インターン生日記

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仏教美術好きなら外せない!アジャンター石窟寺院への行き方!やぎ(インドインターン日記 vol.31)

 

こんにちは。やぎです。

 

相変わらず湿度と気温は高いです(笑)

 

夜にちょっと寝れないのが辛いですね、、。

 

 

 

さて、今日は先日観光してきたアジャンター石窟寺院について書きたいと思います!

 

 

アジャンター石窟寺院とは、、、

 

1819年にイギリス人の軍人によって偶然発見されたと言われています。

 

虎狩りに出かけて虎に襲われ、渓谷に逃げこんだところ壁画や仏像を見つけたようです。

 

 

掘削は前1世紀のサータヴァーハナ朝によって始まり、

 

4世紀ごろはグプタ朝時代その従属国家であったヴァーカータカ朝のもとで行われ、

 

6世紀中頃まで続き、何らかの事情で開削が終わり、仏教の衰退と共に忘れ去られました。

 

 

インドのちょうど真ん中あたり、マハラシュトラ州、デカン高原西側の山中の峡谷に面した断崖の中腹に

29の石窟がつくられています。

 

 

アジャンター石窟寺院はそのギリシャの影響が見られないグプタ様式の壁画や仏像が特徴です。

 

 

グプタ様式とは、、

 

インドのグプタ朝時代に生まれた芸術様式。ギリシア的要素は一掃され、純粋なインド風の表現とされる。

 

特に仏像では繊細な衣の襞をまとい、手足の輪郭を強調するのが特徴で

 

中央アジアのバーミヤンなどを経て北魏時代の雲崗などに伝わった

 

引用元 https://www.y-history.net/appendix/wh0201-077.html

 

 

 

5/5(土)

 

8:00am

私たちは、オーランガバードのセントラルバススタンドから出ている

 

ツアーバスにてアジャンター石窟寺院に行きました。

 

そのバスが8:30に出るということなので、バス停に向かいます。

 

 

 

8:30am

運転手や乗客、とにかく周りの人に聞きまくって青いバスを見つけ、乗り込みました。

 

往復の値段は695ルピー(1100円くらい)

 

ちなみにAC付きで車内は綺麗です。

 

 

またその日は土曜日だったのですが

 

私たち以外に3人しかお客さんがおらず、車内は雰囲気が良かったです。

 

 

最近同じバスを利用した人に話を聞いても、車内には10人もいなかったそうです!

 

意外と空いているんだなぁ、、。

 

 

 

11:00am

なんだか揺れがすごかったのですが、長い時間止まっているので目を開けるとみんな降りるそう。

 

「タイヤがパンクしたんだ」

 

えーーーー!!!

 

違うバスが用意されているということで、移動することに。

 

「このバスよ!」

 

と言われ乗り込むと、

 

中にはたくさんの人が!

それにACがない!!!!

 

 

そのバスに揺られること30分くらい。

アジャンターの近くのショッピングプラザに着きました。

 

 

そこではコルカタで見るような客引きの嵐。

 

客引きに付いていったお姉さんは「もういい」となんども言っているのに手に商品を持たされていました。

(恐ろしいな)

 

 

そこを抜けてからは、アジャンター石窟寺院の麓に行くバスに乗りました。

 

 

※本来は最初のバスで麓まで行けます。

 

 

チケットカウンターの壁。 この建物の中でボディチェックを済ませ、チケットを買います。

 

そこから10分ほどバスで行くと、アジャンターの入場券を買う場所に着きます。

 

そこにはチケットカウンターの他にレストランがあります。

 

外国人料金は700ルピー(1100円くらい)

 

 

ちょっと高いな、、。

と思いつつも前からどうしても行きたかったアジャンター。

 

期待を胸いっぱいにお金を払いました。

 

 

そしてアジャンター石窟寺院はというと、、、

 

アジャンター石窟寺院に行く道。左手には階段も。緑がたくさんです。

ついに見えてきた!もう世界ふしぎ発見!の気分です。

綺麗な壁画たち。色がこんなに残っているなんて、、。

仏像。中は涼しく神妙な空気。

そしてストゥーパ!!これが本当に見たかった!!船底のような天井に大きなストゥーパが一つ。壁画も綺麗でした。

違う石窟にももちろんあります。これは比較的小さめ。

石窟の外を歩いている途中でも、こういうものがゴロゴロ。

最も有名で大きな石窟。中のストゥーパ、仏像、そして壁画は必見。 ストゥーパを囲むように仏像が彫られています。

 

 

このような感じで、感動しっぱなしでした!

 

 

ここには紀元前1世紀からの人工物があると思うと、その時代を旅しているようでとても楽しかったです。

またその時代によって仏塔であったり仏像の色の違いまで感じられたような気がします。

 

そして肝心の壁画。

なんと法隆寺金堂の壁画のモデルになったとも言われているんですよね。

 

2000年以上前の壁画がここまで鮮やかに残っているなんて、、と感動しっぱなしでした。

 

 

 

面白かったことといえば、「お猿さん」がたくさんいたこと!

 

 

なんと猿がたくさん住んでいるんですね。

そして何か食べ物を持っていると分かれば、すぐさま飛んできます!!

 

「あ、猿」

 

と思った時にはもう遅いです(笑)

 

 

もしアジャンターに行かれる際は、観光を楽しみつつも猿には気をつけてください!

 

 

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これで買い物もばっちり!数字をベンガル語で覚えてみよう! ~Part 2~ わたなべ (インドインターン日記 vol.30)

 

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

インターン日記もこれで30投稿目。今月は更新できない期間もありましたが、これからも更新頑張っていきます!!

 

 

今日の話題は「ベンガル語の数の数え方」です。

あれ、デジャヴ?と思ったあなた。正解です(笑)

 

 

かなり前になってしまいましたが、こちらのブログでベンガル語の数について紹介しました。

 

0~20の数字をベンガル語で覚えてみよう! わたなべ (インドインターン日記 vol.12)

 

そのときは0から20までの数を紹介しましたが、今日は21から30までと、100以上の数について紹介したいと思います。

 

 

また最後には、ベンガル語圏旅行の際に役に立つ、買い物のときによく使う表現も紹介します!

 

 

ではさっそく21から30までいってみましょう!

 

 

算用数字

ベンガル数字

発音

21

২১

えくしゅ

22

২২

ばいしゅ

23

২৩

ていしゅ

24

২৪

ちょびっしゅ

25

২৫

ぽちしゅ

26

২৬

ちゃびっしゅ

27

২৭

しゃたっしゅ

28

২৮

あたっしゅ

29

২৯

うのとりっしゅ

30

৩০

てぃりっしゅ

 

 

なんとなく、規則性が見えてきたのではないでしょうか。

 

 

21

日本語:にじゅういち(20+1)

ベンガル語:えくしゅ(1+20)

えく→1、しゅ→20

 

 

23

日本語:にじゅうさん(20+3)

ベンガル語:ていしゅ(3+20)

てい→てぃん(3)の音に似ている、しゅ→20

 

 

このように、一の位を表す音と十の位を表す音との組み合わせで読み方が決まっていることが多いように思います。

 

 

しかし、これらの音はいつも同じではありません。

 

たとえば33はベンガル語で「ててぃりっしゅ」といいます。23のときは「てい」という音が3を表していたのに対し、33のときは「て」の音のみです。

(そもそも3は「てぃん」ですしね…)

 

 

このビミョーな違いが非常に難しく、なかなか覚えられないのです…。

また、例外もあるので私にはさらに難解に思えます。

 

 

もちろん31以降も紹介することは可能ですが、ひとつひとつ続けていくとキリがないのでこのあたりで終わりにしておきます。

 

 

Webで検索するとこれ以上の数字の数え方も詳しく載せているサイトがあるので、もっと勉強したい方はそちらをのぞいてみるといいと思います!

 

 

では次に、100以上の大きな数の数え方を紹介します。

 

算用数字

ベンガル数字

発音

100

১০০

えくしょ

1,000

১,০০০

えくはじゃーる

10,000

১০,০০০

どっしゅはじゃーる

100,000

১০০,০০০

えくらっく

1,000,000

১,০০০,০০০

どっしゅらっく

10,000,000

১০,০০০,০০০

えくこてぃ

 

「しょ」が~百を表すので、100なら「えくしょ」、300なら「てぃんしょ」になります。

 

 

「はじゃーる」が~千を表します。1,000は「えくはじゃーる」です。

10,000は1,000が10個と考えられるので「どっしゅはじゃーる」になります。

 

これは日本語でも「いちまん」→「じゅうまん」となるような変化と同じですね。(桁は違いますが)

 

 

後は表のとおりに続いていきます。

正直私も「らっく」以上は会話の中で使ったことがありません(笑)

 

 

さて、数字を覚えたところで、実際に買い物をする際に役に立つベンガル語の表現を紹介したいと思います。

 

 

ベンガル語で値段を聞きたい時には「コト タカ?(いくらですか?)」と言います。「コト?」だけでも通じます。

 

 

「1つ」などと個数を言いたい時には、それぞれの数に「~タ」をつけます。1つなら「エクタ」ですね。

 

 

「これを買いたいです」は「エタ キンテ チャイ」になります。単純に「エタ デン(これをください)」でもいいですね。

 

 

「エタ」が「これ」を表すので、商品のことがよくわからないときは「エタ キー?(これは何?)」と聞いてみるのもいいかもしれません。

 

 

また、お目当ての商品が見つからないときは「〇〇 アチェ?(〇〇はありますか?)」と聞いてみましょう。

店頭にはなくても店の奥から引っ張り出してきてくれることがあります(笑)

 

 

インドでは街を歩いていたりお店をのぞいていたりすると、しつこく「これを買わないか?」と言い寄られることがありますが、そんなときは強めに「ラグベナ(いらない)」と言ってみましょう。

 

さもないと特に必要のないものをしょうがなく買わされたりすることがあるので注意が必要です…。

 

 

 

さてさて、前回と今回あわせて基本的なベンガル語の数を紹介してきました。

 

私もまだまだ勉強中で専門的なことは詳しくないので、つたない説明ばかりだったとは思いますが、少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

現地の言葉を使うとみんな喜んでくれるので、バングラデシュやインドのウエストベンガル州での旅行の際にはこれらの数字を覚えて買い物を楽しんでみてください!

 

 

 

 

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ついに最終回!!インド式結婚式!ありがとう南インド! やぎ(インドインターン日記 vol.29)

こんにちは。やぎです。

最近は暑すぎて冷たい水が手放せません。

 

 

さて今日は、インド式結婚式の最終回です!!

最後までお楽しみください!

 

 

〜5/8〜

 

6:00am

外が明るくなっていて、目が覚めた時には新郎の実家の近くの道をバスが走っているところでした。

 

やっと到着。

 

いくらキャンプで鍛えられているとはいえ、体がバキバキです。

 

 

 

7:00am

 

みんないそいそと準備をし始めました。

 

お花で道が作られたり、玄関に入ってすぐの場所には赤い液体の入った桶が。

 

 

「はい、カメラとお花!」

と渡されたはいいもののどうすればいいかわからず家の前で棒立ち。

 

すると、目の前から新郎新婦が、お花でできた道の上を歩いてきました。

 

 

 

え〜〜〜〜!!ステキ〜〜〜!!!

 

 

思わずバシャバシャとります。

 

 

本当は新郎新婦が目の前を通った時にお花を投げるのですが、

撮ることに夢中になって忘れてしまいました、、(笑)

 

これは花嫁を新郎の実家に迎い入れる儀式だったんですね。

 

 

花嫁は新郎の家族やご近所さんに祝われながら道を進み、

 

家に入る前に足を赤い液体に浸し、文字通り家に足を踏み入れます。

 

 

 

 

11:30am

 

何やらお部屋に四角いテーブルと新郎新婦様の低い椅子が並べられました。

 

マラティー語で進行役を務める人もいます。

 

2日目に行った儀式と似ていました。(ほとんど同じように思える、、。)

 

 

違ったのは終盤にて親戚や進行役の人が立ち上がり、手を叩き歌い出したところです。

その曲は4,5曲続きました。

 

 

私たちも全く言語はわかりませんが、手拍子をしました(笑)

 

 

 

 

またその後、儀式中で食べていたお菓子をいただきました!

 

砂糖とミルクを固めた「バルフィー」と

粉末のカシューナッツとシロップを混ぜた「カジュ・ロール」です!

 

特にカジュ・ロールは優しい甘さのなかにカシューナッツの香りがして、すごく美味しかったです〜

思わずおかわりしてしまいました(笑)

 

 

 

 

 

〜それから私たちはホテルにて休憩〜

 

「7:00pmには来てね!!パーティーが始まるから!」

 

なんだかデジャヴを感じましたが(笑)、6:50pmくらいに会場へ、、、。

 

 

うん。作業している人が2,3人。

 

新郎の家に行ってパーティーの開始まで休ませてもらいました(笑)

 

 

 

 

7:30pm

 

ついに開始? 

 

続々と人が来てみなさん談笑したり新郎新婦と写真を撮っています。

屋上へ行くとご飯が食べれるみたいです。

 

 

「みんな楽しそうだし、新郎新婦も幸せそうでこっちも幸せな気分になるね」

なんてゆーきゃんと話していると、

 

 

やはり日本人がいることが珍しいようで、自撮りをたくさんお願いされました(笑)

 

でもそれきっかけで大学生や高校生くらいの若者と話ができました!

中には英語の話せる子が何人か居て(大学生の子達は堪能でした)私たちがいつも行くコロニーの子供達との差を感じたりもしました。

 

 

 

 
9:30pm

私たちは翌日6:00am発の列車に乗らなければならないため、新郎新婦に最後の挨拶をしに行きます。

 

すると、

 

「ご飯は?食べた?ご飯だけでも!! それにプレゼントがあるの!」

 

と嬉しいお言葉を頂き、ご飯を食べることに。

 

 
 

 

10:00pm

 

美味しいご飯をいただき、さあ帰ろうと新郎新婦、ご近所さんに挨拶をします。、

 

この4日間、言語も通じない私たちにとても優しく接してくれたご近所さん。

そんなみなさんとの別れに思わず涙が。

 

 

また新郎新婦からもプレゼント、そして「また会おうね!日本でも会いましょうね!」

と嬉しい言葉までいただきました。

 

ゆーきゃんと私、号泣。

 

 

みなさんからの「泣かないで、また会えるよ」という言葉にまた涙が。

 

「絶対にまた来ます」と約束をしてお別れをしました。

 

 

 

 

そんなこんなで4日間に渡るインド式結婚式が幕を閉じました!!

 

インド人だけでなく、日本人、アメリカ人、様々な人々とのステキな出会いがありました!

 

これも、新郎新婦の優しいお人柄あってのことなんでしょうね。

 

「類は友を呼ぶ」案外間違っていない言葉だなと思いました。

 

自分も優しい人を引き寄せる人間になりたいものだなぁとしみじみ思います。

 

 

 

 

ではでは、結婚式4日間いかかでしたか??

文化と伝統とイベントが入り混じったインド式結婚式、面白いですね。

 

 

 

実は近々またインドで結婚式に出席する機会がありそうです。

 

今回は比較的都会での結婚式でしたが、今度は村での結婚式です。

 

次の投稿を是非楽しみにしていてください!

 

 

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インド式結婚式の全貌公開!!〜2日目〜 わたなべ (インドインターン日記 vol.28)

 

こんにちは、ゆーきゃんです。

昨日に続いて先日参加したインドの結婚式の様子を紹介していきたいと思います!

 

 

 

5月7日 ~結婚式2日目~

 

この日が、宗教的な儀式が一番多い、結婚式のメインの日です。

 

 

 

8:00 am

 

 

「8:30から儀式が始まるからそれまでに会場に来てね!ホテルに8:00に迎えの車を向かわせるね!」

 

と前日に言われていたので時間通りホテルのロビーに向かうと、そこには同じく結婚式に招待されていた日本人やアメリカ人の方々が。

 

どうやらまだ車は来ていないらしいです。

 

 

結局時間を過ぎても迎えは来ず、確認してみると「今手が空いてる人がいないんだごめん!」とのこと。

 

ということで、自力でTOTO(インドでポピュラーな三輪自動車)で会場へ向かうことになりました。

 

こういうところはさすがインドですね(笑)

 

 

 

9:30 am

 

 

前日、ホテルに向かう車の中で「インド人が8:30って言ってるし本当に始まるのは10:00くらいかな~ハハッ」などと他の人たちと話していましたが、実際に儀式が始まったのは9:30でした。

 

しかも、前日に儀式をした立派な会場ではなくその2階にあるちょっとしたスペースでいつの間にか始まっていたので、一番最初のほうは見逃してしまいました…。

 

 

何はともあれ、両家の親族の方や他の招待客の皆さんと共に儀式を見守ることに。

 

正直な話、儀式にどんな意味があるのかはあまりわかりませんでしたが、新郎新婦やその家族の方々が厳かな雰囲気で儀式を執り行っているのを見ると、とても大事なものなんだなと感じました。

 

詳しく説明はできませんが、儀式の様子を写真で紹介していきたいと思います!

 

 

 

まずは新郎と新婦の父親が向かい合っていろいろする

 

 

 

 

新婦入場。新郎新婦の間に白い布が垂らされ、お互いの姿が見えないように遮られる

 

 

 

布が下ろされ対面

 

 

 

新婦の家族が新郎新婦を取り囲み、壺に入った糸を張り巡らしていく

 

 

 

新郎が新婦にネックレスをつける

 

 

 

お互いが黄色いひもを相手の手に結びつける

 

火が登場

花びら?を火にくべている

 

 

 

 

葉っぱを並べてその上を新婦が歩く

 

 

 

新郎が新婦にシンドゥールを施す

 

 

シンドゥールは、女性が結婚していることを表す印のことで、赤い粉を髪の分け目につけるものです。結婚式の日に初めて新郎が新婦にシンドゥールを施すことで、結婚が成立するという極めて大事な儀式なのです!

 

大事なところなのに鮮明な写真がなくてすみません…(笑)

 

 

 

2階で行われた儀式はこれで全てです。

 

 

 

0:30 pm

 

 

次は1階の前日に使った立派な会場に降りてきて、また儀式を行いました。

 

 

まずは新郎新婦の入場!

ご家族とともに会場入り口から奥にあるステージまで、参列者に見守られながら歩いていました。

 

 

 

 

その後、2階でもしたように、白い布で新郎新婦の間を遮り、布を下ろし対面するという過程がありました。

 

そして儀式を進める人の進行の元、また別の儀式が執り行われます。

 

 

参列者にはいい匂いのする花びらが大量に配られて、お祈りにあわせてそれを宙に投げていました。

 

花びらを投げているところ。花びらは全く見えませんが…

 

 

この儀式の参列者が一番多かったです。会場がいっぱいになっていました。

 

 

 

1:00 pm

 

 

儀式が終わると、新郎新婦のもとに参列者が挨拶に行くタイムです。

 

私たちも挨拶をし、一緒に写真を撮っていただきました!!

 

 

 

 

2:00 pm

 

 

挨拶が済んだ人からごはんタイムです。

ビュッフェ形式で、いろいろな料理が並んでいました!

 

 

 

 

 

 

なんとかき氷まで!

でもなぜかシロップはドロドロの液体状でした(笑)

 

 

 

 

マンゴージュースも飲み放題だったので、私は3杯も飲んでしまいました…(笑)

 

 

料理はとても美味しく、他に招待されていた日本人の方々ともたくさんお話ができて非常に楽しい食事会でした!

 

 

 

 

3:00 pm

 

 

ごはんの後で最後の儀式が始まりました。新郎新婦両家で行う儀式だったようです。

 

どうやらここが一番泣ける場面らしく、いつそんな雰囲気になるのかなーと思ってみていましたが誰も泣かないまま終了してしまいました(笑)

 

しかし、新郎新婦やそのご家族がみんな幸せそうにしていてとても素敵な時間でした!

 

こんな感じの儀式が行われました

 

 

 

全ての儀式が終了すると、両家の親族での会食が行われました。

 

私たちは参加できないので、控室で休ませてもらうことに。

 

連日の長距離移動と暑さのせいでヘトヘトになっていた私たちですが、参加していたインド人や両家の方々はみんな元気そうでした。すごい体力ですね…。

 

 

 

6:00 pm

 

 

親族のみでの会食も終わり、いよいよ結婚式も終わりを迎えます。

 

 

ここからは新婦は、新郎の家に共に戻ることになります。

つまり、ここで新婦は家族とお別れなのです。

 

みんな目に涙を浮かべてお別れをしていて、こちらまでウルっときてしまいそうでした…。

 

 

お別れが済むと、みんなでバスに乗り込んで移動開始です!

 

来た時と同じように、また12時間かけて再びナーグプルに戻ります…。

 

 

帰路の途中でレジャーシートを敷いて晩ごはんを食べたり、バスの中でみんなで歌を歌ったりしてとても楽しかったです!

 

しかし、ずっと座席に座りっぱなしだったのでおしりがとても痛くなってしまいました…(笑)

 

 

そんなこんなで、車内での夜は更けていくのでした…。

 

 

 

 

再びナーグプルに戻ってからの話は、やぎちゃんが書いてくれます!

明日の投稿もお楽しみに!

 

こちら↓

ついに最終回!!インド式結婚式!ありがとう南インド! やぎ(インドインターン日記 vol.29)

 

 

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インド式結婚式の全貌公開!!〜1日目〜 やぎ(インドインターン日記 vol.27)

こんにちは。やぎです。

やっと結婚式について書きたいと思います!

 

今回お邪魔させていただいたのは

現在日本在住の新郎アモールさん、同じく日本在住の新婦マンジリさんの結婚式です。

アモールさんはマハラシュトラ州ナグプールの出身で、

マンジリさんは同じくマハラシュトラ州ジャルナの出身です。

 

時は5月5日まで遡ります。

 

 

 

5月5日 

 

12:00am

ナグプール駅

 

寝台列車にて、新郎の実家があるナグプールに到着。

 

ナグプールはインドの真ん中にあるため、東西南北全ての方向からの列車でいつも賑わっています。

 

 

 

 

03:00pm

ヘナやりたては黒いです。乾いて落とすと、茶色のタトゥーが残ります。

 

結婚式のためにヘナタトゥーをしてもらいました。

 

私たちにやってくれたのは16歳のヴィディちゃん。ヘナタトゥーは全て独学。

 

将来はヘナタトゥーのデザイナーになりたいそうです。

 

 

 

 

06:00pm

 

支度も済んだところで、新郎のお母さんとご近所さんと共に近くにあるお寺にお祈りに行きます。

 

これは結婚式が無事行われるようにというお祈りです。

 

 

 

06:30pm

この間もシャッターの音は鳴り止みません(笑)

 

新郎と家族みんなで家の前へ出ます。ここからが結婚式です。

 

 

1.赤い粉を新郎の眉間につける。

 

2.米を新郎の眉間につけ、新郎の頭に向かって投げる。

 

3.目の前で皿を三回回す。

 

4.ターメリックを身体中に塗る。

 

5.甕で救った水で体を洗い流す。

 

 

 

それからは夜ご飯を食べ、寝ます。

 

夕飯の際にはたくさんのご近所さんがきてくれました。

皆さん贈り物を渡し、ご飯を食べながら楽しくおしゃべりしています。

 

またヴィディに会い、家族のことなどを話しました!可愛いなぁ。

 

 

 

 

5月6日

 

08:30am

新郎アモールさんの手のヘナタトゥーがとても綺麗だったので思わずパシャリ。

 

新婦の実家があるジャルナまで車で移動します。

 

家族・親戚・ご近所さん、そして私たち。大所帯での旅の始まりです。

 

ちなみにナグプールからジャルナの結婚式会場までは西に車で10時間。

 

 

 

11:30am

途中の売店などがある場所で一休み。

 

新郎のご家族が作ってきてくれたチャパティやカレーを食べます。

 

このご飯がすごく美味しい!!!

 

 

 

07:00pm

問題発生。

 

みんなで迷子になりました(笑)

 

ジャルナにはついているのですが、結婚式場がどこだかわかりません。

 

途中で地元のお兄さんに道を聞き、先導してもらうことに、、。

 

 

 

08:00pm

結婚式会場にあったもの。これ手で描いているんです。

 

 

着いたー!!!!

 

なんとここまで出発から12時間かかりました。

全然10時間じゃない、、、(笑)

 

着いてすぐに、新婦のご親戚方から花で作られた首飾りを頂きました。

 

 

 

 

10:00pm

 

ご飯を済ませた後には、広場にて最初の儀式が行われます。

 

両家の同じ立場同士(叔父さん同士など)がココナッツなどを交換します。

 

また新郎が新婦の両親に、新婦が新郎の両親に、迎え入れられる儀式も行います。

 

向かい合った両家の間にはマラティー語で歌いながら儀式を進める人が。

 

 

 

彼らを囲んでご近所さんや私たちは座り、儀式の進行を見守っています。

宗教的な儀式といえば神妙な空気だと思っていたのですが、、。

 

 

 

写真をよく見てください。

 

みんなアイス食べてます(笑)

 

いやいや、両家のご両親もアイス食べてます(笑)

 

 

 

こんなに緊張感なくていいの!?と思いましたが、

近くのインド人に聞くと「本番は明日だから今はこれでいい」という返答が。

 

 

いいんだなぁ、、、。

 

 

 

 

そんなこんなで、両家揃った結婚式の1日目は終了です。

よく考えると移動しかしていません(笑)

 

 

日本で出会ったという新郎新婦ですが、

もし実家がムンバイとコルカタくらい(1,871km)離れていたらどうなっていたのでしょうか、、。

 

今回はナグプールとジャルナ。(401km)

12時間はかかりますが、車で移動できるくらいなので「え!実家近いね!」なんて言い合ったりするのでしょうか(笑)

 

 

 

次回はやっと本番!結婚式2日目についてゆーきゃんが書きます。

お楽しみに!!

 

こちら↓

インド式結婚式の全貌公開!!〜2日目〜 わたなべ (インドインターン日記 vol.28)

ついに最終回!!インド式結婚式!ありがとう南インド! やぎ(インドインターン日記 vol.29)

 

 

 

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インド門にハッジ・アリー霊廟!ムンバイ観光に行ってきました! ~ムンバイの街と歴史~ わたなべ (インドインターン日記 vol.26)

 

こんにちは、ゆーきゃんです。

楽しかったマハラシュトラ州への旅も終わり、オフィスに帰ってきました。

 

 

ムンバイ滞在最終日に、同じインターン生のやぎちゃんとちょっとしたムンバイ観光に行ってきたのですが、そこで驚いたのは英国風の建物の多さ!

 

イギリスの植民地となっていた時代に建てられた豪華な建造物が今でもたくさん残っているのです。

 

 

さらにムンバイの街にはガラス張りの高層ビルなども立ち並んでいて、カオスさも感じさせます。

 

 

今回のブログではそんなムンバイの歴史と街並みについて、私たちが行った観光の話を織り交ぜながら紹介したいと思います!

 

 

 

ムンバイはインドの西海岸に位置しており、デリーと並ぶインド最大の都市です。

 

 

ムンバイの歴史は古く、紀元前にまでさかのぼります。時代の変遷とともに数々の王朝がこの地を支配してきました。

 

1534年にポルトガルがこの地に城砦を築き、「ボンベイ」という名をつけたことから発展が始まります。

「ボンベイ」とはムンバイの旧称で、実は1995年までこの名が使用されていました。

 

 

1661年にポルトガルの王女がイギリスのチャールズ2世と結婚した際に、ムンバイは持参金としてイギリスに譲渡されることに。

 

その後ムンバイはイギリス東インド会社の拠点となり、商業都市として大いに発展します。18世紀末にはインド最大の造船業の街となりました。

 

 

そんななかでイギリスは、建築物の建設や鉄道の敷設を盛んに行いました。

そのため、ムンバイには現在でも西洋の雰囲気を感じさせる優美な歴史的建造物が多く残っているのです。                                                            

 

                                                                              

世界遺産となっているチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅や、インド門、タージマハル・ホテルなどはその代表ですね!

多くの観光サイトでも、絶対に行くべき名所として紹介されています。

 

 

 

私たち2人も実際に「インド門」を見てきました!

 

 

場所はこちら

 

 

 

インド門を見る前にまず驚いたのが、ものすごい人の量!

外国人もいましたが、インド人も多く訪れていました。

 

 

肝心のインド門ですが、遠くから見てもとても大きいことがわかります。

 

 

 

アーチの高さは25.5mもあります!

 

 

1911年にイギリス国王ジョージ5世夫妻がこの地を訪れたことを記念して建設され、1924年に完成しました。

 

 

インド門の周りには即席プリンターを持ったカメラマンがたくさんいて、「記念写真をとらない?最高にいい写真が撮れるよ!」と声をかけてきました。

 

ちなみに1枚30ルピーで撮ってくれる模様。12枚セットが定番のようです。

 

最初は断っていた私たちですが、(あまりにもしつこいので)せっかくだし撮ってもらうことにしました。

 

 

その様子がこちら。

 

 

 

変なポーズをさせられがちでした(笑)

 

さすがに12枚もいらないので1枚だけ購入。

今は大事にオフィスに飾ってあります。

 

 

近づいてみると、細かい装飾がとてもきれいでした!

 

 

 

実はインド門の裏手にまわると海が見えます!

遊覧船にも乗れるようで、たくさんの家族連れや友達同士、カップルが利用していました。

 

 

 

 

実はインド門はムンバイだけでなくデリーにもあるので、ぜひ両方見てみたいですね!

 

 

 

そしてインド門の反対側には「タージマハル・ホテル」があります。

 

関係ないインド人がいい感じに写りこんでる…。

 

 

こちらはインドを代表する高級ホテルで、あのタタ・グループの創始者、ジャムシェードジー・タタが建てたものです。

 

 

彼が友人とムンバイのとあるホテルに入ろうとしたところ、白人専用であると断られたことがきっかけでこのホテルを作ったというエピソードがあります。

 

 

私たちは外観を眺めただけだったのですが、非常に綺麗な建物でした。

ぜひとも宿泊してみたいものです…。

 

 

 

そして、もうひとつ私たちが訪れた場所が「ハッジ・アリー霊廟」です。

 

 

場所はこちら

 

 

 

ヒンドゥー教のイメージが強いインドですが、こちらにはイスラム教の聖人が祀られています。

 

霊廟は小島に建っていますが、島に続く参道は普段は海に沈んでおり、干潮のときにだけたどりつける場所なのだそう。

 

なんだか神秘的な話ですよね。

 

 

私たちは運よくその地に足を踏み入れることができました。

 

霊廟に続く参道

 

 

ここもたくさんの人でにぎわっており、美しい霊廟でした。

 

 

 

小島に建っているため廟の周りは海になっています。

建物の裏の岩場にも人がたくさんいて、写真を撮ったり海に入ったりしていました。

 

 

 

 

広がる海と、その後ろに見える発展したムンバイ市街という風景が何とも言えない感情を掻き立てます。

 

ハッジ・アリー霊廟は入場料がかからないので、気軽に行けるスポットです。

 

 

 

このように美しい歴史的建造物がたくさんあり、さらには現代的な建物もたくさん建っているムンバイですが、その一方でスラムも点在しています。

 

高層ビルが立ち並び発展している街にひっそりとたたずむスラム街を見ると、やはり格差というものをありありと感じました。

 

 

経済成長を続けるインド。

 

それを代表する大都市では、華やかな面や現代的な面が見える一方で、暗い側面もいまだ確かに存在しているのだと実感する体験でした。

 

 

 

さて今回はムンバイの街と歴史について紹介してきました。

色々な側面をあわせ持つムンバイの街。ぜひ実際に訪れてその魅力を堪能してみてください!

 

 

 

 

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南インド料理の魅力 やぎ (インドインターン日記 vol.25)

こんにちは。やぎです。

やっと昨日で12日間にわたる南インドの旅が終わりました。

結婚式やムンバイの街中については後ほどご紹介していきたいと思います!

 

さて今日は、今回の旅の中で食べた、南インドの郷土料理を紹介したいと思います!

(今回はカレーの説明は省きます。説明されないものはカレーです。)

 

 

 

〜5/5お昼ご飯 インド人の友人の実家にて〜

 

 

・ダル

左上の茶色のスープ。豆のスープです。

これは北インドでもよく食べます。

味も南北で特に異なっているという印象はありません。

豆は全て潰すわけではなく、豆の形が少し残っています。

塩の味付けと少しスパイスの味。

そこまで辛くないので、サラサラと飲めます。

 

 

・甘いチャパティ

真ん中下。普通のプレーンなチャパティはその隣の白いものです。

プレーンなチャパティは味が生地の味のみで、カレーを合わせて食べます。

この茶色のチャパティは生地の間に豆と砂糖のペーストが入っているため甘めです。

これはそのままでも甘くてとても美味しいのですが、ギー(白濁色の健康油)をつけて食べると、クリーミーさが増してより美味しいです。

 

 

・チャトル

右上の野菜の隣の赤いもの。

辛いピクルスです。

辛さとしょっぱさがチャパティーを食べる手を休ませてくれません。

あまり多く口に運ぶとむせるくらいにはしょっぱいです。

 

 

 

〜5/7結婚式会場の朝ごはん〜

 

 

・イドゥリ

左上の丸い白い蒸しパンのようなもの。米と豆からできています。

味付けはない方が多いらしいですが、私が食べたものは塩で味付けされているものが多かったです。

南インドの伝統的な朝ごはんです。

 

 

・サンバ

右上のカレーと同じような見た目のスープ。

しかしスパイシーではない。少ししょっぱい。

イドゥリと一緒に食べる。

 

 

・パティサ

右下の茶色のお菓子。ヒヨコ豆とギー(インドの健康油)から作られています。

外はサクサクで中はほろほろと口の中で溶けます。

甘いです。黒糖のような味わい。

 

 

・パコラ

左下の茶色のおかず。

これは北インドでもポピュラーなおかずです。

北インドはスナックとして食べていますが、南インドではおかずという印象です。

北インドは衣が薄く味があっさりしていて、南インドでは衣が厚く味が濃いということもその原因かもしれません。

 

 

・白いスープ(名前を忘れました、、)

真ん中上の白いもの。

野菜と牛乳?のペースト。味は濃くも薄くもない。

フレッシュな味わい。朝にはぴったりです。

 

 

 

〜5/8お昼ご飯 インド人の友人の実家にて〜

一番左のカップから、ダル、カレー。

 

 

・バターミルク

右上の白い液体。

これは北インドでも食べることはできます。

私は北インドでは、レストラン以外であまりみたことはありませんが。

名前とは違い甘くないです。

バターとまろやかなヨーグルト、パクチーの味がします。

 

 
・グラブジャム

右下の茶色い球体。

甘いです。ゆーきゃんはとても気に入ったようで1日に4つくらい食べていました(笑)

ミルク感たっぷりのかりんとうのような味です。

甘いですがインドの他のスイーツと比べると食べやすい甘さです。

北インドでも食べることができるので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

いや〜インド料理は本当に種類が多いですね。

特に南インドに行くのは今回が初めてだったので、北インドとの違いに驚きました!

ぜひこれからも開拓していきたいと思います!

 

 

ちなみにこれ以外にも、レストランでは串焼きのケバブなどを食べました。

どれもパクチーがこれでもかというほど使われていて、パクチーが苦手でない私でも少々厳しいものがありました、、。

なので、旅行でレストランを利用する際は、パクチーやスパイスなどを注文時に確認してみるといいかもしれません。

 

 

 

美味しいインド料理で、素敵な旅を!!

 

 

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ムンバイでお寿司が食べたい!安さ重視ならココがオススメ!! わたなべ (インドインターン日記 vol.24)

 

みなさんこんにちは、ゆーきゃんです。

実は今まで大都市といえばコルカタしか訪れたことがなかった私ですが、ムンバイに来てみてその違いに驚いています…。

 

何が違うのかと具体的に聞かれるとすごく言い表しづらいですが、ムンバイのほうが街がキレイだし、高層ビルがたくさん建設されているし、コルカタよりも少し時代が進んでいる印象を受けました。

 

インドは広いので、今後はぜひいろいろなところを訪れてみたいですね。

 

 

そんなわけで今インターンの2人と当団体代表理事の梶田さんはムンバイにいるのですが、なんと、昨日の昼、お寿司を食べに行ってきました!!

 

インドで、お寿司!!!!

日本に帰るまでは寿司なんぞ食べられないとばかり思っていたので、終始私のテンションは上がりまくりでした(笑)

 

 

今日のブログではそのお店と料理についてのレポをしたいと思います!

 

 

今回私たちが訪れたお店は「Tokyo Treat」というお店。

 

 

 

<Tokyo Treat 詳細>

定休日:なし

営業時間:

Mon, Sat, Sun  11:30 am -4:00 am

Tue-Fri  11:30 am -12:30 am

TEL:02224999924

住所:3-A, Bhailal House, 177 Senapati Bapat Marg Opposite Phoenix Towers, Lower Parel, Mumbai, Maharashtra 400013

 

 

 

Googleによるとこのようになっております。

 

営業時間は正直あてにならない気がするので、お店を訪れる前には一回電話をかけてみることをおススメします。

 

Googleマップを見ながらお店に行ったのですがまったく見つからず苦労したので、わからない場合は近くのお店の人に尋ねるのが一番早いです!

 

 

今回このお店にした決め手はその値段。かなり安いんです。

貧乏な私たちには高級な日本食料理店に行く余裕はありませんでした…(泣)

 

 

外観はこんな感じです。

 

 

 

まずお店の名前が違う!!!(笑)

わからなすぎて一度前を通り過ぎてしまいました…。

 

 

本当にここで合っているのか?と恐る恐る中に入ってみるとこんな感じ。

 

 

 

第一印象は「本当に大丈夫なのかこの店?!」でした(笑)

どうやらデリバリーを中心としたお店の用で、店で食べている客は私たちだけ。店員さんは暇そうでした。

 

 

メニューにはお寿司をはじめとしてラーメンやうどん、ご飯ものもありました!

 

 

今回私たちがオーダーしたのは、Hikari Boxというお寿司の盛り合わせ、カツカレー、親子丼、イカリングです。

ちなみに4品でお値段は2472ルピー(4000円くらい)。

寿司自体は20ピースで1300ルピー(2000円)くらいなので、インドで食べるお寿司としてはかなり安い部類に入るのではないかと思われます!

 

 

注文してしばらく待っていると、料理が運ばれてきました。

じゃーん!!!こちら!

 

 

 

 

 

まあまあ美味しそう!

 

 

ちなみにこのページのトップにある写真が店内に飾られていたお寿司の写真なのですが、正直クオリティは実物のほうが低かったですね!(笑)

 

 

しかし、値段の割には量も多くて食べ応えがありそうです!

 

 

 

まずは親子丼とカツカレーを食べてみました。

 

 

 

親子丼はなんだか不思議なしょっぱさだし、カレーに入っている野菜はめちゃめちゃインドな感じがしましたが、どちらも普通に美味しい!!

久々に食べる日本の味付けに感動しました。

 

 

ちなみにメニューには野菜カツカレーや野菜親子丼というものもあり、ベジタリアンにも対応しているようでした。

 

しかし、野菜カツはまだわかるにしても、鶏肉も卵も使わない親子丼ってもはや親子丼とは呼べないのでは…?(笑)

 

そんな疑問を抱えつつも、普通の親子丼を美味しくいただきました。

親子丼にもカレーにもなぜか上にゴマがかけてあることを除けば満足の味でした!(笑)

 

 

そして、メインディッシュ、お寿司のお味は…?

 

 

握り寿司の周りにおいてある巻き寿司たちは、なぜか総じてスパイシー(笑)

醤油がいらないくらいしょっぱい味付けがしてありました。

 

 

ちなみに中身はまぐろ、サーモン、カニカマ、海老天でした。

 

 

中心にあるまぐろとサーモンの握り寿司も、日本のものには劣りますがまずまずの味でした!

ただし新鮮さは微妙で、なんとなくぬるくて柔らかい感じがしましたね(笑)

 

 

お寿司に関しては、個人的にはもう少し酢が効いているごはんがよかったかな…という感想です。

しかし、久々に食べる生のお魚は美味でした!

 

 

 

結論、オーダーしたものの中で一番おいしかったのはイカリング!!!(笑)

マヨネーズにつけて食べるのが最高でした。

 

 

 

さてさて、今回はかなり安めのお店を選んだ私たち。

 

「まあまあの味でいいから、あまりお金をかけずに日本食を食べたい」というときにはこのお店が向いているかと思います!

 

 

ただしあまり期待しすぎないほうが身のためです(笑)

 

本格的な味や出来栄えを求めるのであれば、もう少し高めのレストランを利用してみるのがいいのではないでしょうか。

 

 

 

久々にがっつりと日本食を食べましたが、一度口にしてしまうと日本の味がさらに恋しくなってしまいますね…。

 

 

インドで食べるお寿司や日本食もいいですが、日本に帰ったら日本でしか食べられないような美味しい日本食を食べまくりたいです(泣)

 

 

しかし、実は過去4回のインド渡航後、日本に帰るといつもすぐに日本食を食べていたのですが、毎回なぜかお腹を壊していました(笑)

 

 

次に日本に帰った日のごはんは、お腹に優しいうどんでも食べようかと思います。

 

 

それでは今回はこのへんで!

 

 

 

 

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またまた寝台列車乗りました!〜インド列車”SL”の旅〜 やぎ(インドインターン日記 vol.23)


こんにちは。やぎです。

またまた寝台列車を利用しました!

 

 

3Aの記事↓

寝台列車に乗りました!〜インド列車”3A”の旅〜 やぎ(インドインターン日記vol.21)

 

列車の記事↓

これでもう列車に乗るのは怖くない!インドでの列車予約から乗車まで やぎ(インドインターン日記vol.9)

 

 

今回はなんとSL(スリーパークラス)を利用しました。

 

以前記事ではこのように書きましたが、

 

〜クラス表〜

 

食事

サービス

1A

あり

(ノンベジメニューなど選べる)

個室

(二段ベッド)

ACあり

・ブランケット

・枕

(バラの花?)

2A

あり

カーテンでの

仕切りあり

(二段ベット

二つ)

ACあり

・ブランケット

・枕

3A

あり

仕切りなし

通路を挟んで二段ベット2:1

ACあり

・ブランケット

・枕

SL

なし(売り子が歩きます)

仕切りなし

通路を挟んで三段ベット2:1

ACなし

 

その実態は、、、

 

 

〜食事の有無〜

基本的にはありません。しかし、物売りがかなりの頻度で通ります。

ACがないためか、スナックや水、アイス(氷菓)は特に頻度が高いです。

スナックは安いですし、ポップコーンなどもあるのでぜひお試しください!

 

 

 

〜席〜

 

3Aより色が少し濃いブルーのシート。汚れているから?と疑ってしまうほど汚いです。

何が原因かはわからないですが黒く汚れていることが多々あります。

3Aより、最上段の席は高さがあります。

そのため座っても頭がぶつかることがなくゆったりと過ごせます。

ただ最上段はすぐ近くに扇風機が3台ほどあるため髪の毛が巻き込まれないよう気をつけてください!

 

 

 

〜寝る場所として〜

シーツや枕はないため、座席に直接肌をつけて寝ます。

私が乗った車両は、車内全体としてトイレの匂いがしていたのですごく寝ることの難しい環境でした。シートからもその匂いがするような錯覚に陥っていました。

そのため、バックを頭の下において横になっていました。しかし 耐えられずほとんど座って過ごしていました。

 

 

 

〜サービス〜

 

枕・シーツ・ACなしです。しかし扇風機が天井につけられています。

また壁のコンセント、天井のライトも使えます。

席の確認は2度くらいでした。

 

 

 

〜雰囲気〜

向かいの席の女の子にショールの巻き方を教えてもらいました。

 

混みようによって異なります。混んでいないときは、すごく穏やかな雰囲気でした。

混んでくると席の取り合いが始まります。

このクラスには席の予約をしていない人も乗車するため、観光地や都市へ向かう列車は乗車率が120~150%くらいでした。

 

私が乗車した日は最高気温が44度くらいであったため、すごく暑かったです。そこに家族連れや夫婦が乗車し、3人席を5人で使っていたりしました。暑い!!

 

 

しかし席に座った人の雰囲気は和やかで、サモサやスナック、ナッツなどを皆さんにご馳走してもらいました!

 

向かいの席の女の子がくれた野菜カレーとチャパティ

向かいのおじさまがくれたサモサ(ブレブレでごめんなさい、、、)

 

とっても美味しかったです!!

 

 

夕方になるとおもむろに立っていた人が床で寝始めたりと身動きが取れない状況になります。

トイレは早めに済ましておくことをオススメします。

床で寝ている人は熟睡しているか、気付いてもあまり動いてくれない印象でしたので。

 

また車内は3Aとは違い、結構賑やかです。

携帯からインドの音楽が流れていたり、大きな話し声が四方八方から聞こえてきます。

 

 

 

〜人の数〜

混んでいないときは、向かい合う席(6人席)に2人しかいないくらい。

混んでいるときは乗車率が120~150%でした。

しかし私たちが乗ったのは最終的にムンバイまで行く列車だったためにものすごい混みようだったのかもしれません、、。

 

 

 

〜人の層〜

3Aとはやはり違います。というのも、英語が話せる人が少ない印象でした。

たまたま向かいの席にいた大学生は英語が話せましたが、それ以外の人はあまり話せる感じではありませんでした。

 

 

 

このような感じで、初めてインドを旅行する、または長く移動する、観光地に行く場合は正直あまりSL(スリーパークラス)はオススメしません。

身体もそうですが、その汚さや人の多さから心もかなり疲れました。

 

 

またセキュリティー面も怖かったです。

暗闇の中シートだけでなく床にも人がゴロゴロ寝ているため、いつどこで何が起こっていても不思議ではありません。

 

 

セキュリティー面や、清潔さ、体力を考えるならば、少々値段は張りますがぜひ3Aを利用することをオススメします!

 

 

値段は大体 “3A”は”SL”の2倍かそれより少し高いくらいです。

例えばニューデリーからムンバイは早くて15時間50分、長くて1日と7時間20分かかります。

早い方はSLがありませんでした(笑) 3AはRs.1795(約2791円)です。

遅い方はSLがRs.600(約933円)、3AがRs.1635(約2542円)です。

一番早くてSLがあったのは19時間かかるもので、Rs.585(約910円)でした!

これは速さだけではなく、列車によって異なるため時刻などを考慮して決めてみてください。

 

ちなみに私はこれから、3Aクラスを利用していきたいなと思います。

 

 

ではでは、また列車に乗った時はリポートしたいと思います!

皆様もぜひ列車で素敵なインドの旅をお楽しみください!

 

 

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