インドワークキャンプ団体namaste!

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マニプールコロニーに行き続けるわけ やぎ(インターン日記 vol.1 )

Please scroll to the bottom of this page for the English version.

 

こんにちは。インターン生のやぎです。
最近インドはサマーシーズンに入り連日35度を超える猛暑です。
初めて4,5,6月をインドで過ごすのですが、これからもっと暑くなると思うと恐ろしいです、、、。

 

さて、最近わぴねすが支援するハンセン病コロニーの一つであるマニプールに行ってきました。
そこでわぴねすの活動やハンセン病コロニーに詳しい村長のダスさんと共に、西ベンガル州のハンセン病コロニーについて話し合いを行いました。
西ベンガル州にはなんと35個のハンセン病コロニーがあるようです。
因みにインド全土では、800以上ものハンセン病コロニーがあると言われています。

 

その中でも特にどの村が私たちわぴねすの支援(ワークキャンプ、就労支援)を必要としているか、無くなった村はないか など、充実した話し合いができました。

 

この話し合いを基に、夏にコロニー調査を行う予定です。
その調査についてもブログにて皆様にご報告できればいいなと考えています。

 

 

……そんなこんなで、今日は私がマニプールを選び続ける理由と、インターン参加の理由を書きたいと思います。

 

まず私が初めてマニプールに行ったのは、2018年3月のキャンプ参加によってでした。
当時のキャンプの内容で、ゴミ箱掃除というものがありました。
それは日本人キャンパーが、村が汚いことが差別を助長する要因にならないようにと始めたクリーンプロジェクトの一環で作られたゴミ箱でした。

 

 

ゴミ箱(処理から3ヶ月後)

 

1つのゴミ箱を綺麗にしたのですが、それには毎日5.6時間作業しても5日もかかりました。

そのキャンプ後に、

 

いつまでもゴミを処理することをやってはいられない。

そもそもボランティアはものをあげて自己満足で終わっていいのか?

村が自立することを私は目指したい。

という自問自答の上、この問題に終止符を打ちたい。

 

と思ったことが次のキャンプに参加することの理由でした。

 

 

2018年8月のキャンプでは、村の代表であるダスさんと理事の梶田さんの協力のもと話し合いを行いました。その結果、ビシュナプールと同様にマニプールでもTOTO三輪電気自動車の貸し出しによる就労支援を行い、その売り上げの一部をゴミの処理に使うことが決まりました。

 

このような感じでゴミ処理問題の解決の糸口が見えました。

 

2019年3月のキャンプに参加した理由は、このワークキャンプで主な問題であった「ゴミ問題」の解決口が見えたため、新たな問題に着手することができるのではないかと考えたためです。
そこから2019年3月のキャンプでは村内の被差別意識に関するリサーチを行いました。

 

 

そこで見えたのは「ハンセン病コロニーに住んでいること」に対して被差別的感情を持っている村人が思ったよりは少ないこと。それよりも「もっといい家に住みたい」「職が欲しい」というような要望がとても多かったことに驚きました。

もちろん、差別がなくなっているわけではありません。陰口を言われたり、村の周りを通らないようにされたりなど、まだ近隣の村々から差別を受けています。

 

しかし、村で働く村外の人はいます。彼らに理由を聞くと「もうハンセン病患者はいないし、ハンセン病は薬で治るものだ。だから何も問題はない。」と言われます。

 

 

近くの村から働きに来るビルトゥーさん(真ん中)子供好きのピントゥー(右)さん。

 

ではなぜ私がまだマニプールで活動したいと思うのか。それは村人の何人か(特に若い女性)が「ハンセン病コロニーに住んでいるということは親しい友達には話せる。だが、そのあと自分がどう見られているのか気になる。」ということを言っていたためです。

 

マニプールは、namaste!が活動するハンセン病コロニーとしては人口も規模も大きく、インフラも他の村に比べてある程度整っています。しかし、被差別意識はまだ心の奥深い部分で残っています。

 

 

ヨガセラピストの村人と

 

このような感じで1年間、3回のキャンプにおいてマニプールを選んできました。

 

私は、これからもマニプールに行き続けたいと思います。(キャンプでなくても)
インフラ面もそうですが、心理面としても村人のために何ができるのか、村人と一緒に話したり悩んだりしたいと思うためです。

 

…..長くなってしまったので、インターン参加の理由について書くのはまた次の機会にしたいと思います。

拙い文章だと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
これからの投稿もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

↓↓ご支援方法はこちらから↓↓

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Hello! I’m Sakura.I have joined work camp 3 times in Manipur.

 

There are 2 reasons why I’m taking part in work camp in Manipur.

 First is that I want to solve dustbin problems. In namaste! activities, we made some dustbins at Manipur.Now the garbages on the road is decreasing because of it and some dustbins are already full.
However villagers don’t move it. They burn it to make it smaller. It’s bad for health…
And in the future the time will come to quit our activities at Manipur… So I think that when we make some facilities,we have to make some system which can run only with villagers. It should be sustainable for villagers!
Then, Mr.Das(the chief of Manipur) and Eriko Kajita(the director of Wappiness) and some members of Namaste! conducted meeting about the dustbin problem.
We decided that Wappiness will conduct job support with TOTO(electric car) and a part of the sales will spend to garbage disposal. It was in my second time to join the workcamp.

 Second is that I want to approach discrimination problems.So we conducted a research to villagers.It was about discrimination and how villagers feel about Manipur.
Most of villagers did not claim about discrimination but about their houses, health and jobs.
I felt the situation of Manipur as leprosy colony is getting better.
However some villagers, especially lady, said to me about when they tell about they are living in leprosy colony to their friend, they worry about how these friends see them.
I think it’s deep problem of leprosy.
Manipur is better than other colonies that we conduct work camp.
But there are still some problems of leprosy.
 The 2 reasons are why I was taking part in work camp and will continue to go to Manipur.

 

Thank you for reading!  See you again!!

 

 

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It’s time to join us!
What is a “leprosy colony”?
 
It is a society with people who are isolated from society due to leprosy.
 
In the colony, people live with less than $1 per day .
We conduct several activities for their independence.
 
There are many ways you can support them as a team with us.
 
↓ ↓ Join us now from the below ↓ ↓
 
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namaste!メンバーに入りたい!!!

こんにちは! 今回は名古屋支部所属、名古屋大学3年のこもがブログを担当します。 もうすぐ、2016年が終わりますね。 今年もたくさんのメンバーがnamaste!に加入してくれて、精力的に活動していました 過去のブログでもみんなのキャンプに対する意気込みなどがつづられています。 ぜひ覗いてみてくださいね!!   このブログを読んで、 「僕も私も、namaste!の活動に参加した――――い!!!」と思ったそこのあなた!!!   是非一緒にインドでワークキャンプしませんか??   「でも、どうやったら参加できるのー???」   はい、そんな声にお応えして今回はnamaste!の活動に参加するステップをお話しします!   まずは、概要から! 時期:3月と9月の約3週間(詳細な日程はキャンプ開催の3~4か月前に決定) 費用:14万円程度(航空券代、滞在費、海外旅行保険代含む) 場所:インド・ウエストベンガル州ハンセン病コロニー   そして、キャンプに参加したいということを伝えるには、 ①【インドワークキャンプ団体namaste!が開催するイベントに参加する!】 私たちは帰国報告会や、筑波大学の文化祭である雙峰祭、また様々なイベントにブースを出展しています。まずはそこに参加してください!! そこでは直接namaste!メンバーの話が聞けたり、皆さんの質問にもその場で答えてくれます。 イベント情報はTwitterで更新していますので、そちらをチェックしてください! (namaste!Twitterアカウント:@india_namaste)   ②namaste!メールに連絡する workcamp.namaste@gmail.com宛に、所属学校、学年、名前を明記の上、「インドでワークキャンプやってみたいです!!」と一言入れて、メールしてください!! 担当者が対応します!   ①または②で、namaste!に直接コンタクトをとっていただいた方は安全対策説明会を受けていただきます。 私たちは、安全にワークキャンプを行うにあたって多くの対策をしています。そのことを聞いたうえでキャンプに参加するかどうかを決めてください! 安全対策説明会を経て、親御さんの許可を得た方が、namaste!キャンプへ参加できます! ただし、新キャンパー受け入れ人数に限りがあること、日程などの調整がありますのでご希望にそえないこともあります。ごめんなさい。       目安として、3月キャンプ参加希望の方は11月30日に応募を締め切ります。そして、9月キャンプは5月31日をめどに募集を締め切る予定です! 参加希望の方はぜひお問い合わせください!! あなたがnamaste!メンバーに加わるのを楽しみにしています!! dsc_0853          

 

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

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WCFに使うnamaste!の看板が完成しました!

こんにちは! 名古屋支部所属、名古屋大学2年の川原脩汰(しゅうた)です。

初めてのブログ投稿となります。よろしくお願いします!

 

さて、今回私達namaste!が参加する「ワールドコラボフェスタ(後述)」ですが、そこで使う看板が

名古屋支部総出で作り上げ、無事完成しました!

 

その看板というのが、こいつです。

img_3169

 

担当のりょーたが中心となり、namaste!の魅力てんこ盛りの看板に仕上げることができました。

 

「ワールドコラボフェスタ」では、この看板がnamaste!の目印です。

いくつかの楽しいイベントを用意して皆様をお待ちしています!

 

10/22、23はぜひnamaste!のブースに足を運んでみてください。

 

(ワールドコラボフェスタは、オアシス栄にて10/22、23に行われます。 中部地方の国際交流・国際協力・多文化共生の活動に関わる様々な団体が出展するイベントです。 namaste!も参加団体として、皆様に楽しい時間をお届けします!)           

 

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インド伝統文化のヘナで進学応援!?

おはようございます、かじこです。
先日もお伝えしたように、
今週末の10/22, 23に名古屋栄のオアシス21にて開催されるワールドコラボフェスタに
NPO法人わぴねすとして出店します。

(ワールドコラボフェスタの詳細はこちらから!)
screenshot_2016-10-06-13-35-12_1

そのために、今週は毎日、
就労支援事業部のインド雑貨屋さんオークス店長のアキと、
ワークキャンプ事業部の学生団体namaste!名古屋支部メンバーと一緒に準備を進めています!

昨日は、namaste!メンバーがフェスタで展示する看板を作製したり、
ヘナチャリティーの練習をしていたりしました。

(男の子の手で練習中…。好きなデザインをペースト状のヘナで描き、30分放置して水で洗えば出来上がり!)

ヘナチャリティーとは

インドの伝統的文化である、『ヘナ(メヘンディ)』を体験しながら、

インドハンセン病コロニーに住む若者達の教育支援ができる!という、

来場された方にも、インドハンセン病コロニーの方々も、そして出店側の私達も、

みんながわくわくできるプロジェクトです!

(お支払いただいた全額を、コロニーの若者の大学進学費用に充てさせていただきます!)

そもそも『ヘナ』とは、
日本では髪の毛の染色で知られていますが、
インドではお祝いごと(特に結婚式)の際に、
新婦さんの手足に描かれる装飾の原材料として有名な植物です。

このような模様をヘナで体の一部に装飾することを『メヘンディ』といい、
結婚式だけでなく、インド人女性の間ではお洒落として、友達同士で書きあったり、
イスラム地域やヨーロッパなどでは、妊婦さんの大きくなったお腹に、赤ちゃんが健康に生まれてくるようにと
願いを込めて描かれたりもしています!(マタニティ・メヘンディと呼ばれています)

ヘナは肌にも優しく、1、2週間程で消えますし、

今回は、サイズやデザインによって300円~500円でご提供予定。
(学校やお仕事に支障のないサイズで描かせていただきます!)

とてもお手軽に楽しんでいただけるのがポイントです!

 

これを機会に、インドの伝統文化を体験しつつ、
ハンセン病コロニーの若者を応援してみませんか?

 

また、同ブース内で出店するインド雑貨やさんoaksでも、
9月に仕入れたばかりの新商品を沢山販売予定です!
(ちなみにこちらのお店でも、売上の一部をインドハンセン病コロニーの支援金に充てさせていただきます!)
dsc_0497
(9月に仕入れたばかりの新商品。これもハンセン病コロニーの方々が作った商品です!)

どうぞ、namaste!のヘナチャリティーと、oaksの新しいラインナップをおたのしみに!

沢山の御来場お待ちしています!

 

インドワークキャンプ団体namaste!のウェブサイトはこちらから!
インド雑貨やさんoaksのオンラインショップはこちらから!

 

※インド雑貨やさんoaksは2018年6月30日をもって閉店いたしました。

長らくのご支援、ありがとうございました。

2019年4月15日 追記

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

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明日はnamaste!定例会!

こんばんは、かじこです。
今日は花金。いいですね~!
一週間頑張ったご褒美として社会人のみなさんは飲みにでも行かれてることかと思います。

 
私も居酒屋でどんちゃんやってます!
久しぶりの日本のビール、日本酒でうふふ!!

 
…と言いたいところですが、今日はおとなしく夜行バスに乗ってつくばに向かいます。泣

 
というのも明日、当法人のワークキャンプ事業部のnamaste! つくば支部の定例会があるから。

 

さらっと説明すると、ワークキャンプ事業部は
NPO法人わぴねすの子団体である学生団体『インドワークキャンプ団体namaste!』に所属する学生が担っています。

 

namaste!は、10人ほどの日本人学生が年に2回、インドハンセン病コロニーに2週間程住み込み、
『ワークキャンプ』というインフラ整備を中心とした活動を行っています。

現在は名古屋支部とつくば支部の2支部で、計25名程の学生が所属し、
2箇所のコロニーで活動を展開しています。(2016年10月現在)
活動を行うに必要な
・コロニーのニーズ探し、
・プロジェクトの立案、
・コロニーの村長やカウンターパートナーとの交渉、
・ワークキャンプから発展して始動した国内活動運営も、
全て学生が行っています。

 

そんなnamaste!メンバーを支えるための私達わぴねす職員の役割としては、
支部ごとに行う、月に一度の定例会を中心に、
・わぴねすの目的、目標共有
・インド渡航の際、安全に渡航し帰国するための、渡航前・中・後の安全対策全般
・インフラ整備費調達(namaste!メンバーも頑張っています!)
・活動についての相談役
・他事業部との共同プロジェクトにおける連携、調整
・インドやハンセン病問題についての講義
・人との関わりやリーダーシップに関するレクチャー
などです。

 

・・・自分で言うのもなんですが、
わぴねす職員は全員インドでのワークキャンプ経験者・猛者ばかり。
インドや国内での活動時の、苦々しい実体験も山ほどあるわけです。苦笑
活動費すられたり…
痴漢に遭ったり…
騙されたりぼられたり…
対人面で大失敗したり… そりゃあもう沢山…。

 

メンバーにできる限り同じ過ちを繰り返してほしくない!
学生の意思を尊重しつつ、
わくわくいきいきと思う存分活動してほしい!と言う気持ちでサポートしていけるよう心掛けています。

 

また、段々とnamaste!所属人数が増え、メンバー一人一人と向き合うのが難しくなってきた昨今、
月に一度の定例会で、顔を合わせ、グループワークや意見交換を行ったり、
定例会後の飲み会で語り合ったりすることで
今メンバーが何を考えているのかを知ることが何より大切だと感じています。
(そのため、つくばに連泊することもしばしばです。(笑))
・・・ということで、私のどんちゃんナイト(しっぽり語るナイト?)は明日の夜になりそうです!
今回は9月ワークキャンプの成果、想いを聞けそうです。

楽しみ!つくばのみんな、待っててね~!

 

インドワークキャンプ団体namaste! ホームページはこちらから!

 

※トップ画像は2011年第1回のワークキャンプでの写真。
インド人学生メンバー含める18人の大所帯キャンプで、いい意味でも悪い意味でもいろんなことがありました。
それにしても、若いなぁ~私。

マニプールへの想い

はじめまして。
つくば支部の杉山仁実です。
私はマニプールコロニーで二回目のキャンプに参加してきました。

ところで皆さんはハンセン病コロニーに住む方々に対してどんなイメージをおもちでしょうか??
ハンセン病回復者の人は寝たきりの人が多いんじゃない??
差別されているわけだから、引っ込み思案な人が多そう…
など、マイナスなイメージをもっている方が多いかと思います。

私もそんな風に思っていました。
しかし、実際に会ってみるとそのイメージはすぐ崩れました。

 

ハンセン病回復者の方はご老人に多いです。
たいていの方は足がなかったり、手が思うように使えなかったりします。
それでも彼らは元気いっぱい生きていました。
野菜を育てたりお料理をしたり、とてもいきいきしています。
私たちの生活しているところの近くに住んでいるためよく話かけてくれたり、水が出ないとき助けてくれたり、実の孫のようにかわいがってくれました。

キャンプ中欠かせない存在であったのが若者世代のユースキャンパー。
私たちと井戸をつくったりゴミ拾いをしたりするだけではなく、ご飯をつくって食べたりときには夜通しダンスをしたり多くの時間を共にします。
ユースキャンパーは私たちと同様に大学に通っている人が大半です。
興味関心ごとは恋愛であったり大人気スターであったり、日本の大学生と何ら変わりません。
彼らはすごく元気でピュアな子たちです。
楽しむときは思いっきり盛り上げてくれたり、私たちが困っているときは真剣になって助けてくれたり、本当によき友だちでした。

差別による心の傷を村人は負っているのかもしれませんが、それでも彼らは前を向いて元気に生きていました。
私たちが元気をもらうことも多くありました。

ボランティアとして活動するという意識でいくと“してあげる”という上の立場になりがちです。
しかし、私たちの活動は私たちが一方的に何かをしてあげるという形では実現不可能です。
村人の力が必要不可欠なのです。
村人と力をあわせていい村をつくっていこうとする。
力をあわせようとすることで村人との絆が生まれる。
村人への愛が深まり、村をよくしたい思いが強くなる。
この活動の良さだと思います。
それがこの活動がここまで続いている所以だと思います。
私自身二回もキャンプに参加することになるなんて思ってもみませんでした。

でも、日本に帰るとまた行きたい、みんなに会いたいと思うのです。
大切な友だちを想い、遠い遠い小さな村に想いを馳せるのです。

 

 

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キャンプが近づいてきました

はじめまして
namaste! つくば支部の山戸映里佳です。
9月のマニプールキャンプに参加します。

5月にワークキャンプに参加することが決まり、準備を進めてきました。
とは言っても、わからないこと、自分でやらなければいけないことが多く、
とてもたいへんな準備期間でした。
VISA申請で何度もやり直しや問い合わせをしたり、
ミーティングでなかなか話がまとまらなかったり
計画書の作成に追われたり
そのたびに「ワークキャンプに参加しなければもっと余裕のある夏休みが過ごせたかも」
と考えてしまいました。

でも、そんなときには必ず助けてくれる同期、先輩がいました。
特に代表のかじちゃんさんにはVISA申請に関して何度も何度もLINEをして
マブダチとまで言わせてしまいました(笑)

キャンプ前合宿、総会への参加を経てようやくキャンプの具体像、そして自分のすべきことがわかってきて、8月いっぱい準備をしてきました。

その中で、キャンプメンバーのキャンプに対する思いを知ることができました。
自分がキャンプの大変さをなめていたことも知りました。

自らも準備におわれる中先輩方が私の質問に1つ1つ丁寧に答えてくれていたことも知りました。
今まで力を貸してくれたたくさんの人に感謝をしつつ残っている仕事をしっかりと済ませていきたいと思っています。
そして準備が大変だった分、最高に楽しい、そして有意義なキャンプにしたいと思います。

これからのキャンプが本当に楽しみです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

namaste!つくば支部
山戸映里佳

 

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初インドだぜ、でんでけでん

こんにちは。
名古屋支部二年の小倉優悟です!

僕はこの春namaste!に入り、
次の九月に初めてインドへ行きます。

まだまだ疑問がいっぱいです・・・。

『ちょろ!キャンプするゴリ!!!』ってなんだ
ちょろってベンガル語か?」
ハンセン病って、どんな歴史があるんだろう・・・。」
namaste!のメンバーは変な人が多いって聞いたけど、実際どうなんだろ・・・。」

そんな疑問を抱きながら、
去る8月30,31日に、筑波大学へ行ってきました
つくば、なごや合同の、キャンプ前合宿です。
そこで初めて、同じキャンプに参加するメンバーと顔を合わせたり、
国立ハンセン病資料館( http://www.hansen-dis.jp/ )に行きました。
その合宿のなんと楽しいことか!びっくりしました!!

個性的なメンバーは、9月のキャンプが楽しみで仕方がなくなるほど面白いです。
namaste!のメンバーはでらおもろい。はっきりわかんだね。

ハンセン病資料館では、
ハンセン病について、初めて真剣に学ぶ機会を得られました。
ハンセン病という病について、それにかかった人たちの気持ち、
彼らのされた仕打ち、それを作った社会的背景・・・。
単純には紐解けない複雑な問題があるのだと知りました。
そして、国は違えど
ハンセン病の方々と一緒に、自分が行動を共にできることに、
嬉しさや誇りを感じるようになりました。

9月に実際にキャンプに行くことで、多くの学びを得られると思います。
楽しみつつ、
学びつつ、
最高のキャンプにしたいです。もじゃもじゃ。

あと、筑波大学周辺の雰囲気
すごい気に入りました。
(移動大変そうで通いたくないけど)自然が多くて、周りは学生ばかり住んでいて、
僕の好みにピッタリです!
(広いから通いたくないけど)学生のうちに何回も観光?に行きたいです!

では、また会いましょ~^^

 

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初のキャンプへ向けて

こんにちは!つくば支部の中西烈です!
僕は今年の春にnamaste!に加入した新参者で、
ビシュナプール村の9月キャンプに参加します!

初のキャンプを目前に控え、それに向けた準備が着々と進むなか、
ここには書ききれないほどの思いをすでに抱えています。
その一部を記したいと思います。

毎週行う村別mtgや、定例会、キャンプ前合宿などで、
一緒にキャンプを行うキャンパーや他のnamaste!メンバーの方々と交流する機会があります。
namaste!に対して、またインドに対して様々な思いを持ち、行動する姿を見て、
僕はこの団体に入って本当によかったと感じました。

キャンプを行う村やそこに住む人々のことを本気で考え、夜通しmtgを行い、プレゼン内容を考え、
namaste!というチームとしての活動を行う姿を見ました。
僕はこの団体に入って、生かすも殺すも自分次第の大学生活を、有意義なものに変えることができると確信しました。
まだキャンプ経験がなく、namaste!の団体理念やインドに対して漠然とした理解しか持っていませんが、
先輩たちのように明確な目標を持ち、namaste!メンバーとしての活動を邁進していこうという思いでいっぱいです!

また、ハンセン病に対する考えも抱くようになりました。
僕はこの団体に入るまで、ハンセン病がどのような病気なのか全く知りませんでした。
しかし、ハンセン病に関する資料館を訪れたことで、その理解を深めることができました。
namaste!の団体理念に通ずる基盤の一部を理解することができました。
この経験を活かし、より深い理解と実践が実現できるように、
ハンセン病に関する問題を改めて考えていきたいと思います。

長くなりましたが、僕は6日に催されるnamaste!の総会が楽しみで仕方ありません!!
様々な方との出会いを期待し、さらなる自己成長を求めていきたいと思います!
最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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namaste!に入って・・・

はじめまして、こんにちは!名古屋支部の板倉加奈です。
今回初のブログ更新です…!★

私は去年の11月ごろにnamaste!にはいり、
今年の3月に初めてインドに行ってまいりました!
ずっと行ってみたかったインド。
今までの大学生活では、勉強と部活と習い事の繰り返しの日々。
何か刺激がほしいと思った時に出会ったnamaste!。
自分たちで一からつくりあげる。とても惹かれました。
親に反対されつつも、親も私が一度決めたら譲らない頑固な性格なことは
わかっているので、namaste!のメンバーの助けを借りながら、説得できました!

実際行ってみて…ひと言でいえば刺激的!自分が欲していた?笑ものでした。
初めてということで、何度もインドにいったことがある仲間に頼りっぱなしでした。
自分も仕方ないことだとも思っていました。
しかし、そんな甘えてられる状況ではなくなったのです。
旧キャンパーの早期帰国(予定のため)や体調不良で
新キャンパーだけの生活が1日できてしまいました…
絶望的でした笑 でも、その中で自分たちのできることをし、
なんとかなりました!
でも、この機会があったことは自分の中でとても大きかったです。
新たなプロジェクトをたてることができ、またその新たなプロジェクトのリーダーに
進んで立候補しました。
行ってよかった、私にとってとてもプラスなものになったと思います。

先程にもでてきましたが、新たなプロジェクトというものなんですが…
【進学応援プロジェクト】というものです!
ビシュナプールコロニーに住む3人の学生が大学進学をするためのサポートをする
プロジェクトです!貧しい環境の中、高校を中退、留年することなく、卒業し、大学に
進学することができるのはとても奇跡的です。この奇跡を奇跡のままでは終わらせたくないと思い、
立ち上げたものです。
今は初年度分の大学費用を集めることができ、インド側に送金し、インドの側の大学費用の入金完了の知らせを待っている段階です。
これからは2年、3年、また他のコロニーの子供達の支援をどのようにしていくか話し合っていきます。どうぞ応援よろしくお願いしますm(__)m

進学応援プロジェクトはもちろんですが、
9月にもまたインドに行くことができるので、新たなメンバーと共に
楽しんでやっていきたいと思います。

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。

 

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