インドお役立ち情報

Category Archives:インドお役立ち情報

コルカタでも日本食が食べられる!日本食レストラン「Fuji」に行ってきました! わたなべ (インドインターン日記 vol.52)

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

現在夜の11時にこれを書いているのですが、日が暮れてからずっと謎の音楽が外で大音量でなっていてとても気になります(笑)

 

 

 

さて、以前ムンバイに行った際に、日本食が食べられるお店を紹介しました。

 

その時のブログがこちら。

 

ムンバイでお寿司が食べたい!安さ重視ならココがオススメ!! わたなべ (インドインターン日記 vol.24)

 

 

 

そして、先日コルカタでも日本食料理屋さんに行ってきたので、今日はそのお店を紹介したいと思います!

 

 

 

 

今回訪れたお店は「Fuji」というジャパニーズレストラン。

 

メンバーは偶然にもムンバイで日本食レストランを訪れたときと同じ、私、やぎちゃん、代表理事の梶田さんの3人でした。

 

 

 

 

TEL:033-2466-1118

 

住所: 209A, 3rd Floor, Sarat Bose Road, Lake Market, Kalighat, Kolkata, West Bengal 700029

 

定休日や営業時間はお店に電話して確認するのが一番だと思います。

 

 

 

 

ビルの3階に入っているお店で、ビルの入り口はこんな感じになっています。

 

 

 

よく見ないと通り過ぎてしまいそうな見た目なので注意が必要ですね。

 

店名の「Fuji」ですが、入り口には「富士」とも「藤」とも書いてあり、正直どちらが正しいのかよくわかりませんでした(笑)

 

 

 

ビルの中に入ると一応エレベーターが。

 

本来ならエレベーターで3階まで上がれるようですが、私たちが行ったときにはあいにく故障中…階段で3階まで上がりました(笑)

 

 

 

 

お店の中に入るとこんな感じで、少し暗めの落ち着いた雰囲気。

 

バーも兼ねていてお酒も飲めます。

 

 

 

 

 

 

店内の装飾や部屋も日本を意識しているようです。

 

なんと掘り炬燵の席も!

 

 

 

和を感じますね。

 

 

 

 

こちらがメニュー(一部)。

 

 

 

 

 

 

揚げ物や焼き鳥などのおつまみ系、うどん、ラーメン、お好み焼き、刺身、味噌汁など様々な日本食が楽しめます。

 

 

 

 

今回私たちが注文したのは、

 

 

・揚げ出し豆腐

 

・焼き鳥

 

・唐揚げ

 

・豚角煮味噌ラーメン×2

 

 

です。

 

 

 

お値段は2300ルピー(3700円)くらいでした。

 

 

 

 

ワクワクしながら待っていると、ついに美味しそうな料理が運ばれてきました。

 

久々に見る日本食とその香りに私たちのテンションはすでにマックスです(笑)

 

 

 

 

まずは揚げ出し豆腐からいただきました。

 

 

 

 

すごくサクサク!まさかインドでこんなにサクサクな揚げ出し豆腐が食べられるとは…!

 

味はなんだかちょっとおしい!という感じでした(笑)

 

ダシやつゆの味というよりも、若干ソースみたいな味がしましたね…(笑)

 

 

 

 

お次は唐揚げ。

 

 

 

実はわたしとやぎちゃんは数日前から「唐揚げが食べたい!!!」と毎日のように言っていたので、今回の大本命はこの唐揚げでした。

 

 

 

一口食べてみると…

 

!?!?!?!?!?!?!?!?!

 

うまい!!!!!

 

 

 

ショウガがきいていて、お肉にしっかり味がしみ込んでいます。

 

アツアツでお肉もジューシー。最高です。

 

そのあまりの美味しさにやぎちゃんは半泣きでした(笑)

 

 

 

唐揚げは1皿7個入りでした。ボリューミーですね!

 

 

 

 

そして焼き鳥。こちらもジューシーで美味!

 

 

 

私たちが住んでいるビシュナプールではほとんどお肉が食べられないので、久々に食べるジューシーなお肉に感激してしまいました…!

 

 

 

 

この時点ですでに結構お腹がいっぱいになっていた私ですが、最後にやってきたのは味噌ラーメン。

 

 

 

よく見ると…あれ?

 

こ、これはラーメンの麺ではなくうどんの麺だ!!!!!

 

どうやらこのお店でラーメンといえばこの麺が出てくるようです…(笑)

 

 

 

少しがっかりしながらもまずは一口。

 

うーんなんか違う(笑)

 

 

 

少なくともラーメンではない。これは細いうどんか太いそうめんだ。

 

そしてスープの味もまた何とも言えない微妙さ。

 

 

 

少し悲しげな空気が私たちの間に流れたその瞬間、代表理事梶田さんのひとことが場を救います。

 

「これ、七味入れたらめちゃくちゃ美味しそうだね!」

 

 

 

それだ!!!

 

すぐさま七味を大量に振りかける私たち。ついでに醤油もちょっぴり入れると…

 

 

 

うん、これはうどんだ!美味しい!!(笑)

 

ラーメンには程遠くなってしまいましたが、うどんだと思って食べると普通に美味しかったです!

 

 

 

ラーメンを頼まなかったやぎちゃんは、抹茶アイスを食べていました。

 

なんと実は、焼き鳥よりもアイスのほうがお値段が高いという驚き(笑)

 

しかし、その分とても美味しいアイスだったようです!

 

 

 

 

これにて完食。

 

普段は食べられない日本食を満喫した私たちでした!

 

 

 

 

 

さて今日は、コルカタにあるジャパニーズレストラン「Fuji」に行ってみた感想を書いてきました。

 

やはり、日本で日本人が作る味には劣りますが、それでも久しぶりに、しかもインドで日本の味と雰囲気が楽しめたということで、とても満足でした!

 

コルカタで日本食が食べたくなった際にはぜひ足を運んでみてくださいね!

 

このお店の唐揚げは自信を持ってオススメできます!

 

 

 

 

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インドに行くなら必需品!インドのコンセント事情と変換プラグの選び方を解説! わたなべ(インドインターン日記 vol.48)

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

最近はインドの水のせいなのか、抜け毛が多くなっている気がして震えあがっています…。

 

 

 

さて今回取り上げるのは、海外に旅行に行く際に誰もが気になるであろう話題になります。

 

 

 

それはズバリ、「コンセントの形と電圧」です。

 

 

 

日本ではほとんどの場所でこのタイプのコンセントしか見かけませんが、それぞれの国でコンセントの形は異なるもの。

 

 

 

 

そこで必要になるのが「変換プラグ」です。

 

日本の製品の電源プラグと海外のコンセントとの間にこの変換プラグをつなぐことで、コンセントの形状が異なっていても製品を使用できるようになります!

 

 

 

しかし、もし間違った形の変換プラグを買ってしまったら意味がありません…。

 

ということで今日はインドのコンセント事情について解説していきます!

 

おまけで、あると便利な電源まわりの製品も紹介しています!

 

 

 

*インドのコンセントの形状

 

世界中で使われているコンセントと電源プラグの主な形状には以下のようなものがあります。(実はもっとたくさんの種類がありますが今回は割愛。)

(出典はこちら

 

 

 

BタイプとCタイプはピンの太さが違います。

 

 

 

インドではこのうちB3/B/BF/Cタイプの4つが使われています。

 

日本のように1つだけではないのですね。

(ちなみに日本はAタイプです。)

 

 

 

ちなみに、インドではこんな感じで5つの穴が開いているコンセントをよく見かけます。

 

 

 

 

私たちのオフィスもこの形のコンセントです

 

これは実はB3タイプとCタイプの複合型なんです。

 

5つの穴のうちどれを使うかによって、2つのタイプに適応できるように作られています。

 

 

 

ちなみに私はBFタイプのコンセントは見かけたことがないので、最近ではあまり使われていないのかもしれません。

 

 

 

見かけるのは大体5つ穴型のコンセントですが、Bタイプ/Cタイプのみに対応しているコンセントしかない場合もあります。

 

そのため、どれかひとつ対応する変換プラグを持っていれば安心、とは言い切れないのが正直なところです…。

 

 

 

そこで私がおすすめしたいのが、ひとつのタイプだけに対応したプラグではなく、いくつかのタイプに対応できるプラグがセットになったマルチ変換プラグです!

 

 

 

 

つまり、ひとつ買うだけでインドのみならず様々な国で使えてしまうということ!

 

実際、私もやぎちゃんもこのマルチタイプの変換プラグを使っています。

 

私が使っているものは安めのもので、大体800円くらいでしたが、もう1年半くらいは余裕で使い続けています。

 

 

 

もちろんマルチ変換プラグの種類によっても対応しているプラグタイプが違うので、きちんとインドに対応しているものを選ぶようにしましょう。

 

Amazon等でも簡単に買えますよ!

 

 

 

 

*インドの電圧

 

インドの電圧は220~240Vになっています。

 

日本は100Vなのでかなり差がありますね。

 

 

 

もし日本での使用に限られた製品をそのままインドの電源につないでしまうと、製品は壊れてしまいます。

 

 

 

しかし実は、海外旅行の際に必要になるような電気製品は、全世界の電圧に対応するように作られていることが多いのです。

 

製品本体や充電アダプターをよく見ると、その製品が対応している電圧の範囲が表示されています。

 

私のモバイルバッテリーにも記載があります

 

 

 

旅行先の国の電圧が対応範囲内であれば、電圧が異なっていても変圧器は必要ありません。

 

現に私は変圧器をインドに持ってきたことはありませんね(笑)

 

 

 

基本的に対応範囲が100V~240Vであれば世界中で使うことができると考えていいと思います。

 

しかし、中には一定の電圧にしか対応していない電気製品もあるため、きちんと確認をしてから使わねばなりません!

 

 

 

*そのほかあると便利な製品

 

 

・モバイルバッテリー

 

インドでありがちなのが「停電」。

 

雨が降ったりすると、特に田舎ではすぐに停電してしまい、なかなか復旧しないこともあります。

 

そんな中ではもちろんスマホの充電もできません。

 

スマホまで使えなくなってしまったら悲惨ですよね…。

 

 

 

そのため、モバイルバッテリーはあったほうが良いアイテムだと思います。

 

あとは、停電に備えてこまめに充電をしておくのも一つの手ですね!

 

 

 

・電源タップ

 

地味にこれが重要です。

 

インドでホテルなどに泊まる際、コンセントが少ない!ということが少なくありません。

 

スマホにパソコンにモバイルバッテリーに…とたくさん充電したいものがあるのに、コンセントはたったひとつ、なんて状況に陥ってしまうことも…。

 

 

 

そんなときのために、3~5口くらいの電源タップがあると非常に便利です!

 

ちなみにおすすめはこのようなコンパクトなタイプ。

 

 

 

かさばらないため荷物にもならないし、しっかり仕事をしてくれます。

 

 

 

・延長コード

 

電源タップと一緒になっていることも多いかもしれませね。

 

インドではコンセントが高めの位置についていることがわりと多く、充電器のコードの長さが足りない…という経験をしたことがあります。

 

 

 

そんなときや、コンセントから離れた位置で製品を使いたい・充電したいときに延長コードがあると便利です。

 

 

 

 

 

今回はインドのコンセント事情や、あると便利な電源まわりの製品を紹介しました!

 

今や電気製品が身の回りにあるのが当たり前。

 

インドでも快適な製品の使用を実現するため、このブログを参考に準備してみてくださいね!

 

 

 

 

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インドで列車を予約したいけど、空きがない? 大丈夫、TATKALがある! やぎ(インドインターン日記 vol.43)

 

こんにちは、やぎです。

最近は雨が降ったり止んだりと雨季に入ってきているのを感じます。

雨が降っていなくても風があり、これまでより少し涼しいです。

 

 

さて、今日は最近お世話になっているTATKALというものをご紹介します!

 

以前、インドの列車の利用方法について記事を書きました。

 

内容はixigoによる列車の利用方法から乗るまで。

 

記事↓

これでもう列車に乗るのは怖くない!インドでの列車予約から乗車まで やぎ(インドインターン日記vol.9)

 

 

しかし予約ができるということは、席に限りがあるということ。

 

私もよくギリギリで移動が決まり、もう席がないなんてことがあります。

 

ではそんな時どうするのか。

 

 

TATKALを使います!!!

 

 

全くわからないと思います。まずインドの列車予約について説明をしますね。

 

まずixigoでは、予約する際に席のクラスが選べます。

 

 

だいたい利用するのがこちら、、。

 

 

GN

予約不要の席。自由席。立ち乗りの場合もあります。

 

2S

予約可能。長椅子にみんなで座ります。

一応席番号はありますが、誰かが座っていることも。(言えばきちんとどいてくれます)

 

CC

予約可能。エアコンあり。シートが個別。お値段は2Sの2~3倍くらい。

 

 

GN以外のクラスは予約が可能です。

 

 

 

予約する際は、このように残席がわかります。

 

 

「AVL-残席数」です。AVLはAvailableの略。

 

 

 

席が残っていないときは

 

 

「WL-数」です。WLはWaiting Listの略。

 

つまりこの数、席がキャンセルされるのを待っている人がいるということです。

 

 

 

しかし、特にCCなどでは値段もそこそこするためキャンセルが出ることは稀。

 

キャンセルがない場合、立ち乗りになります。

 

車掌さんに空いている席がないか確認すると、空いていれば途中から席に乗ることも可能。

 

 

 

 

そこで狙うのが、TATKAL。

 

TATKALは列車の出発日の前日の午前10時に発表されます。

 

TATKALは直前予約用に発行される切符のことなんですね。

 

料金が少し高いです。

(大体1.5か2倍くらいですかね、、。)

 

 

私も最近使ってますが、やはり高い、、、。

 

あまり使うようなことにならないことが望ましいですね、、。

 

 

因みに最近は、CCで普段300ルピー(約470円)前後のものが

TATKALで600ルピー(約940円)ほどになっていました、、。

 

ほとんど2倍ですね、、。

 

高いのですが止むを得ず買いました、、。

 

 

また多少時間がかかりますが、外国人枠のシートを狙うこともできます。

 

しかしこれは窓口に足を運ぶ必要があるんです、、。

 

コルカタやニューデリーといった都市では、外国人専用窓口が設置されています。

そこにパスポートを持って行き、手続きを行うことでチケットが購入できます。

 

 

しかしこれもちょっと面倒ですよね、、。

 

 

 

早く予約をすればこんなことにはならないので、

是非みなさん早め早めにチケットを購入してください!

 

 

また田舎行きの列車は運が良ければ前日、普段は2日前までは大体席は余っています!

 

都市行きは一週間前、せめて5日前までには埋まると思っていた方がいいです。

 

因みに長距離列車は1ヶ月前でも埋まっていることが、、。

 

 

みなさん、TATKALは一つの手ではありますが、ご利用は計画的に(笑)

 

 

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インドのエアビーって実際どうなってるの?いい物件・ホストの見分け方 やぎ(インドインターン日記 vol.41)

こんにちは。やぎです。

 

一昨日から昨日まで、サンティニケタンというコルカタから電車で2時間の場所に行っていました。

 

サンティニケタンにはビシュババラティ大学があります。

この土地はいわゆる学園都市になっているんです。

(なんだかつくば市みたい、、。)

 

 

ちなみに昨日はAirbnbで予約した家に泊まりました。

 

なんとそれがすごくいいお家でした!!!!

今までコルカタ、ムンバイなどいろいろなところに泊まっていた私たちですが、

 

 

今回は 3人で泊まるという事、

さらにビシュババラティの大学生達とそこでミーティングを開くということから、

 

 

なんと一軒家を丸々借りました!

 

写真を見た時点でかなり綺麗だったのですが、家の門に来た時は本当にびっくり、、。

 

 

 

門の上には赤と白の小さなお花達、

 

 

門をくぐると両サイドには色とりどりのお花が。

 

え?ディズニー?

 

思わずリビングでいろいろな曲を流して浸りました、、(笑)

 

 

 

さてさて、今日紹介したいのは、そんなAirbnb(通称エアビー)における

ホストとのコミュニケーションの取り方、物件ごとのホストとの距離の違い、そして物件を見極めるコツです。

 

 

以前エアビーについて触れた記事では、

 

◎登録すると4000円ほどの割引がついてくる。

◎インドでも広がりつつあり、選択肢も豊富。

◎大所帯グループ(5人以上)には特におすすめ。

◎ザ・インドな家を経験できる。ホストと仲良くなれば、短期間のホームステイ感覚を味わえる。

◎長期滞在割引がある場合がある。

◎チェックイン・アウトの時間が比較的柔軟。

◎アプリ・サイト上でのレビューがかなり重要視されているので、変な扱いを受けることはまずない。

△初回の登録が比較的面倒くさい。

△予約する前に一度ホストとやり取りをする場合があるため、予約するのに時間がかかる。

△都市の中心街には安い部屋はほとんどない。安い部屋は大体郊外にある。

△クレジットカードしか利用できない。

△広まってきているとはいえ、比較的掲載数はまだ少なめ(インドの場合)

 

というような利点と欠点が挙げられていました。

 

記事はこちら↓

http://wappiness.org/2017/10/15/インドのホテル予約アプリおすすめはこれだ!/

 

 

 

実際、予約してからのコミュニケーションは?

予約から宿泊終了後まで、エアビーの中のチャットを使って行うことができます。

 

基本的には、そのチャットの中で全て済みます。

 

 

因みにエアビーの物件の紹介欄にはホストの返信速度について言及していることがしばしば、、

 

 

例えば「○○さんは通常1時間以内に返信をくれます」なんて。

 

 

なので急ぎの場合は上記のように返信の早いホストの物件を予約すると良さそうです。

 

また一応エアビーのサイトでは、エアビー内のチャット以外での取引を推奨していません。

 

 

 

 

 

ホストとの距離感

私はインドでしかエアビーを使ったことがないです。なので、インドの基準です。

 

インド人は電車や路上でよく話しかけてきたりするため、

エアビーのホストもそうかと思っていました。

 

しかし、本当に物件によります!!!

 

経験上、ムンバイやコルカタといった都市においては、あまり干渉されなかったと思います。

 

また「何かあったらメッセージを送ってね」などと言われました。

 

しかしちょうど昨日まで泊まっていたサンティニケタンの物件は、

 

ほとんどホストの奥さんが近くにいて、時々話すという感じでした。

 

 

もちろん面白い話が聞けて、ベンガル語の勉強にもなっていいのですが、、、。

 

昼間から夜まで近くで見られていると思うと少し怖かった、、。

 

 

 

このように、物件によってはずっとホストが近くにいることも、、。

 

どうしても一人にしてほしいという人は、

 

 

 

 

比較的都会で、かつ英語が話せるホストの物件を予約する。

 

または、

 

現地の言葉で「一人にしてほしい」やそれに通じるような意味の言葉を覚えておくことが得策かもしれません。

 

 

 

英語が通じないことはやはりあるので。

 

因みにベンガル語では

 

「寝たい」が「アミ グマテチャイ」です。

ぜひ使ってみてください(笑)

 

 

 

 

 

物件を見極めるコツ

 

このコツは3つあります。

 

 

1, レビューを読む
2, ホストがスーパーホスト
3, アメニティや設備の数
 

 

の3つです!!

 

 

 
 
1, レビューを読む

これは、大切ですね。

 

レビューの中で「清潔感」や「ホストの連絡頻度」などを評価する点があるので、

その部分をしっかり読むことで、綺麗な物件が選べたり、いいホストとやり取りすることができます。

 

 

また個人的には、レビューに対するホストの返信も気にかけています。

 

悪い評価をした人に関して謝っていたり、その低いレビューを招いてしまった状況の説明、

さらに「対策として新しいルールを設けた」なんて、かなり丁寧に返信をしているホストも、、。

 

丁寧に返信しているホストは、物件の評価が少し低くても、いいホストだと思っています。

 

 

 

 

 

2, ホストが「スーパーホスト」

これは、上記した事にも通じるものです。

 

エアビーのホストには「スーパーホスト」なるものがあります。

 

 

 

「スーパーホスト」とは、、、

ゲストに素敵な滞在を提供して高い評価を受けている経験豊富なホスト。

 

 

 

 

因みにスーパーホストになる条件は

・宿泊10件以上の受け入れ実績、または宿泊3件・計100泊以上の受け入れ実績がある

 

・レビュー獲得率50%以上をキープ

 

・返答率は90%以上をキープ

 

・ホストによるキャンセルが0件

 

・総合評価4.8つ星以上をキープ

 

 

毎年1月1日、4月1日、7月1日、10月1日にその審査が行われ、

この条件をクリアしているホストは自然にスーパーホストに認定されるようです。

 

この条件を見ただけでも、かなりその物件やホストがいいことはわかりますね。

 

 

 

 

 

 

3, アメニティや設備の数

ベーシックな「テレビやタオル、シャンプー、給湯器など」から、駐車場やキッチンの有無、

Wifi、煙感知器まで、様々なアメニティや設備の記載があります。

 

因みに、「エアコンや暖房、洗濯機など」の一般家庭にはあるものがもしその物件にない場合は

「含まれないもの」として表示されます。

 

そのため

 

「冬に行くから給湯器は必ずほしい」「長期旅行だから洗濯機は必需品」

 

など、設備の多さや目的によって物件を選ぶことができます。

 

 

 

 

 

以上が、自分の旅に合っている、かつ良い物件、そしてホストに出会うためのコツでした!!

 

 

「海外でいきなり民家?大丈夫?」

 

なんて心配になることもあるかもしれません。

 

しかし、しっかりと吟味し、ホストとの連絡を密にすることで、

 

地元の人しか知らない美味しいご飯屋さんや良いスポットなどがしれたり、

 

格安の値段で宿泊ができたり、、

 

なんてホテルにはできない良さがあるかも知れません。

 

 

ぜひエアビーをうまく活用して、いいインドの旅をお過ごしください!!

 

 

 
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インドの雨季は大変?〜対策と楽しみ方〜 やぎ(インドインターン日記 vol.39)

こんにちは、やぎです。

 

最近はコルカタとオフィス、コロニーを行ったり来たりで忙しない日々が続いています。

 

しかし雨が降り出してきたので、以前より涼しく、過ごしやすい気候になってきました。

 

そう。インドには雨季があるんですね。

ということで今日はインドの雨季について紹介したいと思います。

 

 

 

雨季の時期

6月後半から9月と言われています。

西海岸から始まるので、南東地方はもうちょっと遅く、長い。

 

今年はもうすでに雷雨がちょくちょく降り出しています。

 

 

 

 

一番降るのはいつか

一番は7-8月にかけて。

道に川ができるくらいには降ると言われています。

 

また、洪水もよく起こります。

日本のように一日雨が降り続けるというわけではなく、1,2時間に集中的に雨が降ります。

 

最近の雷雨は30分くらいで止むことが多いです、、。

 

 

 

 

雨季による被害

そんなインドの雨季、どんな被害が今まであったのでしょうか、、

 

2018年、5月から9月の間に1,400人以上が洪水や土砂崩れによって亡くなりました。

また特に被害の大きい南部、ケララ州は計488人が亡くなりました。

 

 

そのほか、当時の行方不明者数は43人、負傷者は386人。

140万人以上が避難生活を送ったそうです。

 

 

 

 

雨季による間接的な被害

雨が降ると困ること、そう「蚊」の発生ですね。

インドでは刺されると感染症を発症してしまう蚊がたくさん。

 

これまで、私たちがやってきたキャンプ活動では、蚊よけの対策をかなりしてきました。

しかし、2人のデング熱、1人のマラリア患者が出ました。

 

 

こちらに以前書いた蚊を媒介とする感染症の記事があります↓

http://wappiness.org/2017/11/01/mosquito/

 

 

 

 

 

蚊の対策

 

こちらに以前書いた蚊よけグッズについての記事があります↓

http://wappiness.org/2017/11/03/蚊の予防のためのおすすめグッズ!/

 

 

上の記事には、日本から持っていけるものとして、

 

・フマキラー押すだけベープ

 

・キンチョー虫除けプレシャワー

 

が対策として挙げられています。

 

 

私はこれの他に、

 

天使のスキンベープ 虫除けスプレー

イカリジン ミストタイプ 200ml プレミア

 

 

をオススメします。

これは実際に感染症科の先生に蚊対策としてオススメされたものだからです。

 

インドだけでなく蚊対策が必要な国に行くときはぜひ使用してみてください!

 

 

 

 

雨季の過ごし方

もちろん雨季よりも乾季の方が過ごしやすいですから、旅行でしたらその時期に行くことをオススメします。

 

しかし、雨季だからといって楽しさが半減するということでもないと思います。

 

 

なぜなら、雨が降る時間を屋内で過ごせばいいためです。

上記したように、インドの雨は短期集中型。

夕立のようなものです。

 

そのため

 

「あ。降ってきた」

 

と思ったら屋内で1,2時間過ごしたりすれば、雨で困ることもありません。

 

雨だからこそ時間をゆっくりと過ごすこともできるのではないでしょうか。

 

 

 

また、バラナシや花の谷国立公園(Valley of flowers National Park)では、

シヴァ神のお祭りや花の開花の時期と重なることから、8月など雨季の観光が楽しいと聞いたことがあります。

 

 

 

 

蚊や自然災害などたくさんの被害がある雨季のインド、行ってみたら案外楽しいのかもしれません。

 

残念ながら私は7月はインドにいませんが、ぜひ6,8,9月のインドをこれからお届けできればと思います!

 

ではでは、また次回〜!

 

 

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英語の通じない空港で次のフライトに間に合わなかった!!〜昆明空港〜 そこからの教訓 やぎ(インドインターン日記 vol.37)

 

こんにちは。やぎです。

 

一昨日まで、避暑のためにコルカタにいたのですが、そこに比べてビシュナプールはすごい暑さです。

湿度が高いためでしょうか、、。

 

体感温度は47度と表示されますが、それを疑うくらい暑いです。

 

 

 

さて今日は、先日航空券についての記事を書いていた時に思い出した事件を書きます。

 

それは2018年の8月のキャンプを終え、コルカタから日本に帰る時でした、、

 

 

ちなみに予定ではこんな感じ。

 

00:35 インド・コルカタ空港発

(中国東方航空 MU556)

 

05:30 中国・昆明空港着

07:30 中国・昆明空港発

(中国東方空港 MU747)

 

11:00 中国・上海浦東空港着

13:05 中国・上海浦東空港発

(中国東方航空 MU539)

 

16:45 羽田空港着

 

 

この時点で、トランジットの時間の短さに危機感を抱く人もいるかも、、。

 

 

8月27日

 

00:35 インド・コルカタ空港発、中国の昆明国際空港行きの便に乗り込む。

約1ヶ月のインド滞在終了、やっと日本に帰れるということでみんな胸が踊っていた。

 

 

 

05:30 中国・昆明空港着

 

着いたは着いた。しかし荷物が全く来ない。

 

あれ?間に合わなくない?という空気が漂い始める。

 

荷物を担いでダッシュで、カウンターへ。

 

緊急のゲートから乗らせてくれないか交渉、、したいが全然聞き入れてもらえない。

 

 

そう、英語はあまり通じない。(恐ろしい)

 

 

やっと意思が通じたと思ったら、間に合わないと言われる。

 

 

落胆、、、。

 

 

 

どうにか当時のリーダーと副リーダーのような人がカウンターに交渉に行く。

なんとか「荷物の遅れによって乗れなくなった」ことが通じ、

 

代替便を用意してもらうことに。

 

 

そこで私たちは7人のグループから、

 

 

①リーダー(大学4年生・留学経験あり)・新キャンパー(大学1年生・留学経験あり)
 
 
②サブリーダーのような人(大学2年生・海外渡航経験豊富)・私(キャンプ2回目)
新キャンパー4人(発海外)
 

 

の2つのグループに分かれた。

 

 

 

 

②のグループは緊急で、今走れば飛行機に乗れると言われた。

 

 

私たちは走ったが、荷物検査で止められ(話が通うじなかった)、

 

「間に合わないからやめろ」と言われ、カウンターに戻ることに。

 

 

カウンターから一緒に人が走ってくれて、荷物検査の人にも話が通じ、

やっと抜けることができた。

 

 

そこからも全力疾走。

 

 

 

 

しかし、、、目の前で飛行機は飛んだ。(絶望)

 

 

 

もう、どうしたらいいのかわからない。疲労で頭が回らない。

とにかくカウンターに戻り、リーダーや理事に連絡が取れないか確認しようとしました。

 

(リーダーの班、①のグループは無事に飛行機に乗れたようで、会えませんでした。)

 

 

カウンターにて電話を借り、理事と連絡を取り、どうにかもう一本代替便のチケットを出してもらうことに、、。

 

 

 

 

ここからが大変でした。

 

 

海外渡航経験の豊富なキャンパーと私が交代で、カウンターにて交渉。

新キャンパーはインドでの疲れ、この状況へのストレスでぐったり。

 

 

 

空気の重さはすごかった(笑)

 

 

私たち交渉組はます英語の通じる人を見つけ、事情を説明、

 

そしてその状況をカウンターの人に伝えてもらい、チケットを発行してもらう。

というやり方をしました。

 

 

 

 

しかし本当に英語が通じない。

 

 

困り果てた私たちは、中国東方航空のカスタマーセンターに電話をして、日本語の話せる中国人スタッフの方と交渉を始めました。

 

 

気付いた頃にはお昼が過ぎていて、2,3時間交渉が続いていたことに気がつきました。

 

 

やっと取れた代替便は、次の日の早朝に昆明を発ち、確か上海を経由して帰るものだったと思います。

(もうあまり記憶がない)

 

 

早朝便ということで、ホテルを用意してほしい旨も伝えたのですが、

「空港泊をしてください」の一点張りで、ホテルは用意してもらいませんでした。

 

 

しかし私たちはほとんど1日寝ていないも同然。

 

 

そのため、空港内のホテルへ。

 

 

そこは壊滅的に英語が通じませんでした、、、。

 

 

お互い翻訳アプリを使い、無言のやりとりが続きます。

 

 

そうすると「ホテルは外にある。ここは休む場所で、泊まれない。」

 

 

とのことで、空港の外にあるホテルにバスで迎えに来てもらい、向かうことに。

 

ホテルはもちろん英語が全く通じませんでしたが、案外綺麗ないいホテルでした。

 

 

 

 

8月28日

 

 

4:00am?

起床し、支払いを済ませ、ホテルから空港に行くバスに飛び乗りました。

 

本当に帰れるのか?また乗れなかったらどうしようなどと不安ばかり。

 

空港について、カウンターに行くと、しっかりチケットが発行され、乗れることがわかりました。

 

ここからは順調に日本まで帰ることができました。

 

 

 

 

8月28日 深夜

日本帰国。

 

 

先についたリーダーの班が私たちを持っていてくれていました。

 

因みに同じグループのサブリーダーの子は、日本に着く直前に飛行機内で高熱・嘔吐の症状が出て、

検疫などを通り、帰国しました。(胃腸炎だったそうです)

 

 

そんなこんなで日本には無事に帰りました。

 

 

 

ここでの教訓は(バックパッカーだけかもしれませんが、、)

 

①乗り換えの時間は少なくても3時間以上のチケットを取ること。

(国際線なら5時間以上)

 

②遅れることが多い航空会社は絶対無理なスケジュールを組まない。

 

③田舎の空港で乗り換えがあるときは、(それが国際空港であろうと)

 事前に翻訳アプリを入れる。

 (もちろんオフラインで使えるよう、現地の言葉と英語をダウンロードする)

 

④お金があるなら、海外で使えるポケットwifiなどを準備する。

 (空港のWifiに頼るのは危険。このときは通じなかった。)

 

の4つです。

 

 

 

そしてもし何か起こったら、

 

①カウンターで交渉。

 

②英語の話せる人をどのカウンターでもなんの職の人でもいいから見つけて状況を説明し、チケットカウンターの人に伝えてもらう。

 

③ヘルプセンター・カスタマーセンターなどに電話をする。

(カウンターで電話を借りることはできます)

 

 

 

という3つの方法を試してみてください。

そうならないことを祈っています。

 

 

皆さんも、ぜひトラブルには気をつけて、快適な旅をお過ごしください。

 

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徹底解説!インドで便利なタクシー配車アプリ「Uber」「Ola」の使い方! わたなべ (インドインターン日記 vol.36)

 

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

最近はコルカタにいましたが、夜になると急な雷雨が多くなりました。

 

そろそろ雨季がやってくるのでしょうか。

 

 

 

今日は、そんなコルカタでも大活躍の、インドのタクシー配車アプリとその使い方について紹介します!

 

 

 

*タクシー配車アプリとは?

 

その名の通り、タクシーを使いたい時に、自分のいる場所にタクシーを呼ぶ(配車する)ことのできるアプリのことです。

 

日本ではあまり使っている人がいないイメージがありますが、インドでは非常によく利用されています。

 

 

 

好きな時に自分の乗車したい位置にタクシーを呼ぶことができ、タクシーを探す手間も省けるので非常に便利です。

 

 

インドでは、観光客がローカルなタクシーやオートリキシャ―を利用すると交渉が非常に大変だったりぼったくられてしまったりすることが多いのですが、この配車アプリを使えばその心配もありません!

 

 

アプリのほうで料金を指定してくれるので運転手との交渉も必要なく、乗車前に大体いくら料金がかかるかもわかります。

 

 

さらに、配車アプリではGPS機能が使われています!

 

乗車場所も目的地も地図上で指定することができ、タクシーに乗っている最中も今車がどこを走っているのかがわかるようになっているので安心です。

 

 

 

と、こんな風にメリットがたくさんあるのがタクシー配車アプリなのです!

 

そして、インドで使われている2大タクシー配車アプリが「Uber」と「Ola」です。

 

 

 

*Uberの使い方

 

<事前登録>

 

Uberをさせて利用するには事前にアプリをダウンロードし登録を済ませておく必要があります。

 

(アプリはGoogleストアやアップルストアでダウンロードできます。)

 

登録には携帯電話番号が必要です。

 

日本の電話番号でも登録できるようですが、乗車の際に運転手から電話がかかってくることがあるため、可能であれば現地でも通話可能な電話番号を登録しておくことをおススメします。

 

 

 

Uberにはクレジットカードを登録することができます。

 

現地であまり現金を使いたくない方、降りる際にいちいち支払うのが面倒な方などは事前に登録を済ませておくと、乗車の際に勝手に料金が引き落とされるため便利です!

 

 

 

登録の仕方

 

 

アプリ左上部にあるメニューを開き、「お支払い」をクリック

 

 

 

 

「お支払方法を追加」をクリック

 

 

 

 

「クレジットカードまたはデビットカード」をクリック

 

 

 

 

カード情報を入れる

 

 

 

以上になります。

 

ちなみに登録するのは日本のクレジットカードで問題ありません。

 

 

現金やカード決済以外にも様々な支払い方法を追加できるようです。

 

もちろん、タクシーを降りる際に現金で支払うことも可能です。

 

 

 

<配車をする>

 

タクシーを呼びたい時には、アプリを開いてピックアップポイントと目的地を入力します。

 

 

 

 

地図上でピンを動かして位置を指定することもできます。

 

 

こちらの位置情報もピックアップポイントも運転手にわかるようにはなっていますが、残念ながらいつもすんなり迎えに来てもらえるわけではありません…。

 

大きめの道路沿いや目印になる建物の前を指定するなど、ピックアップポイントとしてわかりやすいところを指定するとスムーズにいきます。

 

 

 

ちなみに、目的地の入力欄の右にある「+」をクリックすると、目的地を追加できます。

 

 

 

 

 

まず誰かをどこかで降ろして、その後別の場所へ向かう、ということもできるようになっているんですね!

 

 

 

場所を確定すると車両のオプションが表示されるので、希望のプランを選びます。

 

 

 

 

大体はUberGoかUberPoolを使うことが多いと思います。

 

 

 

前者が一番普通のタクシー、後者は他の乗客との乗り合いプランです。Poolのほうが料金は安くなりますが、時間がかかる場合があります。

 

どちらも乗車定員は4人までですが、UberXLを使うと6人まで乗車することができます。

 

 

 

プランを選択し終えたら「配車を確定」をクリックすれば配車は完了です!タクシーがくるのを待ちましょう!

 

 

 

 

運転手の顔写真や名前、ナンバーなどが表示されるので確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

<タクシーを待つ>

 

Uberを利用する際に一番大変なのがここです(笑)

 

すんなり迎えに来てくれれば何も問題はないのですが、なかなかピックアップポイントまでタクシーが来てくれないこともあります…。

 

 

 

たまに運転手から「どこにいるの?」と電話がかかってきますが、英語が話せる人ばかりではありません。

 

英語で話してみて理解してもらえなさそうなら、「地図を見て!」と伝えたり自分のいる場所をひたすら連呼するなどしてなんとか来てもらいましょう(笑)

 

 

 

また、ずっと同じところから車が動かなかったり、ピックアップポイントまで到着していないのに「着いたよ!」と言ってくる運転手もいます。

 

そういう時には電話をして「私のいるところまで迎えに来て!」と行ってみると案外きちんと迎えに来てくれます。最初からそうしてほしいですが…(笑)

 

 

 

アプリの地図上に自分の現在地とタクシーの位置や、あと何分で到着という情報が表示されるので、それを見ながら奮闘しましょう(笑)

 

タクシーが近くまで来たら、ナンバーの下4桁を確認して該当する車に乗り込みます。

 

ここまで来たらもう後は簡単です!

 

 

 

<タクシー乗車~降車>

 

タクシーに乗ったらまずは確認のため自分の名前と目的地を伝えましょう。

 

あとはひたすら目的地まで車に揺られるだけです!

 

アプリを見ると目的地までの経路や今走っている場所、到着予定時間などを確認することができます。

 

 

 

 

運転手のスマホにもGoogleマップが表示されており、基本的にはその経路通りに連れて行ってくれるので、あまり迷う心配はないでしょう。

 

 

 

目的地についたら、クレジットカードを登録している場合はそのままお礼を言って降りれば問題ありません。

 

現金の場合は、運転手のスマホ画面に表示された金額を支払ってください。

 

 

 

これにてUberを使った移動は完了です!

 

 

 

<配車予約>

 

事前に時間を指定して、タクシーを呼ぶこともできます。

 

朝早くの移動でタクシーが呼べるか心配、などというときには前日のうちに配車予約をしておくと、大体時間通りにピックアップポイントまで迎えに来てくれます!

 

 

 

こちらのマークをタッチすると配車予約に進むことができます。

 

あとは時間と乗車・降車場所を設定すればOKです。

 

 

 

 

 

<注意点>

 

Uberでは、配車を確定して一定時間が経ってから配車をキャンセルするとキャンセル料がかかってしまいます。

 

次回乗車時にキャンセル料が乗車料金に上乗せされて請求される仕組みです。

 

以前私はUberを使おうとした際、運転手側がキャンセルをしたにもかかわらずキャンセル料をとられたことがありイラっとしました(笑)

 

 

 

 

また、インドのどこでもUberが利用できるわけではありません。

 

都市部での移動には非常に便利ですが、田舎に行くと全くUberの車が走っていないことも多いので注意してください。

 

 

 

最後に、Uberの車内はエアコンがガンガンにきいていることが多いので、寒いときは運転手に声をかけて設定温度を変えてもらうかエアコンを止めてもらうようにしましょう。

 

 

 

 

 

*Ola

 

こちらもインドではメジャーなタクシー配車アプリです。基本的な使い方はUberと同じなので詳しくは省略しますが、Olaの特徴として「Uberよりもよりローカライズされたサービス内容」が挙げられます。

 

具体的に言うと、車両のプランがUberより豊富で、バイクやオートリキシャ―も配車できるようになっています!

 

 

 

また、Uberのタクシーが走っておらずOlaだけが使えるという街もあるようです。(私が今月上旬に行ったナーグプルはそうでした。)

 

場所や状況に合わせてUberとOlaを使い分けるとより快適なタクシー移動ができそうですね!

 

 

 

Olaは、使ってみた感じとしてUberよりも頻繁に電話がかかってくる印象を受けました。

 

マハラシュトラ州ではよくOlaを使っていたのですが、ほぼ毎回電話がかかってきていましたね(笑)

 

運転手があまり地図を見ていないようで、いつもピックアップポイントと目的地を改めて説明しなければなりませんでした…。

 

その点においてはUberのほうが優秀といえるかもしれません。

 

 

 

 

今回はインドでの移動に便利なタクシー配車アプリとその使い方を紹介しました。

 

アプリを利用してぜひ楽で快適なインドでの移動をお楽しみください!

 

 

 

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インドに行くのに一番安い航空券 中国東方航空の使い方! 〜浦東国際空港から虹橋国際空港までのバス移動〜 やぎ(インドインターン日記 vol.35)

 

こんにちは。やぎです。

 

最近はオフィスのあまりの暑さに耐えきれず、コルカタに避難してきました。

 

コルカタの夜の涼しさに驚いています。

 

また、South city mallというものがありまして、

そこのフードコートを利用しています。

 

久しぶりのACは少し寒いです、、(笑)

 

 

さて今日は、あと1ヶ月で前期のインターンが終わり、一時帰国ということで、

いつも利用している航空券について紹介したいと思います。

 

 

私たちは大体いつも中国東方航空です。

 

なぜかと言いますと、やはりその安さ。

 

 

大体キャンプの3ヶ月ほど前に航空券をとるのですが、運が良ければ4万5千円ほどで日本ーコルカタの往復の航空券が取れます。

 

運が悪くても6万円程度ですかね、、。(経験上では)

 

 

さてそんな中国東方航空ですが、日本からコルカタに行くまでに良くて2回、多くて3回のトランジットがあります。

 

また、2回の乗り換えの中にも、空港間移動が含まれているものが多くあります。

 

それは、上海の浦東国際空港から上海の虹橋国際空港までのバス移動です。

 

浦東空港からバスは出ていますが、それが初めてだと見つけづらい!!

 

地図だとこんな感じ。

 

 

荷物を受け取ったらそのまま壁を一つ抜けてチケットカウンターへ。

 

 

このカウンターは本当に小さいです。幅などで言ったら自販機くらい。

そこにおじさんが一人立っています。

 

 

チケットとパスポートを見せて無料のバスチケットをもらってください。

チケットはバスの中で回収されるので、捨てないでください!!

 

 

そのまま外まで出ると、目の前にバスのプールがあります。

 

 

 

空港を背にして一番右、1号線のバス乗り場です。

 

 

「机場一線」という表記です。

 

 

路線

降車駅

始発

終発

発車間隔

1号

虹橋空港

7:00

23:00

15〜25分に1本

 

 

バスは大体15~25分に一本出ています。

 

 

しかし虹橋空港までは早くて60分ほどかかるため、次のフライトは良く考えたほうがいいです。

 

 

 

中国人に良く注意されるのが、朝のバスは渋滞にあまりはまらないが、日中や夕方は渋滞にはまりやすいので気をつけたほうがいいいということです。

 

 

 

浦東国際空港には空港から出なくても利用できるホテルがあるので、あらかじめそこを予約して、朝一のバスで虹橋空港に向かうというが安心です。

 

 

 

それは、大衆エアポートホテルです。

 

一年前にtrip.comで予約した際は、3室(ツインルーム)、1泊で約1,500元。

 

こちらから大衆エアポートホテルが予約できます↓

https://jp.trip.com/hotels/detail?hotelid=52578

 

 

 

さて、虹橋空港についたら、、、

 

無料のWifiがあります。

 

チェックインカウンターが並ぶ広い場所の前にトイレがあるのですが、そのすぐ近くの機械にパスポート情報を記入することで利用できます。

 

ちなみに中国ではWeChat以外のSNSが全く使えないので、渡航前に必ずインストールしてください。

 

 

 

虹橋空港を抜けると、、

 

昆明国際空港へ。

 

ここからはインド人を見かけることが多くなります。

 

そして、

 

「荷物を半分君の名義で送ってくれないか。重量オーバーなんだ。」

 

なんて声をかけられることも、、、。必ず断ってください。何が入っているかわかりません。

 

また一度反応するとずっと付きまとわれることもあります。気をつけてください。

 

 

 

そんなこんなで、コルカタに到着。

 

 

中国の空港では、全く英語が通じないこともしばしば。

Google翻訳で中国語をダウンロードしておくことをオススメします。

 

 

ではでは、中国のトランジットを快適にして、安くて面白いインドへの旅を!!

 

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インド人とスムーズに仕事をするポイント!~インド人の特徴を理解しよう~ わたなべ (インドインターン日記 vol.34)

 

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

私がインターンとしてインドで働き始めて早2か月以上が経ちました。

 

 

 

インドに来てから毎日のように現地のインド人やコロニーの人々と接しています。

 

そんな毎日のなかで思うのは、文化や考え方の違う人たちとうまく仕事をしていくのは一筋縄ではいかないなということ。

 

今まで日本人に囲まれて生きてきた私にとって当たり前のことが、彼らからしてみれば当たり前のことではないし、逆も然りです。

 

そのため、やりたいことが全く思うように進まなかったり、こちらの意図がうまくつたわらなかったりしてイライラしたり、落ち込んだりすることも多いのが本音です。

 

 

 

しかし、だからといってへこたれてはいられないし、彼らには彼らの良さがあります。

 

お互いが気持ちよく、スムーズに仕事を進めるにはどうしたらいいのかを考えていかなければいけませんよね…。

 

 

 

そこで今回のブログでは、この2か月で私が考えた、インド人とうまく仕事をしていくポイントを紹介していきます!

 

まだたった2か月なので今後も山ほど見つかりそうですが…そのときはまた記事にしたいと思います(笑)

 

 

 

そして一つ注意していただきたいのが、あくまでもこれは私の個人的な考えだということ!

 

 

全てのインド人がこのような特徴に当てはまるわけではないし、私が接しているインド人もバリバリのビジネスパーソンではないので、「そういうこともあるんだな、気を付けてみよう」レベルの認識でいたほうがいいかもしれません(笑)

 

 

 

では早速紹介していきます。

 

 

 

①予定や〆切は何度も確認する

 

1週間以上先の予定や〆切に関しては、その日までに何度か、前日や当日には必ず「この日はよろしくね!」というような連絡をしておくのがいいと思います。

 

でないとそもそも予定があることを忘れられてしまったり、「状況が変わっていけなくなっちゃった!」などとドタキャンをされることがしばしばあります…。

 

インド人は先の予定を見通すのがあまり得意ではないのか、「その日はOK!」と言っていても実は家族で予定が入っていた、とかプ―ジャだった、なんてことも。

 

直前に「ごめん無理!」と言われてイライラしないよう、前もってしっかり確認をしておくことは非常に大事です。

 

 

 

 

②情報をきちんと共有させる

 

これもとても大事です。

 

日本人ならば、特に言われずともチーム内で情報を共有するのが当たり前だと思います。

 

しかし、こちらから働きかけないとインド人はなかなか情報を共有してくれません。

 

一緒に事業を進めているはずなのに、進捗を聞いたら自分の全く知らないところで話が進んでいた!なんてこともあります。

 

そして、持っている情報全てを話してくれるわけではなく、聞かれたことにしか答えてくれないこともしばしば。

 

後から聞いて「最初からそれを言ってよ!」という思いをすることもあります。

 

なので、こちらから逐一、しつこいくらいに確認をするのがベターだと思います。

 

 

 

 

③文字でのやり取りより電話

 

先ほども書いたように、インド人は持っている情報を共有するという意識が薄いため、文字で一つ一つ確認するよりも、電話をし根掘り葉掘り聞いたほうがはやいことが多いです。

 

また、文字でのやり取りだと、既読になっているのになんの返事も来ない…ということも。耐えかねて電話してみるとすぐに出て答えてくれることがあります(笑)

 

逆にインド人からも、確認したいことがあるときには文字よりも電話での問い合わせが多い気がします。

 

文字でのやり取りだと、煩わしいと感じてしまうのかもしれません。

 

そのため、緊急性の高い要件についてやたくさん確認したいことがある場合は電話というツールを使用することをおススメします。

 

 

 

 

④約束の時間は来てほしい時間より早めに設定する

 

インドで経験しがちなのが「時間通りに人が来ない、物事が進まない」ことです。

 

日本人はよく時間に正確だと言われますが、インドではあまり時間を守るという考え方が重視されていません(笑)

 

そのため、約束の時間に遅れてくることなど日常茶飯事。

 

インドで生活しているとこの時間の感覚にも慣れてしまいますが、あまりイライラしたくない場合は遅れてくることを加味して時間を指定するのが吉ですね。

 

また、インド人が「あと〇〇分!」などと言った時もあっさり信じないほうが身のためかもしれません(笑)

 

 

 

 

インド人とスムーズに仕事をするための4つのポイントを紹介してきました。

 

一緒に仕事をしていく中でイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、相手のせいにするのではなく、こちらにも改善の余地がなかったか考え、お互いにとってやりやすいやり方を模索することがとても大事だと思います。

 

 

 

これらのポイントは仕事の際のみならず日常生活でも使えると思うので、インド人との接し方に困った時には参考にしてみてください!

 

 

 

 

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