せっかくのインド列車旅、サービスを十分生かそう!〜列車で買えるもの〜 やぎ(インドインターン日記 vol.53)

せっかくのインド列車旅、サービスを十分生かそう!〜列車で買えるもの〜 やぎ(インドインターン日記 vol.53)

 

こんにちは、やぎです。

 

最近はお肉をあまり食べていないせいか体重が減ってきました、、。

 

ビタミンのサプリやバナナを積極的にとっていきたいと思います!

 

早速今日は10本のバナナを何を買ってきました!

 

 

 

なぜお肉を食べていないかと言いますと、私たちのオフィスがあるビシュナプールは

田舎なので、スーパーマーケットがないんですね。

 

なので鳥などを捌いて、そのまま常温で保存して売っています。

 

流石にこれは私たちは食べられません、、。

食べたら多分お腹を壊してしまいます。

 

そのため、あまりお肉を食べられていないのです、、。

 

 

 

 

さてさて今日は、列車の中で買えるものを紹介したいと思います。

 

どうせなので、それらが列車内でどのように売られているか、その呼び方もご紹介します!

 

 

 

 

 

〜チャイ〜

 
「チャーカベ(お茶飲む?)」「チャーイ、チャイ」「チャ、チャ、チャー」
「ゴロンチャーィ(暑いお茶)」

 

 

はい、やっぱりインドの列車といったらまずはチャイですね!

チャイにも色々な種類があります。

 

陶器の器で売っているものや紙コップで売っているもの、

大きさも値段も様々です。

 

最近は10ルピー(約15円)か7ルピー(約10円)のチャイを多く見かけます。

 

私がオススメしたいチャイは、Indian Railwayが公式で売っているチャイです。

 

紙コップが普通より少し大きく、

売り子のおじさんは胸にIndian Railwayと書かれた赤いポロシャツを着ています。

 

このチャイは他より大きいのですが、お値段変わらず10ルピー(約15円)!

 

それに、紅茶の味が強く出ていて、香りが素敵です!

 

ぜひ飲んでみてください!

 

 

 

〜豆〜

 
「バダム(豆)」「チナバダム、○○バダム、○バダム、、、」

 

この写真ではピーナッツだけですが、他にも豆は3種類ほど売っています!

 

ピーナッツでも、写真のような塩とマサラ(スパイス)の味付けのものと、

溶かした砂糖とピーナッツの、石板のようなお菓子もあります。

 

 

最近私はこれにハマっていて、列車に乗るときはいつも

この塩とマサラ(スパイス)味のピーナッツを買ってしまいます(笑)

 

そこまで好きな味でもないのですが、、、気がつくと買ってもりもり食べています(笑)

 

1袋10ルピー(約15円)です!

 

 

 

 

 

〜水〜

「タンダ パニー!(冷たい水)」「ジョールカベー!(水飲む?)」
「ジョール、ジョール、ジョール(水)」
 

これは必需品。

 

1リットルのものは1本10か20ルピー(約31円)です。

 

とても冷たいです!!!夏は助かる!!

 

しかし列車では1リットルのものしか売っていないのが惜しいところ、、。

 

1リットルだと、重いし大きくて持ち運ぶのに不便です。

 

駅の中でも水は買えるので、そこで500mlのものを買っておくと楽です。

 

 

 

 

 

〜レモンティー〜

「レモンチャー(レモンティー)」「チャーカベー、レモン」

 

こちらは日本で飲むレモンティーを想像して飲むと、むせそうになります。

なぜなら、必ずマサラ(スパイス)が入っているから。

 

 

初めて飲んだときはショックが大きく、思わず隣のおじさんに

「飲む?」なんて聞いてしまいました、、。(もちろん、断られました)

 

 

紅茶自体は、生のレモンが絞ってあるので美味しいです。

 

 

これを頼むときは、

・マサラ(スパイス)が入っていること

・甘いこと

を注意してください、、。

 

 

 

 

 

 

 

〜ムリ〜

「ムーリー」「ムリカベー(ムリ食べる?)」

 

味のついていないポン菓子。

これに辛めのタレと、生の玉ねぎ、ひよこ豆、ココナッツを混ぜ合わせて食べます。

 

2Sの床は時々、いや高確率で床にパラパラとこれが落ちています(笑)

それくらいインド人はこれをよく買うんですね!!

 

 

 

 

 

 

〜コーヒー〜

左がコーヒーで右がチャイ。

 
「チャーコーヒーチャー」(大体チャイと一緒に売っています)

 

 

甘いです。ミルクと砂糖がどっさり入っています。

私はブラックが好きなので、初めて列車でコーヒーを頼んだときは驚きました、、。

 

 

なぜ甘いかというと、ティーパックとインスタントコーヒーを持ち歩き、

そこに注ぐ液は一緒になっているためです。

 

 

楽なのはわかるけど、、。

コーヒーではなく、もはやカフェオレです。

 

 

 

 

 

〜サモサ〜

「サモサー」

 

美味しい!!!

 

とてもおすすめ。大体2つのサモサを一緒に売っています。

(値段は忘れてしましましたが、そこまで高くはありません)

 

 

サモサとは、スパイシーなコロッケのようなものです。

コロッケとは違い、周りの衣は小麦粉の生地になっており、サクサクカリカリです。

 

 

 

 

 

〜ゆで卵〜

「ディムカベー(卵食べる?)」

 

バケツに入れてあるゆで卵、注文するとその場で殻をむいて、塩をかけてくれます。

暑くて食欲がなくなる今、大切な栄養源です!!

 

 

 

 

 

〜アイス〜

 

筒状の袋に入った氷のアイスです。

 

今まで見たことのある味はオレンジ、チョコ、マンゴーです。

遭遇率高めなのはやはりマンゴー。

 

 

暑い今は見つけるとすぐ買ってしまいます。

袋に満ち満ちに入っているため、なかなか開けられないのが玉に瑕、、。

 

値段は確か1つ5ルピー(約8円)です。

 

 

 

 

〜ポップコーン〜

 

見た目はバター味、味はマサラ(スパイス)味。

こんなにギャップに驚いたことはありませんでした、、。

 

 

美味しいけど、、。という感じです。

 

 

ちなみにポップコーンはこの味にしか出会ったことはありません。

 

1袋5ルピー(約8円)。

 

 

 

 

 

〜ココナッツジュース〜

 

おじさんが鉈を持ちながら通路を歩いています。

 

1つ30ルピー(約47円)。

 

声をかけ購入すると、通路に置いておいたココナッツも持ってきて、

目の前で鉈で切ってくれます。

 

穴にストローをさして渡してくれます。

 

初めて見たときは、鉈をフラフラ持っているおじさんが恐怖でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

と、ここまでで列車で購入できる食べ物は知っている限り全てです。

他にも少しあるのですが、如何せん名前がわかりません(笑)

 

 

 

 

 

そして、ここまででわかったと思うのですが、列車の中で買えるものは安いです。

 

そのため、10ルピー札やコインを持っていた方がいいです。

 

100ルピー札でもいいですが、時々おじさんが困った顔になったり、

他の人に手伝ってもらうことになったりと、時間がかかりますし、申し訳ない気持ちになります!

 

乗るときはぜひ小銭を確保してください!

 

 

 

、、、実は、食べ物の他にも本や新聞、おもちゃなどが買えます。

これはまた次の機会に書こうと思います!!

 

ではではお楽しみに〜!

 

 

食べ物以外のものについてはコチラから

せっかくの電車旅、サービスを十分生かそう!電車で買えるもの〜物編〜 やぎ(インドインターン日記 vol.59)

 

 

 

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