ビシュナプールハンセン病コロニー

Category Archives:ビシュナプールハンセン病コロニー

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第6弾!【最終回】

 

こんにちは!

筑波大学1年の中西烈です!

6人目までつないだビシュナプールキャンパーブログリレーも、僕で最後になります。

 

 

 

 

僕たちはいま羽田空港のロビーで全力で休んでいます〜なんとなんと明日の朝、ついにインドへ向けて出発なのです!

去年の10月から進めた今回キャンプの準備がついに現地での活動に直接つながるわけでして、とりあえず感無量というか、いろんな思いが込み上げてくるのです。

 

 

みんなでバックパック背負って、空港入って、直前の確認して..

半年経ったんだなって。

 

 

 

 

 

「等身大のキャンプ」

これが自分の目標。GLとしての目標。

自分たちができることを、自分たちの形で実現する。

 

背伸びはしない。無理はできるだけしない。

学生として、キャンパーとして、その役割を常に意識して行動する。

 

 

その大きな理由は、やっぱり僕らは組織の一部だから。

理事の方々、先輩たち、同輩たち、コロニーの人々、カウンターパートナーの人々。

みんなの助けがあって、みんなの力が合わさって、僕らはワークキャンプを実施できる。

 

 

 

感謝。

感謝。

そのことを忘れてはいけないね。

 

 

 

 

 

 

ちょーっとセンチメンタルになっちゃったかな!?

 

僕は実際、ワクワクで爆発しそうな気持ちも持ってます!!!!!

 

爆発ですよ爆発

 

EXPLOSION!!!!

 

 

丁寧に進めることももちろん大事だけど、気持ちぶち上げる熱い情熱もワークキャンプには必須!!だと思ってます!!笑

 

 

 

 

 

 

【七色目をつくろう〜おでんは心の中に〜】

今回キャンプのテーマです!

それぞれの色を持つ6人がつくる、まだ見ぬ七色目を求めて、僕らは爆発します!!

おでんの経緯については、今後機会があれば笑

 

 

 

 

 

楽しみだな。

不安だな。

 

最高にワクワクするな。

 

 

 

そんなこんなな2017年春ビシュナプールキャンプが、今まさに始まります!

 

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第5弾!

こんにちは!!皆さんはじめまして、namaste!つくば支部の筑波大学1年渡部由佳です!

みんなからは「ゆーきゃん」と呼ばれています。ちなみに資格は特に何も持っていません(笑)

 

今回、ビシュナプールコロニーでのワークキャンプに初めて参加することになりました。

実はnamaste!には春から所属していたのですが、昨年9月のキャンプは都合がつかず泣く泣く参加を断念したので、今回は待ちに待ったインド!ということになります。

 

気づけばもう渡航は目の前…。

全然荷物の準備が終わっていないことに気づいて必死に準備を進めている最中です(笑)渡航を目前にしていろいろ不安なこともありますが、そんなことも忘れるくらいこれから始まるキャンプが楽しみで仕方がないです!!!

 

例えば、コロニーの人たちとの関わり。

前回のビシュナプールコロニーキャンプに参加したメンバーが村や村人のことについていろいろ話を聞かせてくれるのですが、その光景を自分の目で見て、その人たちと実際に会うのが待ち遠しいです!

そして、ワークリサーチをはじめとする各プロジェクト。

今までみんなでミーティングを重ねて、試行錯誤しながら作り上げてきたプロジェクトが一体どうなるのか…。

楽しみなことを挙げていけばキリがなくて、考えていたらはやくインドに行きたくて仕方がなくなりました(笑)

 

きっと、インドで経験する出来事は初めてのことばかりだと思います。私はこれから日本での常識からは外れた、いわば未知なる世界に飛び込んでいこうとしているわけですが、そう考えるとすごくワクワクします!今までの自分の人生にはなかった新しいものにたくさん触れて、感じて、味わいたいと思います。

 

ところで私はとかいう生き物が大嫌いで、「虫を怖がってるお前のほうが怖いわ」などと言われる程なのですが…(・・;)

インドでは虫に負けないように強く生きたいと思います。強くなって日本に帰ってきます(野望)

 

さてさて、ビシュナプールキャンパーでここまで繋いできたこのブログリレーですが、ついに残すのも最後の一人になりました…!

やっぱり最後はこの人、われらがGL(ジェネラルリーダー)くんです!!!

情熱あふれるぶちあげ男の想いやいかに…。お楽しみに!

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第3弾!

こんにちは!!! ビシュナプールブログリレー第3弾を担当します、つくば支部の筑波大学1年松山もえです。

 

「ふらみ」って呼ばれていたり、いなかったり。

でもフラミンゴは大好きです。

 

 

私は昨年9月に初めてビシュナプールでのワークキャンプに参加しました。

そして今年3月のワークキャンプにも参加します! 赤メガネの奥の瞳は何を見つめるのか…なんて、 前回の担当者つばさにハードルあげられちゃいましたが、あまり気にせず!(笑) 思うことをつらつらと書いていきたいと思います。  

 

 

私は前回のワークキャンプに参加して、正直自分の無力さにかなり落ち込んでいました。 コロニーの生活環境を良くしたい!って思っても、もちろん1回のキャンプでは劇的な変化はない。

 

 

力仕事も得意じゃないから、私ができるのはひたすらに砂をふるってセメントづくりのお手伝いをするくらい。 不自由なく英語やベンガル語が話せるわけでもなく、素晴らしいアイデアが浮かぶわけでもない自分はどうすればいいのか… 人のためというよりも自分のために活動している気がしました。 コロニーでの生活は毎日とても楽しかったけれど、たくさん悩んで少し息苦しかったワークキャンプでした。

 

 

  だから今回のワークキャンプも参加しようか少し迷いました。3分くらい。 迷ったけれどやっぱり参加しようと決めたのは、 どうしようもないくらいにまた行きたいと思ってしまったからです。 わたしはキャンパーの中でも特に何かが秀でているわけでもないし、またいろいろと悩むと思います。

 

 

それでも私はコロニーの人々が大好きでまた会いたいし、ワークキャンプという活動も好きです。

 

 

だから行かないと決めていたらきっと後悔していたと思います。 「やらない後悔よりやって後悔」って高校のときの校長先生が言ってたし、 そういえば母の口癖は「反省はしても後悔はしない」だった。 そんなことが頭をよぎった瞬間、これはもう行かなくちゃ……!!!と参加を決めました。  

 

 

渡航まであと約2週間! 無事キャンプ前合宿も終わり、準備も最終段階に突入し始めています。 キャンパーの素顔がだんだん見えてきて、みんな個性的で面白くて、もう楽しくて大好きで、 最近私は早く彼らとワークキャンプしたいなとずっと考えています。(彼らの本性を探りたい…)

 

 

今回はリスクマネジメントリーダーとして参加するので、ちょっとドキドキしてます。責任重大。 キャンパーのみんなには体を壊さないでいただきたい!!これ、切実なお願い。   本当はもっともっと書きたいことがあるけれど、きりがないので私の話は終わらせていただきます。 読んでくださってありがとうございました!また、キャンプ後にでも書けたらいいなと思います。

 

 

さて、次回のブログリレー第4弾は、独特の世界観と常識との狭間にゆらゆら立ってるたまごさん!

 

ワークキャンプの大先輩は何を語るのか… 乞うご期待!

 

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第2弾!

こんにちは。そして、初めまして!

このたび2017年3月ビシュナプールコロニーキャンプに参加することになった、

筑波大学国際総合学類一年、つくば支部の村松翼です!!!

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第2弾と題して、今考えてることとかキャンプへの意気込みなんかを記したいと思います。

そもそも僕がキャンプに参加することとなったきっかけは、本当に偶然によるものでした。ある日授業を終え、友達と「松屋でも行くかーー」なんて話しながら廊下を歩いてた時のことです。ふと通りかかった教室に目をやると、そこには2017年3月キャンプのための新勧プレゼンの準備を行っている我らがリーダー中西烈がいて、なぜか僕は彼と目が合ってしまいました。。。そして、その目のなんとも形容しがたい迫力に吸い込まれた僕は、友達との約束を断って、気がついたらその新勧プレゼンに参加していました。その後彼と会話を重ねるうちにキャンプに行ってみたいと思うようになり、気が付いた時にはキャンプ参加を決定していました。。。僕があの時烈君と目が合わなかったらキャンプに参加していなかったなあと思うと、偶然の力ってすごいなあなんてしみじみと思うばかりです。。。

さて、キャンプへの意気込みです、、、少し恥ずかしいですが少々記させていただきます。

僕は結構内向的でして、外に出るよりも家にいて読書やゲームやテレビを見ていることが好きな、結構な引きこもりだと思ってます。そのため、何かやり始める時いつも思考が先行して一歩を踏み出すことができません。ただ、それ自体は自分で悪いことだとは思っていませんし、自分の良い面でもあると捉えてます。しかし、その傾向が強すぎると今後の生活において貴重な機会や経験を得ることができないとも思っています。その点から考えると、今回のキャンプ参加は偶然な出会いで始まったようなもので、僕にしては思考よりも先に一歩踏み出せたように思います。なので、このキャンプはこのように一歩踏み出せたわけですから、まずはそれを楽しみに変えながら、いろんなことを感じて、考えて、吸収したいと思っています。そして、その中で自分に何か変化が起きるのか、はたまた起きないのか、そういった自分の中の変化を丁寧に拾いながら、自分の性質を見極めるいい機会にしたいと思っています。また、現地の方々とのコミニュケーションも頑張ろうと思います。ワークやリサーチの中で友達ができたらなあなんて今は考えてます。。。日本に帰ってきたときに自分がどうなってるか楽しみでもあり怖い部分もありますが、この機会をいい経験にできるよう一生懸命ワークやリサーチに邁進していきたいと思います!!

少々と言いながら結構語ってしまいました。。。そろそろ僕の話は切り上げさせてもらいます。

次回は企画第3弾!!

我らがビシュナプールキャンパーのリスクマネージメントリーダー、ふらみです!!その赤メガネの奥の瞳は何を見つめるのか、それは次回のブログで語られることでしょう。僕は非常に楽しみです、わくわく。それではお楽しみに!!!

 

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第1弾!

はじめまして!つくば支部1年の小山倫(りん)です。今回初めて、ワークキャンプに参加します。

口に入れるもの全てに気を使わなくてはならず、シャワーではなく井戸で水浴びをする、というような生活は未知の世界で不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちが大きいです!

ワークで、自らの手で井戸周りの舗装をしたり、家々を回って村人の話を聞いたり、進学応援をしている学生の大学を訪問したり、子供達と折り紙をしたり、村人とサッカーをしたり、、
各プロジェクトの話し合いや準備をしているだけでも楽しいのに、実際に村に行ったらどんな事が待っているのか毎日考えます。

3週間をともにするメンバーの5人と色々な話ができそうな事も楽しみの1つです。私は何を考えているかよく分からない謎キャラのようなので、自分の事をもっと知ってほしいし、みんなの謎にも迫っていきたいと思います笑

それから、私は乗り物に乗るのが好きなので、飛行機の他にインドの列車やタクシー、トゥクトゥクに乗る事もすごく楽しみです!

とにかく健康第一、そして村人の事を考え、様々な想いを込めて準備してきたものを無駄にしないよう、みんなで頑張っていきます。

ブログリレー第2弾は、ミーティング時のBGM担当、ソーラン節を愛する男、つばさです。お楽しみに!

ビシュナプールコロニーってどんな村?(後編)

ビシュナプールコロニーってどんな村?(後編)

こんにちは!理事の大輔です。
前回に引続きビシュナプールコロニーの紹介をしたいと思います。
 
 
物乞いで生計を立てている人が半数以上のこの村ですがリキシャと呼ばれる人力タクシーで仕事をしている人もいます。村の入口いつもキレイに並べてあり、朝と夕方仕事に出かけます。これはコロニーの外の持ち主から借りてきているもので毎日定額でレンタル料を払っているそうです。

img_3012
 
 
しかし、最近はトゥクトゥクと呼ばれる3輪タクシーや
img_6848
 
 
トトと呼ばれている電気で走るタクシーが増えてきており中々稼ぐのが難しいようです。
img_20161128_142932
 
 
ハイテンションの二人の子供が近寄ってきてダンス披露会が始まりました。
モハデブ(右)とソーチン(左)です。ソーチンは障害を持っており、うまく話すことが出来ません。でもそんなことを感じさせないくらいいつも元気一杯で、いつもしつこいくらい遊び相手をしろと言ってきます。
img_3015
 
 
モハデブは本当にいい子で私達日本人が滞在する時は洗濯から掃除まで何からなんでも手伝ってくれます。
 
 
今日は遊びの催促は無視(笑)して、村の中に入っていきましょう。
 
 
村長のジョゲンダスがいました。彼が中心となってこのコロニーを若いときに作りました。いつも本当に村の人のことを考えているのでみんなジョゲンダスの言うことはしっかり聞きます。
img_3011
 
 
100人程度の小さなコロニーですが実は売店が2つあります。
ゴペン爺さんとトロニー爺さんが村人のために開いているショップです。
 
 
ゴペン爺さん
img_20161128_162831
 
 
私達もよくここで買い物をしており、全然売上無いのにビスケットをサービスしてくれたりします。
 
 
爺さん・・・(泣)
 
 
でもこの小さな村に2つも売店は要らないと思うんだよね・・・
 
 
さて、今日はちょっと足を伸ばして村人がヤギを放牧しにいくのについていってみました。
 
 
水浴び場を通り抜けて、更に進んでいくと・・・・
thumb_img_3106_1024
 
 
こんな感じの開けた場所にでます。
thumb_img_3108_1024
 
 
鉄道会社の敷地のようなのですが村人は全く気にせず(笑)
大体朝と夕方に1-2時間放牧させているようです。
一緒に日向ぼっこしながらおしゃべりタイム
img_6949
こうやって村人とのんびり過ごす時間が大好きで、空き時間は色々な村人のところにいっておしゃべりしたりご飯ごちそうになったりしてます。
 
 
日本にいると常に何かをしていて、のんびり過ごすってことがないので
「インド最高だなぁ」って純粋に思える時間ですね。
 
 
そんなインドで私たちはハンセン病コロニーの自立支援活動を行っています。
観光だけでなく現地の人と深く関わることが出来るワークキャンプは学生であれば誰でも参加可能です!
 
 
詳しくはこちら→インドワークキャンプ団体namaste!

ビシュナプールハンセン病コロニーってどんな村?(前編)

こんにちは!理事の大輔です。
今回は私達わぴねすが支援を行っているインドのコロニーの一つであるビシュナプールコロニーをご紹介したいと思います。 
 
 
ビシュナプールコロニーはその名の通りビシュナプール駅から10分ほど歩いたところにある120人ほどの小さなコロニーです。

img_2994

 
 
右手前に見える場所は村人がミーティングしたり、くつろいだりするスペースになっています。写真の奥に見えるのは学校です。

img_2993

 
 

教室は大小2つあり、村の低学年の子供たちが通っています。私達が村に滞在するときはこの小学校の教室の一つを借りて寝泊まりしています。

 
 
村の奥に進むとまた建物らしきものが見えてきました。

img_2998

 
 

神殿のようなもので結婚式などで使うらしいのですが、普段はヤギたちのたまり場になっていて山羊の糞だらけ、屋根ももはやぼろぼろです。

 
 

インド人は信心深い割に神様が祀られているところがボロボロで汚かったりすることがよくあります。我々日本人からすると不思議ですね。

 
 
さらに進むと村の中心に出ます。ここは村人たちが様々な作業をしたり、おしゃべりしたりするスペースになっています。

img_2999

 
 
ちょうどサリーを重ねて縫い合わせて掛け布団を作っているところでした。右の子はまだ小学生ですがちゃんとお母さんの手伝いをしています。

img_3001

 
 
これはキッチンですね。こういったキッチンが村の至る所にあって、共有で使っているものもあればその家族しか使わない場所もあります。

img_3002

 
ちょうどニワトリが来ていましたが彼が本日料理される番なのでしょうか?
 
 

コロニーには他にもやぎやかも、牛がいます。

img_3005

img_3007

 
 
少しずつですが村人たちも努力して動物を増やしているようです。

 
 

お、コロニーで一番のイケメン、ビルが水浴びから帰ってきました。

img_3010

 
 
これぞほんとの水も滴るいい男・・・
彼は今年から私達の支援を受けて大学に通っている村の期待のホープです。
 
 
それでは普段村人(と私達)が水浴びしているところに行ってみましょう。
 
 
ビルが帰って来た道を辿り、さらに村の奥へ進むと・・・
 
 
大きな井戸があらわれました。

img_3035

 
 
村人達はここで水浴びや洗濯を行っています。井戸の中には魚も住んでいて、釣って食べたりするそうです。
 
 
ちょうどマモニが服の洗濯をしていました。マモニはまだ若いですがすでに結婚しており、子供もいます。洗っているのは旦那さんと子供の服かな?

img_3037

 
 
井戸の左にはもう一つ大きな貯水タンクがあり、そこは比較的キレイな水が出るため飲水などに使っています。

img_3036

 
 
まだまだ紹介するところがたくさんありますが今回は前編ということでここまで!次回後編をお待ち下さい!
 
 
ちなみに現在村におり、停電中のため真っ暗闇でこのブログを書いています。
 
 
携帯の充電が無くなるからはやく直ってくれ~
 

[つくば支部] インドから帰ってきて

はじめまして、つくば支部の吉崎あかりです。

私はこの前の9月にビシュナプールコロニーのキャンプに参加してきました。

 

私がnamaste!に入ったきっかけはたまたまで、まさか自分がインドに行くなんて思ってもいませんでした。

正直、準備の段階ではまだ実感がわかなかったし、どんなところなのかも想像がつきませんでした。

そして出発当日、コルカタ空港の入り口から足を一歩踏み入れた瞬間、

ああ、大変なところに来てしまった。

これがインドなのか。

と、思いました。

コルカタ空港に荷物が届かず、不安な気持ちに未踏の地への不安が重なって、これからのことを考えると帰りたくて仕方がありませんでした。

そして、ビシュナプールコロニーでのワークキャンプが始まり、

屋根の修理

井戸の周りのプラットホームの修繕

ゴミ拾い

道の整備

などをワークとして行い、村人と日本人キャンパーとの共同生活が始まりました。

そこでの生活は決して楽ではありませんでしたが、ビシュナプールの人々のあたたかさで、最後の一週間は楽しいと思えるほどになりました。

子供たちはいつも笑顔でうるさくておしゃべりで、でもそんな彼らの笑顔を見ると、貧困や差別の問題で苦しんでいる現実に胸が痛くて、でも私たちが今やっている活動は本当に彼らの力になっているのだろうか、と想いがあふれてきました。

でも、村人とお別れする日、また来てね、来てくれるだけでもうれしいんだよ、という涙ながらの彼らの話を聞いて、日本から来た意味は少しはあったのかなと思いました。

今回のキャンプで感じたのは、とにかくインドは刺激的な毎日の積み重ねだったなということ。様々な人と触れ合い、共同生活をしていく中で、考えさせられることは多々ありました。帰国して、なんか変わったねと言われて、少しは成長できたかなと嬉しかったです。

そしてもう一つは、日本の、namaste!の居心地の良さ。

先日、11月のつくば支部の定例会を行いました。

namaste!のメンバーといるとなんだかほっこりして、つい何でもしゃべってしまうような安心感があります。

きっと一緒にインドへ行って、何かうまれた物があるのでしょう。

すてきな出会いと友達に感謝です。

image_0b73c6b

初のキャンプへ向けて

こんにちは!つくば支部の中西烈です!
僕は今年の春にnamaste!に加入した新参者で、
ビシュナプール村の9月キャンプに参加します!

初のキャンプを目前に控え、それに向けた準備が着々と進むなか、
ここには書ききれないほどの思いをすでに抱えています。
その一部を記したいと思います。

毎週行う村別mtgや、定例会、キャンプ前合宿などで、
一緒にキャンプを行うキャンパーや他のnamaste!メンバーの方々と交流する機会があります。
namaste!に対して、またインドに対して様々な思いを持ち、行動する姿を見て、
僕はこの団体に入って本当によかったと感じました。

キャンプを行う村やそこに住む人々のことを本気で考え、夜通しmtgを行い、プレゼン内容を考え、
namaste!というチームとしての活動を行う姿を見ました。
僕はこの団体に入って、生かすも殺すも自分次第の大学生活を、有意義なものに変えることができると確信しました。
まだキャンプ経験がなく、namaste!の団体理念やインドに対して漠然とした理解しか持っていませんが、
先輩たちのように明確な目標を持ち、namaste!メンバーとしての活動を邁進していこうという思いでいっぱいです!

また、ハンセン病に対する考えも抱くようになりました。
僕はこの団体に入るまで、ハンセン病がどのような病気なのか全く知りませんでした。
しかし、ハンセン病に関する資料館を訪れたことで、その理解を深めることができました。
namaste!の団体理念に通ずる基盤の一部を理解することができました。
この経験を活かし、より深い理解と実践が実現できるように、
ハンセン病に関する問題を改めて考えていきたいと思います。

長くなりましたが、僕は6日に催されるnamaste!の総会が楽しみで仕方ありません!!
様々な方との出会いを期待し、さらなる自己成長を求めていきたいと思います!
最後まで読んでくださりありがとうございました!

namaste!に入って・・・

はじめまして、こんにちは!名古屋支部の板倉加奈です。
今回初のブログ更新です…!★

私は去年の11月ごろにnamaste!にはいり、
今年の3月に初めてインドに行ってまいりました!
ずっと行ってみたかったインド。
今までの大学生活では、勉強と部活と習い事の繰り返しの日々。
何か刺激がほしいと思った時に出会ったnamaste!。
自分たちで一からつくりあげる。とても惹かれました。
親に反対されつつも、親も私が一度決めたら譲らない頑固な性格なことは
わかっているので、namaste!のメンバーの助けを借りながら、説得できました!

実際行ってみて…ひと言でいえば刺激的!自分が欲していた?笑ものでした。
初めてということで、何度もインドにいったことがある仲間に頼りっぱなしでした。
自分も仕方ないことだとも思っていました。
しかし、そんな甘えてられる状況ではなくなったのです。
旧キャンパーの早期帰国(予定のため)や体調不良で
新キャンパーだけの生活が1日できてしまいました…
絶望的でした笑 でも、その中で自分たちのできることをし、
なんとかなりました!
でも、この機会があったことは自分の中でとても大きかったです。
新たなプロジェクトをたてることができ、またその新たなプロジェクトのリーダーに
進んで立候補しました。
行ってよかった、私にとってとてもプラスなものになったと思います。

先程にもでてきましたが、新たなプロジェクトというものなんですが…
【進学応援プロジェクト】というものです!
ビシュナプールコロニーに住む3人の学生が大学進学をするためのサポートをする
プロジェクトです!貧しい環境の中、高校を中退、留年することなく、卒業し、大学に
進学することができるのはとても奇跡的です。この奇跡を奇跡のままでは終わらせたくないと思い、
立ち上げたものです。
今は初年度分の大学費用を集めることができ、インド側に送金し、インドの側の大学費用の入金完了の知らせを待っている段階です。
これからは2年、3年、また他のコロニーの子供達の支援をどのようにしていくか話し合っていきます。どうぞ応援よろしくお願いしますm(__)m

進学応援プロジェクトはもちろんですが、
9月にもまたインドに行くことができるので、新たなメンバーと共に
楽しんでやっていきたいと思います。

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。