インドあれこれ

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せっかくのインド列車旅、サービスを十分生かそう!〜列車で買えるもの〜 やぎ(インドインターン日記 vol.53)

 

こんにちは、やぎです。

 

最近はお肉をあまり食べていないせいか体重が減ってきました、、。

 

ビタミンのサプリやバナナを積極的にとっていきたいと思います!

 

早速今日は10本のバナナを何を買ってきました!

 

 

 

なぜお肉を食べていないかと言いますと、私たちのオフィスがあるビシュナプールは

田舎なので、スーパーマーケットがないんですね。

 

なので鳥などを捌いて、そのまま常温で保存して売っています。

 

流石にこれは私たちは食べられません、、。

食べたら多分お腹を壊してしまいます。

 

そのため、あまりお肉を食べられていないのです、、。

 

 

 

 

さてさて今日は、列車の中で買えるものを紹介したいと思います。

 

どうせなので、それらが列車内でどのように売られているか、その呼び方もご紹介します!

 

 

 

 

 

〜チャイ〜

 
「チャーカベ(お茶飲む?)」「チャーイ、チャイ」「チャ、チャ、チャー」
「ゴロンチャーィ(暑いお茶)」

 

 

はい、やっぱりインドの列車といったらまずはチャイですね!

チャイにも色々な種類があります。

 

陶器の器で売っているものや紙コップで売っているもの、

大きさも値段も様々です。

 

最近は10ルピー(約15円)か7ルピー(約10円)のチャイを多く見かけます。

 

私がオススメしたいチャイは、Indian Railwayが公式で売っているチャイです。

 

紙コップが普通より少し大きく、

売り子のおじさんは胸にIndian Railwayと書かれた赤いポロシャツを着ています。

 

このチャイは他より大きいのですが、お値段変わらず10ルピー(約15円)!

 

それに、紅茶の味が強く出ていて、香りが素敵です!

 

ぜひ飲んでみてください!

 

 

 

〜豆〜

 
「バダム(豆)」「チナバダム、○○バダム、○バダム、、、」

 

この写真ではピーナッツだけですが、他にも豆は3種類ほど売っています!

 

ピーナッツでも、写真のような塩とマサラ(スパイス)の味付けのものと、

溶かした砂糖とピーナッツの、石板のようなお菓子もあります。

 

 

最近私はこれにハマっていて、列車に乗るときはいつも

この塩とマサラ(スパイス)味のピーナッツを買ってしまいます(笑)

 

そこまで好きな味でもないのですが、、、気がつくと買ってもりもり食べています(笑)

 

1袋10ルピー(約15円)です!

 

 

 

 

 

〜水〜

「タンダ パニー!(冷たい水)」「ジョールカベー!(水飲む?)」
「ジョール、ジョール、ジョール(水)」
 

これは必需品。

 

1リットルのものは1本10か20ルピー(約31円)です。

 

とても冷たいです!!!夏は助かる!!

 

しかし列車では1リットルのものしか売っていないのが惜しいところ、、。

 

1リットルだと、重いし大きくて持ち運ぶのに不便です。

 

駅の中でも水は買えるので、そこで500mlのものを買っておくと楽です。

 

 

 

 

 

〜レモンティー〜

「レモンチャー(レモンティー)」「チャーカベー、レモン」

 

こちらは日本で飲むレモンティーを想像して飲むと、むせそうになります。

なぜなら、必ずマサラ(スパイス)が入っているから。

 

 

初めて飲んだときはショックが大きく、思わず隣のおじさんに

「飲む?」なんて聞いてしまいました、、。(もちろん、断られました)

 

 

紅茶自体は、生のレモンが絞ってあるので美味しいです。

 

 

これを頼むときは、

・マサラ(スパイス)が入っていること

・甘いこと

を注意してください、、。

 

 

 

 

 

 

 

〜ムリ〜

「ムーリー」「ムリカベー(ムリ食べる?)」

 

味のついていないポン菓子。

これに辛めのタレと、生の玉ねぎ、ひよこ豆、ココナッツを混ぜ合わせて食べます。

 

2Sの床は時々、いや高確率で床にパラパラとこれが落ちています(笑)

それくらいインド人はこれをよく買うんですね!!

 

 

 

 

 

 

〜コーヒー〜

左がコーヒーで右がチャイ。

 
「チャーコーヒーチャー」(大体チャイと一緒に売っています)

 

 

甘いです。ミルクと砂糖がどっさり入っています。

私はブラックが好きなので、初めて列車でコーヒーを頼んだときは驚きました、、。

 

 

なぜ甘いかというと、ティーパックとインスタントコーヒーを持ち歩き、

そこに注ぐ液は一緒になっているためです。

 

 

楽なのはわかるけど、、。

コーヒーではなく、もはやカフェオレです。

 

 

 

 

 

〜サモサ〜

「サモサー」

 

美味しい!!!

 

とてもおすすめ。大体2つのサモサを一緒に売っています。

(値段は忘れてしましましたが、そこまで高くはありません)

 

 

サモサとは、スパイシーなコロッケのようなものです。

コロッケとは違い、周りの衣は小麦粉の生地になっており、サクサクカリカリです。

 

 

 

 

 

〜ゆで卵〜

「ディムカベー(卵食べる?)」

 

バケツに入れてあるゆで卵、注文するとその場で殻をむいて、塩をかけてくれます。

暑くて食欲がなくなる今、大切な栄養源です!!

 

 

 

 

 

〜アイス〜

 

筒状の袋に入った氷のアイスです。

 

今まで見たことのある味はオレンジ、チョコ、マンゴーです。

遭遇率高めなのはやはりマンゴー。

 

 

暑い今は見つけるとすぐ買ってしまいます。

袋に満ち満ちに入っているため、なかなか開けられないのが玉に瑕、、。

 

値段は確か1つ5ルピー(約8円)です。

 

 

 

 

〜ポップコーン〜

 

見た目はバター味、味はマサラ(スパイス)味。

こんなにギャップに驚いたことはありませんでした、、。

 

 

美味しいけど、、。という感じです。

 

 

ちなみにポップコーンはこの味にしか出会ったことはありません。

 

1袋5ルピー(約8円)。

 

 

 

 

 

〜ココナッツジュース〜

 

おじさんが鉈を持ちながら通路を歩いています。

 

1つ30ルピー(約47円)。

 

声をかけ購入すると、通路に置いておいたココナッツも持ってきて、

目の前で鉈で切ってくれます。

 

穴にストローをさして渡してくれます。

 

初めて見たときは、鉈をフラフラ持っているおじさんが恐怖でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

と、ここまでで列車で購入できる食べ物は知っている限り全てです。

他にも少しあるのですが、如何せん名前がわかりません(笑)

 

 

 

 

 

そして、ここまででわかったと思うのですが、列車の中で買えるものは安いです。

 

そのため、10ルピー札やコインを持っていた方がいいです。

 

100ルピー札でもいいですが、時々おじさんが困った顔になったり、

他の人に手伝ってもらうことになったりと、時間がかかりますし、申し訳ない気持ちになります!

 

乗るときはぜひ小銭を確保してください!

 

 

 

、、、実は、食べ物の他にも本や新聞、おもちゃなどが買えます。

これはまた次の機会に書こうと思います!!

 

ではではお楽しみに〜!

 

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コルカタでも日本食が食べられる!日本食レストラン「Fuji」に行ってきました! わたなべ (インドインターン日記 vol.52)

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

現在夜の11時にこれを書いているのですが、日が暮れてからずっと謎の音楽が外で大音量でなっていてとても気になります(笑)

 

 

 

さて、以前ムンバイに行った際に、日本食が食べられるお店を紹介しました。

 

その時のブログがこちら。

 

ムンバイでお寿司が食べたい!安さ重視ならココがオススメ!! わたなべ (インドインターン日記 vol.24)

 

 

 

そして、先日コルカタでも日本食料理屋さんに行ってきたので、今日はそのお店を紹介したいと思います!

 

 

 

 

今回訪れたお店は「Fuji」というジャパニーズレストラン。

 

メンバーは偶然にもムンバイで日本食レストランを訪れたときと同じ、私、やぎちゃん、代表理事の梶田さんの3人でした。

 

 

 

 

TEL:033-2466-1118

 

住所: 209A, 3rd Floor, Sarat Bose Road, Lake Market, Kalighat, Kolkata, West Bengal 700029

 

定休日や営業時間はお店に電話して確認するのが一番だと思います。

 

 

 

 

ビルの3階に入っているお店で、ビルの入り口はこんな感じになっています。

 

 

 

よく見ないと通り過ぎてしまいそうな見た目なので注意が必要ですね。

 

店名の「Fuji」ですが、入り口には「富士」とも「藤」とも書いてあり、正直どちらが正しいのかよくわかりませんでした(笑)

 

 

 

ビルの中に入ると一応エレベーターが。

 

本来ならエレベーターで3階まで上がれるようですが、私たちが行ったときにはあいにく故障中…階段で3階まで上がりました(笑)

 

 

 

 

お店の中に入るとこんな感じで、少し暗めの落ち着いた雰囲気。

 

バーも兼ねていてお酒も飲めます。

 

 

 

 

 

 

店内の装飾や部屋も日本を意識しているようです。

 

なんと掘り炬燵の席も!

 

 

 

和を感じますね。

 

 

 

 

こちらがメニュー(一部)。

 

 

 

 

 

 

揚げ物や焼き鳥などのおつまみ系、うどん、ラーメン、お好み焼き、刺身、味噌汁など様々な日本食が楽しめます。

 

 

 

 

今回私たちが注文したのは、

 

 

・揚げ出し豆腐

 

・焼き鳥

 

・唐揚げ

 

・豚角煮味噌ラーメン×2

 

 

です。

 

 

 

お値段は2300ルピー(3700円)くらいでした。

 

 

 

 

ワクワクしながら待っていると、ついに美味しそうな料理が運ばれてきました。

 

久々に見る日本食とその香りに私たちのテンションはすでにマックスです(笑)

 

 

 

 

まずは揚げ出し豆腐からいただきました。

 

 

 

 

すごくサクサク!まさかインドでこんなにサクサクな揚げ出し豆腐が食べられるとは…!

 

味はなんだかちょっとおしい!という感じでした(笑)

 

ダシやつゆの味というよりも、若干ソースみたいな味がしましたね…(笑)

 

 

 

 

お次は唐揚げ。

 

 

 

実はわたしとやぎちゃんは数日前から「唐揚げが食べたい!!!」と毎日のように言っていたので、今回の大本命はこの唐揚げでした。

 

 

 

一口食べてみると…

 

!?!?!?!?!?!?!?!?!

 

うまい!!!!!

 

 

 

ショウガがきいていて、お肉にしっかり味がしみ込んでいます。

 

アツアツでお肉もジューシー。最高です。

 

そのあまりの美味しさにやぎちゃんは半泣きでした(笑)

 

 

 

唐揚げは1皿7個入りでした。ボリューミーですね!

 

 

 

 

そして焼き鳥。こちらもジューシーで美味!

 

 

 

私たちが住んでいるビシュナプールではほとんどお肉が食べられないので、久々に食べるジューシーなお肉に感激してしまいました…!

 

 

 

 

この時点ですでに結構お腹がいっぱいになっていた私ですが、最後にやってきたのは味噌ラーメン。

 

 

 

よく見ると…あれ?

 

こ、これはラーメンの麺ではなくうどんの麺だ!!!!!

 

どうやらこのお店でラーメンといえばこの麺が出てくるようです…(笑)

 

 

 

少しがっかりしながらもまずは一口。

 

うーんなんか違う(笑)

 

 

 

少なくともラーメンではない。これは細いうどんか太いそうめんだ。

 

そしてスープの味もまた何とも言えない微妙さ。

 

 

 

少し悲しげな空気が私たちの間に流れたその瞬間、代表理事梶田さんのひとことが場を救います。

 

「これ、七味入れたらめちゃくちゃ美味しそうだね!」

 

 

 

それだ!!!

 

すぐさま七味を大量に振りかける私たち。ついでに醤油もちょっぴり入れると…

 

 

 

うん、これはうどんだ!美味しい!!(笑)

 

ラーメンには程遠くなってしまいましたが、うどんだと思って食べると普通に美味しかったです!

 

 

 

ラーメンを頼まなかったやぎちゃんは、抹茶アイスを食べていました。

 

なんと実は、焼き鳥よりもアイスのほうがお値段が高いという驚き(笑)

 

しかし、その分とても美味しいアイスだったようです!

 

 

 

 

これにて完食。

 

普段は食べられない日本食を満喫した私たちでした!

 

 

 

 

 

さて今日は、コルカタにあるジャパニーズレストラン「Fuji」に行ってみた感想を書いてきました。

 

やはり、日本で日本人が作る味には劣りますが、それでも久しぶりに、しかもインドで日本の味と雰囲気が楽しめたということで、とても満足でした!

 

コルカタで日本食が食べたくなった際にはぜひ足を運んでみてくださいね!

 

このお店の唐揚げは自信を持ってオススメできます!

 

 

 

 

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密着!インターン生の一日リターンズ!~忙しい一日編~ わたなべ (インドインターン日記 vol.50)

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

インターン日記シリーズもついに50投稿目を迎えました!めでたい!!

 

 

 

 

さて、以前こちらのブログでインターン生の一日を紹介しましたが、あの日はオフィスワークが中心の一日でした。

 

 

密着!インターン生の1日に迫る!! わたなべ (インドインターン日記 vol.8)

 

 

そこで今回紹介したいのは、ほとんどオフィスに滞在している時間がないくらい忙しかった一日!

 

ここまで慌ただしかった日は初めてかもしれません…(笑)

 

 

 

 

さらに、インターン生2人は大体いつも一緒の仕事をしているので分かれて行動をすることはあまりないのですが、この日は珍しく別行動でした。

 

そんないつもとは少し変わった一日をお楽しみください!

 

 

 

 

 

AM7:30 起床@マニプールコロニー

 

この日は朝起きた時点でいつもとは違う日でした。

 

なぜなら、前日夜にマニプールコロニーで今夏にスタート予定のTOTOレンタル事業のミーティングがあったため、そのままコロニーで一泊させてもらっていたのです。

 

というわけで私たちの一日はコロニーでスタートしました。

 

 

 

朝起きたときにびっくりしたのが、寝ているベッドの上をアリがたくさん歩いていたこと!

 

そっとベッドから降りてそれ以降はベッドにあがりませんでした…(笑)

 

 

 

 

 

~やぎ、ピアルドバコロニーへ~

 

 

AM8:00

 

ここから2人の別行動が始まります。

 

まずはやぎの動きを見てみましょう。

 

 

 

朝8時、やぎはマニプールを後にしてピアルドバコロニーへ向かいます。

 

TOTOレンタル事業と同じく就労支援として実施している、マイクロローン事業の進捗確認と集金をするためです。

 

 

 

村人(ノヨンくん)のバイクに乗せてもらい駅へ向かうとすでに列車は到着済み。

 

あまり時間がないのに、チケットカウンターには長蛇の列が!

 

 

これはやばい…と思い始めたところで、偶然にも列の前のほうに村人(別のノヨンくん)の姿を発見しました!

 

行き先を聞いてみるとなんと同じピアルドバ!これは奇跡です!

 

彼の分と一緒にチケットを購入してもらい、無事に列車に乗ることができました。

 

 

 

 

AM10:00

 

列車はほぼオンタイムでピアルドバに到着。

 

そこで現地スタッフの男性と女性と合流し、TOTOに乗ってコロニーへ向かいます。

 

 

 

ピアルドバまで一緒に来たノヨンくんも一緒にTOTOに乗ったのですが、そこで彼の身の上話を聞けました。

 

実はピアルドバコロニーには彼の父の姉が住んでおり、ノヨンくんの学校やボーイズホステルの手続きをすべてやってくれているそうなのです!

 

 

 

AM10:20

 

楽しく話をしながらTOTOに揺られているうちにコロニーに着きました。

 

村人に挨拶をして、ローンを提供している村人に話を聞いたり、お金を回収したり、ノヨンくんの父のお姉さんの家にもお邪魔しました。

 

ピアルドバコロニーの村人はみんな働き者で、この日もとても忙しそうにしていました。

 

仕事をしている村人

 

 

 

迎えのTOTOがくるのは12時。それまで少し時間があったので、村人がローンを使って始めた養鶏場を見に行くことに!

 

養鶏場のなか。鶏がたくさんいます。

 

 

なんと、近頃の暑さのせいでたくさんの鶏が死んでしまったとのこと…。悲しい…。

 

しかしこの事態を受け、彼らは自分たちで養鶏場を涼しくする方法を考えみんなで実行していました!

 

素晴らしい対応力です…!

 

 

 

AM12:30

 

ピアルドバをあとにして駅に到着しました。

 

なんと体感温度は驚異の50度。もはや意味がわからん。

 

しかも全然列車が来ない。結局1時間遅れて13時に来ました…。

 

ちなみにピアルドバは私たちの住むビシュナプールから列車で一駅です。

 

 

 

 

~わたなべ、マニプールにてリサーチ実施~

 

 

AM9:00

 

さて、一方の私はといえば、マニプールに一人残り別の仕事をすることに。

 

TOTOレンタル事業でTOTOを貸し出すドライバーに対して、家族構成や収入の状況、コロニーでの生活について調査を行いました。

 

 

 

約束の時間は朝の9時。

 

時間ちょうどに指定の場所に行くと、そこにはまだ誰の姿もありませんでした(笑)

 

しかし(悲しいことに)そんなことは予想の範囲内。

 

調査の準備をしたり、コロニーのリーダーであるダスさんの奥さんとおしゃべりをして待っていると、やっと1人目の村人が現れました…。

 

 

 

AM9:30

 

なにはともあれ1人目への調査を開始。

 

私はそこまでベンガル語が話せるわけではないので、ダスさんに通訳をお願いして調査をしました。

 

調査実施中

 

 

 

しかしダスさんは他の仕事もあるようで、たびたび電話がかかってきたり他の人に話しかけられたりで全く調査が進みません(笑)

 

さらにこの時点で現場にいたドライバーはたったの2人。調査予定なのは6人。あとの4人は…?

 

 

 

もともとこの日で調査を完了させる予定でいましたが、つたなすぎるベンガル語で質問をしながら「これは今日終わらせるのは無理だな…」と悟っていました(笑)

 

時間の関係もあって、この日はあとから顔を出してくれたもう2人のドライバーと合わせて4人に対してだけ調査を行いました。

 

 

 

調査をしていて驚いたのは、みんな家族の誰かがハンセン病快復者だったということ。

 

むしろ本人もハンセン病罹患歴があるという人もいました。

 

私はマニプールでのキャンプに参加したことがなかったのですが、インターンに来てから何度か訪れてみて、他の村と比べても圧倒的に快復者の数が多いなという印象を受けました。

 

しかし、調査した人の家族の中で後遺症が残っている人はゼロ。

 

マニプールには、ハンセン病の罹患歴があっても後遺症が全く残っていない人も多いのだと、この調査をしていて気がつきました。

 

 

今まで知らなかったこともいろいろ知ることができ、非常に楽しく調査ができました!

 

 

 

AM11:30

 

列車の時間が迫っていたため、村人のバイクに乗せてもらい駅へ。

 

チケットを買って列車に乗り込むと、なんとガラガラ!

 

 

 

びっくりするくらい人がいない…。

 

いつもは席に座れないくらい人であふれかえっていることが多いので、逆に不安になってしまいました(笑)

 

なにはともあれ、ビシュナプールへと戻ります。

 

 

 

 

 

~合流、そしてコルカタへ~

 

 

PM1:30

 

二人ともほぼ同じタイミングでオフィスに帰宅しました。

 

ゆっくりシャワーでも浴びて昼寝がしたいな…というのが正直なところでしたが、そうはいかなかったのがこの日。

 

実は3時の列車でコルカタに向かうことになっていたため、急いで出張の準備をしなければならなかったのです…。忙しい…。

 

 

 

バタバタと慌ただしく準備をし、時間がない!急げ!と思いつつオフィスを出ました。

 

ここがこの日一番のやらかしポイント。

 

列車の運行状況を確認せずに出発してしまったのです。

 

この行為が私たちを苦しめることになるとは、この時の私たちは気づいていませんでした。

 

 

 

PM2:45

 

無事駅に到着。

 

そこで初めて運行状況を確認すると、なんと1時間遅れで運行中!

 

早めに出てきてしまったので、非常に暑いなかで長時間列車を待つ羽目に。トホホ…。

 

 

 

しかし嬉しいことに、偶然ビシュナプールコロニーの村人(ピントゥーくん)に出会いました!

 

村人のピントゥーくん(左)とやぎ。右の人は初めて会った青年(笑)

 

 

彼も同じ列車に乗るようで、「1時間も遅れてるね…」などと話しながら列車を待つことに。

 

結局1時間以上遅れてやってきた列車に乗り込み、私たちはコルカタへと向かうのでした…。

 

 

 

唯一の救いだったのが、この日予約していた車両がエアコン付きだったこと!

 

これでエアコンなしの車両だったら間違いなく力尽きていたでしょうね…(笑)

 

 

 

PM8:00

 

快適な列車に揺られコルカタに到着した時にはもう夜の8時でした。

 

すぐさまタクシーに乗り込み、居候させてもらう職員酒井さんの家へと向かい、ご飯を食べて就寝。

 

これにて、インターン生の忙しく長い一日は終わりです!

 

 

 

 

 

今回は、以前紹介した一日とはガラッと違って忙しい一日を紹介しました。

 

なんだかすごく長くなってしまいましたね(笑)

 

ここまで仕事も移動も多い日はなかなかありませんが、毎日楽しく、時にはヘトヘトになりながら充実した日々を送っています!

 

体調を崩さないようにしっかり休養も取りつつ、これからも毎日頑張っていきたいと思います!!

 

 

 

 

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インドに行くなら必需品!インドのコンセント事情と変換プラグの選び方を解説! わたなべ(インドインターン日記 vol.48)

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

最近はインドの水のせいなのか、抜け毛が多くなっている気がして震えあがっています…。

 

 

 

さて今回取り上げるのは、海外に旅行に行く際に誰もが気になるであろう話題になります。

 

 

 

それはズバリ、「コンセントの形と電圧」です。

 

 

 

日本ではほとんどの場所でこのタイプのコンセントしか見かけませんが、それぞれの国でコンセントの形は異なるもの。

 

 

 

 

そこで必要になるのが「変換プラグ」です。

 

日本の製品の電源プラグと海外のコンセントとの間にこの変換プラグをつなぐことで、コンセントの形状が異なっていても製品を使用できるようになります!

 

 

 

しかし、もし間違った形の変換プラグを買ってしまったら意味がありません…。

 

ということで今日はインドのコンセント事情について解説していきます!

 

おまけで、あると便利な電源まわりの製品も紹介しています!

 

 

 

*インドのコンセントの形状

 

世界中で使われているコンセントと電源プラグの主な形状には以下のようなものがあります。(実はもっとたくさんの種類がありますが今回は割愛。)

(出典はこちら

 

 

 

BタイプとCタイプはピンの太さが違います。

 

 

 

インドではこのうちB3/B/BF/Cタイプの4つが使われています。

 

日本のように1つだけではないのですね。

(ちなみに日本はAタイプです。)

 

 

 

ちなみに、インドではこんな感じで5つの穴が開いているコンセントをよく見かけます。

 

 

 

 

私たちのオフィスもこの形のコンセントです

 

これは実はB3タイプとCタイプの複合型なんです。

 

5つの穴のうちどれを使うかによって、2つのタイプに適応できるように作られています。

 

 

 

ちなみに私はBFタイプのコンセントは見かけたことがないので、最近ではあまり使われていないのかもしれません。

 

 

 

見かけるのは大体5つ穴型のコンセントですが、Bタイプ/Cタイプのみに対応しているコンセントしかない場合もあります。

 

そのため、どれかひとつ対応する変換プラグを持っていれば安心、とは言い切れないのが正直なところです…。

 

 

 

そこで私がおすすめしたいのが、ひとつのタイプだけに対応したプラグではなく、いくつかのタイプに対応できるプラグがセットになったマルチ変換プラグです!

 

 

 

 

つまり、ひとつ買うだけでインドのみならず様々な国で使えてしまうということ!

 

実際、私もやぎちゃんもこのマルチタイプの変換プラグを使っています。

 

私が使っているものは安めのもので、大体800円くらいでしたが、もう1年半くらいは余裕で使い続けています。

 

 

 

もちろんマルチ変換プラグの種類によっても対応しているプラグタイプが違うので、きちんとインドに対応しているものを選ぶようにしましょう。

 

Amazon等でも簡単に買えますよ!

 

 

 

 

*インドの電圧

 

インドの電圧は220~240Vになっています。

 

日本は100Vなのでかなり差がありますね。

 

 

 

もし日本での使用に限られた製品をそのままインドの電源につないでしまうと、製品は壊れてしまいます。

 

 

 

しかし実は、海外旅行の際に必要になるような電気製品は、全世界の電圧に対応するように作られていることが多いのです。

 

製品本体や充電アダプターをよく見ると、その製品が対応している電圧の範囲が表示されています。

 

私のモバイルバッテリーにも記載があります

 

 

 

旅行先の国の電圧が対応範囲内であれば、電圧が異なっていても変圧器は必要ありません。

 

現に私は変圧器をインドに持ってきたことはありませんね(笑)

 

 

 

基本的に対応範囲が100V~240Vであれば世界中で使うことができると考えていいと思います。

 

しかし、中には一定の電圧にしか対応していない電気製品もあるため、きちんと確認をしてから使わねばなりません!

 

 

 

*そのほかあると便利な製品

 

 

・モバイルバッテリー

 

インドでありがちなのが「停電」。

 

雨が降ったりすると、特に田舎ではすぐに停電してしまい、なかなか復旧しないこともあります。

 

そんな中ではもちろんスマホの充電もできません。

 

スマホまで使えなくなってしまったら悲惨ですよね…。

 

 

 

そのため、モバイルバッテリーはあったほうが良いアイテムだと思います。

 

あとは、停電に備えてこまめに充電をしておくのも一つの手ですね!

 

 

 

・電源タップ

 

地味にこれが重要です。

 

インドでホテルなどに泊まる際、コンセントが少ない!ということが少なくありません。

 

スマホにパソコンにモバイルバッテリーに…とたくさん充電したいものがあるのに、コンセントはたったひとつ、なんて状況に陥ってしまうことも…。

 

 

 

そんなときのために、3~5口くらいの電源タップがあると非常に便利です!

 

ちなみにおすすめはこのようなコンパクトなタイプ。

 

 

 

かさばらないため荷物にもならないし、しっかり仕事をしてくれます。

 

 

 

・延長コード

 

電源タップと一緒になっていることも多いかもしれませね。

 

インドではコンセントが高めの位置についていることがわりと多く、充電器のコードの長さが足りない…という経験をしたことがあります。

 

 

 

そんなときや、コンセントから離れた位置で製品を使いたい・充電したいときに延長コードがあると便利です。

 

 

 

 

 

今回はインドのコンセント事情や、あると便利な電源まわりの製品を紹介しました!

 

今や電気製品が身の回りにあるのが当たり前。

 

インドでも快適な製品の使用を実現するため、このブログを参考に準備してみてくださいね!

 

 

 

 

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コルカタ?カルカッタ?なんでインドの都市には2つの名称があるの? わたなべ(インドインターン日記 vol.46)

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

日本でも梅雨入りが始まっているみたいですね!

 

私が日本に帰る7月頭はまだ梅雨の最中でしょうか…。

 

 

 

 

さて今回は、まずみなさんにクイズを出したいと思います。

 

 

    ボンベイ(Bombay)

    マドラス(Madras)

    カルカッタ(Calcutta)

    バンガロール(Bangalore)

    グルガオン(Gurgaon)

 

 

これらは何の名前でしょうか??

 

 

 

 

そう、インドの都市の名前ですね。

 

1度は聞いたことのある名前が多いのではないでしょうか?

 

私は歴史の授業でマドラス、ボンベイ、カルカッタの名前と位置を必死に覚えた記憶があります。

 

 

 

 

実はこの5つ、すべて「旧」都市名なんです!

 

 

 

 

では、現在の都市名は?みなさん全て答えられますか?

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

    ボンベイ=ムンバイ(Mumbai)

    マドラス=チェンナイ(Chennai)

    カルカッタ=コルカタ(Kolkata)

    バンガロール=ベンガル―ル(Bengaluru)

    グルガオン=グルグラム(Gurugram)

 

 

です。

 

 

②のマドラスとチェンナイなんて面影もなくて、名前だけでは同じ都市だとは思えませんよね!

 

バンガロールやグルガオンは今でもこの名前で呼ばれているのをよく聞くので、私もこれが旧都市名だとは知りませんでした。

 

 

 

 

なぜインドでこのような都市名の改称が行われてきたのでしょうか?

 

それは、インドがイギリスの植民地であったことに関係しています。

 

 

 

 

話がややこしくなりますが、実は昔から現地で使われていた呼び名(つまり現地語での名前)は、現在の都市名の方でした。

 

 

その現地語の名前が、イギリス統治のなかで英語の発音で読み替えられ、定着したものが旧都市名(一番初めにあげたもの)なのです。

 

 

そう考えると、旧都市名から現在の都市名に改称したというよりも、もともとの現地語に根差した都市名に戻したというほうが正確な表現ですね。

 

 

 

 

 

英語表記はイギリスによる植民地支配を思い起こさせるため、そこから脱却しもともとの呼び名を取り戻そうとする動きが1990年代頃のインドで起こっていました。

 

 

そして1995年にボンベイがムンバイへと改称され、そのほかの都市の改称も徐々に行われるようになったのです。

 

改称前後の地図を見比べると、表記が変わっているのがわかりますよね。

 

カルカッタ→コルカタ改称前後の地図。よく見ると他の都市の名前も変化している。

(出典:Wikimedia Commons

 

 

 

実は①~⑤は改称が行われた順番に並んでいます。

 

グルガオンがグルグラムへと改称されたのはつい最近、2016年のことです!

 

日系企業が多く進出している都市なので、当時は住所を変更したりと現地に住んでいる日本人も大変だったようです。

 

 

 

 

例として5つの都市を挙げましたが、このような動きは他にもたくさんの都市でおこっています。

 

 

 

 

私がよく行く都市はコルカタですが、そこではあまりカルカッタという旧都市名を使っている人を見かけない印象です。

 

5月にムンバイに行った際には、ボンベイという旧都市名を使っている人を何人か見かけました。

 

人によっては旧都市名のほうがなじみがある、という人もいますよね。

 

特に、比較的最近改称されたベンガル―ルやグルグラムなどは、バンガロールやグルガオンという旧都市名で日本人にも定着している気がします。

 

 

 

 

私が特に旧都市名が定着しているなと感じるのは、空港にいるときですね。

 

 

街中では旧都市名を聞かないコルカタでさえ、飛行機に乗る際によく目にする、空港を表す英字3文字の略称(羽田ならHND)に関しては「CCU」のままです。(ちなみにムンバイも「BOM」です。)

 

 

正式にもとの都市名に戻されたとはいえ、旧都市名は様々なところで残っていると言えますね。

 

 

 

 

 

今回はインドの都市が持つ2つの名前の関係と、なぜ現在の都市名に改称されてきたかについて紹介しました!

 

 

名前が変わっても都市自体が変わるわけではありませんが、やはりその地に根付いた名前で世界に認知されるということは、現地の人にとっては嬉しいことですよね!

 

 

みなさんもぜひ、これらの都市名を覚えてみてください!

 

 

 

 

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みんなで歌おう!インド国歌!ジャナ・ガナ・マナ!

 

こんにちは。やぎです。

 

つい一昨日コルカタからビシュナプールに帰ってきました。

 

こっちは暑いかと思っていましたが、以前よりは涼しいです!

 

雨季効果すごい!

 

 

 

ただその分虫が、、。

 

暑さ対策より虫対策に力を入れなければ。

 

 

 

さて、昨日はゆーきゃんがインドの国旗や国章について記事を書いてくれました。

なので私は「インドの国歌」についてご紹介したいと思います。

 

 

ジャナ・ガナ・マナ(インドの朝)

 

 

 

 

歌詞

 

जनगणमन

अधिनायक जय हे

भारत भाग्य विधाता

पंजाब सिन्ध गुजरात

मराठा द्राविड़ उत्कल बंग

विन्ध्य हिमाचल यमुना

गंगा उच्छलजलधितरंग

तव शुभ नामे जागे

तव शुभ आशिष मांगे

गाहे तव जयगाथा

जनगणमंगलदायक जय हे

भारतभाग्यविधाता

जय हे, जय हे, जय हे

जय जय जय जय हे

 

 

 

 

 

 

意味は?

汝はすべての民の心の支配者

インドの運命を定める者

ドラビダ・ウトカラ・ベンガル地方の

パンジャブ国、シンジャブ国、グジャラート国

そしてマハラー国の民の心は、

汝の名によって目覚める

汝の名は、ヴィンドゥヤ山脈、

ヒマラヤ山脈の峰々にこだまし

ジャムナ川とガンジス川の調べにまざり合い

インド洋の波の調べに歌われる

 

みな汝の恩恵を求めて祈り、

賛美の歌を口すさむ

人々の救いは汝の手中にあり

インドの運命を定める者

汝に勝利あれ!

 

 

 

 

 

いつ、誰の手によって、できたの?

 

インド国歌は、アジア人として初めてノーベル賞を受賞したベンガル人詩人の、

ラビンドロナト・タゴールによって書かれました。

 

採択されたのは1950年です。

 

本当は他にも国歌があります。しかしそれは女神を讃える歌詞があったため、

一神教であるイスラム教徒から反対があり、ジャナ・ガナ・マナが国歌になりました。

 

ちなみにその曲は「ヴァンデー・マータラム」という曲です。

 

これは「National song(国民歌)」

ジャナ・ガナ・マナは「National anthem(国歌)」として扱われています。

 

 

 

 

 

では、みんなで歌いましょう!!!

 

こちらが動画↓

https://youtu.be/rRXGyIqUHhs

 

 

歌詞(ローマナイズしたもの)

Jana-gana-mana-adhinayaka, jaya he

Bharata-bhagya-vidhata.

Punjab-Sindh-Gujarat-Maratha

Dravida-Utkala-Banga

Vindhya-Himachala-Yamuna-Ganga

Uchchala-Jaladhi-taranga.

Tava shubha name jage,

Tava shubha asisa mage,

Gahe tava jaya gatha,

Jana-gana-mangala-dayaka jaya he

Bharata-bhagya-vidhata.

Jaya he, jaya he, jaya he, Jaya jaya jaya, jaya he!

 

 

ちなみに私はこの前行われたインド人キャンプの夜、

 

コロニーにて、仲良くなったプラシャンタ君と夜10時頃に立ちながらこれを歌いました(笑)

 

はい。カオスでした。(笑)

 

 

 

皆さんも、もしかしたら突然インド人の友達と「インド国歌」を一緒に歌う機会が訪れるかもしれません!

 

その時はぜひこのブログを思い出して、自信たっぷりに歌ってください。

 

 

さてさて、詳細には違いますが、インドには2つの国歌というものがある。

 

これって不思議ですよね。

 

今回は調べきれなかったので、また次の機会に、その詳細な理由や成り立ち、

そこからくる国民性についてブログに書きたいと思います!

 

 

ではまた〜!

 

 

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知らなかった!インドの国旗と国章に込められた意味と由来 わたなべ (インドインターン日記 vol.44)

こんにちは、ゆーきゃんです。

 

ここ最近、夜に窓を開けっぱなしにしていると以前にも増して虫が部屋に入ってくるようになり毎日恐怖を感じています…。

 

 

 

今回の話題は「インドの国旗と国章」です。

 

インドの国旗がどんなものか、みなさんは知っていますか?

 

 

 

 

答えはこちらです。

 

 

 

(出典:来夢来人

 

見たことがあったでしょうか?

 

 

 

それではまず、このインドの国旗に込められた意味を紹介していきます!

 

 

 

 

 

インドの国旗は、オレンジ、白、緑の3色と、真ん中のマークから構成されています。

 

どことなく日本の国旗と少し似ている気がしますね。

 

国旗に使われている3色にはそれぞれ意味があります。

 

 

 

まずは一番上のオレンジ。

 

実はこれ、正式には「サフラン色」という色だそうです。

 

この色は、インド人の多くが信仰するヒンドゥー教のこと象徴しています。

 

 

 

そして一番下の緑はイスラム教を象徴しています。

 

 

 

この2色の間にあるのが白。

 

これは、上記2宗教の和解の精神と、それ以外の宗教あらわしている色です。

 

つまり、白色は平和の象徴ということですね。

 

 

 

中央に描かれているマークは「アショーカ・チャクラ(法輪)」と呼ばれています。

 

これは仏教の法(ダルマ)を意味するものだそうです。

 

 

 

実は、この国旗が考案された当初は違うマークが中央に描かれていました。

 

イギリスからの独立をめざしたガンジーの呼びかけにより1931年にこの旗が国民議会で策定されましたが、当時は法輪ではなく糸車(チャルカ)が真ん中に描かれていました。

 

1931 Flag of India.svg
By Nicholas (Nichalp) – http://www.crwflags.com/fotw/flags/in-hist.html, パブリック・ドメイン, Link

 

 

当時、イギリスによる支配に対する抵抗運動が盛んにおこなわれていたインド。

 

そのうちの国産品愛用運動(スワデーシー)では糸車が非常に重要なものでした。

 

糸車は、安価にかつ大量に作られたイギリス製綿製品を買わずに、自分たちの手で糸車から糸を作ることでイギリスの機械文明に対抗しようとする独立への意志を象徴する物だったのです。

 

 

 

しかし1947年にインドが独立した際、国旗のシンボルは特定の共同体や運動を代表するものであってはならないという考えのもと、糸車の代わりに法輪を配したデザインへと変更されました。

 

 

 

インドでは街中で国旗が掲げられているところがあったり、1月26日の共和国記念日と8月15日の独立記念日には国旗を掲げるのはもちろん国旗を模した装飾があたりに施されます。

 

 

去年の8月15日、私はちょうどチャクドラコロニーでのキャンプ中でインドにいたのですが、こんな風に色のついた粉を使ってキレイに飾り付けをしていました!

 

 

また、キャンプの前後に宿泊したホテルでは、カーテンの配色が国旗と同じだったこともありました。

 

インド人にとって、国旗は非常に大事なものなんですね。

 

 

 

 

さて、インドには実は国旗とは別に国章というものが存在します。

 

それがこちら。

 

 

Emblem of India.svg
By Defined by the Indian government as national emblem – www.mha.nic.in, パブリック・ドメイン, Link

 

 

インドに来たことがある人はどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

この国章も実はアショーカ王に関係しています。

 

 

 

アショーカ王は仏教を篤く信仰して保護するとともに、ダルマに基づいて政治を行いました。

 

この国章に使用されているのはアショーカの獅子柱頭と呼ばれる彫刻です。

 

4頭のライオンが背中合わせに並んでいますね。

 

そしてよく見ると、国旗にも描かれている法輪と同じようなものがライオンの足元に描かれています。

 

 

 

国章の下の文章はデーヴァナーガリー文字で記されており、日本語で「真実のみが勝利する」という意味の言葉だそうです。

 

 

 

この国章はインド政府の公文書やパスポート、紙幣など様々なものに使用されています。

 

どんなところに使われているのか、ぜひ探してみてください。

 

 

 

 

 

今回はインドの国旗と国章について紹介してきました。

 

何気なく目にしているものでも、その由来や込められた意味を知るとより興味がわいたり見方が変わってきますね!

 

それでは今回はこのへんで!

 

 

 

 

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インドで列車を予約したいけど、空きがない? 大丈夫、TATKALがある! やぎ(インドインターン日記 vol.43)

 

こんにちは、やぎです。

最近は雨が降ったり止んだりと雨季に入ってきているのを感じます。

雨が降っていなくても風があり、これまでより少し涼しいです。

 

 

さて、今日は最近お世話になっているTATKALというものをご紹介します!

 

以前、インドの列車の利用方法について記事を書きました。

 

内容はixigoによる列車の利用方法から乗るまで。

 

記事↓

これでもう列車に乗るのは怖くない!インドでの列車予約から乗車まで やぎ(インドインターン日記vol.9)

 

 

しかし予約ができるということは、席に限りがあるということ。

 

私もよくギリギリで移動が決まり、もう席がないなんてことがあります。

 

ではそんな時どうするのか。

 

 

TATKALを使います!!!

 

 

全くわからないと思います。まずインドの列車予約について説明をしますね。

 

まずixigoでは、予約する際に席のクラスが選べます。

 

 

だいたい利用するのがこちら、、。

 

 

GN

予約不要の席。自由席。立ち乗りの場合もあります。

 

2S

予約可能。長椅子にみんなで座ります。

一応席番号はありますが、誰かが座っていることも。(言えばきちんとどいてくれます)

 

CC

予約可能。エアコンあり。シートが個別。お値段は2Sの2~3倍くらい。

 

 

GN以外のクラスは予約が可能です。

 

 

 

予約する際は、このように残席がわかります。

 

 

「AVL-残席数」です。AVLはAvailableの略。

 

 

 

席が残っていないときは

 

 

「WL-数」です。WLはWaiting Listの略。

 

つまりこの数、席がキャンセルされるのを待っている人がいるということです。

 

 

 

しかし、特にCCなどでは値段もそこそこするためキャンセルが出ることは稀。

 

キャンセルがない場合、立ち乗りになります。

 

車掌さんに空いている席がないか確認すると、空いていれば途中から席に乗ることも可能。

 

 

 

 

そこで狙うのが、TATKAL。

 

TATKALは列車の出発日の前日の午前10時に発表されます。

 

TATKALは直前予約用に発行される切符のことなんですね。

 

料金が少し高いです。

(大体1.5か2倍くらいですかね、、。)

 

 

私も最近使ってますが、やはり高い、、、。

 

あまり使うようなことにならないことが望ましいですね、、。

 

 

因みに最近は、CCで普段300ルピー(約470円)前後のものが

TATKALで600ルピー(約940円)ほどになっていました、、。

 

ほとんど2倍ですね、、。

 

高いのですが止むを得ず買いました、、。

 

 

また多少時間がかかりますが、外国人枠のシートを狙うこともできます。

 

しかしこれは窓口に足を運ぶ必要があるんです、、。

 

コルカタやニューデリーといった都市では、外国人専用窓口が設置されています。

そこにパスポートを持って行き、手続きを行うことでチケットが購入できます。

 

 

しかしこれもちょっと面倒ですよね、、。

 

 

 

早く予約をすればこんなことにはならないので、

是非みなさん早め早めにチケットを購入してください!

 

 

また田舎行きの列車は運が良ければ前日、普段は2日前までは大体席は余っています!

 

都市行きは一週間前、せめて5日前までには埋まると思っていた方がいいです。

 

因みに長距離列車は1ヶ月前でも埋まっていることが、、。

 

 

みなさん、TATKALは一つの手ではありますが、ご利用は計画的に(笑)

 

 

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暑い夏を乗り切る秘訣!インドで飲める炭酸飲料はこれだ!!! わたなべ (インドインターン日記 vol.42)

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

 

昨日は肉じゃがを作って食べたのですが、美味しすぎて少し日本に帰りたくなりました…(笑)

 

 

 

最近は毎日暑いので、ついつい飲んでしまうのが冷たい炭酸飲料。

 

外出してヘトヘトになった後で一気に飲むと疲れも吹っ飛ぶ気がして最高の気分になります。

 

 

 

ということで今日は閑話休題的な話題をピックアップ!

 

インドで売っているメジャーな炭酸飲料にはどんな種類があるのかをコメントとともに紹介していきます!(笑)

 

 

 

ふざけた内容に見えるかもしれませんが、本人は至って真面目に書いています(笑)

 

日本とは違う炭酸飲料のラインナップをお楽しみください!

 

 

 

*コカコーラ

 

 

 

日本でもおなじみのコーラ。インドにもありますがあまり見かけません。

 

 

 

*pepsi(ペプシ)

 

 

 

インドではコーラよりもペプシをよく見かけます!

 

ちなみにインターン生のやぎちゃんと職員の酒井さんはペプシが大好きです(笑)

 

 

 

*Thums UP(サムズアップ)

 

 

 

インド版コーラです。上記2つよりも甘め。

 

ちなみに砂糖が入っていないバージョンもあります。

 

 

 

*スプライト

 

 

 

こちらも日本でもおなじみですね。

 

サイダーといえばこれ!という立ち位置です。

 

 

 

*7 up

 

 

 

味はスプライトに似ています。

 

個人的にはスプライトのほうが好きかも…(笑)

 

 

 

*Limca

 

 

 

私のお気に入りがこれです!

 

レモンとライムの味がする甘い炭酸飲料。

 

日本では飲めないのでぜひインドで飲んでみてください!

 

 

 

*FIZZ

 

 

 

これもすごくおいしくてお気に入りです。

 

リンゴ味の炭酸飲料。

 

他のものに比べるとすっきりとした甘さです!

 

 

 

*ファンタ

 

 

 

これも日本でおなじみ。

 

しかしインドではオレンジ味ばかり見かけます…。

 

 

 

*MIRINDA

 

 

 

これもオレンジ味の炭酸飲料。

 

実はあまり飲んだことがありません(笑)

 

 

 

 

 

以上が街中でよく見かけるメジャーな炭酸飲料たちです。

 

インドに行ったことがある人やインドに住んでいる人だったら1度は見かけたことのあるものばかりだと思います。

 

というよりむしろこれ以外の炭酸飲料は全然見かけません(笑)

 

 

 

どれもお値段は、750mlのペットボトルタイプでRs.40(約65円)ほど。

 

日本と比べるとかなり安いです…!

 

 

 

 

どれも美味しいのですが、ひとつ気になるのは「かなり甘い」ところです。

 

日本ではメーカーや商品によって甘かったりすっきりしていたりすると思うのですが、インドの炭酸飲料は基本的にかなり甘めに作られています。

 

そのため、1本買っても飲み切る前に飽きてしまうこともしばしば…。

 

そして炭酸もすぐに抜けてしまいがちなので、そうなってしまったら二重苦です(笑)

 

 

 

 

しかしご安心を。

 

インドの飲み物は小さいものから大きなものまでサイズが豊富なので、人数や気分に合わせてちょうどいいサイズを選ぶことができます!

 

 

 

そして、インドにも砂糖の入っていないただの炭酸水があります。

 

甘いものはちょっとな…という方はそちらを購入して飲むとすっきりすると思います!

 

ちなみに理事の檜山さんは炭酸水が一番好きだそうです(笑)

 

 

 

 

一人で飲むもよし、みんなで飲むもよし。

 

インドに来たら、暑い中で飲む冷たい炭酸飲料の美味しさを味わってみてください!

 

 

 

 

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