マニプールハンセン病コロニー

Category Archives:マニプールハンセン病コロニー

マニプールコロニーに行き続けるわけ やぎ(インターン日記 vol.1 )

Please scroll to the bottom of this page for the English version.

 

こんにちは。インターン生のやぎです。
最近インドはサマーシーズンに入り連日35度を超える猛暑です。
初めて4,5,6月をインドで過ごすのですが、これからもっと暑くなると思うと恐ろしいです、、、。

 

さて、最近わぴねすが支援するハンセン病コロニーの一つであるマニプールに行ってきました。
そこでわぴねすの活動やハンセン病コロニーに詳しい村長のダスさんと共に、西ベンガル州のハンセン病コロニーについて話し合いを行いました。
西ベンガル州にはなんと35個のハンセン病コロニーがあるようです。
因みにインド全土では、800以上ものハンセン病コロニーがあると言われています。

 

その中でも特にどの村が私たちわぴねすの支援(ワークキャンプ、就労支援)を必要としているか、無くなった村はないか など、充実した話し合いができました。

 

この話し合いを基に、夏にコロニー調査を行う予定です。
その調査についてもブログにて皆様にご報告できればいいなと考えています。

 

 

……そんなこんなで、今日は私がマニプールを選び続ける理由と、インターン参加の理由を書きたいと思います。

 

まず私が初めてマニプールに行ったのは、2018年3月のキャンプ参加によってでした。
当時のキャンプの内容で、ゴミ箱掃除というものがありました。
それは日本人キャンパーが、村が汚いことが差別を助長する要因にならないようにと始めたクリーンプロジェクトの一環で作られたゴミ箱でした。

 

 

ゴミ箱(処理から3ヶ月後)

 

1つのゴミ箱を綺麗にしたのですが、それには毎日5.6時間作業しても5日もかかりました。

そのキャンプ後に、

 

いつまでもゴミを処理することをやってはいられない。

そもそもボランティアはものをあげて自己満足で終わっていいのか?

村が自立することを私は目指したい。

という自問自答の上、この問題に終止符を打ちたい。

 

と思ったことが次のキャンプに参加することの理由でした。

 

 

2018年8月のキャンプでは、村の代表であるダスさんと理事の梶田さんの協力のもと話し合いを行いました。その結果、ビシュナプールと同様にマニプールでもTOTO三輪電気自動車の貸し出しによる就労支援を行い、その売り上げの一部をゴミの処理に使うことが決まりました。

 

このような感じでゴミ処理問題の解決の糸口が見えました。

 

2019年3月のキャンプに参加した理由は、このワークキャンプで主な問題であった「ゴミ問題」の解決口が見えたため、新たな問題に着手することができるのではないかと考えたためです。
そこから2019年3月のキャンプでは村内の被差別意識に関するリサーチを行いました。

 

 

そこで見えたのは「ハンセン病コロニーに住んでいること」に対して被差別的感情を持っている村人が思ったよりは少ないこと。それよりも「もっといい家に住みたい」「職が欲しい」というような要望がとても多かったことに驚きました。

もちろん、差別がなくなっているわけではありません。陰口を言われたり、村の周りを通らないようにされたりなど、まだ近隣の村々から差別を受けています。

 

しかし、村で働く村外の人はいます。彼らに理由を聞くと「もうハンセン病患者はいないし、ハンセン病は薬で治るものだ。だから何も問題はない。」と言われます。

 

 

近くの村から働きに来るビルトゥーさん(真ん中)子供好きのピントゥー(右)さん。

 

ではなぜ私がまだマニプールで活動したいと思うのか。それは村人の何人か(特に若い女性)が「ハンセン病コロニーに住んでいるということは親しい友達には話せる。だが、そのあと自分がどう見られているのか気になる。」ということを言っていたためです。

 

マニプールは、namaste!が活動するハンセン病コロニーとしては人口も規模も大きく、インフラも他の村に比べてある程度整っています。しかし、被差別意識はまだ心の奥深い部分で残っています。

 

 

ヨガセラピストの村人と

 

このような感じで1年間、3回のキャンプにおいてマニプールを選んできました。

 

私は、これからもマニプールに行き続けたいと思います。(キャンプでなくても)
インフラ面もそうですが、心理面としても村人のために何ができるのか、村人と一緒に話したり悩んだりしたいと思うためです。

 

…..長くなってしまったので、インターン参加の理由について書くのはまた次の機会にしたいと思います。

拙い文章だと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
これからの投稿もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

↓↓ご支援方法はこちらから↓↓

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Hello! I’m Sakura.I have joined work camp 3 times in Manipur.

 

There are 2 reasons why I’m taking part in work camp in Manipur.

 First is that I want to solve dustbin problems. In namaste! activities, we made some dustbins at Manipur.Now the garbages on the road is decreasing because of it and some dustbins are already full.
However villagers don’t move it. They burn it to make it smaller. It’s bad for health…
And in the future the time will come to quit our activities at Manipur… So I think that when we make some facilities,we have to make some system which can run only with villagers. It should be sustainable for villagers!
Then, Mr.Das(the chief of Manipur) and Eriko Kajita(the director of Wappiness) and some members of Namaste! conducted meeting about the dustbin problem.
We decided that Wappiness will conduct job support with TOTO(electric car) and a part of the sales will spend to garbage disposal. It was in my second time to join the workcamp.

 Second is that I want to approach discrimination problems.So we conducted a research to villagers.It was about discrimination and how villagers feel about Manipur.
Most of villagers did not claim about discrimination but about their houses, health and jobs.
I felt the situation of Manipur as leprosy colony is getting better.
However some villagers, especially lady, said to me about when they tell about they are living in leprosy colony to their friend, they worry about how these friends see them.
I think it’s deep problem of leprosy.
Manipur is better than other colonies that we conduct work camp.
But there are still some problems of leprosy.
 The 2 reasons are why I was taking part in work camp and will continue to go to Manipur.

 

Thank you for reading!  See you again!!

 

 

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It’s time to join us!
What is a “leprosy colony”?
 
It is a society with people who are isolated from society due to leprosy.
 
In the colony, people live with less than $1 per day .
We conduct several activities for their independence.
 
There are many ways you can support them as a team with us.
 
↓ ↓ Join us now from the below ↓ ↓
 
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マニプールへの想い

はじめまして。
つくば支部の杉山仁実です。
私はマニプールコロニーで二回目のキャンプに参加してきました。

ところで皆さんはハンセン病コロニーに住む方々に対してどんなイメージをおもちでしょうか??
ハンセン病回復者の人は寝たきりの人が多いんじゃない??
差別されているわけだから、引っ込み思案な人が多そう…
など、マイナスなイメージをもっている方が多いかと思います。

私もそんな風に思っていました。
しかし、実際に会ってみるとそのイメージはすぐ崩れました。

 

ハンセン病回復者の方はご老人に多いです。
たいていの方は足がなかったり、手が思うように使えなかったりします。
それでも彼らは元気いっぱい生きていました。
野菜を育てたりお料理をしたり、とてもいきいきしています。
私たちの生活しているところの近くに住んでいるためよく話かけてくれたり、水が出ないとき助けてくれたり、実の孫のようにかわいがってくれました。

キャンプ中欠かせない存在であったのが若者世代のユースキャンパー。
私たちと井戸をつくったりゴミ拾いをしたりするだけではなく、ご飯をつくって食べたりときには夜通しダンスをしたり多くの時間を共にします。
ユースキャンパーは私たちと同様に大学に通っている人が大半です。
興味関心ごとは恋愛であったり大人気スターであったり、日本の大学生と何ら変わりません。
彼らはすごく元気でピュアな子たちです。
楽しむときは思いっきり盛り上げてくれたり、私たちが困っているときは真剣になって助けてくれたり、本当によき友だちでした。

差別による心の傷を村人は負っているのかもしれませんが、それでも彼らは前を向いて元気に生きていました。
私たちが元気をもらうことも多くありました。

ボランティアとして活動するという意識でいくと“してあげる”という上の立場になりがちです。
しかし、私たちの活動は私たちが一方的に何かをしてあげるという形では実現不可能です。
村人の力が必要不可欠なのです。
村人と力をあわせていい村をつくっていこうとする。
力をあわせようとすることで村人との絆が生まれる。
村人への愛が深まり、村をよくしたい思いが強くなる。
この活動の良さだと思います。
それがこの活動がここまで続いている所以だと思います。
私自身二回もキャンプに参加することになるなんて思ってもみませんでした。

でも、日本に帰るとまた行きたい、みんなに会いたいと思うのです。
大切な友だちを想い、遠い遠い小さな村に想いを馳せるのです。

 

 

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キャンプが近づいてきました

はじめまして
namaste! つくば支部の山戸映里佳です。
9月のマニプールキャンプに参加します。

5月にワークキャンプに参加することが決まり、準備を進めてきました。
とは言っても、わからないこと、自分でやらなければいけないことが多く、
とてもたいへんな準備期間でした。
VISA申請で何度もやり直しや問い合わせをしたり、
ミーティングでなかなか話がまとまらなかったり
計画書の作成に追われたり
そのたびに「ワークキャンプに参加しなければもっと余裕のある夏休みが過ごせたかも」
と考えてしまいました。

でも、そんなときには必ず助けてくれる同期、先輩がいました。
特に代表のかじちゃんさんにはVISA申請に関して何度も何度もLINEをして
マブダチとまで言わせてしまいました(笑)

キャンプ前合宿、総会への参加を経てようやくキャンプの具体像、そして自分のすべきことがわかってきて、8月いっぱい準備をしてきました。

その中で、キャンプメンバーのキャンプに対する思いを知ることができました。
自分がキャンプの大変さをなめていたことも知りました。

自らも準備におわれる中先輩方が私の質問に1つ1つ丁寧に答えてくれていたことも知りました。
今まで力を貸してくれたたくさんの人に感謝をしつつ残っている仕事をしっかりと済ませていきたいと思っています。
そして準備が大変だった分、最高に楽しい、そして有意義なキャンプにしたいと思います。

これからのキャンプが本当に楽しみです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

namaste!つくば支部
山戸映里佳

 

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初インドだぜ、でんでけでん

こんにちは。
名古屋支部二年の小倉優悟です!

僕はこの春namaste!に入り、
次の九月に初めてインドへ行きます。

まだまだ疑問がいっぱいです・・・。

『ちょろ!キャンプするゴリ!!!』ってなんだ
ちょろってベンガル語か?」
ハンセン病って、どんな歴史があるんだろう・・・。」
namaste!のメンバーは変な人が多いって聞いたけど、実際どうなんだろ・・・。」

そんな疑問を抱きながら、
去る8月30,31日に、筑波大学へ行ってきました
つくば、なごや合同の、キャンプ前合宿です。
そこで初めて、同じキャンプに参加するメンバーと顔を合わせたり、
国立ハンセン病資料館( http://www.hansen-dis.jp/ )に行きました。
その合宿のなんと楽しいことか!びっくりしました!!

個性的なメンバーは、9月のキャンプが楽しみで仕方がなくなるほど面白いです。
namaste!のメンバーはでらおもろい。はっきりわかんだね。

ハンセン病資料館では、
ハンセン病について、初めて真剣に学ぶ機会を得られました。
ハンセン病という病について、それにかかった人たちの気持ち、
彼らのされた仕打ち、それを作った社会的背景・・・。
単純には紐解けない複雑な問題があるのだと知りました。
そして、国は違えど
ハンセン病の方々と一緒に、自分が行動を共にできることに、
嬉しさや誇りを感じるようになりました。

9月に実際にキャンプに行くことで、多くの学びを得られると思います。
楽しみつつ、
学びつつ、
最高のキャンプにしたいです。もじゃもじゃ。

あと、筑波大学周辺の雰囲気
すごい気に入りました。
(移動大変そうで通いたくないけど)自然が多くて、周りは学生ばかり住んでいて、
僕の好みにピッタリです!
(広いから通いたくないけど)学生のうちに何回も観光?に行きたいです!

では、また会いましょ~^^

 

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インド人の性格

はじめまして。今回の担当のつくば支部鈴木駿汰です。

さて、インド人の性格ってどんなものだろう。
おおざっぱ?
時間にルーズ?
楽観的??

私は、昨夏、インドに行く前にこんなイメージを持って渡航した。
正解は、、、
半分あたってて、半分外れてるってとこだと思う。
確かに上記のどれも想像通りだった。
時間はひたすら守らない(笑)

でも気づいたこと、驚いたことは、
インド人はとっても素直だということ。
大雑把な行動の中に繊細の心があって、
楽観的な考えの中に将来の夢がきちんとあったりする。

特にこの繊細さは、身をもって感じたエピソードがある。

私は春のキャンプが二回目だった。
その年の夏にもマニプールコロニーでキャンプをしていた。
その二回を通して大の友達になった少年がいた。
モノジットという。
彼は、1回目のキャンプでキャンパーとして出会い、仲良くなった。毎日一緒に筋トレしたり、おしゃべりをしたりした。
そして前回、二回目にマニプールコロニーを訪れ、生活しているときに彼に言われた一言が忘れられない。
「しゅんた、どうしたの?笑ってないよ。」

特に落ち込んで生活はしていなかったし、
自分自身でも意識していなかった。
強いて言えば確かにその数日間、生活している中でつらいことがあったが、
自分でも忘れて、彼といつものように笑いあっているつもりだった。
彼はそれを見抜いたのか。
きっと日本の大親友でも、こんな小さな変化気づかないだろうと思った。

こんなにも繊細だ。
それに加えて感情の起伏も激しい。
喜んで、笑って、怒って、泣いて、多と思ったらまた泣いて。
そんな、いつまでも少年のような純粋な彼らが愛おしい。

さて、今回の春キャンプの一つの目標として、
「今後のマニプールコロニーでの活動を決める。キャンプの終わりはいつなのか。」という
疑問の答えを見つけることがあった。
私たちは、キャンプ前、キャンプ中、キャンプ後と、
このトピックについて何十時間も話し合った。
意見は大いに分かれ、何度もぶつかりながら、やっとの思いでまとまったくらいだ。

私が言いたいのは、その答えではなく、そこまで、何十時間も彼らについて話し合えたことだ。
私だけでないみんなが、インド人のその優しさや素直さ、純粋さを肌で感じ、
彼らの生活をよりよくしたいとか、夢を応援してあげたいと思えたからこそ、
自分のことかのように思いをぶつけあえたのだと思った。

インド人は、おおざっぱで、時間にルーズで、楽観的??

そんなインド人が大好きだ。

 

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ワークキャンプで分かる自分の長所・短所

はじめまして!今回ブログを担当させていただきました、名古屋支部の小栗涼太です!

今回は個人的な話なのですが、僕がワークキャンプに参加して「良かったな」と思ったことの一つを紹介したいと思います。それはズバリ「自分の長所と短所に気付ける」ということです!
それはなぜかというと、異国の地で同じメンバーと2~3週間生活を共にする・・・というこのキャンプの特性にあります。

想像してみてください、一つの小さな村で同じメンバーで毎日顔を合わせながら一緒に食事し、働き、同じ建物(部屋は男女別)で眠る・・・翌日また顔を合わせる。もちろん日本じゃないから我が家に帰れないし、嫌になって村を脱走しても警察に保護されて連れ戻されるか、最悪のたれ死ぬ・・・(いやそれはないか)
つまり、数週間嫌でも同じメンバーと共同生活を営まなくてはならないのです!何日も何日も同じメンバーと一緒にいればお互いの長所も短所も見えてくるでしょう。そして相手の嫌なところを我慢するにも限度がありますから、1週間もたたないうちに爆発してしまうと思います。実際3月に僕が参加した時もそうでした・・・(ただし原因は僕!)。それで、「みんなお互いに言いたいことを言い合おうぜ!」というコンセプトで暴露大会まで開催されてしまいました。

これ、めちゃくちゃいいじゃないですか!だって自分の悪いところを教えてもらえるんですよ!?なんせ相手は何日も自分の悪いところに我慢してきたわけですから、ボロクソ言うでしょうね・・・しかし!namasteのメンバーはみんないい人なので悪気は全くないし、欠点を指摘してくれるのだからむしろ感謝すべきです!!普段自覚できていない自分の欠点は色々あると思いますが、それを教えてもらって直すことができれば成長できますよね!
もちろん、良いところも教えてもらえるはずです。「自分ってこんな良いところがあるんだ!」と気付くことができれば誇りになりますよね!

・・・あ、ちなみに僕は会話の中で人を苛立たせるヘンな癖があった(自覚はなかった)のですが、遂に耐えかねたメンバーにボロッックソに指摘されました・・・うぅ
でもそれを直してからはみんなともっと打ち解けることができましたよ!あの時言ってくれた仲間には本当に感謝しています!ありがとうみんなー!

ただ・・・あまりにもえげつない言い様だと喧嘩沙汰に発展するかもしれないので、あくまでジェントルに言いましょう(笑)

 

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帰国しました!

こんにちは、つくば支部の小川龍太郎(ろん)です!
3月にマニプール村キャンプに参加してきました!

今回のマニプール村キャンプは、キャンパーが全員学生だったということもあり、いろいろなハプニングが起こりました。
マニプール村で行うワークの内容がなかなか決まらなかったり、今回キャンプの一番重要な目的である今後のキャンプについてのミーティングが思うように進まなかったり…

でも何か思いがけないことが起こるたびに話し合い、計画を練り直し、どうにかマニプール村でやる予定だったことを全てやり遂げることができたのは、誰か一人に頼りきってしまうことなく、全員が主体的に行動したからだと思います。
これが学生キャンプの良さなのかな、と帰国してから実感しています。

ということで、渡航する前は不安も多かった今回キャンプも、今振り返ってみればやっぱり充実していて楽しい毎日でした!
これからは今回キャンプで明らかになった問題点などを改善しながら、次回の9月キャンプへの準備を進めていきたいと思います!

 

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キャンプ!

はじめまして、
つくば支部の酒井美和(みわ)です!

ついに、マニプール村で活動するチームは、あと6時間後に日本をたちます!
3月ワークキャンプの準備を始めて早半年。
あっという間に渡航の日がやってきました!!!!!

先日、渡航直前ミーティングを終え、それぞれの不安も解消できたと思います。
すでに、ハプニングも発生していますが、
どんなときも、諦めずに頑張ります!!!

さて、マニプール村での活動ですが、
私たちは中長期テーマとして、
WE KEEP OUR COLONY CLEAN を掲げています。
一年前から、村の中に4つのゴミ箱(ごみ収集所をそう呼んでいます)を設置し、
村がキレイになるように、ゴミ拾い等を村人とともに行います。

どんなにつらい作業でも、村を良くしたいと願うキャンパーとともにすると
すごく楽しく行うことができるんです!!!!

今回はどんなキャンプになるんだろう。。。と、
本当にわくわくします!

みんなで元気に、安全に渡航し、
キャンプを全力で楽しんできます!

 

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