ピアルドバハンセン病コロニー

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マイクロローン進捗報告@ピアルドバ!え?6月から支払いがない??やぎ(インドインターン日記 vol.82)

 

こんにちは、やぎです。

最近は雨が降るためか、蚊が多いです。

昨夜は蚊よけをしたにも関わらず8箇所くらい刺されました、、。

また新たな策を考えねば。

 

 

 

さて、今日はピアルドバの進捗を報告したいと思います!

 

ピアルドバに関しての記事はこちら↓

ピアルドバコロニーってどんなコロニー? やぎ(インドインターン日記 vol.33)

 

 

前回訪問時のブログはコチラ↓

収入が大幅アップ!ピアルドバコロニー近況報告! やぎ(インドインターン日記 vol.67)

 

 

 

あれはつい先日、私が駐在員からローンのお金を受け取っている時でした、、

 

私「あれ?なんか今日少なくない?」

 

駐在員「ピアルドバでは2人が6月から支払いがないし、他には3人が7月分を支払ってないの。」

 

 

 

え? ええ??

 

 

 

ここまで順調だったはずのマイクロローン事業、、一体何故?

 

 

急遽次の日にピアルドバコロニーに調査をしに行きました!

 

まずは6月から支払いのないお二人。

 

 

一人は養鶏、もう一人は装飾のレンタル業を行っています。

 

 

 

養鶏のネパールさん、

 

私たちが帰国する前にも暑さによって鳥がたくさん死に、収入が少なく困っていました。

 

実は6月7月も暑さによって鳥が約300羽死に、かつ契約している会社から、売った鶏分のお給料がもらえていない状況でした。

 

 

 

装飾のレンタルを行っているソンジーブさん、

 

原因は4つありました。

 

・事業で使う竹細工を人を雇って作ったら、壊れたため損害が8,000ルピーでた。

・8月に入って、家族全員がウイルス性の熱にやられた。

・装飾品を貸したのに、支払いをしない人がいる(7月から6,000ルピーほど)

・政府がマンゴー農園の給料を支払わない。

 

※ピアルドバコロニーではほとんどの住人が政府が管理するマンゴー農園で働いています。

 

以上4つの理由から、食費や養育費で手一杯になり、支払いにまで手が回らなかったそうなんです。

 

 

 

ちょっと6,7月の支払いにそれ関係あるの?と思うものもありますが、、笑

 

とにかく次の集金時には払えるとのこと。

 

ちゃんとした理由があったので、一安心です。

 

 

 

また、7月から払っていない人にも理由を聞くと、

 

集金を行っている駐在員が、集金日より前にきてしまったから払えなかったそう。

 

集金日は6月30日、7月30日と、大体が月末の支払いなのですが、駐在員は7月の20日あたりに行ってしまったそう。

 

 

そのため、みんな

 

「え?8月10日にもう一回集金のために来るんだよね?その時払うよ!」

 

とケロッとしていました笑

 

 

駐在員とは集金日を再度確認したいと思います。

 

 

とにかく、よかった、、。

 

 

他にも、

 

肥育した2頭の牛が24,000ルピーで売れた村人がいたり、

 

育てている乳牛が病気になったためお腹にいた子牛が死んでしまったが、

また妊娠させて一層お世話を頑張っている村人、

 

今月の中旬には育てている乳牛が出産する村人、

 

育てている鶏が暑さによって大量に死に、いつもは15,000ルピーの収入が3,000ルピーになってしまった村人がいるなど、

 

色々なニュースが聞けました。

 

 

また今月中に子牛が生まれる村人には

 

「生まれたら、見に来てね!」

 

と言ってもらえました!

 

絶対に見に行きたいと思います。

 

 

インドに来て早々、とても不安になりましたが、やっぱり誠実なピアルドバコロニーのみなさん。

 

これからも一緒に頑張っていきたいと思います!

 

進捗報告、これからも楽しみにしていてください!

 

マイクロローンを開始した時の話はコチラから↓

マイクロローン事業を開始した時の話〜きっかけ、目指すところ〜

 

 

 

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ご存知ですか?
世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。
 
そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。
 
私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。
 
様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!
 
↓↓ご支援方法はこちらから↓↓
 
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収入が大幅アップ!ピアルドバコロニー近況報告! やぎ(インドインターン日記 vol.67)

 

こんにちは、やぎです。

最近は日本に帰国したら何を食べるかよく考えています。

 

 

焼肉がどうしても食べたいのですが、4ヶ月間お肉をほとんど食べない生活を送ってきたので、

帰ってすぐに食べたら胃が拒絶反応を起こしそうで不安です、、。

 

ちょっとずつ慣らしていきたいと思います。

 

 

 

さて、昨日は帰国前最後のピアルドバコロニー訪問をしてきました!

 

前回訪問時のブログはコチラ↓

ピアルドバコロニーってどんなコロニー? やぎ(インドインターン日記 vol.33)

 

 

 

 

このマイクロローン事業を始める前まで、

 

村人の平均収入は月に9,000ルピー弱( 1万4千円くらい)でした。

 

 

(と言ってもほとんどの村人は収入が月3,000ルピーのマンゴー農園で働いていました。異なる事業を展開していた数人の村人が、それより稼ぎが良かっただけです。)

 

 

 

 

それが、このマイクロローンをやることで、

 

月の平均収入は15,000ルピー(2万4千円くらい)になりました!!

 

2倍、とまではいきませんが、大きな飛躍です!!!!

 

 

もちろん村人の中には、収入が2倍になった人もいます。

 

 

 

実は7月に初めての支払いがある村人も何人かいます。

それによってこの平均がどう変わるのか、とても楽しみです!

 

 

 

現在わぴねすがピアルドバコロニーでのマイクロローンに使っているお金は、

総額147万ルピー(230万円くらい)です!

 

 

そして4月から6月の間に、5万ルピー(8万円くらい)が帰ってきました!

 

 

一番長い人で、4年間かけてローンを返済していく人もいます。

 

 

まだまだ始まったばかり、道のりは長いですね、、。

 

 

 

しかし、村人が一生懸命仕事をして、その頑張りが収入として確かに現れていて、とても嬉しいです!

 

 

また最近は訪問時にピアルドバのコロニー内に落ちているマンゴーをもらったり、

マイクロローンをしている村人以外のおじいちゃんやおばあちゃん、子供とも話す時間が多くなってきました。

 

 

 

 

ピアルドバコロニーはワークキャンプを行なっていないので、家や井戸、道などはボロボロです。

 

しかし、このマイクロローンでそれらが変わっていくような気がします。

 

村人自身の収入でコロニーをより良くすることができると思います。

 

 

 

 

この就労支援がどこまでコロニーをよりよくできるのか、とても楽しみです。

 

ぜひ今後のピアルドバコロニーの進捗を楽しみにしていてください!

 

 

 

次の進捗報告ブログはこちら↓

マイクロローン進捗報告@ピアルドバ!え?6月から支払いがない??やぎ(インドインターン日記 vol.82)

 

 

 

 

 

 
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ピアルドバコロニーってどんなコロニー? やぎ(インドインターン日記 vol.33)

 

こんにちは。やぎです。

 

最近はいろんなコロニーに行く用事があって、忙しい中でも村人に会えるのが嬉しいです。

 

 

21日にはピアルドバコロニーに行ってきました。

 

そしてまだピアルドバコロニーの紹介をしていないことに気がつきました!!!

 

 

そのため今回はピアルドバコロニーの紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

ピアルドバコロニーは、私たちのオフィスがあるビシュナプールと同じ、

ウエストベンガル州バンクラ県にあります。

 

しかも、ビシュナプール駅の隣のピアルドバ駅が最寄りです!

 

近い、、。

 

 

ピアルドバコロニーには22世帯、70人が暮らしています。

私たちが活動しているコロニーの中では、チャクドラコロニーに次いで小さいコロニーです。

 

 

そんなピアルドバコロニーができたのは、

 

イギリス軍関係の建物とその周りに土地が余っているという理由から、

 

ハンセン病病院に入院していて、完治した人に対して、政府が仕事と住む場所を提供してくれたためです

 

 

つまりその場所には自給自足の生活ができるよう、土地と家、公衆トイレなどが支給されています。

(どれももう今では古いのですが、、。)

 

 

またコロニーの周りにはマンゴー畑やカシューの木々があり、政府の職としてそこで働くことができます。

(家族を養うためにはこの職だけでは足りませんが、、。)

 

 

カシューアップルとナッツ。初めて気になっているところを見ました!

 

 

 

そんなピアルドバコロニーで私が一番好きなところは、

 

「仕事をしている村人を近くで見れるところ」です。

 

 

ピアルドバコロニーには牛やヤギ、鶏などの家畜が多くいます。

 

また2019年1月から始まったマイクロローン事業によって、家畜の量が格段に増えました。

 

 

そのため、ピアルドバコロニーに行くと、一生懸命に、

そして愛おしそうに家畜の世話をしている村人の姿を見ることができます。

 

 

マイクロローン事業の一環として最低でも月に3回はピアルドバコロニーに行く機会があります。

 

 

それは集金と村人のビジネスの進捗確認のためです。

 

 

ウッジョルさんに聞いているところ。もうすぐ赤ちゃんが生まれるそうです。

 

 

このビジネスの進捗確認では、

 

酪農家であれば牛の調子や牛乳の取れる量、価格などを聞きます。

 

養鶏場経営者であれば鶏がいくらで売れたのか、次は何羽買うのかを聞きます。

 

 

つまり村人のビジネスで何か困ったことがないか、それらがうまくいっているかを確認するんですね。

 

搾りたての牛乳。泡がふわふわとしていました。美味しそう、、。

 

 

 

この確認の中で、私はいつも養鶏場にひよこがいるか確認して、触らせてもらいます(笑)

 

ひよこを触ったのはこの養鶏場が初めてだったので、その可愛らしさに驚き、

ハマってしまいました(笑)

 

 

 

ちなみにこの養鶏場のビジネスのやり方は、、

 

1,養鶏場を建てる。(鶏を受け入れる場所を用意する)

2,鶏を売っている会社に申し込みをする。

3,ひよこや餌、ウイルス感染を防ぐ目薬などが届く。

4,肥育する。

5,鶏を提供した会社に成長した鶏を売る。

6,お金が手に入る。

 

という方法です。

 

現在は夏なので気温・湿度が高く、鶏を育てるのはなかなか難しいようです。

 

 

 

村には他にもインドならではのビジネスがあります。

 

ズバリ、装飾屋さんです。

 

装飾屋さんのソンジーブさん。

 

 

装飾屋さんは、結婚式やパーティーの際にテーブルや椅子、音響など会場の準備をする職業です。

 

インドでは結婚式の前後にそれぞれの実家でディナーパーティーなどを開くため、

家の装飾や椅子が必要になります。

 

またプージャ(お祭り)でも装飾が必要になります。

そのため、装飾やさんはインドではメジャーな職業です。

 

 

 

、、いつの間にか職業の紹介になってしまいましたね(笑)

 

とにかく、この記事、そしてマイクロローンの記事を見てもわかるように、

ピアルドバコロニーの村人は真面目な人が多いです。

 

私たちはそんな村人の夢や生活を応援するため、これからも就労支援という形で頑張っていきます。

 

 

こんなに真面目に書いてしまいましたが、村人と私たちの関係はもっとフランクな感じです(笑)

 

 

 

この前はマンゴーをおすそ分けしてもらいました(笑)

 

美味しそう〜〜

 

 

 

その他にも、私が行くと、私がひよこが好きなのを知っているので

 

「昨日鶏を売ってしまったから今はひよこはいないんだ、、、」

「今日は生まれて1日しか経っていないひよこがいるよ!」

 

なんて言ってくれます。(優しい、、、)

 

 

 

このような感じで、村人と時には真面目に、時には楽しく過ごしています!

 

これからも村での職業やピアルドバについて投稿していきたいと思います!

お楽しみに!!

 

ピアルドバでのマイクロローン事業についてはこちら↓

http://wappiness.org/2019/04/18/micro-loanproject/

 

 
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収入が3倍に!?マイクロローン事業始動!!

 

Please scroll to the bottom of this page for the English version.

 

こんにちは。やぎです。

最近は夕方になっても30度を下回らず、寝苦しい日々が続いています。。

つい一昨日は16:00でも39度でした!!

 

さて、今日は今年の1月から始まったマイクロファイナンスについて報告をしたいと思います!

 

Recent News でも報告させていただいたように、この事業はピアルドバというハンセン病コロニーで行っています。

 

ピアルドバコロニーは22世帯、人口約70人のコロニーです。ピアルドバ駅から車で10分程の場所にあります。

ピアルドバコロニーでは政府から住む土地とちょっとした仕事が与えられていますが、彼らにとってその賃金は十分ではありません。

 

このマイクロローン事業では「新しく事業を始めたい」「自分の事業をより大きくしたい」という村人に対して低い利率で融資を実施しています。

 

 

 

マイクロローン事業をこのコロニーで行う理由は2つあります。

 

1つめは、2018年2月にコロニーの調査をした際、村人が養鶏場建設のために高金利のローンを組んでいることが判明し、低金利でのマイクロローン事業ができないかと考えたため。

 

2つめは、ピアルドバコロニーの村人は仕事をしてお金を得るという生活リズムを既に持っていることから、誠実な返済が望めると考えたため。

 

 

(椅子やテーブルなどパーティー用品のレンタル業をしているソンジーブさん)

 

貸し出しを始めて4ヶ月目の現在では、このローンを受けて事業を始めた人が元々の収入の3倍以上もの金額を稼げるようになるなど、順調のようです。

 

また何人かの村人は売り上げが順調であることから、一回に支払う料金を高くして、全体の支払い期間を4年から3年にして欲しいということを言っています。

 

 

 

これから第2回目のマイクロローン事業がピアルドバで始まります。

1回目は予算が限られていることや初めての事業であることから、村の志願者の半数の7名しか融資を受けられませんでした。

そのため2回目は残りの半数である8名に融資を実施します。

 

 

ではここで、ピアルドバにて人気の事業ランキングを発表します!!

1位 乳牛の育成

2位 養鶏

3位 トラックの運転手

 

その他、、、椅子やパーティー用品のレンタル、牛の肥育

家畜が多いのは、この地域が田舎で人が少ないためのようです。

 

 

 

その中でも、現在一つの養鶏場を経営している青年にインタビューを行いました。

 

【shukumar Majhi (スクマール・マジ)くん】19歳

 

Q.なんでこのマイクロローン事業に参加を決めたの?

A.今やっている養鶏のビジネスを拡大させたいから。

 

Q.トラックの運転手もやっているよね?なぜその仕事もしたの?

A.トラックの運転手はバイト。他にもマンゴー栽培の仕事などもしている。

 

Q.今回のローンで始めた事業でお金を稼いだら何に使う?

A.鶏や山羊といった家畜を買って、ビジネスを拡げたい。

 

Q.将来の夢は?

A.かっこいいバイクを買うこと!!

 

 

…..本当に19歳?? 

19歳で養鶏場の経営をする。日本ではあまり考えられない話ですね。

その行動力、一つ年下だとは思えない。

 

ちなみに村の好きなところは ”全部” だそうです(笑)

 

 

他にも、稼いだお金で「家を建てたい」「子供の夢を応援したい」「子供の教育に使いたい」「他の村人を助けたい」といった答えがこの事業に参加する村人から返ってきました。

 

この事業により回収した元本と利息は、TOTO事業と同様に、他の就労支援事業に使用する予定になっています。

 

ハンセン病コロニーにおいて、”ハンセン病コロニー出身だから”、”家族がハンセン病だから”という理由で学校や職に満足に就くことができない状況は、未だ珍しいことではありません。

 

出来るだけたくさんのコロニーに、そして人々に就労の機会を提供することができるよう、

これからも尽力していきます。

 

 

↓↓    この事業を始めたきっかけについてはこちら ↓↓

マイクロローン事業を開始した時の話〜きっかけ、目指すところ〜

 

 

↓↓    TOTO事業に関してはこちら ↓↓

収入が3倍に?!TOTOレンタル事業をインドハンセン病コロニーでスタート!

 

 

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

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Hello. I’m Sakura.

 

Today, I want to inform you about microfinance project.

 

We’re conducting microloan project in Piardoba Colony.

 

Near 70 people are living there.

They are receiving a land and a little job from government.

But the income is not much for them.

 

In our microfinance project, We lend some money to colony people who want to start new business or make more bigger their business.

 

The biggest reason why we decided to conduct it in Piardoba is that when we conducted a research there, we found out the situation that some people have been taking out a loan with high interest rate.

 

Now, 4 months have passed, the income of some colony people have increased by 3 times.

 

Recently I visited to Piardoba colony, and I asked some people a question.

“If you earn much money in future, what will you spend the money on?”

 

Some people answered

“I want to buy new house.”

“I want to support my son’s dream.”

“To child education!”

“I want to help colony people.”

 

I really want them to make that dreams come true!!

 

We collect all money from them and will spend it to other project.

 

So we will keep supporting to provide the employment opportunity to people as much as we can.

 

 

Thank you for reading! See you again!

 

 

※If you want to know about other employment support, please check below ! ↓

TOTO project is now going on!

 

 

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It’s time to join us!

What is a “leprosy colony”?

It is a society with people who are isolated from society due to leprosy.

 

In the colony, people live with less than $1 per day .

We conduct several activities for their independence.

 

There are many ways you can support them as a team with us.

↓ ↓ Join us now from the below ↓ ↓

 

 

 

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