0~20の数字をベンガル語で覚えてみよう! わたなべ (インドインターン日記 vol.12)

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みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。
オフィスが暑すぎて毎日干からびそうです…。

 

今日の話題は「ベンガル語の数の数え方」。
私は今ベンガル語を勉強している最中なのですが、なかでも覚えるのが難しいと感じているのが数の数え方です。

 

 

日本の数の数え方は、1から10までを覚えてしまえばそれ以降は簡単で、じゅういち、じゅうに、とか、にじゅう、さんじゅう、などといったように規則的に数えることができるし、覚えるのも簡単ですよね。

 

 

ベンガル語の数の数え方にも規則性はあるものの、0から20までは、1つ1つの数に対応させて覚えるしかないので非常に大変です…。

 

 

そんなわけで今日は、ベンガル語で0から20までの数をどう表現するかを紹介したいと思います。
みなさんぜひ私と一緒に覚えてみましょう!

 

 

まずは0から10。

 

 

算用数字

ベンガル数字

発音

0

しゅんの

1

えく

2

どぅい

3

てぃん

4

ちゃーる

5

ぱーち

6

ちょい

7

しゃっと

8

あっと

9

のい

10

১০

どしゅ

 

 

 

ベンガル数字の書き方、可愛いですよね。
算用数字と形が全然違うので、一目見てわかるのは「২」(2)くらいですね。
でも、4を表す「৪」が算用数字の「8」に、7を表す「৭」が「9」そっくり!(笑)

 

 

 

まあまあ、ここまでで規則性がないのは日本語でも同じですよね。
日本語であればこのままじゅういち、じゅうに、じゅうさん…と続いていくのですが、ベンガル語は…?

 

 

それでは、11から20、いってみましょう。

 

 

 

算用数字

ベンガル数字

発音

11

১১

えがろ

12

১২

ばろ

13

১৩

てろ

14

১৪

ちょっど

15

১৫

ぽねろ

16

১৬

しょろ

17

১৭

しょてろ

18

১৮

あたろ

19

১৯

うにっしゅ

20

২০

びっしゅ

 

 

数字の表記自体は0から9までの数字を組み合わせたものではありますが、読み方は全然違う!
これが覚えづらくてたまらないのです…。

 

 

しかし、数を覚えれば買い物のときや日付・時間を伝えたい時に非常に役に立ちます。

 

現在はお店の人に「~ルピーだよ。」とベンガル語で言われても、なかなか意味が分からないことが多いのですが、数をしっかり覚えて、「~ルピーね。ハイ、お金。」とドヤ顔で代金を差し出せるようになりたいものです…。

 

 

 

今日は、ベンガル語で0から20までの数え方を紹介しました。

実は、これ以降の数え方がまたややこしいのです。

規則性は出てくるのですが、ビミョーに言い方が変わったりするので私はなかなか覚えられません…。

 

次回の私のブログでは、この続きについて紹介したいと思います!

 

 

それでは次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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