ついに一時帰国!中国東方航空の遅延に負けるな! わたなべ (インドインターン日記 vol.69)

ついに一時帰国!中国東方航空の遅延に負けるな! わたなべ (インドインターン日記 vol.69)

 

みなさんお久しぶりです、ゆーきゃんです!

 

毎日投稿を続けていたブログですが今回は久々の投稿になってしまいました…。

 

 

 

実は、7/1にインドから日本に帰ってきました!

 

久々の日本を満喫しています!と言いたいところですが、私もやぎちゃんも帰国早々体調を崩していました(笑)

 

もう回復したのでここから思う存分日本を楽しもうと思います!

 

 

 

 

実は偶然帰国の便がまるかぶりだった私とやぎちゃん。

 

中国東方航空の、コルカタ→昆明→北京→名古屋(乗り換え2回)という経路で日本まで帰る便でした。

 

 

 

中国東方航空を利用するときに覚悟しておかなければならないのが「遅延」です。

 

乗り換え時間が短いと次の飛行機に乗れないこともあり非常に厄介なので注意しなければなりません…。

 

今日は、今回の帰国で遅延に苦しめられたエピソードを紹介します。

 

 

 

 

実は今回私たちの旅程は昆明での乗り換え時間が2時間半しかなく、私は内心「コルカタから昆明に向かう便だけは遅延しないでくれ…」と願っていました。

 

しかし、そんなときこそ運は味方しないもの。

 

 

 

搭乗開始予定時刻になっても全く搭乗が始まらない!!!

 

結局飛行機が飛んだのは予定時間の1時間後でした…。

 

もちろん到着も1時間遅れ。乗り換え時間が1時間半しかない…!

 

 

 

 

到着してすぐに待ち構えているのが入国審査。

 

めんどくさそうに思えますが、2人とも過去に何度も中国東方航空を利用しているので手続きに関してはお手の物でサクサク進めました(笑)

 

 

 

スムーズに入国審査をクリアするコツは、絶対に飛行機の中で外国人用入国カードをもらって書いておくこと。(CAさんが配ってくれます。)

 

これは、自分の名前やパスポート番号、便名や入国の目的を書き、入国審査の際にオフィサーに提出するものです。

 

これを書き忘れたりしたがために、せっかく自分の審査の番が来ても「書いてきて」と戻されてしまう人を多く目撃します。

 

 

 

 

実は入国審査場の手前にも用紙と記入台が設置してありますが、飛行機内で記入を済ませておくことをおススメします。

 

なぜなら一気にたくさんの人が押しかけるので混雑するうえに、それを書いているうちに次々と人が列に並んでしまい気づいたら長蛇の列が…なんていうことがよくあるからです。

 

このことを知らずに入国審査に挑むと手間取りがちですが、ぜひコツを使ってスムーズな入国をしてみてください!

 

 

 

 

 

そんなこんなで私とやぎちゃんは大急ぎで入国審査を終え、荷物を受け取り、チェックインカウンターへと向かいます。

 

しかし、掲示板を見て指定のチェックインカウンターに行っても誰もいない…。

 

 

 

このときすでに出発時刻の1時間前。

 

近くにいた空港スタッフに聞いてみると、出発まで1時間を切ったフライトは特別なカウンターに行かねばならないとのこと。

 

急いでそちらに行きチェックインを済ませました。

 

 

 

そして荷物検査を終えたときにはすでに搭乗の催促が始まっていました。

 

ということで、荷物検査場から搭乗ゲート(かなり遠い)まで全力ダッシュ!!!

 

 

 

あんなに必死に、しかも長距離を走ったのは久々すぎてめちゃめちゃに疲れました…。

 

全力ダッシュのおかげでなんとか搭乗に成功!

 

なにはともあれ、無事北京行きの飛行機に乗ることができました…ホッ…。

 

 

 

 

今回はもともと2時間半の乗り換え時間があったところ、1時間の遅延があったせいで搭乗がかなりギリギリになってしまいました。

 

 

中国東方航空ではこれくらいの遅延も割としょっちゅう起こるので、乗り換え時間は十分に取っておくのが望ましいです。

 

入国・出国審査、荷物の受け取り、チェックインの必要がある場合は、特に余裕を持った旅程を組むことをおススメします。

 

 

もし遅延のせいで予定していた次の飛行機に乗ることができなかった場合も、カウンターで交渉をすれば中国東方航空側が代わりのチケットを用意してくれるので、あきらめずに粘り強く交渉してみてください!

 

 

 

ちなみに、予定していた飛行機に乗れなかった時の悲惨な体験を紹介したやぎのブログがこちら。

 

こんな事態にならないのが一番ですが、もしもの時のために参考にしてみてください…。

 

英語の通じない空港で次のフライトに間に合わなかった!!〜昆明空港〜 そこからの教訓 やぎ(インドインターン日記 vol.37)

 

 

 

 

さて、ここからは完全に余談ですが、その後の私たちの旅がどうなったか紹介します。

 

 

 

さんざん遅延について書いてきましたが、これ以降の旅路は遅延もなくとても平和で、ほぼ時間通りに日本に到着することができました!

 

インドから約16時間かけてやっと日本に戻ってきた私たち2人でしたが、旅はまだまだ終わらない!

 

無謀にも、その日のうちに東京に向かう夜行バスを予約していたのでした(笑)

 

 

 

さらにバスに揺られること6時間。バスが目的地について、私とやぎちゃんはそこでお別れでした。

 

この4か月間ほぼ毎日1日中一緒にいたのでなんだか不思議な感じでしたね…。

 

 

 

そして、やぎちゃんと別れた後も私の旅は終わらない!!!(笑)

 

東京についた私はその数時間後さらに地元に向かうバス(乗車時間約5時間)に乗り込み、死んだように眠りながらさらに揺られるのでした…。

 

 

 

 

 

そんなこんなで無事日本に帰ってきた私たち。

 

今後しばらくは日本からブログを更新していくので、お楽しみに!

 

 

 

 

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