NPO法人わぴねす

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【2019年最新版】インドビザ取得方法〜②観光ビザの取得方法について〜

 

皆さんこんにちは!かじこです。 

 

 

今回のブログは、「レギュラー観光ビザ取得方法詳細」について!

前回に引き続きインドビザ取得方法についてお伝えします。

 

 

観光ビザでも様々な取得方法・タイプがありますので、

詳細は下記ブログをご覧ください

 

【2019年最新版】インドビザ取得方法〜①観光ビザの種類について〜

 

 

また前回もお伝えしましたが、インドビザは本当にコロコロと変更があるので下記の情報を含め、ネットの情報を鵜呑みにしてはいけません(笑)それではいってみましょー!

 

 

 

 

申請には何が必要なの??

 

 

①申請書(両面印刷・鮮明・写真付・サイン有)

 

大使館に持ち込む場合でも郵送で申請する場合でも、申請書は事前にオンラインで作成して印刷しておく必要があります。

インドビザオンラインサイト(https://indianvisaonline.gov.in/visa/)上の『Regular Visa Application』をクリックし、必要事項を入力します。

 

 

かなり入力事項が多いので、途中で入力内容を保存して休憩することも可能です。

その場合は、Temporary Application IDを忘れずにメモしてください。これがないと途中から入力を再開できません…。

 

 

入力を再開したい場合は、最初にクリックした『Regular Visa Application』ではなく、その隣にある『Complete Partially filled Regular Visa Form』をクリックして、Temporary Application IDを入力すると保存したところから再度入力できます。

 

 

入力が完了したら、申請書を両面印刷してください。

印刷をした申請書に、既定サイズの写真を貼って、必要箇所にサインをすれば申請書は完成です。

 

 

写真のサイズや印刷の仕方でミスをすると受け付けてもらえないことがあるので、注意が必要です。これらのポイントについては後ほど詳しく解説します!

 

 

※入力方法は、こちらの書き方を参照してください。

 

 

 

 

②ビザ料金(申請料900円+大使館手数料350円=1250円)

 

これがないと手続きしてもらえません(笑)

 

 

どうやら2019年8月26日に申請料が改訂されたようで、これまでよりも300円安くなっています。

これもよく確認しておかないと「いつの間にか変わっていた!」などということがあるので、ネットの情報(申請方法をまとめているブログなど)を鵜呑みにせず、ご自身で大使館のウェブサイトを確認をするのがベストです。

 

 

ちなみにこの金額は日本パスポートを持っている方が対象なので、他国のパスポート所持者の方は改めて大使館のウェブサイトを確認してください。

 

 

 

 

③パスポート

 

大事ですね。

 

 

パスポートは、残存有効期間がインド入国日から数えて6ヵ月以上あるもの、かつ2ページ以上空白があるものでなければいけません。

当てはまらない人は、パスポートを更新してからビザを申請する必要があります。

ビザ申請時点から6ヵ月以上と書いてあるまとめブログもありますが、大使館のウェブサイトではインド入国日からとされていたので気を付けてください。

 

 

 

 

④インドへの入国/出国日が確認できる航空券の予約確認書(Eチケット)

 

つまり、往復のチケットが取れていないと申請ができないということですね。

帰りのチケットも必要になるので注意が必要です。

 

 

 

 

⑤インド到着時に宿泊するホテルの予約確認書

 

Eチケットとあわせて必要なのがこのホテルの予約確認書です。

これは滞在中の全ての日数の予約確認書ではなく、初日の分があれば問題ありません。

(そのため、ビザ申請時点で泊まるホテルが決まっていないような場合は、ひとまず現地払い・キャンセル料不要のホテルを予約するという裏技を使うこともできます。)

 

 

友人や親戚の家に宿泊予定の場合は、招待者のパスポートコピーと招待状が必要です。

 

 

 

 

【インド渡航歴のある人のみ】前回渡航時のビザ面とインド入国・出国のスタンプが押してあるパスポートページのコピー

 

 

 

 

【古いパスポートの中にまだ有効なビザがある人のみ】古いパスポート本体

 

 

 

 

【学生・専業主婦の場合のみ】本人もしくは親御さんの通帳表紙、見開きの最初のページ、記帳した最後のページの3か所のコピー(渡航日数×1万円以上の残高がある状態でないといけません)(親御さんの通帳コピーを提出する場合は、英文保証書も必要)

 

 

 

 

【18歳以下である場合のみ】保護者同意書(お父さん・お母さん共に)と同行者同意書

 

 

 

 

【郵送申請の場合のみ】パスポート返送用長形型3号封筒(表に自分の住所、氏名、明記)

 

これを忘れるケースが非常に多いので、郵送でのパスポート返却を希望する方は忘れずに同封してください。

 

 

 

 

【郵送申請の場合のみ】郵送料金(申請・受領共に郵送希望の場合は1000円、申請・受領どちらかを郵送希望の場合は600円)

 

申請書を郵送する際は「現金書留」で郵送してください。

 

 

 

 

 

申請前に行う再チェック項目

 

①以下のものが明瞭に印刷されていますか?されてない場合は再提出に・・・

 

インド政府のロゴ、在東京インド大使館もしくは在大阪インド総領事館の名前と住所、ウエブ登録の日付、Web File Number(ウエブ・ファイル番号)(両面ともに表示)、2Dバーコード2つ(それぞれがウエブ・ファイル番号と申請者のファーストネーム・名字を表示)、3Dバーコード1つ

 

 

印刷機の種類によっては、文書の端のほうが切れた状態で印刷されてしまうことがあります。

バーコードや申請者の名前が特に切れてしまいやすいので注意してください。これがきちんと印刷されていないとやり直しです…。

 

 

 

 

②申請書の所定箇所(両面)にパスポートと同じ署名がされていますか?

 

表面写真の下にある欄と、裏面のサイン欄の2カ所に署名が必要です。表面は忘れがちなので要注意。

 

 

 

 

③申請する大使館、領事館はあっていますか?

 東京大使館、大阪領事館で管轄している都道府県が定められています。管轄外の大使館に申請してもビザは取得できません。以下から自分の居住地の都道府県を探して、間違いの無い大使館に申請するようにしましょう。

 

 

【東京大使館の管轄都道府県】

  • 北海道
  • 東北 (青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
  • 関東 (茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、栃木)
  • 信越 (長野、新潟)
  • 北陸 (富山、石川、福井)
  • 東海 (岐阜、静岡、愛知)
  • 沖縄

 

 

【大阪大使館の管轄都道府県】

上記以外

 

 

 

 

④5cm×5cmの写真が申請書に貼り付けられていますか?また写真は規定通り(下記参照)になっていますか?

 

 

 

 

⑤パスポートの有効残存期間が6か月以上ありますか?

 

 

 

 

⑥パスポートの空欄ページは2ページ以上ありますか?

 

 

 

 

証明写真にもルールがたくさん!

 

証明写真にも厳格なルールがあり、下記に当てはまらないものは容赦なくはねられてしまうので気をつけましょう。

 

 

 

  1. 最近の写真である事(6カ月以内)であり、カラー写真である事。

 

  1. 背景は無地で明るい光色、または白であり、光が均一に当たっている影の無い、目や、顔にフラッシュ反射や、赤目になっていないもの。

 

  1. 写真用紙に通常プリントされたもの。

 

  1. スタンダード(標準)サイズ 50mm X 50mm (5cm X 5cm)。

大きさが少し小さかっただけで申請し直しになってしまったケースもあるので、サイズには要注意です。

 

  1. 顔全体が写る、正面を向き、目を開けている事。

 

  1. 頭が中央にあり、フレームに、髪の毛先から顎の先まで完全に入っている事

 

  1. 影が顔面や、背景の一部等にもないもの

 

  1. 写真は、確実に頭部の先から顎先までが一切欠けることなく入っている、頭部サイズが25mmから35mm以内の写真である事

 

  1. 顔は正面を向きカメラをまっすぐ見ている事、(背もたれのある椅子であったり、おもちゃを持っていたり、風景や、他の方が写っている物は受付け出来ません。)ポートレートスタイルなどは受付け出来ず、顔が鮮明に写っていて、口は閉めている事。

 

  1. 肌の色は自然である事。

 

  1. 写真は適切な明るさで、高解像度でコントラストを持ち合わせている物に限る。

 

  1. 鮮明に目が開いていて髪の毛に目がかかっていたりする不鮮明な写真は受付け出来ません。

 

  1. もし眼鏡をかけている場合、写真は目が鮮明に見えていて、フラッシュなどがレンズに反映されていなく、レンズに色があるものや、太いフレームではなく、明らかに目が提示される物でなければなりません。眼鏡のフレームで目の一部でも隠されている物でない事を確認して下さい。

 

 

 

 

再チェックをして問題なければいざ申請しましょう!作成お疲れ様でした!

 

 

 

申請後はどうすればいい?

 

申請さえしてしまえば、あとは大使館にお任せ!ビザが出来上がるのを待つだけです。

 

 

大使館に直接受け取りに行く場合は、おそらくいつまでに出来上がるということを伝えられると思うので、それに従って取りに行けば大丈夫です。

申請時にもらった紙を持っていく必要があるので、なくさないように保管しておいてください。

 

 

郵送での返却を希望する場合は、特にすることはありません。処理が終わったら自動的に郵送されて戻ってきます。

 

 

また、申請後はインドビザオンラインサイト(https://indianvisaonline.gov.in/visa/)上の『Check Your Visa Status』から処理状況の確認が可能です。

このとき、申請書を作成した際に最後に表示されたApplication IDと、自分のパスポート番号を入力する必要があるので、Application IDはメモしておきましょう。

 

 

ちなみに、一応確認はできますがあまりあてにしないほうがいいかもしれません。

確認画面上ではずっと処理中になっているにもかかわらず、すでにビザが発行されてパスポートが手元に返ってきた…なんていうケースもありました(笑)

 

 

なにか不備があれば大使館のほうから直接連絡がきますので、何も連絡がない場合はきちんと処理が進んでいる考えてよろしいでしょう。

2週間以上たっても音沙汰なし、パスポートも返ってこない、などという場合は、一度大使館に確認の連絡を入れてみるといいかと思います。

 

 

 

 

 

インドビザの作成は慣れないうちは本当に大変だと思います。当団体の学生でもミスがあり送り返されて計3回もやり直しをしたメンバーも・・・なので、くれぐれも早めの申請をお勧めします!

 

 

 

 

 

 

インド旅行のベストシーズンはこちらから

旅行に最適な時期はいつ?インドの季節を紹介!! わたなべ (インドインターン日記 vol.14)

 

 

 

 

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【2019年最新版】インドビザ取得方法〜①観光ビザの種類について〜

 

こんにちは、かじこです。
インドにも冬が近づいてきており、朝と夜はかなり冷え込みます。

 

 

さて、インドに渡航する際に絶対に必要なもの、それはパスポート、お金、元気な体、そしてビザです!ビザが無いと、入国することもできませんから、渡航前に必ず取得することをお勧めします!

 

 

ちなみにインドのビザは半年位の頻度で様々な変更があります!そして変更内容が全て大使館などの正式なHPに掲載されるとも限りません!(事実、掲載されていないことが多々あります!

 

しかもインドのビザは申請が面倒くさいことで有名。必要書類が足りなかったり、ほんの少しのミスで申請し直し!なんていうこともザラにあります。

 

 

 

ということで、そんなインドの観光ビザを取得する際のポイントを解説していきたいと思います!

 

 

 

 

ビザの種類

実は、観光ビザには3つの種類があります。以下の3つです。

 

 

①普通の観光ビザ(レギュラービザ)
②e-visa
③アライバルビザ

 

 

●それぞれの特徴

 

①普通の観光ビザ(レギュラービザ)

 

ビザ有効期間:通常180日(ビザ発行日から)、最大5年
入国回数の制限:なし
申請の流れ:東京もしくは大阪にあるインド大使館(領事館)に必要な書類を揃えて、郵送もしくは直接申請
取得までの日数:申請受付後、3営業日が目安。時期によって異なりますが、郵送の場合は2週間は見ておくと安心!以前、申請したにもかかわらず発行が忘れ去られていて、結局1か月かかったケースもあります…。

 

 

②e-visa

 

ビザ有効期間:最長5年。30日、1年、5年から選択可能(ビザ発行日から)
入国回数の制限:なし
入国時の空港の制限:有り。申請時に選んだ空港からしか入国できない。また選べる空港にも限りがある。
備考:渡航日の4日以上前にインターネット上で申請。数時間~数日でメールが届くので、そのメールを印刷したものを忘れずに持って行き、インド入国審査の際に提出する。

 

 

e-visaの申請方法に関してはこちらのブログで詳しくまとめてありますので参考にしてください。
http://wappiness.org/2019/10/30/e-visa/

 

 

③アライバルビザ

 

ビザ有効期間:60日(ビザ発行日から。延長や他のビザへの変更不可)
入国回数の制限:有り。有効期間内に2回のみ。
取得できる空港の制限:有り。アライバルビザを発行できない空港では取得不可能。
備考:空港に到着したらアライバルビザカウンターで申請する。少なくとも1時間は待たなければいけないそう。

 

 

 

それぞれ有効期間や申請方法、申請から発効までに必要な日数が異なります。

ご自身の旅行の予定や、渡航までの日数的余裕を考慮して、自分に合った種類のビザを選択して申請することが可能です。

 

 

 

ビザ申請受付場所

レギュラービザは、東京にあるインド大使館か、大阪にあるインド領事館に申請をします。

申請と受け取りの流れは主に以下の3つです。

 

 

①申請も受け取りも郵送で行う。
②申請も受け取りも大使館に直接出向いて行う。
③申請は大使館に直接出向いて行い、受け取りは郵送。

 

 

 

このほか、代行業者にビザの申請を依頼することも可能ですが、自分で申請を行うよりも数倍高くついてしまうため、ご自身で申請を行った方が安上りです。

インドビザは取得が大変だと言われますが、ポイントを押さえて申請すれば問題なく発行されますので、ご自身での申請でも問題はありません!

 

 

また、申請も受け取りも郵送を予定してはいたものの、発行が遅れたため受け取りのみ直接大使館で行うよう変更したこともありますので、そういう対応もしてもらえると思います。

しかしこの場合、書類に同封していた返送料金は返金されなかったので、注意が必要です。

 

 

 

 

【東京インド大使館】
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-11

 

電話: 03-3262-2391~97
Fax:03-3239-2449
アクセス:地下鉄九段下駅 (半蔵門線・都営新宿線・東西線) 2番出口

 

ビザに関する業務時間(月曜日から金曜日)
9:00 – 11:00  申請受付
16:00 – 17:00  査証及びパスポート返却

 

 

 

【大阪インド領事館】
〒541-0056
大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目9−26 船場ISビル

 

電話:(06) 6261-7299
Fax:(06) 6261-7201
アクセス:地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅 徒歩1分

 

ビザに関する業務時間(月曜日から金曜日)
9:30 – 11:30  申請受付
15:30 – 16:30  査証及びパスポート返却

 

 

ちなみに、それぞれの管轄都道府県が定められているため、申請の際には自分の居住地を管轄している方に申請する必要があります。

それぞれの管轄都道府県は以下の通りです。

 

 

 

【東京インド大使館の管轄都道府県】
• 北海道
• 東北 (青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
• 関東 (茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、栃木)
• 信越 (長野、新潟)
• 北陸 (富山、石川、福井)
• 東海 (岐阜、静岡、愛知)
• 沖縄

 

 

【大阪インド領事館の管轄都道府県】
上記以外

 

 

 

インドビザは本当にコロコロと変更があるのでネットの情報を全て鵜呑みにせず、申請時に分からないことがあれば、必ず大使館・領事館に電話して聞いた方がいいです!

そんなに親切ではないし、ちょっと不機嫌そうだし、ちょっとカタコトではありますが、担当のお姉さんが教えてくれますので(笑)

 

 

 

ただし、なかなか電話がつながらないことが多いです…。一度かけたくらいでは電話に出てくれないことがほとんどなので、特に緊急の際には何度も何度も電話をかけることをおすすめします。(インターン生のわたなべは1日に20回くらいかけました。)

 

 

申請受付時間内に電話をすると、電話に出てもらえなかったり、忙しいので後でかけ直してくださいと言われることがあるので、受付終了後少したってから(午後イチなどに)電話をするのがベストです。

 

 

また、メールでの問い合わせも可能なので、時間に余裕がある場合はそちらを利用してみるのもよいですね。

 

 

 

 

結局どのビザを取ればいいの??

取得方法も期間も様々なビザですが、2~3週間の旅行だからアライバルビザで大丈夫かな!と短絡的に思わない方がいいかと私は個人的に思っています。

というのも、インドでは治療に時間がかかるマラリア・デング熱・チクングニヤ熱などが流行しているほか、交通事故も多発している国です。また、いつパスポートを紛失したり盗難に遭ったりするか分かりません。

 

 

上記の病気やケガ、パスポートがなくなってしまった場合は、おのずと予定していた渡航期間が延びることも考えられます。

実際に、懇意にしているインドの私立病院勤務医から、日本人旅行者が事故に遭って意識不明の状態で搬送され、その後元気になるまで2週間程ずっと入院していたなんて話も聞いたことがあります。

 

 

渡航期間が延長し、もしビザの有効期限が切れてしまったら…大使館に行き色々な手続きを踏まなければならないことに。

経験したことが無いのではっきりしたいことは言えませんが、一時でも不法滞在扱いになる可能性も無きにしも非ずで、恐ろしく大変なことが安易に想像できますね。

(万一の場合の旅程変更にかかる費用については、予め海外旅行保険に加入して備えておきましょう!)

 

 

 

そのため、15日以上の渡航の際レギュラービザかe-visaを取得することをお勧めします!

レギュラービザがオーソドックスではありますが、申請手続きが多少面倒な上に申請からビザ発行までに時間がかかることが多いので、「サクッとビザを取りたい!」「渡航まで時間がない!」という方にはe-visaがオススメです!

 

 

 

 

…ということで長くなってしまいました!

①レギュラービザ取得の詳細については、コチラのブログをご覧ください!

 

【2017年度最新版】インドビザ取得方法〜②観光ビザの取得方法について〜

 

 

 

インド旅行のベストシーズンについてはこちらから

旅行に最適な時期はいつ?インドの季節を紹介!! わたなべ (インドインターン日記 vol.14)

 

 

 

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インドの大気汚染事情~首都デリーの大気汚染が今やばい!~

 

んにちは、かじこです。

タイトルから、やばい!とか使っていますが、それくらい大変なことになっています。

 

 

 

首都デリーは、数年前からPM2.5の数値が大幅に上がっていて、

インドでも1,2を争うほどの大気汚染がひどい大都市と言われているところ。

 

 

 

そんなデリーの政府が緊急事態宣言を出すほど、現在大気汚染の状態が悪化しているそう。

 

 

 

現在私は数週間日本に帰ってきているところなのですが、

こんなニュースを見つけましたので、私の経験と一緒に報告します!

 

 

 

デリーの大気汚染事情

 

 

BBCニュース 11月1日

Millions of masks distributed to students in “gas chamber” Delhi

『何百万個ものマスクを“ガス室”デリーに住む学生らに配布』
https://www.bbc.com/news/world-asia-india-50258947 

 

~高性能マスクをつけるデリー住民(上記事より引用)~

~スモッグで前が見えないとても危険な道路状態(同上)~

 

 

 

 

ショッキングなタイトルから始まるこのニュース。

内容をまとめると、

 

 

 

・危険とされている空気中の粒子状物質(PM2.5)レベルがWHOの定める安全基準の約20倍に。

・500万個ものマスクが学生に配られる。

・学校も少なくとも11月1日~5日の5日間は閉鎖。

・建築物の施工も少なくとも1週間はストップ。

・花火は禁止。

・限られた車両のみ走行の許可が与えられる。

 

 

 

どえらい緊急事態やないか。日常生活さえ送るのがままならない状態だなんて。

読んでるだけで恐ろしい…。

 

 

 

この記事では、WHOはこの数値は1日の平均値を25(立法メートル)までに抑えないといけないところをPM2.5の数値が533まで上昇したと紹介されています。

 英語の記事ですが気になる人は読んでみてください。

 

 

 

トップの画像は、デリーのすぐ近くのグルグラムで駐在している日本人の友人を2017年に訪ねた時に、(ほぼ強制的に)つけられたPM2.5を防ぐことのできるマスクです。

 

グルグラムには日本企業も沢山あるので日本人の方も沢山町中で見かけましたが、見る人見る人みんなこの(まるでクチバシのような)マスクをつけていて、本当にびっくりしました。

 

逆に友人は、私がマスクも何もしていない状態で現れたことに、非常にショックを受けていました…。

 

2017年でこうでしたから、今はもしかしたら企業が休み、外出禁止令などを出しているところもあるかもしれませんね。

 

 

 

ちなみに、この写真は今デリーに滞在している友人から送ってもらったデリーの様子(ニューデリー駅周辺のホテル屋上より撮影)。

 

 

 

 

スモッグが立ち込めていますが、彼曰く、空気は重い感じは相変わらずするけれど昨日雨が降ったから少しましとのことでした。

 

 

毎年冬(11月、12月)になると大気汚染が悪化すると言われてニュースになるデリーですが、原因としては急激に増えた自動車の排煙に加えて、この時期特有の、近隣の州であるウッタルプラデッシュ、ハリヤナ、パンジャーブなどで行われる焼き畑農業が主な原因だそうです。

 

 

高等裁判所がこれらの州での焼き畑について制限をかけたそうですが、記事を見てもそれがどこまで効力があるのかは定かではありません。

 

 

 

 

ちなみに、わぴねすが活動している西ベンガル州やその州都コルカタは、(いい意味でも悪い意味でも)外資系企業や工場の誘致があまり進んでおらず、大都市の中でも経済発展が遅れている印象を強く受ける場所です。

 

(コルカタは植民地時代はインドの首都だったにも拘わらず、ですよ!デリー、ムンバイ、ハイデラバードなんかと比べると都市のインフラ整備などがなかなか進んでいません。)

 

 

 

ただ、約10年、日本と行き来しながらですが、活動してきて最近気づいたことがあります。

 

 

 

私がインドで風邪をひくときは、まず『鼻水』と『のどの痛み』『咳』から始まる、と。

そして薬を飲んでも飲んでも治らない…。

2016年には、鼻水と咳が1か月以上続き、とうとう高熱も出始めたので、インドで初めて入院もしました。

 

 

 

つい先日も9月末に鼻水・のどの痛み&熱を伴う風邪をひき、この間10月末に帰ってきて日本の薬を飲むまでずっと完治しませんでした。

10月の半ばには、咳がひどすぎて、とうとう喘息治療の為の吸引機を吸わないといけないくらいに悪化しました。

でも日本に帰国したらすぐに小康状態に。日本の薬(きっとインドで購入していた薬より弱い)を飲んですぐ完治しました。

 

 

 

 

…これって大気汚染の影響じゃない…?!?!

と今更気づく私。

 

 

 

西ベンガルは他の州や都市に比べて、大気汚染の状態がまだましなことは知っていましたが、

それでも私の体、特に気管支あたりは多大な影響を受けているのかもしれない…!

そんな折に上の記事を読んだものだから、本当に戦々恐々としました。

(あ、そういえば…冬にデリーに行くと必ず私は風邪をひいている…と今気づきました!怖すぎる…)

 

 

 

わぴねすのオフィスはド田舎にある(コルカタから電車で3時間半)とはいえ、

まだ舗装されていない道も沢山あるから砂埃はすごいし、

ゴミもそこら中に落ちているから、環境的にいいとは言えない場所です。

 

 

 

マスクをつけること、体調を崩さないように免疫力を高く維持することの大切さを改めて強く感じました。

状況によっては、うちの団体も空気清浄機なんかの導入も考える必要がありそうです。(日系企業の駐在員の方は基本的に使われているイメージです)

 

 

 

 

ちなみにこちらが、各都市の本日の大気汚染数値です。(air-quality.com )

このサイトにどこまで信ぴょう性があるかは謎ですが、インドの環境省的なところなどがソースとして挙がっているので、100%嘘というわけでもないかなと。

AQIだけでなくPM2.5の数値も参考にしてみてください。

 

 

 

*東京

 

 

 

 

*コルカタ

 

 

 

*デリー

 

 

 

 

…ちなみに、世界で最も大気汚染が進んでいる都市ランキング30中、22もの都市がインドという恐ろしい記事もありますので、よければ見てみてください。

https://www.theguardian.com/cities/2019/mar/05/india-home-to-22-of-worlds-30-most-polluted-cities-greenpeace-says

 

 

 

インドにこれから(特に冬の時期)来る皆さん、大気汚染にやられないように、色々な対策をされることをお勧めします。

 

これからのインド、そして世界の行く末が余計に恐ろしくなった梶田でした。

 

では!

 

 

 

 

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インドで元気に生きています、梶田です!

 

大変ご無沙汰しています、かじこです。

久しぶりの登場です!

 

 

最近、発信はもっぱらインターン生が担当してくれているわぴねすですが、代表理事の私は一体どんなことをしているのか?をこれから少しずつお話していければなと思っています!

 

代表理事のお仕事

 

私の担当としては、

講演活動、ワークキャンプ事業部、全体統括が主な業務なのですが、

それ以外に円滑で持続的な活動をしていくための資金集めや寄付者の方々とのやりとりなども檜山と一緒に担当しています。(当たり前ですね)

 

 

具体的には、助成金申請の他に

特にお世話になっている方々へ個別にご報告に伺ったり、

インドの企業やロータリークラブなどとのコネクションづくりです。

 

 

直近では、インドに拠点を置くデリーとコルカタのロータリークラブの方々とお知り合いになれ、

プレゼンをさせていただけることになりました!

 

 

 

こちらは、コルカタのロータリークラブの元代表で現メンバーのラタさん。

 

(わたし、だいぶ髪の毛が伸びました!)

 

 

 

ご自身でも、環境問題を扱うNPOを運営されていて、とてもパッションあふれる方です。

 

 

 

 

 

ラタさんは、当団体(というか私)がコーディネーターをさせていただいているNPO法人開発メディア(ガナス)主催のグローバルメディアキャンプ(GMO)でも協力をしていただきました!

 

こちらがGMOを経て世の中に出たラタさんやインド環境問題に関する記事です。

 

よければご覧ください。

 

 

 

 

ラタさんはつい先日、コルカタ発のzero wasteショップを立ち上げたそうで、それのお披露目会に招待して頂いていたのですが、

その時はコロニーで調査事業を行っていたので参加できませんでした。

 

 

 

 

18日にミーティングも兼ねてお店訪問をしてくる予定です。

 

 

…インドではこういうお祝いのときって何を持っていけばいいんでしょう…。

花束でいいのだろうか…。

ちょっとインド人の友人に相談してみようと思います。

 

 

 

では、今回は以上です!

 

 

長らくブログを書いていなかったので、

ご報告することがたくさんあります。

 

 

また読みに来てくださいね〜!

 

 

 

 

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NPO法人の理事ってインドでどんなことしてるの?〜②マイクロローン事業編〜

こんにちは、

昨日に引き続き就労支援事業担当の檜山が筆をとっております。

 

昨日も書きましたが、わぴねすの運営にがっつり関わりながら3年間ほど経ちましたが、

 

「インドでNPO法人やってるよ!」

 

っていうと

 

「へー!(なにやってるのかよくわかんない・・・)」

 

っていう反応が。。。

 

という状況に遭遇することが結構ありまして。

 

本日もインドで何をやっているかというか、

就労支援事業担当は何をやっているかというのをお伝えします。

 

NPO法人の理事って具体的に何やってるの?〜②マイクロローン事業編〜

 

TOTOレンタル事業の業務についてはこちら

NPO法人の理事ってインドでどんなことしてるの?〜TOTOレンタル事業編〜

 

目次

マイクロローン事業とは

NPO法人の理事って具体的に何やってるの?就労支援〜②マイクロローン事業〜

 

マイクロローン事業とは

 

マイクロローン事業とは日本語にすると「少額融資事業」というものになります。

その名の通り、少額での融資(ローン)を提供する事業です。

 

世界には事業を始めたくても資金がない

or

借りれるところがない

 

という理由のため事業を始められない人が数多くいます。

 

そういった方々に対して、小規模のローンを提供し、

事業を始めてもらうというのがマイクロローン事業です。

 

マイクロローン事業について、始めたきっかけなどはこちらをご覧ください。

 

マイクロローン事業を開始した時の話〜きっかけ、目指すところ〜

 

NPO法人の理事って具体的に何やってるの?就労支援〜②マイクロローン事業〜

 

上にも書きましたが、この事業は、「事業を始めたい人へ、資金を貸し出す」という事業です。現在はピアルドバコロニーというコロニーで事業を実施しています。

 

このコロニーは物乞いで生計を立てている人がいなく、皆仕事しています。

 

また、とても真面目な方が多いためマイクロローン事業とはとても相性が良いのでは?

 

という目論見もあり、この事業はピアルドバコロニーで開始しました。

 

この事業における業務は

 

⑴すでに貸し出している人々からお金を回収する、問題があれば対応

⑵事業資金を必要としている人を探す

⑶資金調達

 

以上3つの仕事があります。

 

基本的にわぴねすはハンセン病コロニーでのみ活動してるため、対象者は全てインドハンセン病コロニーとなります。

 

⑴のメイン業務は貸し出したローンの回収です。

 

TOTOレンタル業務と同じく、現地で雇用している女性スタッフの方に月2回ほどコロニーに行き、回収してもらっています。この事業は始めて間もないのでなるべく日本人スタッフも同行するようにしています。

 

私たちが現地に行った際はローンを貸し出している方に売上状況などを細かく聞き、データ集計。

 

その結果をみて、

「○○さんすごい収入増えてるじゃん!」と喜んだり、

「○○さんの牛、病気になってるみたいだけど、大丈夫かな?」と心配したりしています。

 

運送用バンをローンで購入したジョゴンナットさんとそれに乗って喜ぶインターン八木

 

現地スタッフだけでコロニーに行った場合は”whats app”というメッセージアプリで連絡をもらうようにしています。

 

「コロニー来たよ!」くらいしかまだ機能していませんが、そろそろ日報並みの報告にしていきたいところ。

 

ただ、いかんせんそのスタッフの方がベンガル語しか話せないという・・・

 

果たして日報は導入できるのでしょうか笑

 

真面目な方なのでこちらが工夫すればなんとかなるとは思うんですけどね。

 

現地スタッフの方には週に1-2回オフィスに来てもらっているので、

オフィスに来たタイミングで回収したお金などももらいます。

 

⑵⑶に関しては現在は積極的にはやっていません。

 

ローン事業自体、新規事業かつ未経験の事業なのでまずはこれから起きるトラブルに対応していく形でマニュアルや、システムを整えていきたいと考えています。

 

現在はスプレッドシートでローンの回収状況などを管理しているという超アナログ手法のため、2-3年以内くらいにはちゃんとしたシステム導入を行いたいところです。

 

また今後規模を拡大していくにつれ、「審査」というものの基準をどこまで作っていくか、についても考えなくてはいけません。

 

現地のスタッフの教育もしていかないといけないですし、、、

 

経験者の人にアドバイスをもらいたい・・・!

 

金融関係の方のプロボノ募集!というか助けてください!

マイクロローン事業やTOTOレンタル事業に興味ある方は下記よりご連絡お待ちしております。

→ お問い合わせ

 

 

ピアルドバコロニーの紹介はコチラから↓

ピアルドバコロニーってどんなコロニー? やぎ(インドインターン日記 vol.33)

 

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

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NPO法人の理事ってインドでどんなことしてるの?〜TOTOレンタル事業編〜

こんにちは、わぴねす理事の檜山です。

 

インターン生がワークキャンプに参加したりとバタバタしているため多めの露出になっています。

 

わぴねすの運営にがっつり関わりながら3年間ほど経ちましたが、

 

「インドでNPO法人やってるよ!」

 

っていうと

 

「へー!(なにやってるのかよくわかんない・・・)」

 

っていう反応が多いので、本日はわぴねす理事は現場でこんなことやってますっていうのをお伝えできればと思います。

 

目次

NPO法人わぴねすのお仕事

NPO法人の理事って具体的に何やってるの?就労支援〜①TOTOレンタル事業〜

 

NPO法人わぴねすのお仕事

まずそもそも私たちわぴねすのお仕事なんですが、

 

簡単にいうと「インドハンセン病コロニーの人々の生活をサポートすること」と言ってしまって良いのかなと思っています。

 

ここでいう「生活」とは「人生」と読み替えていただいても大丈夫です。

 

そのため衣食住のみならず、それらを作り出した根本の原因である「ハンセン病に対する周囲からの偏見や差別」に対してもアプローチしています。

 

ハンセン病に関する問題については詳しくはこちらをご覧下さい

 

具体的に現在力を入れている事業は以下の通りです。

 

ワークキャンプ事業

→インドのハンセン病コロニーに2週間ほど滞在しながらインフラ整備や差別問題にアプローチ。

 

ワークキャンプ参加者のメインは日本の大学生ですが、年に一回程度、社会人を対象としたキャンプも実施しています。

 

就労支援事業

→ハンセン病コロニーの人が収入を得られるようになるためのサポート

 

①TOTOレンタル②マイクロローン③きのこ栽培の3つの事業を実施しています。

 

私、檜山は就労支援事業の担当のため、就労支援事業の統括をメインに行なっています。

 

NPO法人の理事って具体的に何やってるの?就労支援事業〜①TOTOレンタル事業〜
 

それでは具体的に現場でどのようなことをやっているかということなのですが、日によってだいぶ違うので事業別にご紹介したいと思います。

 

①就労支援〜TOTOレンタル事業〜

TOTO(と呼ばれる電動3輪自動車)をコロニーの人々へレンタルしている事業です。

 

この事業における業務は

⑴すでに貸し出している人々からレンタル料金の回収、TOTOの管理などを行う

⑵新たにTOTOを貸し出す人を探す

⑶資金調達

 

以上3つの仕事があります。

 

⑴すでに貸し出している人々からレンタル料金の回収、TOTOの管理などを行う

メイン業務はレンタル料金の回収です。

基本的に現地で雇っている女性スタッフに毎週コロニーを訪問し、レンタル料金を回収してくれています。毎回ではないですが時間があるときは自分もついていき、ドライバーさんに収入状況やトラブルなどがないかを聞きます。

 

女性スタッフだけだと問題が起きていてもこちらまで上がってこない場合がありますからね。現地にいるメリットを生かしてできる限り直接会って、信頼関係を築くようにしています。(ベンガル語もっと勉強しないと・・・)

 

(レンタル代を回収している様子)

 

現在、バッテリーのトラブルやこの事業をやっているビシュナプールコロニーで結核が流行っていること、色々な理由でちゃんと料金を払わない人がいたりするなど、レンタル料金の回収が少し遅れています。

 

お金を貸し出すローン事業よりこちらの方がスムーズに事業を進められるかなと思ったのですが。。。

 

ローン事業を行っているコロニーは元々働く習慣が出来ていますが、そこに比べるとビシュナプールコロニーではまだ物乞いの人がいたり、働いていない人がいたりと、環境も大分違うのでそこら辺も影響しているのでしょうか?

 

ルールを守るという意識がビシュナプールの人々の方が少し希薄な気がします。

 

ここら辺の問題に関しては、今現地にいるインターン生と共に運用ルールを厳格化するなどを検討しています。新規事業ですし、スムーズな運用が出来るように色々と調整が必要ですね。

 

⑵新たにTOTOを貸し出す人を探す

ハンセン病コロニーを実際に訪問、ヒアリングを行い、村人からのニーズがあるのかどうかを調査します。また周辺のTOTOドライバーにもヒアリングを行い、1日の収入などを調べます。

 

実はこの調査が意外に難しくて、一度レンタルしたいといっても契約直前で「レンタル料を下げてくれ」「やっぱり借りない」などと言われる可能性(というか、言われた実績)があるので事前調査や話し合いは何回もしつこいくらいに行います。

 

角度を変えていろんな人から話を聞かないと本当のことがわからないというのはインドあるあるなのではないでしょうか。

 

それでも直前になって色々いう人は出てくるんですけどね・・・(泣)

 

そのため「このレンタル料でコロニーの人々が稼げる」というのをしっかりと把握することが大事です。無闇にレンタル料を下げて、事業が回らなくなってしまったら大変ですし。

 

 

⑶資金調達

いわずもがな、お金がないとTOTOを購入出来ません。現在は助成金をいただいて、TOTOの購入資金に充てています。そのため、活用できる助成金を探したり、申請したりといったことを随時行なっています。

 

現在は助成金のみでこの事業を運営していますが、皆様の寄付金でTOTOの購入ができる日も近いかも?!

 

TOTOを現地の人に送りたいという方はSUPPORT THEM ページからのご支援もしくはお問い合わせからご連絡いただけますと幸いです。

 

次回はマイクロローン事業編です!

 

 

 

TOTO事業についてはコチラのブログもあわせてお読みください!

収入が3倍に?!TOTOレンタル事業をインドハンセン病コロニーでスタート!

 

TOTO事業の近況報告!なんと収入は倍どころではなかった!!やぎ(インドインターン日記 vol.47)

 

 

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わぴねす週末職員はどのような生活なの?〜社会人1年目サカイ〜

 

ご無沙汰しております。わぴねす週末職員、サカイです。

(以前は学生ボランティアという位置付けでしたが、職員になりました)

 

インド人学生ワークキャンプ発足時に書いて以来のブログなので、少し緊張しています。

 

 

 

 

わたしは3月にインド人ワークキャンプを実施した後に、一度日本へ帰国し、

現在はまたコルカタに戻り、コルカタを拠点に元気に生活しています。シティーガールになりました。

 

 

以前のブログは理事の檜山さんが脱サラをしてわぴねすにジョインしたストーリーでしたが、今回のブログでは、社会人1年目のわたしが「わぴねす週末職員」としてどんな風にコルカタで生活し、わぴねすの活動に関わっているかを紹介します!

 

 

 

・平日 〜オフィスレディ〜

 

5月より平日はコルカタでオフィスワークをしています。OLになったわけです。

コルカタでの毎日はこんな感じです。

 

 

 

7:00 AM 起床、身支度、朝・昼食準備

8:00 AM お手伝いさんが掃除に来る

8:30 AM 徒歩でオフィスに向かう

9:00 AM 〜 5:30PM オフィスワーク

6:00 PM 帰宅、夕食

8:00 PM わぴねすのことをしたり、その他もろもろ

11:30 PM 就寝

 

 

 

睡眠時間は7時間確保しないと、とてもグランピーになってしまうので夜更かしはせずに寝る派です。

 

基本的に毎日オフィスで仕事をしていますが、だいたい月に1、2回出張で他の州へ飛んだりもするので、その時はまた違ったスケジュールで生活しています。

 

オフィスでのお仕事では、事務作業に加えて、現地のNGOとやりとりをしたりもしています。

 

オフィスでは主に英語を使って仕事をしているので、だんだんとインド英語に染まってきています。

 

 

 

生活の中で、特にインドっぽいかなと個人的に思うのはお手伝いさんが毎日来てくれることです。

 

毎日床の掃き掃除、拭き掃除を約15分かけてしっかり毎日行ってくれます。

 

掃除が大のニガテなので、毎日お家を掃除していただけて本当に助かっています。

 

 

 

きになるお値段ですが、わたしはベンガル語のみ話せる現地の女性を雇っているので700インドルピー/月お支払いしています。

 

英語が話せたり、お皿洗い、洗濯など他の家事もお願いするとそれに伴い金額もあがり、1,500インドルピー/月以上払っている方もいらっしゃるようです。

 

 

 

 

・週末 〜NGO職員〜

 

わぴねすでは、主にインド人学生のワークキャンプの運営、コーディネートを担当しています。

 

5月にコルカタに住み始めて以来、なかなか生活?心?に余裕ができずわぴねすのことに手が回っていなかったのですがようやく最近、仕事と生活以外にも頭が回るようになってきたのでまた頑張ります。

 

 

 

最近は、3月にインド人学生のワークキャンプを終えて、報告書の作成、振り返りミーティング、そしてこれからの計画立てしています。

 

また、現在ワークキャンプが実施されているので、現地の安全対策係として学生に体調管理のアドバイスを行っています。

体調不良者が出た時には毎日1日3回はやりとりをしているのでなかなかタフ…)

 

 

 

また、このプロジェクト以外にもアニュアルレポートの英訳をしたり、調べ物をしたり、その都度必要なことをしています。これは、日本にいるプロボノメンバーと一緒に進めています。

 

 

 

 

・最近の幸せに感じていること

 

コルカタには日本食が手に入れられるスーパーも、コンビニも、おしゃれなパンケーキやさん、タピオカやさんもありません。

 

 

それでもいま、これだけ心が満たされているのは好きなことが存分にできているからだと思います。

 

ずっとやってみたいと思っていた開発関係の仕事を平日にして、インド人学生とのワークキャンプも発足できて、空き時間には生き甲斐である英会話の先生をして。

 

正直、生きているのがとても楽しいです。

 

 

 

こんな生活ができる環境に身を置けていることが本当に幸せで感謝が止まりません。

 

兎にも角にも、インド人学生ワークキャンプをはやく確立出来るように頑張ります!

 

 

 

 

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マイクロローン事業を開始した時の話〜きっかけ、目指すところ〜

先日に引き続き、こんにちは。

理事の檜山です。

 

やっとわぴねすの確定申告が終わり、税金も支払い終わったので会計担当としてはひと段落って感じです。

 

毎年この時期はデスクワークだらけで嫌になっちゃいます。

 

今回は今年から始めたマイクロローン事業について事業開始までの経緯などをお話しようと思います。

 

昨日のブログでもチラッと触れましたが、

元々理事就任当初からやりたかった事業なのでやっと開始できて嬉しい限りです。

 

目次

マイクロローン事業とは

マイクロローン事業を始めた経緯

これまでの成果

 

 
マイクロローン事業とは

マイクロローン事業とは日本語にすると「少額融資事業」というものになります。

その名の通り、少額での融資(ローン)を提供する事業です。

 

世界には事業を始めたくても資金がない

or

借りれるところがない

 

という理由のため事業を始められない人が数多くいます。

 

そういった方々に対して、小規模のローンを提供し、

事業を始めてもらうというのがマイクロローン事業です。

 

少し前に日本にも進出した「グラミン銀行」が有名ですね。

 

わぴねすはインドハンセン病コロニーのために活動しているので、ハンセン病コロニーの人々へ事業資金を貸し出しています。

 

回収した元本と利息は他のコロニーの人々のために使われます。

コロニーの人々が頑張って稼ぐことで他のコロニーの人々が助かるという仕組みです。

 

 
マイクロローン事業を始めた経緯
 

元々私、檜山がわぴねすの理事に就任する際に「コロニーの人々のためになり、事業としても成り立つ、マイクロファイナンス」を始めたいと思っていました。

 

中々実施できなかったのですが、昨年(2018年)の春頃、ピアルドバコロニーというコロニーを訪れたことがきっかけで事業が動き出しました。

 

このコロニーの人々は物乞いをせずに、皆何かしらの仕事をして働いています。

 

主に政府の農地での仕事ですが、他にも養鶏や乳牛の育成などなど。

 

(養鶏事業を営んでいるArupさん)

 

(副業で乳牛の飼育をしているDeepakさん)

 

特に養鶏の仕組みは面白く、企業と提携して「雛から鶏まで育てる代行業」みたいな形で行なっていました。

 

つまり、企業から雛や餌など養鶏に必要なものを提供してもらう代わりに、育った鶏は安くその企業に販売するということです。

 

万が一、雛が全滅してしまってもまた企業からひなを提供してもらえます。

 

そのためリスクがほとんどない事業と言えます。

もちろん全滅したら売上は立たないのでタダ働きになってしまいますが。

 

良いことづくめの養鶏事業ですが、養鶏小屋だけは自分たちで作らないといけません。

 

そして、その資金を高利貸しから借りているという実態がわかりました。

 

また新しく養鶏事業を始めたくてもお金がないため、養鶏小屋を立てられないという人もいました。

 

そこで、わぴねすから事業資金として、お金を貸し出すことを決めたのがマイクロローン事業の始まりです。

 

この養鶏のようなリスクが少ないビジネスかつ、他にもすでに収入があるピアルドバコロニーでなら貸し倒れのリスクが低いと思えました。

 

この事業を始めることが出来た大きな要因の一つです。

 

 
これまでの成果とマイクロローン事業の今後
 

2019年1月から開始したこの事業ですが、

これまで約220万円、16件のローンを実施しました。

 

お金を借りたコロニーの人々はすでに事業を始めており、

月収が2-3倍ほどになっている人もいます。

 

(ローンを活用して、椅子やテーブルなどのレンタル事業を拡大したSanjibさん・収入は多い月で2倍以上に)

 

素晴らしいスタートですね。

 

現在はマイクロローン事業はピアルドバコロニーでしか実施していません。

 

今後拡大していきたいとは考えていますが、システム的なところがまだ整っていないので、まずは運営システムの基礎をしっかりと作っていくことを優先したいと考えています。

 

この事業は助成金でスタートしましたが、助成金ありきでの事業ではなく、しっかりと収益をあげて継続できるようにしていくことが目標です。

 

いわゆるソーシャルビジネス的な考えですね。

 

「コロニーの人が頑張れば、他のコロニーの人々が助かる」

 

そういった事業にしていくべく、今後も邁進してまいります。

 

 

具体的にどんなことをしているのか気になった方はこちらのブログをチェックしてみてください。

NPO法人の理事ってインドでどんなことしてるの?〜②マイクロローン事業編〜

 

近況報告はコチラから↓

マイクロローン進捗報告@ピアルドバ!え?6月から支払いがない??やぎ(インドインターン日記 vol.82)

 

 

 

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世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

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安定した仕事を辞めてNPO法人の理事になったときの話〜NPO法人って食べていけるの?編〜

こんにちは、わぴねすの理事をしている檜山です。

 

あまりブログには登場しないのですが、

今回は自分がなぜ安定したサラリーマン生活をやめて、

NPO法人わぴねすの理事に就任したかをご紹介できれば良いな、と思い筆を取った次第でございます。

 

目次

自己紹介

活動に関わった経緯〜キャンプに参加編〜

活動に関わった経緯緯〜理事就任編編〜

ぶっちゃけNPO法人って食べていけるの?

 

 
自己紹介
 

改めまして、NPO法人わぴねすの理事をしている檜山と申します。

大学卒業後、4年ほど不動産関係の営業の仕事をし、NPO法人に転職(?)しました。

 

元丸の内サラリーマンです。

 

ちょっとエリートっぽい雰囲気を出してみましたが全然そんなことありませんでした。すみません。

 

今年で30歳になります。

 

自分が30歳なんて信じられません。

小学生くらいからあまり変わってない気がするのは気のせいだと信じたい。

 

 

わぴねすは2016年5月に設立され、法人設立と同時に理事に就任したので、

NPO法人の理事になってからもう丸3年経ちました。

 

あっという間です。

 

3年間の間、丸々1年くらいはインドで過ごしたかな?って感じで、

インドと日本を行ったりきたりしています。

 

 

活動に関わった経緯〜キャンプに参加編〜

 

わぴねすは「インドワークキャンプ団体namaste!」という、

現代表の梶田が学生の頃に設立した学生団体が法人化したものなのですが、

 

当時の副代表(現在は団体から離れている・大学の同級生)から

 

「インド行こーよ」

 

と誘われ、

ハンセン病のハの字も知らないままインドワークキャンプ団体namaste!が主催する

第一回ワークキャンプに参加したことがこの活動に関わったきっかけです。

 

(当時滞在したビシュナプールコロニー)

 

海外には何度か行ったことがあったのですが、インドは初。

何もかもが新鮮で写真ばかり取っていたことを覚えています。

 

(コロニーに置いてあったサイクルリキシャ)

 

(コロニーのみなさん勢揃い)

 

(コルカタの道端でご飯食べているおばあちゃん)

 

インドはなに撮っても雰囲気でますね。

 

私たちワークキャンプはインドの村に2週間ほど滞在し、

様々なインフラ整備を行うというものなのですが、

その時は屋根の張り替え作業を実施しました。

 

(新しい屋根を貼っている途中の家)

 

当時張り替えた屋根はあまり質の良いものではなかったらしく、

後輩の子達がまた張り替えてました。後輩達よ、すまぬ。

 

そんなこんなでコロニーで2週間近く過ごしていましたが、

2週間もいると仲の良い村人もできて別れるのが寂しくて、

 

村人からも「寂しい、絶対また来てね」とか言われたりして。

 

当時、大学4年の9月だったので、翌年3月にまたこの村に来ようと決めました。

 

そして、翌年3月に渡印、就職してからも1度弾丸でコロニーに行きました。

 

 

活動に関わった経緯〜理事就任編

 

社会人になってからは1度インドには行ったものの、

仕事も中々忙しかったので活動自体は参加できておらず、

遠くから見守るっていう感じを続けていた状態ですね。

 

そして気づいたら社会人生活も4年目、

段々仕事も慣れてきて、

将来設計なんか考えたりして、

転職サイトに登録して、

 

まあ多くの社会人3-4年目くらいが考えがちなことを自分も考えていました。

 

そんなときに現代表の梶田から

「法人化するから理事になってくれない?」という依頼が。

 

その時は軽い気持ちで「いいよー」と返事しました。

 

元々学生のころに行ったコロニーの人々に対して

自分ができることがあればやりたいと思っていたので

活動に関われることが嬉しかったです。

 

もちろん仕事を辞めるなんて考えてもなかったのですが、

いざ理事になることを決めたら色々とやりたいことが出来てきて、

 

(その時に思ったものの一つが現在実施しているマイクロファイナンス事業です。)

 

元々自分で事業を立ち上げたいと思っていたっていうのもあるんですが、

甘々な試算をしたら「あれ?頑張れば自分の給料くらい賄えるんじゃない?」って思ってしまい、

 

そのままの勢いで会社を辞め、理事に就任と同時に無収入になりました笑

 

 

おまけ〜ぶっちゃけNPO法人って食べていけるの?〜

 

理事になったはいいものの、設立当初は予算ってなに?状態だったので、

もちろん給料の支払いはありません。経費も持ち出しがあるくらいでした。

 

ちなみに今も給料は0です。

なので食べていけていません。

経費は賄えています。

 

さすがに霞を食べて生きていくわけにはいかないので、

理事はそれぞれ個人で仕事をしつつ、残りの時間をNPO活動に充てているというのが現状です。

 

いわゆる複業ワーカーですね。

 

ちなみに私、檜山はネット広告関係の業務を企業さんから受けてご飯を食べています。

 

つまり、本業はネット広告のお仕事です。

費やしている時間はわぴねすの方が多い気がしますが。。。

 

ちなみにこれちょっと勘違いしている人が多いのですが、

「NPO法人は儲けてはいけない、稼いではいけない」ということはありません。

 

稼いだお金を給料として支払うのも問題ありません。

 

NPO法人の中にはちゃんと事業で利益を出して、

多くの人を雇用しているところもたくさんあります。

 

NPO法人だからといって食べていけないということはないのです。

 

わぴねすは現在、事業を回してお金を少しずつ稼ぎ始めているという段階なので給料がないだけです。

 

そこらへんは創業したての会社と変わらないですね。

 

今年からわずかながらですが給料がだせそうな雰囲気にはなってきましたので、

これからも地道に頑張っていきたいと思います。

 

少し、長くなってしまったので本日はここら辺で!

それでは!

 

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久しぶりのインド、最初の戦いはネズミとアリ!やぎ(インドインターン日記 vol.80)

 

こんにちは、やぎです。

最近私たちはインドに帰ってきました!

 

暑いだろうなーと思っていたのですが、案外日本よりインドの方が涼しく感じます。

やはり雨季ということもあり、雨がちょこちょこ振り、その度に停電します。

涼しいのでそこまで害はないのですが、、笑

 

 

停電になったり、道に牛がいたり、朝は鳥の声で目覚めたり、、

インドに来たんだなとしみじみ感じます。

 

 

 

さて、そんな感じでインドに帰ってきた私たちですが、帰ってきて早々に分かれます!

 

というのも、8/14から始まるチャクドラのキャンプに向けて、準備をしたいという学生キャンパーが8/5から私たちインターン生と一緒に渡航しており、

ゆーきゃんはその子たちとチャクドラに向かったためです。

 

 

 

そのため私は一人でオフィスに向かうことに、、。

 

 

3日くらい空けていただけでもネズミの糞やアリがたくさん出るオフィス。

今回私たちは6月の終わりから、8月7日まで、1ヶ月以上オフィスを空けました。

 

 

恐る恐る階段を上がると、、(私たちのオフィスは2階)

 

 

 

 

あ、やっぱり、、。

 

 

その汚さに絶句。

 

 

部屋中にネズミの糞が。

 

ゴミ箱入れとして使っていたネットはかじられてボロボロ。

 

ほうきも掃く部分が抜かれ、部屋中に散らばっています。

 

洗面所にはアリが大量発生。

 

窓にはアリの死骸やネズミの糞が、、。

 

 

 

すみません。気持ち悪いとは思うのですが、これがインドです。

 

 

 

お掃除に来てもらったインド人にも、

 

「なんでこんなに放置するの?鍵を渡してくれたら週に2回は来るのに」

 

と言われてしまいました。

 

 

 

その後は二人で掃き掃除をしました。

 

掃除をする途中、荷物をどかすと下からカナヘビが出てきたりして

私がヒーヒー言っていると、それを見てケタケタ笑っていたインド人ですが、

 

洗面台の下の引き出しからネズミが出てきたときには

 

「キャー!!!!!」

 

とめちゃくちゃに叫んでいました笑

 

 

 

また綺麗になった部屋の中でやっと一息ついていると、ネズミがタタタと目の前を走って行きました。

 

以前週に一回ほど掃除してもらっていたときにはなかった光景です。

 

やっぱり頻繁に掃除しないとダメなんだなと思い知らされました。

 

 

 

 

しかし!

 

今回幸運にも、食料棚は無傷でした!

 

私たちは食料棚のなかの食べ物はほとんどすべて真空パックに入れるか、口がしまる袋を二重にして保存していました。

 

そのためか、1ヶ月空けた食料棚ですが、アリは一匹もいませんでした!!

(やったー!)

 

 

 

これからは、ネズミ対策を練っていきたいと思います笑

 

もし何かいい方法がありましたらぜひ教えてください、、

 

 

、、始まりは散々でしたが、これからインターン後半期、ますます頑張ってまいります!!

後半期もどうぞよろしくお願い致します!!

 

 

 

 

 

さて、8月3日に、東京にてわぴねすの2018年度の活動報告会が開催されました。

 

次は名古屋にて同様に活動報告会を開催いたします!

わぴねすにおけるワークキャンプ事業や就労支援事業など、2018年度の活動がすべてわかります!!

 

会場

愛知県名古屋市中区丸の内3丁目21-21 丸の内東桜ビル801号室

 

行き方

地下鉄「久屋大通」駅 1番出口 徒歩1分

久屋大通駅1番出口を出るとスターバックスがありますので、西に向かって歩いてください。ビルの1階に「じろうや」という焼肉屋がありますので、目印になさってください。

 

プログラム

15:45 開場

16:00 開始

16:30 終了

 

その後近くの居酒屋にて懇親会を予定しております。

懇親会参加者は3000円くらいの用意をお願いします。

 

 

 

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