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【2017年度最新版】インドビザ取得方法〜①観光ビザの種類について〜

こんにちは。季節風邪なるものを引いてしまって、鼻水と頭痛がなかなか治らないかじこです。皆さんお元気ですか?

 

 

調子はそんな感じですが、9月末から始める就労支援、キノコ栽培プロジェクトの準備は着々と進んでおります!

 

 

インドに渡航する際に、絶対に必要なもの、それはパスポート、お金、元気な体、そしてビザです!ビザが無いと、入国することもできませんから、渡航前に必ず取得することをお勧めします!

 

 

ちなみにインドのビザは半年位の頻度で様々な変更があります!そして変更内容が全て大使館などの正式なHPに掲載されるとも限りません!(事実、掲載されていないことが多々あります!)

 

 

ビザ申請受付場所が変更に?!

 

そんな相変わらずカオスなインドのビザに実は今年大きな変更がありました!

 

 

今までは「IVS Global Japan」という会社がインドビザの受付をしていましたが、2017年3月よりインド大使館が直接受付をすることになりました。これまで東京の方であれば三田の申請センターに行っていたかと思いますがこれからは九段にある大使館に行かなくてはいけません!

 

 

そのため東京の方は千代田区にあるインド大使館に大阪の方は堺筋にある大阪インド領事館に申請をする必要があります。

 

 

東京インド大使館

〒102-0074

東京都千代田区九段南2-2-11

アクセス:地下鉄九段下駅 (半蔵門線・都営新宿線・東西線) 2番出口

ビザに関する業務時間(月曜日から金曜日)

  • 9:00 – 12:00  申請受付
  • 16:00 – 17:00  パスポートまたは書類の引渡し

 

大阪インド領事館

〒541-0056

大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目9−26 船場ISビル

アクセス:地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅 徒歩1分

ビザに関する業務時間(月曜日から金曜日)

  • 9:30 – 11:30  申請受付
  • 16:00 – 17:00  パスポートまたは書類の引渡し

 

 

インドビザは本当にコロコロと変更があるのでネットの情報を全てうのみにせず、申請時に分からないことがあれば、必ず大使館・領事館に電話して聞いた方がいいです!

 

 

そんなに親切ではないですが、ちょっと不機嫌そうではありますが、ちょっとカタコトではありますが、担当のお姉さんが教えてくれますので笑

 

 

日本人が取得できる観光ビザはこれだ!

 

ということで今日は観光ビザ(日本人)についてお伝えします!

観光の為に取得できるビザは三種類あります。

 

 

①普通の観光ビザ

②e-visa

③アライバルビザ

 

 

●それぞれの特徴

 

①普通の観光ビザ

ビザ有効期間:6か月(ビザ発行日から)

入国回数の制限:なし

申請の流れ:東京もしくは大阪にあるインド大使館(領事館)に必要な書類を揃えて、郵送もしくは直接申請

取得までの日数:時期によって異なりますが、2週間は見ておくと安心!

 

 

②e-visa

ビザ有効期間:30日(ビザ発行日から)

入国回数の制限:有り。一度のみ。

入国時の空港の制限:有り。申請時に選んだ空港からしか入国できない。また選べる空港にも限りがある。

備考:渡航日の4日以上前にインターネット上で申請。数時間~数日でメールが届くので、そのメールを印刷したものを忘れずに持って行き、インド入国審査の際に提出する。

 

 

③アライバルビザ

ビザ有効期間:30日(ビザ発行日から)

入国回数の制限:有り。一度のみ。

取得できる空港の制限:有り。アライバルビザを発行できない空港では取得不可能。

備考:空港に到着したらアライバルビザカウンターで申請する。少なくとも1時間は待たなければいけないそう。

 

 

結局どのビザを取ればいいの??

 

取得方法も期間も様々なビザですが、2~3週間の旅行だから②や③で大丈夫かな!と短絡的に思わない方がいいかと私は個人的に思っています。というのも、インドでは治療に時間がかかるマラリア・デング熱・チクングニヤ熱などが流行しているほか、交通事故も多発している国です。また、いつパスポートを紛失したり盗難に遭ったりするか分かりません。

 

 

上記の病気やケガ、パスポートがなくなってしまった場合は、おのずと予定していた渡航期間が延びることも考えられます。実際に、懇意にしているインドの私立病院勤務医から、日本人旅行者が事故に遭って意識不明の状態で搬送され、その後元気になるまで2週間程ずっと入院していたなんて話も聞いたことがあります。

 

 

渡航期間が延長し、もしビザの有効期限が切れてしまったら…大使館に行き色々な手続きを踏まなければならないことに。経験したことが無いのではっきりしたいことは言えませんが、一時でも不法滞在扱いになる可能性も無きにしも非ずで、恐ろしく大変なことが安易に想像できますね。(万一の場合の旅程変更にかかる費用については、予め海外旅行保険に加入して備えておきましょう!)

 

 

だから、15日以上の渡航の際は少々申請が面倒ですが、①の普通の観光ビザを取得することをお勧めします!

 

 

…ということで長くなってしまいました!

 

 

①普通の観光ビザ取得詳細については、次回のブログでご紹介したいと思います!

 

 

梶田

 

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

↓↓ご支援方法はこちらから↓↓

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『インドの経済格差と社会の変化についてちょっと書いてみる』

インドからこんにちは!かじこです。
ご無沙汰しています。

 

 

8月中旬からインドウェストベンガル州で、ワークキャンプ事業と就労支援事業を行っています。今回はビザが許す限りの期間、6か月間インドに滞在予定です!

 

 

既に2週間程経ってしまいましたが、いろーんなことがありました!

 

 

例えば、こんなこと…。

 

 

●初めてエントリービザを取りました。慣れていても、ビザってやっぱり難しい…。
●飛行機に預けた荷物が届かない…!
●雨季で道路が川状態に!泳いでる子供も!
●仲の良いホテルマネージャーから日本人旅行者について一言申された!
●見知らぬ日本人旅行者を手助けした!(やっぱり、海外旅行保険の補償内容は事前にしっかり確認が必要だと実感されられた騒動でした)
●UBERが便利すぎる!
●え?携帯のタワーが壊れた?突然電話もネットもろくに通じない状況に…。
●インドの移動式テントサーカスを観覧!

・・・・

 

 

などなど、すでに波乱に満ちた日々を楽しく、時に苦笑い、特に強く主張しながらも元気に過ごしております。(笑)上記の出来事については、今後ブログで更新していきますので、お楽しみに!

 

 

さて、今日は…

 

『インドの経済格差が垣間見れる写真』をご紹介したいと思います。

 

どちらも、ウェストベンガル州のコルカタ市内の写真。

 

 

まずは今どんどん都市化が進んでいるNEW TOWNエリア。同じく発展しつつあるお隣のSALT LAKE CITYは昔から住む富裕層の戸建ての家が多くありますが、ここは戸建てよりも建設途中のマンション・オフィス用の高層ビルが目立ちます。

 

 

 

 

電線もなく、すっきりしています。そばにはショッピングモールが何軒も建っています。もちろんエアコンはどこの店でも装備されています!夜には、道行く人が捨てていったゴミで多少散らかっていますが、人口が偏る中心街とは比べ物にならないほど、道も広くすっきりとしていて清潔感があります。

 

 

 

 

そしてこちらが中心街。NEW TOWNからタクシーで30分ほどです。コルカタで最大規模のマーケット「ニューマーケット」周辺地域。ニューマーケット内での早朝の生鮮魚・肉売り場は恐ろしい光景と臭い、カラスの多さにぞっとさせられるほど圧巻です。苦笑コルカタの多くの場所がまだこのような状態です。

 

 

 

 

 

 

 

私が初めてインドに来た9年前には、高層ビルはおろか、信号機さえなく、道路も大して舗装されていませんでした。30分タクシーに乗ると、砂埃で顔が黒くなるほどでした。今よりももっと渋滞がひどくて、空港もおんぼろで、一歩ゲートから出たら客引きがわんさかいて、Wi-Fiなんてどこにもなかった、まだまだ発展しているとは言えないような状態の、外国人にとっては今よりずっとサバイバル度が高かったコルカタ。

 

 

TIMES OF INDIAの記事によると、そんなコルカタは、現在インドで3番目に裕福な都市だそうです。しかし、それでもまだ多くの人が、屋根のない道路わきで連なって寝泊まりしている状態を目にするたびに、経済格差というインドのどの都市もが抱えている大きな壁を実感します。

 

 

 

 

また、進む経済発展の他、インドの社会のあり方も変化してきているように感じます。現在、EC(ネットでの通信販売)が急速に広がり、インドのどこにいても大体の物が購入できるようになりました。チェーンのスーパーマーケットやモールなどもどんどん建設され、多少割高でも、必要なものが一度に全てそろえられる。

 

 

日本のシャッター商店街同様、代々続いてきた個人商店が閉店に追い込まれているのをここコルカタでもよく目にします。私が以前よく通っていた本屋さんも閉店してしまいました。私は清潔な町がもちろん好きです。便利なのももちろん大好きです。それでも町やエリアが持つコミュニティの良さ、大切さを無くしてほしくないと強く思っています。

 

 

『日用品や食品を買う店はいつも決まっていて、店番のおじいさんとはいくたびに挨拶とちょっとした会話もする。時には話し込んで何十分も居座って、チャイをごちそうになったりする。もちろん、買う製品はいつも決まっているから、言わなくったって用意は万全。』

 

 

『朝は外で新聞を片手にチャイを飲みながら、近所の人とおしゃべりする。』

 

『ちょっとそこまで行く時は、顔なじみのリキシャ―ワ―ラーのおじさんに声をかける。』

 

そんな、コミュニティの良さがコルカタの中心街にはまだあります。

 

 

発展することは市民にとってとても重要なことです。衛生環境やインフラが整えば、かかる必要のない病気になることなく、健康で安全な生活を営むことができるからです。

 

それでも、先進国や都市が失くしてしまった、「人の温かさ」や「人と人とが助け合いながら、共に生きている実感」をインドやコルカタには忘れてほしくない。大切にしてほしい。と自分勝手ながら思ってしまうのです。

 

 

渡航するたびに、目を見張るほどの発展を見せるこの街はこれからどうなっていくのでしょう。

 

地方郊外はどうなるのでしょう。

 

 

そしてインドはどこに向かうのでしょうか。

 

 

そんなことに思いを馳せつつ、残りの期間様々なことを感じ、学んでいきたいと思っています。

 

梶田

 

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第一回ハンセン病啓発教育講義@北名古屋市立西春小学校を行ってきました!

こんにちは、副代表理事のあきです。

今日は、2016年度から新たに発足した小学校啓発教育プロジェクトについてご報告させていただきます。

 

 

小学校啓発教育プロジェクトとは、ハンセン病問題を学ぶことを通じて、病気や身体的な障がいを理由に差別やいじめをすることはいけないことだと小学生に感じてもらうことを目的として、教育事業部とワークキャンプ事業部名古屋支部の共同プロジェクトです。

 

 

このプロジェクトは、そもそも当団体のワークキャンプ事業部に所属する川原脩汰くん(現ワークキャンプ事業部学生代表)に、NPO法人ボランティーチャーの代表である後田さんから、インドでのワークキャンプ活動について小学生に紹介してくれないかと依頼されたことが始まりでした。

 

 

私がハンセン病問題を支援する活動を始めた頃からの夢で、将来を担う若者たちにハンセン病のことを少しでも知ってほしいという想いがずっとあったので、後田さんから話をいただいた時は飛び上がるほど嬉しく、脩汰くんにすぐに返事をするように伝えました。(もう、わたし、心の中は歓喜!!!!笑)

 

 

そして、プロジェクトが立ち上がったのですが…

 

 

しかしながら、時間がない!!!

 

 

お話をいただいたのが6月の初旬で、初めての授業がなんと6月29日!!

 

 

ということで、大慌てでプロジェクトメンバーを募って、脩汰くんと理子ちゃんという名古屋支部の精鋭2人とともに準備に取り掛かりました。

 

 

私たちに依頼がきたこの授業は、小学校の正規のカリキュラムの中で行われる授業ではなく、北名古屋市の教育委員会に委託されてNPO法人ボランティーチャーが行っている『放課後スクール』というもので、授業後に宿題や勉強することを希望する子供たちのために学校内でボランティアの先生が教えています。

 

 

なので、通常より授業時間が長く、2時間半の授業をしてほしいとお願いされました。2時間半…。うーん、子供たちはそんな長い時間、ハンセン病の話を聞いていられるかな…と、一抹の不安を覚えながら、まずは、どんな内容なら飽きずに聞いてくれるかを試行錯誤しながら、内容を決めることからスタートしました。

 

 

そして、時間がないながら、かなり密度の濃いミーティングを重ねて、以下の内容で授業を行うことが決まりました。

 

 

それが、これです!

じゃーんっ!!!

 

 

【ハンセン病啓発教育授業スペシャルコンテンツbyわぴねす】

①イントロダクションⅠ-私たちが伝えたいこと-

②イントロダクションⅡ-私たちの自己紹介-

③インドについて(クイズで知ろう!!)

④ハンセン病について(クイズで知ろう!!)

⑤私たちの活動ムービー上映

⑥私たちの活動について

⑦あなたたちにできること(一緒に考えよう!!)

 

 

これは、まずは、楽しい自己紹介をして子供たちと仲良くなって、

 

インドハンセン病の2つのことを知ってもらって、

 

その中で、『インドには貧困の人たちがたくさんいること』『ハンセン病は怖い病気じゃないということ』を学んでもらって、

 

私たちがその『インド』の『ハンセン病快復者の人たち』のためにどんなことをしているのかを知ってもらって、

 

最後に、その学んだことを軸に身近な問題に置き換えて

 

病気ケガ身体の障がいのある人たちに自分たちがどんなことができるか』

 

『自分がその立場だったらどんなことをしてほしいか』

 

『逆にどんなことをされたら嫌な気持ちになるか』

 

ということを子供たち自身で考えてもらおう!ということを目的としてプログラムを構成しました。

 

 

プログラム構成が決まれば、あとは準備するのみ!!パワーポイントやインドクイズで使う世界地図など準備にてんてこ舞いになりながらも、どうにかこうにか形にでき上がっていきました。

 

 

そして、本番当日を迎えました。

 

 

初めてのプロジェクト実施は、6月29日に北名古屋市立西春小学校で行われました。

 

 

インド』と『ハンセン病』という2つのテーマを引っ提げて、ドキドキしながら約15名の小学生と対面しました。

 

 

3人ともかなりドキドキ

(うわ~、小学生だぁ~!!)

 

 

小学生たちもドキドキ

(うわ~、なんだこいつらぁ~!!)

 

 

もう、変な生き物を見るような小学生たちの視線に、ドキドキ不安がかなり加速。

 

 

しかしながら、授業の準備をしている間に子供たちとのコミュニケーションタイムが始まり、「何するのー?」「これ、何―?」「これ、どうするのー?」と、質問攻めに。笑

 

 

受け答えしているうちにどんどん子供たちと仲良くなって、準備が終わって授業を始める頃にはやんちゃな男の子たちはすっかり懐いてくれていて、女の子はみんなきちんとしていて大人しくて、授業をスムーズに始めることができました。

 

 

 

 

 

 

授業が始まってからも、やんちゃな男の子たちは、あーでもない、こーでもないと質問をしたり、茶々を入れることもありましたが、基本的にしっかりと聞いてくれて、『インド』には興味津々に、『ハンセン病』には真剣に耳を傾けてくれました。

 

 

インドのハンセン病コロニーの動画を見せた時には、画面に釘づけで、恐らく初めて見るであろうインドに衝撃を受けていました。

 

 

 

 

 

 

少しハラハラしたのは、ハンセン病の臨床の話をしている時に、ハンセン病の症例写真を怖がっていた子がいたこと。けれど、しっかりとハンセン病の説明をした後は「初めてだったから少しびっくりしたけど、全然怖くないよ」と言ってくれて、ほっとした一幕もありました。

 

 

私たちも教える側としてまだまだ未熟な面があって、小学生を相手に教えるのならばもっと教えるスキルを磨かなくてはいけないなと感じました。

 

 

しかしながら、第一回目の授業は、まずますの大成功だったのではないかと思いました。すでに、第二回目の授業が決まっているので、今回の反省点を活かして、もっともっと良い授業ができるように、より多くの子供たちにハンセン病問題を伝えていけるように邁進していきたいと思います!

 

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2016年度総会を開催しました!

 

こんばんは、かじこです。
台風、怖いですね。

 

私の地元では現在避難勧告が出ておりまして、戦々恐々としております。何より、明日出国の学生メンバーの飛行機がちゃんと飛ぶかが心配でたまりません…。

 

 

話は変わりまして、先日8月5日(土)に東京にて、2016年度総会を開催しました!今回は、会員や興味を持ってきてくださった外部の方(中にはインド人の方も!)にお越しいただきました。来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

定款変更など、色々と承認しなければならないこともありましたが、やっぱり一番のメインは各事業部報告。

 

 

ワークキャンプ事業部では、5人の学生メンバーが、就労支援事業部と教育事業部では事業部長が、パッションあふれる報告をしてくれました。

 

 

 

 

 

日頃、業務に追われる日々を送りがちな私ではありますが、メンバーのプレゼンを聞かせてもらって、改めて仲間や応援してくれる方への感謝の気持ちと、少しずつではありますが、当団体も発展できているな…という実感を得、会中に1人でうるうるしておりました。

 

 

ただ、現状に満足するのではなく、今ある良さを活かしながら、足りていないところを補い修正して、活動の更なる発展と組織の安定を2017年度は図る所存です。

 

 

2017年度のテーマは『choice & deep』。

 

 

語呂があまりよくありませんが(苦笑)、目の前に大変な状況のインドハンセン病コロニーがあったりすると、キャパなどをあまり考えずに、精神論でどうにかやろう!とするきらいがあった理事(特に私)ですが、今年は、やるべきこと、やりたいことにきちんと優先順位をつけ、今年やると決めたことを深く掘り下げていきたいと思っています。

 

 

当たり前のことだといわれるかもしれませんが、今年はこれを念頭に活動し、来年の総会ではこれまでとは一味違った報告をみなさんにできるように邁進します。

 

 

2017年度の総会は2018年8月4日(土)を予定しています。会員でない方でも参加していただけますので、興味を持たれた方はぜひご参加くださいね!

 

 

日にちが近くなりましたら、またブログにて告知させていただきます!

 

 

長くなりましたが、
今年度も、わぴねすをどうぞよろしくお願い致します!

 

 

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ハンセン病コロニーの人々によるデモ行進に参加してきました!

 

ナマステ~!

インドウェストベンガル州にある ビシュナプールハンセン病コロニーからこんにちは、かじこです。

 

 

突然ですが、みなさん、(もう過ぎてしまいましたが) 毎年1月の最終日曜日が何の日かご存知ですか?

 

…はい、そうです! 「世界のハンセン病デー(World Leprosy Day)」です!

 

 

毎年、ハンセン病に対する正しい啓発と患者の幸せを願って多くの国で様々な行事が行われています。

 

今年は1月30日に、インド首都デリーでグローバル・アピール

 

私が活動してるウェストベンガル州の州都コルカタでは、

 

州内の38か所のハンセン病コロニーに住む人々によるデモ行進

 

州知事に対する嘆願書の提出が行われました。  

 

 

私もコロニーの人々と一緒にデモ行進に参加してきましたので、報告させてもらいます! 

 

コルカタの一番大きな駅Howrah駅から、約4000人が参加しました。

 

 老若男女問わず、ハンセン病の後遺症を抱えている人も、杖をつきながらゆっくりと行進。  

 

最後は、都市の真ん中Esplanadeで、啓発活動

 

嘆願した内容は3点です。

 

 

1)すべてのハンセン病コロニーにコロニーとしての認可、権利の要請

 

 ウェストベンガル州にある38のコロニーのうち、いまだに何か所かが政府の認可を受けることが出来ていないコロニーがあります。 コロニーはもともと、故郷を追い出されて浮浪していたハンセン病患者・快復者の人々が、 空き地に集まって定住してできた、 いわゆる『定着村』と呼ばれるものです。

 

そのため、その土地は個人や国の所有地であったりすることがあり、 所有者から認可をもらえない限りは、定住することも、家を建てることもできない状態にあります。 このような成り立ちのため、たびたび(特に)個人の所有者から急な立ち退きを命じられたり、 近年はめったに起きなくなりましたが、時には殺傷・殺人事件が起きたりすることもありました。

 

ウェストベンガル州では、現在は個人の土地に形成されたコロニーはないようですが、 暗黙の了解で住み続けてはいられているけれど、 認可を受けて堂々と住みたい、安心して生きられるようになりたい、という嘆願です。

 

(勝手に住み始めた土地の所有者や政府から認可がほしいという、通常ではなかなか考えられない内容ですが、 ハンセン病患者・快復者の人々の社会から受けた扱いを考えると、何とも考え込んでしまう、本当に難しい問題だと思います。)

 

…この嘆願書を読んで、治療という名目(大した治療は行われず、強制労働などが実際は行われていましたが)で 隔離政策を行った日本や中国のハンセン病療養所やハンセン病快復村は、 ハンセン病患者にとって少なくとも定住できる居住地となっていたという意味では、 多からずも救いになっていたところがあったという話が思い出されました。    

 

 

2)就労問題の改善、自助組織の助成要請

 

現在、ハンセン病コロニーには、ハンセン病を以前患ったハンセン病回復者の第一世代のほかに、 第一世代が結婚してもうけた第二世代、孫にあたる第三・四世代が共に暮らしていることが多くあります。 第二世代以降はハンセン病の罹患歴が必ずしもあるわけではないので、 後遺症を抱えておらず、社会でまっとうに仕事ができる健康状態にあります。

 

また、第二・第三世代を中心として、自分たちやコロニーの今後を改善するための 自助組織(self-help group)が形成されていたりします。 今回の要請は、自助組織が考えたビジネスプラン(たとえば酪農や農業など)の後押しを行ってほしいというものです。 自立した生活をいくら望んでも、収入のほとんどが物乞いという状態では、新しいビジネスを始めることが難しいからです。 そこで、初期費用などの助成を要請したとのことでした。    

 

 

3)RATION CARDの発行の要請

 

 RATION CARDとは、州によって貧しい人々に発行されている、必要物品が格安で購入できるようになるカードです。 このカードがあれば、1キロ50ルピーするお米が、 わずか1~5ルピーで購入することができるようになったりします。 コロニーの人々の中には、RATION CARDを持っていない人が少なくないため、発行してほしいという要請でした。    

 

 

 

長くなりましたが、2時間以上ゆっくり歩き続けたことで、寒くて震えていた私も、 体がぽかぽかになりました。(笑)

 

また、コロニーを出たことのない子供たちがコルカタに初めて来て、 私と一緒に手をつないで歩いている際、 大きな建物やさまざまな店を見て目を輝かせているのを見て、 この子たちに、好きなことができるという「選択肢」を将来持ってもらいたい、 と改めて切に願いました。

 

これからも、「あらゆる人々がいきいきわくわく生きることのできる世界」を目指して、 日進月歩ではありますが進んでいきたいと思います。

 

以上、コルカタでのデモ行進レポートでした!  

 

 

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《謹賀新年》人に認められ、必要とされる喜び

こんばんは。 かじこです。

 

 

大変遅くなりましたが、 みなさま、 新年あけましておめでとうございます!

 

 

新年早々、体調をまた崩してしまい、ご挨拶が遅くなってしまいすみません。

 

 

突然ですが、 昨年末、新年にかけて、 『人に認められ、必要とされる喜び』を再認識することがありました。

 

 

私はわぴねすの代表を務めさせていただいていますが、 生まれて間もない団体ということもあって、わぴねすだけでは食っていけない状況にあります。

 

 

そのため、某百貨店の惣菜屋さんで昨年6月頃からパートタイムとして働いていたのですが、 今月末から5月までインドに駐在する為、退勤することになり、 それを知った先輩パートの方に、涙が出るほど有難い感謝のお手紙を頂きました。  

 

 

全然器用でない私です。 仕事も失敗しながら、叱咤されながら、何度も繰り返しやって、 初めて真っ当にできるようになるようなどんくさい私です。

 

 

(加えて昨年8,9月はインド渡航の為に休むという使えなさ・・・泣)

 

 

そのため、正直、その職場で、 自分が給与に見合った価値を提供できているのか、 迷惑をかけていないか、甚だ自信がありませんでした。  

 

 

しかし、お手紙を読んで、初めて、 少しは役に立てていたのかなという安堵感と、 《私》という人間が認められたという喜びを感じられ、 今までよりずっと、その仕事をいきいき楽しくできるようになりました。  

 

 

・・・こんな、活動に全く関係の無いできごとなんですが、 この経験から、 『人に認められ、必要とされる喜び』を再認識させられたのでした。

 

 

 現在私たちが活動しているインドハンセン病コロニーに住んでいる人々のほとんどが、 ハンセン病に罹患したことがある、もしくはその家族だからという理由から、 故郷や社会から拒絶され、全うな職や教育機会を得ることができず、 『人に認められ、必要とされる喜び』を感じられずにいます。  

 

 

人間は、一人では生きてはいけません。 認め合い、支え合いながら生きるからこそ、 人として生きている実感や充足感、 つまるところの『人としての尊厳』が得られるのだと思います。  

 

 

今回私が感じられたこの喜びを、 ハンセン病コロニーの人々も普通に感じられるような社会にすべく、 今年一年も活動に邁進していく所存です。  

 

 

世界の誰しもがいきいきわくわく生きることのできる社会を目指して。

 

 

今年もどうぞ、よろしくお願い致します! そして、皆様にとって素敵な一年となりますように!

 

 

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中日新聞に記事が掲載されました!

ご無沙汰しています、かじこです。

 

お久しぶりですが、またまた嬉しいお知らせを。。

 

この度、中日新聞さんに二度目となる取材をしていただきまして、

昨日12月6日の朝刊に、掲載されました!

 

中日新聞を行動されている、東海地域の方々、

 

ぜひご覧くださいね!

 

記事はこちらからもご覧いただけます!

 

ちなみに、中日新聞さんには、

インド雑貨やさんoaksのオンラインショップを開店した際にも、取材していただいたんですよね。

(中日新聞さん、いつもありがとうございます!)

その頃の若~い私達がこちら。(笑)

chunichi20130607

記事が読みたい方はこちらからどうぞ!

 

oaksのオンラインショップが開店してから、早3年が経つんですね。

時が経つのって本当に早い…

 

もちろん、今でも初心の気持ちで運営していますので、

これからもどうぞみなさんよろしくお願いします!

 

・・・ということで、記事中のキリンが気になるそこのアナタ!

インド雑貨やさんoaksのオンライショップ(キリンのページ)をぜひ訪問してみてくださいね!

キリンのぬいぐるみ以外にも、ピアスやペンケース、キャンドルスタンドまで様々な雑貨を取り扱っています!

 

※インド雑貨やさんoaksは諸般の事情により2018年6月30日をもちまして閉店いたしました。

皆様の温かいご支援の中、営業してこられましたことを厚くお礼申し上げます。

2019年4月15日 追記

 

 

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ビシュナプールコロニーってどんな村?(後編)

ビシュナプールコロニーってどんな村?(後編)

こんにちは!理事の大輔です。
前回に引続きビシュナプールコロニーの紹介をしたいと思います。
 
 
物乞いで生計を立てている人が半数以上のこの村ですがリキシャと呼ばれる人力タクシーで仕事をしている人もいます。村の入口いつもキレイに並べてあり、朝と夕方仕事に出かけます。これはコロニーの外の持ち主から借りてきているもので毎日定額でレンタル料を払っているそうです。

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しかし、最近はトゥクトゥクと呼ばれる3輪タクシーや
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トトと呼ばれている電気で走るタクシーが増えてきており中々稼ぐのが難しいようです。
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ハイテンションの二人の子供が近寄ってきてダンス披露会が始まりました。
モハデブ(右)とソーチン(左)です。ソーチンは障害を持っており、うまく話すことが出来ません。でもそんなことを感じさせないくらいいつも元気一杯で、いつもしつこいくらい遊び相手をしろと言ってきます。
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モハデブは本当にいい子で私達日本人が滞在する時は洗濯から掃除まで何からなんでも手伝ってくれます。
 
 
今日は遊びの催促は無視(笑)して、村の中に入っていきましょう。
 
 
村長のジョゲンダスがいました。彼が中心となってこのコロニーを若いときに作りました。いつも本当に村の人のことを考えているのでみんなジョゲンダスの言うことはしっかり聞きます。
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100人程度の小さなコロニーですが実は売店が2つあります。
ゴペン爺さんとトロニー爺さんが村人のために開いているショップです。
 
 
ゴペン爺さん
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私達もよくここで買い物をしており、全然売上無いのにビスケットをサービスしてくれたりします。
 
 
爺さん・・・(泣)
 
 
でもこの小さな村に2つも売店は要らないと思うんだよね・・・
 
 
さて、今日はちょっと足を伸ばして村人がヤギを放牧しにいくのについていってみました。
 
 
水浴び場を通り抜けて、更に進んでいくと・・・・
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こんな感じの開けた場所にでます。
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鉄道会社の敷地のようなのですが村人は全く気にせず(笑)
大体朝と夕方に1-2時間放牧させているようです。
一緒に日向ぼっこしながらおしゃべりタイム
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こうやって村人とのんびり過ごす時間が大好きで、空き時間は色々な村人のところにいっておしゃべりしたりご飯ごちそうになったりしてます。
 
 
日本にいると常に何かをしていて、のんびり過ごすってことがないので
「インド最高だなぁ」って純粋に思える時間ですね。
 
 
そんなインドで私たちはハンセン病コロニーの自立支援活動を行っています。
観光だけでなく現地の人と深く関わることが出来るワークキャンプは学生であれば誰でも参加可能です!
 
 
詳しくはこちら→インドワークキャンプ団体namaste!

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

↓↓ご支援方法はこちらから↓↓

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Leprosy.jpさんより取材を受けました!

ご無沙汰しています、かじこです。

しばらくぶりの投稿になりますが、ここで嬉しいお知らせです!

 

なんと、ハンセン病制圧活動サイト「Leprosy.jp」さんより、

私かじこと、副代表理事のアキが取材を受けました!

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取材記事は、写真↑をクリックしてくださいね!
(それにしても2人で写真を撮ると、私の顔の大きさが余計に目立ちますね・・・ヨヨヨ)

 

 

久しぶりの取材に、ドキドキしながらも、
インタビュアーの三浦さんが色々な話を引き出してくださったおかげで、
とても自由に、楽しくお話しさせていただくことができました。

 

撮影のために学生メンバーの何人かも集まってくれ、
こんな素敵な集合写真を撮ってもらうこともできました!

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取材陣の皆様方、本当にありがとうございました。

 

 

Leprosy.jpという、
国内外で活躍されている方々が特集されたサイトにて、
いわば私たちの大先輩とも呼べるような方々と、肩を並べる形で掲載される事となったわけですが、
これに慢心したり、甘んじたりすることなく、
これからも実直に活動を続け、少しずつでも前に進んでいけたらと思っています。

 

世界中のあらゆる人々が、いきいきわくわく生きることのできる社会を目指して。

 

みなさん、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

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インド伝統文化のヘナで進学応援!?

おはようございます、かじこです。
先日もお伝えしたように、
今週末の10/22, 23に名古屋栄のオアシス21にて開催されるワールドコラボフェスタに
NPO法人わぴねすとして出店します。

(ワールドコラボフェスタの詳細はこちらから!)
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そのために、今週は毎日、
就労支援事業部のインド雑貨屋さんオークス店長のアキと、
ワークキャンプ事業部の学生団体namaste!名古屋支部メンバーと一緒に準備を進めています!

昨日は、namaste!メンバーがフェスタで展示する看板を作製したり、
ヘナチャリティーの練習をしていたりしました。

(男の子の手で練習中…。好きなデザインをペースト状のヘナで描き、30分放置して水で洗えば出来上がり!)

ヘナチャリティーとは

インドの伝統的文化である、『ヘナ(メヘンディ)』を体験しながら、

インドハンセン病コロニーに住む若者達の教育支援ができる!という、

来場された方にも、インドハンセン病コロニーの方々も、そして出店側の私達も、

みんながわくわくできるプロジェクトです!

(お支払いただいた全額を、コロニーの若者の大学進学費用に充てさせていただきます!)

そもそも『ヘナ』とは、
日本では髪の毛の染色で知られていますが、
インドではお祝いごと(特に結婚式)の際に、
新婦さんの手足に描かれる装飾の原材料として有名な植物です。

このような模様をヘナで体の一部に装飾することを『メヘンディ』といい、
結婚式だけでなく、インド人女性の間ではお洒落として、友達同士で書きあったり、
イスラム地域やヨーロッパなどでは、妊婦さんの大きくなったお腹に、赤ちゃんが健康に生まれてくるようにと
願いを込めて描かれたりもしています!(マタニティ・メヘンディと呼ばれています)

ヘナは肌にも優しく、1、2週間程で消えますし、

今回は、サイズやデザインによって300円~500円でご提供予定。
(学校やお仕事に支障のないサイズで描かせていただきます!)

とてもお手軽に楽しんでいただけるのがポイントです!

 

これを機会に、インドの伝統文化を体験しつつ、
ハンセン病コロニーの若者を応援してみませんか?

 

また、同ブース内で出店するインド雑貨やさんoaksでも、
9月に仕入れたばかりの新商品を沢山販売予定です!
(ちなみにこちらのお店でも、売上の一部をインドハンセン病コロニーの支援金に充てさせていただきます!)
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(9月に仕入れたばかりの新商品。これもハンセン病コロニーの方々が作った商品です!)

どうぞ、namaste!のヘナチャリティーと、oaksの新しいラインナップをおたのしみに!

沢山の御来場お待ちしています!

 

インドワークキャンプ団体namaste!のウェブサイトはこちらから!
インド雑貨やさんoaksのオンラインショップはこちらから!

 

※インド雑貨やさんoaksは2018年6月30日をもって閉店いたしました。

長らくのご支援、ありがとうございました。

2019年4月15日 追記

 

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様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

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