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インド式結婚式の全貌公開!!〜1日目〜 やぎ(インドインターン日記 vol.27)

こんにちは。やぎです。

やっと結婚式について書きたいと思います!

 

今回お邪魔させていただいたのは

現在日本在住の新郎アモールさん、同じく日本在住の新婦マンジリさんの結婚式です。

アモールさんはマハラシュトラ州ナグプールの出身で、

マンジリさんは同じくマハラシュトラ州ジャルナの出身です。

 

時は5月5日まで遡ります。

 

 

 

5月5日 

 

12:00am

ナグプール駅

 

寝台列車にて、新郎の実家があるナグプールに到着。

 

ナグプールはインドの真ん中にあるため、東西南北全ての方向からの列車でいつも賑わっています。

 

 

 

 

03:00pm

ヘナやりたては黒いです。乾いて落とすと、茶色のタトゥーが残ります。

 

結婚式のためにヘナタトゥーをしてもらいました。

 

私たちにやってくれたのは16歳のヴィディちゃん。ヘナタトゥーは全て独学。

 

将来はヘナタトゥーのデザイナーになりたいそうです。

 

 

 

 

06:00pm

 

支度も済んだところで、新郎のお母さんとご近所さんと共に近くにあるお寺にお祈りに行きます。

 

これは結婚式が無事行われるようにというお祈りです。

 

 

 

06:30pm

この間もシャッターの音は鳴り止みません(笑)

 

新郎と家族みんなで家の前へ出ます。ここからが結婚式です。

 

 

1.赤い粉を新郎の眉間につける。

 

2.米を新郎の眉間につけ、新郎の頭に向かって投げる。

 

3.目の前で皿を三回回す。

 

4.ターメリックを身体中に塗る。

 

5.甕で救った水で体を洗い流す。

 

 

 

それからは夜ご飯を食べ、寝ます。

 

夕飯の際にはたくさんのご近所さんがきてくれました。

皆さん贈り物を渡し、ご飯を食べながら楽しくおしゃべりしています。

 

またヴィディに会い、家族のことなどを話しました!可愛いなぁ。

 

 

 

 

5月6日

 

08:30am

新郎アモールさんの手のヘナタトゥーがとても綺麗だったので思わずパシャリ。

 

新婦の実家があるジャルナまで車で移動します。

 

家族・親戚・ご近所さん、そして私たち。大所帯での旅の始まりです。

 

ちなみにナグプールからジャルナの結婚式会場までは西に車で10時間。

 

 

 

11:30am

途中の売店などがある場所で一休み。

 

新郎のご家族が作ってきてくれたチャパティやカレーを食べます。

 

このご飯がすごく美味しい!!!

 

 

 

07:00pm

問題発生。

 

みんなで迷子になりました(笑)

 

ジャルナにはついているのですが、結婚式場がどこだかわかりません。

 

途中で地元のお兄さんに道を聞き、先導してもらうことに、、。

 

 

 

08:00pm

結婚式会場にあったもの。これ手で描いているんです。

 

 

着いたー!!!!

 

なんとここまで出発から12時間かかりました。

全然10時間じゃない、、、(笑)

 

着いてすぐに、新婦のご親戚方から花で作られた首飾りを頂きました。

 

 

 

 

10:00pm

 

ご飯を済ませた後には、広場にて最初の儀式が行われます。

 

両家の同じ立場同士(叔父さん同士など)がココナッツなどを交換します。

 

また新郎が新婦の両親に、新婦が新郎の両親に、迎え入れられる儀式も行います。

 

向かい合った両家の間にはマラティー語で歌いながら儀式を進める人が。

 

 

 

彼らを囲んでご近所さんや私たちは座り、儀式の進行を見守っています。

宗教的な儀式といえば神妙な空気だと思っていたのですが、、。

 

 

 

写真をよく見てください。

 

みんなアイス食べてます(笑)

 

いやいや、両家のご両親もアイス食べてます(笑)

 

 

 

こんなに緊張感なくていいの!?と思いましたが、

近くのインド人に聞くと「本番は明日だから今はこれでいい」という返答が。

 

 

いいんだなぁ、、、。

 

 

 

 

そんなこんなで、両家揃った結婚式の1日目は終了です。

よく考えると移動しかしていません(笑)

 

 

日本で出会ったという新郎新婦ですが、

もし実家がムンバイとコルカタくらい(1,871km)離れていたらどうなっていたのでしょうか、、。

 

今回はナグプールとジャルナ。(401km)

12時間はかかりますが、車で移動できるくらいなので「え!実家近いね!」なんて言い合ったりするのでしょうか(笑)

 

 

 

次回はやっと本番!結婚式2日目についてゆーきゃんが書きます。

お楽しみに!!

 

こちら↓

インド式結婚式の全貌公開!!〜2日目〜 わたなべ (インドインターン日記 vol.28)

ついに最終回!!インド式結婚式!ありがとう南インド! やぎ(インドインターン日記 vol.29)

 

 

 

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様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!
 
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oaks買い付け 

ソープストーンの買い付けに行ってきました。
どうも、だいすけです。

今回はインドのアーグラにソープストーンキャンドルの買い付けに行ってきました!
アーグラといえばタージマハルが有名ですね。

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(タージマハル行かれる方は早朝(6時頃)に行くと比較的人が少ないのでおススメです。対岸から見た限りですが夕方はもの凄い混んでました。)

 

特にアテがあったわけではないのですがトゥクトゥクのおっちゃんに助けられなんとか工場に到着。アポイントもないのに心優しく受け入れてくれたのはHEMANTさん。

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なんでも仕事で日本に来たことがあるらしく、友達が東京に住んでいるから1ヶ月位滞在したなんてことを言っていましたが何度聞いても地名が聞き取れず(nehariなんて地名東京にありましたっけ??)

インドではどこでもそうですが、お店に入るとまずチャイをご馳走してくれます。(ちなみにコーラ飲みたいって言えばコーラを出してくれるお店も。)ここでも他の店と同じようにチャイを頂いてから工場見学させてもらいました。

これがキャンドルスタンドになる原料の石です。

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この工場では別の工場である程度の形にしたものに模様や色をつけていきます。

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模様はこのようにひとつずつ丁寧に手作業で彫っていきます。

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最後に研磨をし、

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物によっては着色をして完成です。

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様々な職人さんの手により作られたキャンドルスタンドは火を灯すととても素敵な雰囲気に。

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インド雑貨やさんoaksでそんな素敵なキャンドルスタンドが購入可能です!↓↓

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※インド雑貨やさんoaksは2018年6月30日をもって閉店いたしました。

長らくのご支援、ありがとうございました。

2019年4月15日 追記

 

 

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インド雑貨やさんoaksでも大人気小物入れ!〜ペーパーマッシェとは〜

今回はインド雑貨やさんoaksで扱っているペーパーマッシェという紙で出来た小物入れのご紹介です!

 

ペーパーマッシェ(Paper Mache)とは、日本でいう「張り子」のことで、木や竹などで作った型に膠などの糊を使って紙を貼付け、紙が完全に乾いて固まってから、木型を抜き取って色付けして作る、伝統工芸品です。  

 

カラフルな色合いがとてもキレイなのでインテリアに最適です♪

ペンや鍵など忘れがちなものを入れて置いてもいいですね。

 

 

ペーパーマッシェの技術は、2世紀に中国に始まり、そこからアジアやヨーロッパに伝わったといわれています。ペーパーマッシェ(Paper Mache)は英語ですが、ヨーロッパではパピエ・マシェ(Papier Mache)と言われています。パピエ・マシェ(Papier Mache)は、18~19世紀にかけて、イギリスやフランスで盛んに作られていましたが、日本の「張り子」が糊付けした紙を1枚ずつ木型に貼って作るのに対して、当時は、紙を溶かし粘土状にしたものを圧縮・乾燥させて形を作っていたそうです。

 

現在、一般的には以下の手順で作られます。

(1) 木、竹、石膏などで型を作る。

(2) 作った型に、糊で湿らせた紙を何層にも張り重ねる。

(3) 乾燥させる。

(4) 乾燥させた後、型から抜く。

(5) 色を付ける。色を何度も塗り重ねて、大まかな下地塗りをする。

(6) 最後に細かい絵付け作業をして完成。

 

紙で出来ているのでとても軽く、また紙が何層も貼られているのでとても丈夫です。

一つ一つ手作業で絵付けを行っているのでとても繊細な模様が描かれています。

 

 

 

型の抜き方には、2通りの方法があります。木などで作った凸型に和紙を貼り重ね、乾燥後に固まった和紙に切り込みを入れて型を外し、切り口をつなぎ合わせる方法と、石膏などでパーツごとに分割して作った凹型に和紙を貼り重ね、乾燥後に型から抜きそれぞれのパーツをつなぎ合わせる方法です。

 

インドでは、独特の模様で絵付けをし、小物入れや動物の置物、キャンドル立てなどが盛んに作られています。インド雑貨やさんoaksで取り扱っているペーパーマッシェは、現地の人々が一生懸命技術を習得して作ったものです。

 

 

ペーパーマッシェが気になったあなたはインド雑貨やさんoaksへどうぞ!

※インド雑貨やさんoaksは2018年6月30日に閉店したしました。

長らくのご支援、ありがとうございました。

2019年4月15日 追記

 

 

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商品を作っているのはどんな人たち?

作り手は、インドハンセン病コロニーに住む人々。

oaksで扱っている商品の半分以上が、インドハンセン病コロニーの人々が手作りで作っているものです。

商品を作るコロニーの人々の多くは女性です。インドでは女性の社会的地位がいまだ低く、ハンセン病というスティグマに加えて、女性というハンデがあるため仕事に就くことが男性よりも困難です。また、インドでは、夫がハンセン病に罹った場合、妻も一緒にコロニーに移住することがほとんどですが、妻がハンセン病に罹った場合、夫から離縁され、家を追い出されることが多いのです。インドでは、「妻がハンセン病に罹った場合、離婚できる」という法律があります。

そうした理由から、ハンセン病コロニーにおいて、ハンセン病に罹ったことのある女性はほとんどが結婚の道が閉ざされた独身か、夫から離縁されたシングルマザーです。当然のことながら、女性ですので男性に比べて仕事を得ることも難しく、また、子育てをしながら自分自身で生計を立ててゆかねばなりません。

oaksはそうした女性のための就労支援を中心にソーシャルビジネスを行っています。
現在、現地コロニーで就労支援プロジェクトが行われており、コロニーの人々はアクセサリーや雑貨を作るための技術を習得しています。oaksは彼女たちが作っているアクセサリーや雑貨を売っています。

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【路上で子どもを抱えながら物乞いをする女性】

 

インド雑貨やさんoaksのオンラインショップはこちらから!

※インド雑貨やさんoaksは2018年6月30日をもって、閉店いたしました。

たくさんのご支援、ありがとうございました。

2019年4月15日 追記

 

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インド雑貨やさんoaksについて

初めての方も、そうでない方も、まずはごあいさつから。

皆さま、こんにちは! oaksへようこそ!!

このページでは、oaksがどんなお店なのかを皆さまに知っていただき、よりoaksのファンになっていただきたいと思っております。
長々とした文章が続きますが、oaksの商品を買っていただく前に知っていただきたいことがたくさんありますので、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

1.お店を始めた経緯

ちょっと、まじめなハナシです。

代表責任者である私、安田亜希は、学生時代、インドのハンセン病コロニー内でワークキャンプ活動をしていました。その活動の中で、不可触民として社会から排斥されたインドハンセン病コロニーに住む人々が、どうすれば社会に受け入れられ、幸せに暮らすことができるのかを考えるようになりました。そして、私は、彼らが抱えるいくつかの問題の中で、彼らには生計を立てる手段が欠如していることに着目しました。生計を立てる手段があれば、経済的支援の必要がなくなり、また、住環境問題、医療問題、教育問題、差別問題、すべての問題の解決の切り口になると考えたからです。

しかし、彼らが抱える、生計を立てる手段の欠如、いわゆる就労問題を解決すればいいといっても、それは複雑で根が深いものでした。インドではハンセン病にかかるとカーストを剥奪され、不可触民となります。職業はカーストによってほぼ決められており、カーストを剥奪された彼らが、ITなどの新産業以外に従事することは極めて困難なことで、新産業のITなども、学識があってはじめて職を得られるものであり、教育をまともに受けていない彼らにはそのチャンスすらありません。そして、現在、彼らはカーストの不可触民が特権的に与えられた「物乞い」という手段によってしか生計が立てられないというのが現状です。

では、その根が深い問題をどのようにしたら切り崩せるのでしょうか。私は、様々な角度から彼らの就労問題の現状を調べました。その中で、彼らは現在、就労支援の一環として、海外NPOや笹川記念保健協力財団などの支援のもと様々な地域で職業訓練を受けていることを知りました。しかし、手に職はつけてもその製品が市場で売れない、売れたとしても二束三文の安値で買い叩かれてしまうというのが現状だということも知りました。
これだ!と思いました。彼らが作った製品を売る!この新しい市場の開拓こそ、私のやるべきことだと思ったのです。その新しい市場の開拓、それが、彼らの就労問題の解決の糸口になると私は確信しました。
そして、私は彼らとともにソーシャルビジネスを始めることにしました。

新しい市場の開拓―それがoaks起業の動機でした。

akiphoto
【初めてインドのハンセン病コロニーを訪れたときの私】

 

2.oaksの意味

さてさて、oaksとはなんぞやということですが…

oaksは、ただのインド雑貨屋さんではなく、インドハンセン病コロニーに住む人々によって作られた商品を扱うお店です。

oaksはソーシャルビジネスによってインドハンセン病コロニーが抱える経済的問題を解決することを目指しています。? oaksは、その経済的問題を解決することにより、インドハンセン病コロニーに住む人々が社会において、経済的自立と尊厳の回復の両方を実現することを願っています。

店名であるoaksは、“樫の木”という意味ですが、樫の木が小さなどんぐりの実から長い年月をかけて大木となるように、初めはちっぽけなお店がやがて世界を変えられるような大きなお店になるようにと思い付けさせていただきました。

 

3. oaksが目指すもの

これをお話ししたら、皆さまは大きく口を開けて笑うかもしれない、または、呆れて口があんぐり開いてしまうかもしれません。しかし、大真面目に言えば、私は、oaksによって、彼らが有史以来縛られ続けてきたカーストが経済システムから崩壊していくことを目指しています。カーストは法律で決められたものではありません。宗教に密接に結びついた土着の信仰のようなものであり、インド社会からなくすことは容易ではありません。

上位カーストの人々は、カーストによって高所得職種や特権を独占できる権利を与えられており、そのおかげで上位カーストの人々は必然的に富裕層となり、インド経済を握っているのです。インドの経済発展の裏で、貧困がなくならないのはカーストによる職業差別の弊害が一つの原因と言えます。このインドの経済システムを新市場開拓としてのソーシャルビジネスが外側から破壊し、経済システムの中で下克上を引き起こし、不可触民が富裕層にのぼりつめることも可能になれば、経済システムに影響を及ぼしていたカーストの職制や特権の形骸化が期待できるのでなないかと私は考えています。

また、経済的に自立するということは、彼らの生計の手段の欠如を解決するだけでなく、支援されるだけの弱い存在から脱却し、自分で稼いだお金で、服を買い、家を建て、家族を養い、社会の一員としての機能を担うことで、自分自身の尊厳の回復を果たすこともできます。

差別は外側からだけでなく、内側からも起こります。被差別意識は、自分自身の価値を低め、さらなる外側からの差別を助長します。自分自身の尊厳の回復は、内側からの差別と外側からの差別の両方の解消にもつながるのです。

私は、oaksによるソーシャルビジネスの効果によって、いつの日かインド全土だけでなく世界中からすべての差別が根絶されると信じています。

 

4.お店の理念

1. お客様のシンデレラ化のサポート

2. ハンセン病快復者の経済的自立と尊厳の回復

3. お客様とハンセン病快復者の双方の幸せの共有

 

インド雑貨やさんのオンラインショップはこちら

 

※インド雑貨やさんoaksは2018年6月30日をもって閉店いたしました。

たくさんのご支援、ありがとうございました。

2019年4月15日 追記

 

 

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