住む人々の栄養状態も深刻です。

彼らは普段から大量のコメやイモが中心の偏った食事をとっており、慢性的な栄養不足状態にあります。

さらに現在はロックダウンの影響で収入が激減したせいで、これまで以上に野菜やタンパク源のない炭水化物中心の食事になってしまっています。

 

 

 

このような状態では病気や感染症に対する免疫力も下がってしまいます。

加えて、住民が感染症やその予防に関する知識をあまり持っていないことも、非常に大きな問題です。

 

 

 

現在インドでは、都市部で始まったコロナウイルス感染症の流行が農村部にまで拡大しつつあり、ハンセン病コロニーにも危険が迫っている状況です。

もし、衛生・栄養状態が悪く、高度な医療機関へのアクセスもない彼らが流行に巻き込まれれば、大きな被害が出てしまうことでしょう。

 

 

 

そんな彼らの生活を少しでも手助けするとともに、感染のリスクを軽減できるよう、サポートを続けてまいります。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

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ハンセン病コロニーの生活事情【収入編】~クラウドファンディングへのご協力をお願いします~

 

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クラウドファンディング始動!ロックダウン下で困窮しているインドハンセン病コロニーの人々へ食料を届けます!

※2020年7月15日終了致しました!たくさんの方からのご支援ありがとうございました!

 

 

ロックダウンの影響により、ハンセン病コロニーに住む人々の生活が困窮している状況を受けてクラウドファンディングを開始したわけですが、今回のブログではそもそも普段の彼らの収入はどれくらいなの?という疑問にお答えします。

 

 

 

「絶対的貧困」

 

 

皆様は「絶対的貧困」という言葉をご存知でしょうか?

 

 

 

これは、人間らしい生活の必要最低条件の基準が満たされていない状態のことです。

最低限必要とされる食糧と食糧以外のものが購入できるだけの所得または支出水準(=貧困ライン)に達していない人々を絶対的貧困者といい、世界銀行は国際貧困ラインを1日1.90ドル(約200円)に設定しています。

 

 

 

私たちが昨年西ベンガル州のハンセン病コロニーを対象に実施した調査の結果によると、コロニー住民の1か月の平均世帯収入は3000ルピー(約4200円)。1日に換算すると、国際貧困ラインよりもはるかに少ない、たった140円ほどで生活をしている計算になります。

 

 

 

原因は一体何?

 

 

この背景には、ハンセン病に対する差別が原因でそもそも職に就くことができない、また、差別や貧困のせいで教育を受けていないがために安定した職を得ることができない、という事実があり、今でも多くの住民が物乞いや日雇い労働という不安定な方法で生計を立てています。

日雇い労働とはいっても毎日仕事ができるわけではなく、仕事がない日は収入が得られません。

 

 

元々このような不安定な生活を送っている彼らですが、今回のロックダウンによって仕事をする機会が失われてしまい、より生活が困窮してしまっているというわけです。

団体でも、就労支援事業を通して彼らの就労状況の改善と収入の向上をサポートしていますが、現在のコロナウイルス感染症流行下では、より早急な物質的支援が必要な状況です。

 

一刻も早く彼らに支援物資を届けることができるよう全力で取り組んでまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

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クラウドファンディング実施中!目標金額を達成しました!

 

先日のブログでもお知らせしたように、わぴねすでは現在クラウドファンディングを実施中です!

 

クラウドファンディング始動!ロックダウン下で困窮しているインドハンセン病コロニーの人々へ食料を届けます!

※2020年7月15日終了致しました!たくさんの方からのご支援ありがとうございました!

 

みなさまのご支援により、なんとプロジェクト公開から9日で目標金額を達成することができました!ご協力いただき誠にありがとうございました。

みなさまに支援いただいた資金はハンセン病コロニーの人々を守るため、大切に使わせていただきます。支援の様子は今後活動報告でお知らせいたしますので、ぜひご確認ください。

 

 

 

目標金額は達成しましたが、より多くの人々に支援を提供するためにも残りの約2週間、NEXT GOALの90万円達成を目指し、プロジェクトを継続していきます。

より多くの人に知っていただけるよう、SNSでの拡散などご協力いただけると幸いです!

 

 

 

現在のインドの状況

 

 

日本では行動規制が徐々に緩和され、ついに県を跨いだ移動も許可されるまでになりました。

インドでも規制は徐々に緩和されており、本日7/1からは、アンロック2.0と呼ばれるフェーズに入っています。

 

 

 

私たちが活動する西ベンガル州では、州政府から6月末までロックダウンの延長が発表されていましたが、結婚式やお葬式は25名までであれば開催できたり、ショッピングセンターやレストランも運営を再開し、かなり規制が緩和されてきています。

依然として、インド国内の感染者数は毎日1万人以上のペースで増加しており、研究者の感染のピークは11月中頃であるとの見解も新聞で報道されています。

この先の政府が規制緩和状態を維持するのか、もしくは再度規制を強化するのかわかりませんが、どちらにせよ低所得者層が経済的・健康的な大きな打撃を受け続けることになるでしょう。

 

 

 

ロックダウンにより、仕事がなくなったことで収入が激減し、毎日の暮らしが極めて厳しくなっている人々がハンセン病コロニーには多くいます。

また、中にはこの厳しい状況下で家族の健康状態悪化し、さらに厳しい状況の中で必死にいきている人たちがいます。

 

 

 

仕事が再開し、これまでのように収入を得られる日まで、少しでもハンセン病コロニーに住む人々の暮らしがよくなるように、できる限りのサポートをしていきたいと考えています。

これからも応援、よろしくお願いいたします!

 

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インターン集大成!鳥をさばきました!やぎ(インドインターン日記 vol.168)

お久しぶりです、やぎです。

 

最近はバタバタしていて、全くブログが書けませんでした、、、。

 

1月はビザ取得のため一時タイに滞在したり、高熱・嘔吐により入院したりしていました。

 

 

そんなこんなで、1月はあっという間に過ぎ、もう2月になってしまいました。

 

実は諸事情により帰国するのが2月13日になりました!

 

そのため、予てからの夢だった鳥を裁くことを、やってきました!!

 

鳥の準備

 

 

今回はマニプールのOld age homeで鳥をさばきました。

 

アドラ駅前に9時に集合という約束を取り付けたため、

 

私たちがオフィスを出たのは6時半です、、

 

眠い目をこすりながら駅に着くと、

 

え?誰もいない。

 

 

恐る恐る村人に連絡をすると

 

「あ、さくら今どこ?え、いる?向かうね!!」

 

集合は9時って誰が言ったんだ!!!!!(笑)

 

 

そんなこんなでみんなで鶏を買いに行きます。

 

来たのはマニプールの近くの鳥屋さん。

 

 

こんな感じで鳥を注文して、、、(静かなもんです)

 

今回は5kg分の鶏を購入しました!

 

金額は460ルピー!(およそ718円)

 

 

鳥捌き準備

 

 

鳥は、まず脚を持って宙吊りにし、頭を棒で殴り殺します。

 

頭を殴ると、鶏がビクビクと震え、最後はぐったりとなって動かなくなります。

 

 

 

次は羽を抜きます。

 

死んだ鳥を熱湯に入れ、羽を抜きやすくします。

 

これ、驚くほど簡単に抜けるんですよ。

 

 

ただ、ブチッブチッという音が嫌なくらいでます。

 

お姉さんと一緒に談笑しながらやっているので、なんだか不思議な気分でした。

 

 

いよいよ捌きます

 

 

 

突然、ゴボルドンが某政党の横断幕を持ってきたかと思えば、

 

折りたたんで床にしき、丸裸の鶏と鉈、インドの包丁をその上に乗せました(笑)

 

 

 

まずは頭を鉈で落とし、骨を適当に切り、そしてインドの包丁で小さく切ります。

 

頭って、案外ころんと取れるんですね。

 

 

 

私は主に細かく切る方を担当したのですが、皮が切りづらい!!

 

それに、油のせいでヌルヌルしています。

 

とにかく切りづらい!!!!

 

苦戦していましたが、コツを掴むと無言で黙々とやることができます。

 

 

 

一番感動したのは、お腹をガバッと開けると、内臓がたくさん出てくること。

 

普段綺麗に揃った内臓を見ることがなかったため、

 

「内臓ってこんなに綺麗なんだ」と感動しました!

 

血でテカテカしていて、適当な配置のままどろりと出てくる姿、、、、綺麗。

 

思わず肝臓とパシャリ。

 

 

 

細かく切り終わったら、水で洗います。

 

最初は血で水がピンク色になるのですが、だんだん色もつかなくなります。

 

 

 

 

洗い終わったお肉を油たっぷりの鍋に入れて、カレーにします。

 

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周りにはヤギ、犬、おじいちゃんと、とても和やかな環境でした。

 

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この時檜山さんとも話したのですが、

 

このOld age homeはおじいちゃんが結構自由に歩き回り、喫煙し、スタッフに絡みにきます。

 

そんな日本では嫌がられそうな環境でも、スタッフは笑いながら楽しそうに対応しています。

 

これってすごく幸せなことなんじゃないかなと思います。

 

そのおかげか、ここに住むおじいちゃん・おばあちゃんはとても元気です。

 

 

 

 

鶏カレー完成!

 

 

 

さて、そうこうしていると、ついにカレーが完成!!!!

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれました!

 

私たちも食べさせてもらいましたが、これが本当に美味しい!!

 

ばくばく食べてしまいました!

 

 

 

 

そんなこんなで、ついに、鶏を捌いてきました!!

 

協力してくれた村人のゴボルドン、ジョゴット、ビシュワナス、檜山さんには感謝しかありません!!!

 

これからこの経験を活かして、日本でも鶏を捌きたいと思います!(笑)

 

 

 

私のインターンはこれで終わりですが、インド、マニプールには行き続けるつもりです。

 

その時にはまたブログでご報告できればと思います!!

 

1年間、私たちインターン生のブログにお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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インドも冬は寒い?!各都市の気温を比較してみた! わたなべ(インドインターン日記 vol.167)

 

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

実は来週少しだけマレーシアに遊びに行くのですが、最近は観光情報を調べているのでとても楽しみです。

わりと引きこもり気質でバリバリ観光するぞ!というタイプではないのですが、美味しいものをたくさん食べて羽を伸ばしたいと思います。(まずはホテルから出るのを頑張ります)

 

 

 

さて今回はインドの気候についての話題。

過去にも何度かインドの気候や季節についてはブログのネタにしていますが、今回は「インドの冬」に焦点を当てて書いてみました。

 

 

 

インドの季節を紹介したブログはこちらです↓

旅行に最適な時期はいつ?インドの季節を紹介!! わたなべ (インドインターン日記 vol.14)

 

 

 

 

そもそもインドに冬ってあるの?

 

「暑い」というイメージが強いインド。

しかし実は、場所にもよりますがインドにも気温が上がる時期と下がる時期があります。

 

 

 

インドの季節は大まかに「暑季(3~5,6月)」「雨季(6,7~10月)」「乾季(11~2,3月)」の3つに分けることができます。

このなかで一番気温が高くなるのが暑季、逆に気温が下がるのが乾季で、インドの冬はこの時期になります。

気温は低めですが、雨がほとんど降らないため旅行には最適のシーズンです。

 

 

 

じゃあ実際、どれくらい気温が下がるの?という部分が気になりますよね。

 

 

 

 

インド各地の冬の気温

 

インドは国土が広大なため、北はヒマラヤ山脈付近の冷涼な地域から、南はインド洋に面した亜熱帯地域まで、気候が様々です。

ということで、インドの有名都市の冬の気温を比較してみましょう!大体1月くらいの気温を参考にしています。

 

 

 

*デリー/アグラ

インド旅行といえば、というこの2都市。このあたりは最高気温が20度前後、最低気温は10度近くにまで下がり、10度を下回ることもあります。かなり冷え込むので、しっかりした防寒着が必要です。

 

 

 

*ムンバイ

インドの中でもかなり西のほうにあるムンバイ。海に面しているので、1年を通じて気温は高め。日中の最高気温は30度ほどまで上がり、最低気温も20度ほどです。朝晩は涼しいので、上着を1枚持っておきたいところです。

 

 

ちなみにムンバイの少し下のほうにある、ビーチで有名なゴアも同じような気温です。

 

 


*コルカタ

我々が住む西ベンガル州の州都です。インドの東のほうにあります。最高気温は25度前後、最低気温は15度前後になります。晴れた日に外に出るとかなり暖かく感じますが、朝晩はかなり冷えます。

 

 

 

*ダージリン

コルカタと同じ西ベンガル州にありますが、ヒマラヤ山麓に位置しているため夏でも気温は20度ほどまでしか上がりません。冬の最高気温は15度ほどで、最低気温はなんと5度前後まで落ちます。

 

 

 

*チェンナイ

インドの中でも南部に位置するチェンナイは、最高気温が30度ほど、最低気温が20~25度ほどです。ムンバイと似ている気温ですね。こちらも昼間は気温が上がりますが朝晩は気温が落ちます。

 

 

 

 

実際、冬をインドで過ごしてみてどうなの?

 

私たちはコルカタから3時間ほどのところに住んでいますが、気温はコルカタとほぼ同じです。

今年1年インドに住んで、暑季、雨季、乾季全てを経験した私ですが、正直インドの冬をなめていました…。

夏にあんなに暑かったのがウソのように激寒です。気温以上に寒く感じます。

 

 

 

昼間に外に出ると暖かく感じることが多いのですが、室内はありえないくらい寒いです。

ユニ〇ロのウルト〇〇イトダウンが昼間でも手放せないレベルです。

パソコン作業をしていると手先が冷たすぎてうまく文字が打てません。

夜は寝袋+毛布をかけて寝ています。

 

 

 

コルカタ以外で言うと、12月末にムンバイの近くのプネというところにも行きました。

確かに昼間はかなり暖かく上着がいらないくらいでしたが、夜はやはり寒いと感じました。

 

 

 

 

結論:冬はふつーに寒い!!!!!

 

 

 

 

乾季は一番旅行に適した季節ですが、「インドだから冬でもそんなに寒くないでしょ~!」と適当な準備をしてくると、場所によっては痛い目にあいます。

インドを乾季(冬)に訪れる際には、自分の旅行先の気温にあわせて防寒対策もしっかりしてくださいね!

 

 

 

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ハンセン病コロニーリサーチ記事まとめ!やぎ(インドインターン日記 vol.166)

 

こんにちは、やぎです。

 

今日は9-12月に実施したハンセン病コロニーのリサーチに関する記事をまとめたいと思います!

 

Facebookの方でも各コロニーの特徴をまとめた投稿をしておりますので、ぜひ確認してみてください!

カルヤンプール

初訪問!西ベンガル州の3つのハンセン病コロニーをまわってきました! わたなべ (インドインターン日記 vol.68)

カルヤンプールキャンプ!~開幕前にも波乱がたくさん~ わたなべ(インドインターン日記 vol.103)

カルヤンプールキャンプ!〜最初の戦いは虫と犬と暑さだった〜やぎ(インドインターン日記 vol.104)

 

そう、カルヤンプールコロニーでのリサーチが始まったのは9月なんです。

 

実は準備が始まったのは6月!!

 

この三つの記事では、カルヤンプールを初めて訪れた時に得た情報やキャンプ中のリサーチについて知ることができます。

 

 

ナバジバンプール

西ベンガル州ハンセン病コロニーリサーチが始まりました! わたなべ(インドインターン日記 vol.104)

 

ナバジバンプールは初めてキャンプ後に実施したリサーチ!

 

3人で7日間もリサーチをしました、、。

 

 

ガルベタコロニー

リサーチ進捗報告!Garhbetaコロニーに行ってきました!やぎ(インドインターン日記 vol.122)

ガルベタコロニーは、ゆーきゃんとやぎだけでリサーチを実施した最初のコロニーです!

 

大雨に見舞われつつも、ガルベタコロニーのインドらしい問題を知ることができて、貴重な体験でした。

 

 

タンティゲリアコロニー

ハンセン病コロニーリサーチ事業が進んでいます! ~波乱のTantigeriaコロニー~ わたなべ(インドインターン日記 vol.125)

予定の2倍以上の世帯があったタンティゲリアコロニー!

 

もともと政府が家を建てたこともあり他のコロニーとは一味違いました!

 

 

ニンプラコロニー

リサーチ事業も大詰め!Nimpuraコロニーでのリサーチが終了しました! わたなべ(インターン日記 vol.142)

 

最後の大きなコロニー!!

 

このコロニーから、理事の梶田も加わり3チームでリサーチを実施しました!

 

 

バチュルドバ・ギドニー

久しぶりのコロニー調査in バチュルドバ&ギドニコロニー(サカイ)

ジャングルの中にコロニーにが?!2つのコロニーでリサーチをしてきました! わたなべ(インドインターン日記 vol.147)

ジャングルの中に小さなコロニーが!!

 

初のジャールカンド地方でのリサーチでした!

 

 

ピアルドバコロニー

とうとう最後のコロニー、ピアルドバコロニーで調査をしました!やぎ(インドインターン日記 vol.150)

最後は就労支援でお馴染みのピアルドバコロニー。

 

今までの情報が覆されるような新しい情報をたくさん得ることができました!

 

 

 

以上がリサーチ事業に関する記事です。

 

この記事を書いていて、本当にいろんなコロニーを訪問したんだと、再確認しました。

 

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インターンの一年振り返り〜下半期〜やぎ(インドインターン日記 vol.165)

 

あけましておめでとうございます。

 

2020年もわぴねすをどうぞよろしくお願いいたします!

 

インドは心なしかだんだん暖かくなってきました。

 

もちろん夜はすごく寒いですが、

 

日中は外を上着なしでも歩けます。

 

 

さて、今日は大晦日に引き続き、インターンの一年を振り返りたいと思います。

 

 

インターン生の一年〜下半期〜

 

*8月〜活動報告会と渡印〜

8月にはわぴねすの活動報告会があり、そこでインターン生も司会やプレゼンを行いました!

 

またその2日後にはインドへ。

 

 

〜キャンプの始まり〜

 

 

8月にはチャクドラとマニプールでキャンプが開催され、やぎはマニプールキャンプの参加しました!

 

*9月〜リサーチキャンプの始まり〜

 

 

カルヤンプールでリサーチキャンプがあり、学生たちだけではなく、私たちインターン生や職員の美和さん、理事の梶田さんも参加しました!

 

 

 

 

はい、そしてここからは怒涛のリサーチ祭りです。

 

その合間には様々なインドならではのイベントに参加しました!

 

 

*10月〜ドゥルガプージャ〜

 

 

 

初めてのドゥルガプージャ!!

 

バンクラの大学生と一緒に参加しました!

 

色々な創作物を見てその豪華さに驚かされました!

 

ドゥルガープージャ初参戦!!インド人の熱がすごい!!やぎ(インドインターン日記 vol.113)

 

 

*12月〜ビシュナプールのメラ〜

 

 

 

大規模なメラへの参加は初めて!

 

残念ながらゆーきゃんはコルカタにいたので、やぎ一人での参戦でしたが、現地スタッフのスボと美味しいものを食べたり、絶叫マシーンに乗ったりと目一杯楽しみました!

 

初めてビシュナプールのお祭りに参加してきました!やぎ(インドインターン日記 vol.161)

 

さて、実は9月から12月までには、11個のコロニーを回り1000件ほどのリサーチを行いました!

 

そして気づけば年末、、、。

 

上記のように、この間には様々なお祭りがあり、リサーチの傍インドの文化を強く感じた4ヶ月でした。

 

 

 

 

私もゆーきゃんも残すところインターンもあと少しなので、仕事をしつつやりたいことを精一杯やって悔いなく過ごしていきたいと思います!

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 
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もう31日!?インターン生の一年振り返り 〜上半期〜 やぎ(インドインターン日記 vol.164)

 

こんにちは、やぎです。

 

もう12月31日なんですね、、。

 

インドは日本ほどイベントなどがあるわけではないので、全く年末という感じがしません。

 

さて、今日はインターン生の1年間を振り返っていきたいと思います。

 

 

インターンの一年

 

初めて私たちがこのオフィスに来たのは2019年の3月16日。

 

なんともう8ヶ月も前のことなんです。

 

 

 

「インドに住んで働く」ため、汚いところに行くのは覚悟していた二人でしたが

思いの外オフィスが綺麗で、かつなんでも揃っていて快適で驚きました!

 

 

 

*3月 〜ビシュナプールハンセン病コロニーでインド人・社会人キャンプに参加〜

 

 

インド人・日本人の学生、そして社会人のお二人と共にビシュナプールでキャンプをしました!

 

普段ソーシャルワークを専攻しているインド人学生や、その領域でお仕事をされている社会人のお二人と一緒にキャンプをして、私たちにはない意見をもらったり、ご飯をみんなで作ったりととても充実した時間でした!!

 

また、ビシュナプールでのキャンプの後には社会人のお二人と共にマニプールにも赴き、Old age home訪問を行いました!

 

 

 

 

〜やぎ、高熱により入院〜

 

そして2月からキャンプに参加していたせいか、夜中に39度を超える熱を出し、入院しました!(笑)

 

一番辛かったのは点滴の針が太過ぎたことです。

 

特にお薬を入れるときは、痛過ぎて声も出せずに泣きました、、。

 

 

 

*4月 〜インターン生による広報活動、本格始動!〜

 

 

インターン生によって広報活動が開始したのは4月10日。

 

インターン日記も今回で164回目になります。

 

なんと、4月時点では3,200だったページビュー数が、今月12月には10,200になりました!!

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

〜ゆーきゃんがゲームで賞品を獲得〜

 

 

実はゆーきゃんが謎のゲームで元バレーボール部の力を発揮したのは4月!!

 

実はこの中身はガラス製の小鉢。

 

なんと最近になって一度も使っていないことに気がつきました(笑)

 

 

 

〜初めてのピアルドバコロニー、そしてビシュナプールの寺院巡り〜

 

 

4月は初めてのことだらけ!

 

ピアルドバコロニーでの就労支援事業を見学するため、初めてピアルドバコロニーへ。

 

 

 

 

 

そして檜山さんとビシュナプールの寺院も巡りました!

 

 

謎にゆーきゃんがCGの片鱗を見せ始めました(笑)

 

 

 

〜出張!檜山美容室〜

 

 

 

*5月 〜初の南インド!〜

 

 

二人で初めての南インド旅行をしました!

 

マハラシュトラ州で結婚式に参加したり、アジャンター石窟寺院に行ったり、インド門に行ったり、いつも活動しているウエストベンガル州とは違うインドを感じて来ました!

 

またハンセン病資料館にも足を運び、ハンセン病の歴史や戦った人々の歴史を見てきました!

 

 

〜気温が40度を越す、暑過ぎてコルカタに避難〜

 

 

気温が40度を越し、停電も相次ぎ、エアコンのないオフィスでは耐えられなくなった私たちはコルカタにいる職員、美和さんの家に週に2日く