NPO法人わぴねす

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2016年度総会を開催しました!

 

こんばんは、かじこです。
台風、怖いですね。

 

私の地元では現在避難勧告が出ておりまして、戦々恐々としております。何より、明日出国の学生メンバーの飛行機がちゃんと飛ぶかが心配でたまりません…。

 

 

話は変わりまして、先日8月5日(土)に東京にて、2016年度総会を開催しました!今回は、会員や興味を持ってきてくださった外部の方(中にはインド人の方も!)にお越しいただきました。来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

定款変更など、色々と承認しなければならないこともありましたが、やっぱり一番のメインは各事業部報告。

 

 

ワークキャンプ事業部では、5人の学生メンバーが、就労支援事業部と教育事業部では事業部長が、パッションあふれる報告をしてくれました。

 

 

 

 

 

日頃、業務に追われる日々を送りがちな私ではありますが、メンバーのプレゼンを聞かせてもらって、改めて仲間や応援してくれる方への感謝の気持ちと、少しずつではありますが、当団体も発展できているな…という実感を得、会中に1人でうるうるしておりました。

 

 

ただ、現状に満足するのではなく、今ある良さを活かしながら、足りていないところを補い修正して、活動の更なる発展と組織の安定を2017年度は図る所存です。

 

 

2017年度のテーマは『choice & deep』。

 

 

語呂があまりよくありませんが(苦笑)、目の前に大変な状況のインドハンセン病コロニーがあったりすると、キャパなどをあまり考えずに、精神論でどうにかやろう!とするきらいがあった理事(特に私)ですが、今年は、やるべきこと、やりたいことにきちんと優先順位をつけ、今年やると決めたことを深く掘り下げていきたいと思っています。

 

 

当たり前のことだといわれるかもしれませんが、今年はこれを念頭に活動し、来年の総会ではこれまでとは一味違った報告をみなさんにできるように邁進します。

 

 

2017年度の総会は2018年8月4日(土)を予定しています。会員でない方でも参加していただけますので、興味を持たれた方はぜひご参加くださいね!

 

 

日にちが近くなりましたら、またブログにて告知させていただきます!

 

 

長くなりましたが、
今年度も、わぴねすをどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

ハンセン病コロニーの人々によるデモ行進に参加してきました!

 

ナマステ~!

インドウェストベンガル州にある ビシュナプールハンセン病コロニーからこんにちは、かじこです。

 

 

突然ですが、みなさん、(もう過ぎてしまいましたが) 毎年1月の最終日曜日が何の日かご存知ですか?

 

…はい、そうです! 「世界のハンセン病デー(World Leprosy Day)」です!

 

 

毎年、ハンセン病に対する正しい啓発と患者の幸せを願って多くの国で様々な行事が行われています。

 

今年は1月30日に、インド首都デリーでグローバル・アピール

 

私が活動してるウェストベンガル州の州都コルカタでは、

 

州内の38か所のハンセン病コロニーに住む人々によるデモ行進

 

州知事に対する嘆願書の提出が行われました。  

 

 

私もコロニーの人々と一緒にデモ行進に参加してきましたので、報告させてもらいます! 

 

コルカタの一番大きな駅Howrah駅から、約4000人が参加しました。

 

 老若男女問わず、ハンセン病の後遺症を抱えている人も、杖をつきながらゆっくりと行進。  

 

最後は、都市の真ん中Esplanadeで、啓発活動

 

嘆願した内容は3点です。

 

 

1)すべてのハンセン病コロニーにコロニーとしての認可、権利の要請

 

 ウェストベンガル州にある38のコロニーのうち、いまだに何か所かが政府の認可を受けることが出来ていないコロニーがあります。 コロニーはもともと、故郷を追い出されて浮浪していたハンセン病患者・快復者の人々が、 空き地に集まって定住してできた、 いわゆる『定着村』と呼ばれるものです。

 

そのため、その土地は個人や国の所有地であったりすることがあり、 所有者から認可をもらえない限りは、定住することも、家を建てることもできない状態にあります。 このような成り立ちのため、たびたび(特に)個人の所有者から急な立ち退きを命じられたり、 近年はめったに起きなくなりましたが、時には殺傷・殺人事件が起きたりすることもありました。

 

ウェストベンガル州では、現在は個人の土地に形成されたコロニーはないようですが、 暗黙の了解で住み続けてはいられているけれど、 認可を受けて堂々と住みたい、安心して生きられるようになりたい、という嘆願です。

 

(勝手に住み始めた土地の所有者や政府から認可がほしいという、通常ではなかなか考えられない内容ですが、 ハンセン病患者・快復者の人々の社会から受けた扱いを考えると、何とも考え込んでしまう、本当に難しい問題だと思います。)

 

…この嘆願書を読んで、治療という名目(大した治療は行われず、強制労働などが実際は行われていましたが)で 隔離政策を行った日本や中国のハンセン病療養所やハンセン病快復村は、 ハンセン病患者にとって少なくとも定住できる居住地となっていたという意味では、 多からずも救いになっていたところがあったという話が思い出されました。    

 

 

2)就労問題の改善、自助組織の助成要請

 

現在、ハンセン病コロニーには、ハンセン病を以前患ったハンセン病回復者の第一世代のほかに、 第一世代が結婚してもうけた第二世代、孫にあたる第三・四世代が共に暮らしていることが多くあります。 第二世代以降はハンセン病の罹患歴が必ずしもあるわけではないので、 後遺症を抱えておらず、社会でまっとうに仕事ができる健康状態にあります。

 

また、第二・第三世代を中心として、自分たちやコロニーの今後を改善するための 自助組織(self-help group)が形成されていたりします。 今回の要請は、自助組織が考えたビジネスプラン(たとえば酪農や農業など)の後押しを行ってほしいというものです。 自立した生活をいくら望んでも、収入のほとんどが物乞いという状態では、新しいビジネスを始めることが難しいからです。 そこで、初期費用などの助成を要請したとのことでした。    

 

 

3)RATION CARDの発行の要請

 

 RATION CARDとは、州によって貧しい人々に発行されている、必要物品が格安で購入できるようになるカードです。 このカードがあれば、1キロ50ルピーするお米が、 わずか1~5ルピーで購入することができるようになったりします。 コロニーの人々の中には、RATION CARDを持っていない人が少なくないため、発行してほしいという要請でした。    

 

 

 

長くなりましたが、2時間以上ゆっくり歩き続けたことで、寒くて震えていた私も、 体がぽかぽかになりました。(笑)

 

また、コロニーを出たことのない子供たちがコルカタに初めて来て、 私と一緒に手をつないで歩いている際、 大きな建物やさまざまな店を見て目を輝かせているのを見て、 この子たちに、好きなことができるという「選択肢」を将来持ってもらいたい、 と改めて切に願いました。

 

これからも、「あらゆる人々がいきいきわくわく生きることのできる世界」を目指して、 日進月歩ではありますが進んでいきたいと思います。

 

以上、コルカタでのデモ行進レポートでした!  

 

《謹賀新年》人に認められ、必要とされる喜び

こんばんは。 かじこです。

 

 

大変遅くなりましたが、 みなさま、 新年あけましておめでとうございます!

 

 

新年早々、体調をまた崩してしまい、ご挨拶が遅くなってしまいすみません。

 

 

突然ですが、 昨年末、新年にかけて、 『人に認められ、必要とされる喜び』を再認識することがありました。

 

 

私はわぴねすの代表を務めさせていただいていますが、 生まれて間もない団体ということもあって、わぴねすだけでは食っていけない状況にあります。

 

 

そのため、某百貨店の惣菜屋さんで昨年6月頃からパートタイムとして働いていたのですが、 今月末から5月までインドに駐在する為、退勤することになり、 それを知った先輩パートの方に、涙が出るほど有難い感謝のお手紙を頂きました。  

 

 

全然器用でない私です。 仕事も失敗しながら、叱咤されながら、何度も繰り返しやって、 初めて真っ当にできるようになるようなどんくさい私です。

 

 

(加えて昨年8,9月はインド渡航の為に休むという使えなさ・・・泣)

 

 

そのため、正直、その職場で、 自分が給与に見合った価値を提供できているのか、 迷惑をかけていないか、甚だ自信がありませんでした。  

 

 

しかし、お手紙を読んで、初めて、 少しは役に立てていたのかなという安堵感と、 《私》という人間が認められたという喜びを感じられ、 今までよりずっと、その仕事をいきいき楽しくできるようになりました。  

 

 

・・・こんな、活動に全く関係の無いできごとなんですが、 この経験から、 『人に認められ、必要とされる喜び』を再認識させられたのでした。

 

 

 現在私たちが活動しているインドハンセン病コロニーに住んでいる人々のほとんどが、 ハンセン病に罹患したことがある、もしくはその家族だからという理由から、 故郷や社会から拒絶され、全うな職や教育機会を得ることができず、 『人に認められ、必要とされる喜び』を感じられずにいます。  

 

 

人間は、一人では生きてはいけません。 認め合い、支え合いながら生きるからこそ、 人として生きている実感や充足感、 つまるところの『人としての尊厳』が得られるのだと思います。  

 

 

今回私が感じられたこの喜びを、 ハンセン病コロニーの人々も普通に感じられるような社会にすべく、 今年一年も活動に邁進していく所存です。  

 

 

世界の誰しもがいきいきわくわく生きることのできる社会を目指して。

 

 

今年もどうぞ、よろしくお願い致します! そして、皆様にとって素敵な一年となりますように!

 

中日新聞に記事が掲載されました!

ご無沙汰しています、かじこです。

 

お久しぶりですが、またまた嬉しいお知らせを。。

 

この度、中日新聞さんに二度目となる取材をしていただきまして、

昨日12月6日の朝刊に、掲載されました!

 

中日新聞を行動されている、東海地域の方々、

 

ぜひご覧くださいね!

 

記事はこちらからもご覧いただけます!

 

ちなみに、中日新聞さんには、

インド雑貨やさんoaksのオンラインショップを開店した際にも、取材していただいたんですよね。

(中日新聞さん、いつもありがとうございます!)

その頃の若~い私達がこちら。(笑)

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記事が読みたい方はこちらからどうぞ!

 

oaksのオンラインショップが開店してから、早3年が経つんですね。

時が経つのって本当に早い…

 

もちろん、今でも初心の気持ちで運営していますので、

これからもどうぞみなさんよろしくお願いします!

 

・・・ということで、記事中のキリンが気になるそこのアナタ!

インド雑貨やさんoaksのオンライショップ(キリンのページ)をぜひ訪問してみてくださいね!

キリンのぬいぐるみ以外にも、ピアスやペンケース、キャンドルスタンドまで様々な雑貨を取り扱っています!

ビシュナプールコロニーってどんな村?(後編)

ビシュナプールコロニーってどんな村?(後編)

こんにちは!理事の大輔です。
前回に引続きビシュナプールコロニーの紹介をしたいと思います。
 
 
物乞いで生計を立てている人が半数以上のこの村ですがリキシャと呼ばれる人力タクシーで仕事をしている人もいます。村の入口いつもキレイに並べてあり、朝と夕方仕事に出かけます。これはコロニーの外の持ち主から借りてきているもので毎日定額でレンタル料を払っているそうです。

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しかし、最近はトゥクトゥクと呼ばれる3輪タクシーや
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トトと呼ばれている電気で走るタクシーが増えてきており中々稼ぐのが難しいようです。
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ハイテンションの二人の子供が近寄ってきてダンス披露会が始まりました。
モハデブ(右)とソーチン(左)です。ソーチンは障害を持っており、うまく話すことが出来ません。でもそんなことを感じさせないくらいいつも元気一杯で、いつもしつこいくらい遊び相手をしろと言ってきます。
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モハデブは本当にいい子で私達日本人が滞在する時は洗濯から掃除まで何からなんでも手伝ってくれます。
 
 
今日は遊びの催促は無視(笑)して、村の中に入っていきましょう。
 
 
村長のジョゲンダスがいました。彼が中心となってこのコロニーを若いときに作りました。いつも本当に村の人のことを考えているのでみんなジョゲンダスの言うことはしっかり聞きます。
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100人程度の小さなコロニーですが実は売店が2つあります。
ゴペン爺さんとトロニー爺さんが村人のために開いているショップです。
 
 
ゴペン爺さん
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私達もよくここで買い物をしており、全然売上無いのにビスケットをサービスしてくれたりします。
 
 
爺さん・・・(泣)
 
 
でもこの小さな村に2つも売店は要らないと思うんだよね・・・
 
 
さて、今日はちょっと足を伸ばして村人がヤギを放牧しにいくのについていってみました。
 
 
水浴び場を通り抜けて、更に進んでいくと・・・・
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こんな感じの開けた場所にでます。
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鉄道会社の敷地のようなのですが村人は全く気にせず(笑)
大体朝と夕方に1-2時間放牧させているようです。
一緒に日向ぼっこしながらおしゃべりタイム
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こうやって村人とのんびり過ごす時間が大好きで、空き時間は色々な村人のところにいっておしゃべりしたりご飯ごちそうになったりしてます。
 
 
日本にいると常に何かをしていて、のんびり過ごすってことがないので
「インド最高だなぁ」って純粋に思える時間ですね。
 
 
そんなインドで私たちはハンセン病コロニーの自立支援活動を行っています。
観光だけでなく現地の人と深く関わることが出来るワークキャンプは学生であれば誰でも参加可能です!
 
 
詳しくはこちら→インドワークキャンプ団体namaste!

Leprosy.jpさんより取材を受けました!

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ご無沙汰しています、かじこです。

しばらくぶりの投稿になりますが、ここで嬉しいお知らせです!

 

なんと、ハンセン病制圧活動サイト「Leprosy.jp」さんより、

私かじこと、副代表理事のアキが取材を受けました!

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取材記事は、写真↑をクリックしてくださいね!
(それにしても2人で写真を撮ると、私の顔の大きさが余計に目立ちますね・・・ヨヨヨ)

 

 

久しぶりの取材に、ドキドキしながらも、
インタビュアーの三浦さんが色々な話を引き出してくださったおかげで、
とても自由に、楽しくお話しさせていただくことができました。

 

撮影のために学生メンバーの何人かも集まってくれ、
こんな素敵な集合写真を撮ってもらうこともできました!

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取材陣の皆様方、本当にありがとうございました。

 

 

Leprosy.jpという、
国内外で活躍されている方々が特集されたサイトにて、
いわば私たちの大先輩とも呼べるような方々と、肩を並べる形で掲載される事となったわけですが、
これに慢心したり、甘んじたりすることなく、
これからも実直に活動を続け、少しずつでも前に進んでいけたらと思っています。

 

世界中のあらゆる人々が、いきいきわくわく生きることのできる社会を目指して。

 

みなさん、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

 

ワールドコラボフェスタ出店終了!

こんばんは、かじこです。

ご報告が遅くなりましたが、
日曜に2日目を迎えたワールドコラボフェスタ出店を
無事に終えることが出来ました。

 

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お店には、老若男女、色んな方が興味を持って来てくださいました〜!

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9月に仕入れたばかりの、
今までとは少し趣の異なる、
ちょっとユニークな象のぬいぐるみちゃんや、

 

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青い虎の絵が書かれている、名付けて『とらブルーリュックサック
(ネーミングセンスが大変なことになってますが、
この名前に惹かれてご購入いただいた方もいらっしゃったんですよ〜!笑)
も購入して頂きました!

嬉しい!

 

さらに、昨年出店した際に商品をご購入いただいた
リピーターの方にもまたお越しいただけたこと、
覚えてくださっていたこと、
本当に本当に嬉しかったです。

国際協力、支援としての視点だけでご購入いただいたのではなく、
当店の商品を、『自分を素敵に着飾るアクセサリー』として
気に入って今でも使っていただけているお姿を見ることが出来て、
とても励まされました。

これからもこつこつ続けます!
今後とも、どうぞよろしくお願いします!

また、学生メンバーが主体で行った、
ヘナタトゥーチャリティーも、
大盛況に終わりました!
予定通り、インドハンセン病コロニーに住む学生の大学進学応援費用に全額充てさせていただきます。

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さらに、私たちの活動に興味を持ってくださった方とも何人も出会うことが出来まして、
色々なお話をさせて頂くことが出来ました。

昨年から出店している、このワールドコラボフェスタですが、
東海地方のあちこちから、
様々な活動を行っている方々が出展者として、もしくはお客さんとして集まるので、
やはり出会いが沢山で、
とても充実した2日間を過ごすことが出来ました。

縁あって、今回出会えた皆さん、
再会できたみなさん、
本当にありがとうございました!

また来年も出店予定ですので、
その際は宜しくお願いします!

実は今週末も名古屋地域のイベントに出店いたします。

詳細はまた明日!笑
楽しみにしていてくださいね!

商品をもっと見てみたい!という方は、
インド雑貨やさんoaksのオンラインショップをどうぞご覧ください!
オンラインショップはこちらから!
(oaksで扱っている商品の売り上げの一部を、インドハンセン病コロニーでの就労支援費用に充てさせていただきます。)

ワールドコラボフェスタ、一日目終了!

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こんばんは、かじこです。

今日は、まちに待ったワールドコラボフェスタ(WCF)1日目でした!

ワールドコラボフェスタの詳細はこちらから!

 

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まずは朝早くに集まって、出店準備!
WCFプロジェクト学生リーダーのりょうたをはじめとして、
計12人のわぴねすメンバーが大集合!

 

 

 

二時間ほど準備をして・・・

 

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お店が完成!

写真に映っているピアスの他にも、
ハンセン病コロニーの人々が作った
ペーパーマッシェ小物入れやペンケース、
バッグやブレスレットなどなど
計200種類以上の商品を販売しました!

 

 

今日お越しくださったお客様のみなさん、本当にありがとうございました!
応援の言葉も、とても嬉しかったです!

 

出店だけでなく、他の出店者さんのブースでも空き時間に楽しませていただきました~!

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他の社会問題について勉強した後、

 

絵を書いてお菓子(ドライマンゴーなど、高級品も!)をもらったり…

 

 

 

 

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台湾君と記念写真を撮ったり…

 

と、活動も充実していましたが、
他にも学ぶことの多い一日でした。

 

 

 

明日も一日出展します!

お時間がある人は、ぜひ遊びに来てくださいね~!
お待ちしています!

インド伝統文化のヘナで進学応援!?

おはようございます、かじこです。
先日もお伝えしたように、
今週末の10/22, 23に名古屋栄のオアシス21にて開催されるワールドコラボフェスタに
NPO法人わぴねすとして出店します。

(ワールドコラボフェスタの詳細はこちらから!)
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そのために、今週は毎日、
就労支援事業部のインド雑貨屋さんオークス店長のアキと、
ワークキャンプ事業部の学生団体namaste!名古屋支部メンバーと一緒に準備を進めています!

昨日は、namaste!メンバーがフェスタで展示する看板を作製したり、
ヘナチャリティーの練習をしていたりしました。

(男の子の手で練習中…。好きなデザインをペースト状のヘナで描き、30分放置して水で洗えば出来上がり!)

ヘナチャリティーとは

インドの伝統的文化である、『ヘナ(メヘンディ)』を体験しながら、

インドハンセン病コロニーに住む若者達の教育支援ができる!という、

来場された方にも、インドハンセン病コロニーの方々も、そして出店側の私達も、

みんながわくわくできるプロジェクトです!

(お支払いただいた全額を、コロニーの若者の大学進学費用に充てさせていただきます!)

そもそも『ヘナ』とは、
日本では髪の毛の染色で知られていますが、
インドではお祝いごと(特に結婚式)の際に、
新婦さんの手足に描かれる装飾の原材料として有名な植物です。

このような模様をヘナで体の一部に装飾することを『メヘンディ』といい、
結婚式だけでなく、インド人女性の間ではお洒落として、友達同士で書きあったり、
イスラム地域やヨーロッパなどでは、妊婦さんの大きくなったお腹に、赤ちゃんが健康に生まれてくるようにと
願いを込めて描かれたりもしています!(マタニティ・メヘンディと呼ばれています)

ヘナは肌にも優しく、1、2週間程で消えますし、

今回は、サイズやデザインによって300円~500円でご提供予定。
(学校やお仕事に支障のないサイズで描かせていただきます!)

とてもお手軽に楽しんでいただけるのがポイントです!

 

これを機会に、インドの伝統文化を体験しつつ、
ハンセン病コロニーの若者を応援してみませんか?

 

また、同ブース内で出店するインド雑貨やさんoaksでも、
9月に仕入れたばかりの新商品を沢山販売予定です!
(ちなみにこちらのお店でも、売上の一部をインドハンセン病コロニーの支援金に充てさせていただきます!)
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(9月に仕入れたばかりの新商品。これもハンセン病コロニーの方々が作った商品です!)

どうぞ、namaste!のヘナチャリティーと、oaksの新しいラインナップをおたのしみに!

沢山の御来場お待ちしています!

 

インドワークキャンプ団体namaste!のウェブサイトはこちらから!
インド雑貨やさんoaksのオンラインショップはこちらから!

明日はnamaste!定例会!

こんばんは、かじこです。
今日は花金。いいですね~!
一週間頑張ったご褒美として社会人のみなさんは飲みにでも行かれてることかと思います。

 
私も居酒屋でどんちゃんやってます!
久しぶりの日本のビール、日本酒でうふふ!!

 
…と言いたいところですが、今日はおとなしく夜行バスに乗ってつくばに向かいます。泣

 
というのも明日、当法人のワークキャンプ事業部のnamaste! つくば支部の定例会があるから。

 

さらっと説明すると、ワークキャンプ事業部は
NPO法人わぴねすの子団体である学生団体『インドワークキャンプ団体namaste!』に所属する学生が担っています。

 

namaste!は、10人ほどの日本人学生が年に2回、インドハンセン病コロニーに2週間程住み込み、
『ワークキャンプ』というインフラ整備を中心とした活動を行っています。

現在は名古屋支部とつくば支部の2支部で、計25名程の学生が所属し、
2箇所のコロニーで活動を展開しています。(2016年10月現在)
活動を行うに必要な
・コロニーのニーズ探し、
・プロジェクトの立案、
・コロニーの村長やカウンターパートナーとの交渉、
・ワークキャンプから発展して始動した国内活動運営も、
全て学生が行っています。

 

そんなnamaste!メンバーを支えるための私達わぴねす職員の役割としては、
支部ごとに行う、月に一度の定例会を中心に、
・わぴねすの目的、目標共有
・インド渡航の際、安全に渡航し帰国するための、渡航前・中・後の安全対策全般
・インフラ整備費調達(namaste!メンバーも頑張っています!)
・活動についての相談役
・他事業部との共同プロジェクトにおける連携、調整
・インドやハンセン病問題についての講義
・人との関わりやリーダーシップに関するレクチャー
などです。

 

・・・自分で言うのもなんですが、
わぴねす職員は全員インドでのワークキャンプ経験者・猛者ばかり。
インドや国内での活動時の、苦々しい実体験も山ほどあるわけです。苦笑
活動費すられたり…
痴漢に遭ったり…
騙されたりぼられたり…
対人面で大失敗したり… そりゃあもう沢山…。

 

メンバーにできる限り同じ過ちを繰り返してほしくない!
学生の意思を尊重しつつ、
わくわくいきいきと思う存分活動してほしい!と言う気持ちでサポートしていけるよう心掛けています。

 

また、段々とnamaste!所属人数が増え、メンバー一人一人と向き合うのが難しくなってきた昨今、
月に一度の定例会で、顔を合わせ、グループワークや意見交換を行ったり、
定例会後の飲み会で語り合ったりすることで
今メンバーが何を考えているのかを知ることが何より大切だと感じています。
(そのため、つくばに連泊することもしばしばです。(笑))
・・・ということで、私のどんちゃんナイト(しっぽり語るナイト?)は明日の夜になりそうです!
今回は9月ワークキャンプの成果、想いを聞けそうです。

楽しみ!つくばのみんな、待っててね~!

 

インドワークキャンプ団体namaste! ホームページはこちらから!

 

※トップ画像は2011年第1回のワークキャンプでの写真。
インド人学生メンバー含める18人の大所帯キャンプで、いい意味でも悪い意味でもいろんなことがありました。
それにしても、若いなぁ~私。