南インド料理の魅力 やぎ (インドインターン日記 vol.25)

南インド料理の魅力 やぎ (インドインターン日記 vol.25)

こんにちは。やぎです。

やっと昨日で12日間にわたる南インドの旅が終わりました。

結婚式やムンバイの街中については後ほどご紹介していきたいと思います!

 

さて今日は、今回の旅の中で食べた、南インドの郷土料理を紹介したいと思います!

(今回はカレーの説明は省きます。説明されないものはカレーです。)

 

 

 

〜5/5お昼ご飯 インド人の友人の実家にて〜

 

 

・ダル

左上の茶色のスープ。豆のスープです。

これは北インドでもよく食べます。

味も南北で特に異なっているという印象はありません。

豆は全て潰すわけではなく、豆の形が少し残っています。

塩の味付けと少しスパイスの味。

そこまで辛くないので、サラサラと飲めます。

 

 

・甘いチャパティ

真ん中下。普通のプレーンなチャパティはその隣の白いものです。

プレーンなチャパティは味が生地の味のみで、カレーを合わせて食べます。

この茶色のチャパティは生地の間に豆と砂糖のペーストが入っているため甘めです。

これはそのままでも甘くてとても美味しいのですが、ギー(白濁色の健康油)をつけて食べると、クリーミーさが増してより美味しいです。

 

 

・チャトル

右上の野菜の隣の赤いもの。

辛いピクルスです。

辛さとしょっぱさがチャパティーを食べる手を休ませてくれません。

あまり多く口に運ぶとむせるくらいにはしょっぱいです。

 

 

 

〜5/7結婚式会場の朝ごはん〜

 

 

・イドゥリ

左上の丸い白い蒸しパンのようなもの。米と豆からできています。

味付けはない方が多いらしいですが、私が食べたものは塩で味付けされているものが多かったです。

南インドの伝統的な朝ごはんです。

 

 

・サンバ

右上のカレーと同じような見た目のスープ。

しかしスパイシーではない。少ししょっぱい。

イドゥリと一緒に食べる。

 

 

・パティサ

右下の茶色のお菓子。ヒヨコ豆とギー(インドの健康油)から作られています。

外はサクサクで中はほろほろと口の中で溶けます。

甘いです。黒糖のような味わい。

 

 

・パコラ

左下の茶色のおかず。

これは北インドでもポピュラーなおかずです。

北インドはスナックとして食べていますが、南インドではおかずという印象です。

北インドは衣が薄く味があっさりしていて、南インドでは衣が厚く味が濃いということもその原因かもしれません。

 

 

・白いスープ(名前を忘れました、、)

真ん中上の白いもの。

野菜と牛乳?のペースト。味は濃くも薄くもない。

フレッシュな味わい。朝にはぴったりです。

 

 

 

〜5/8お昼ご飯 インド人の友人の実家にて〜

一番左のカップから、ダル、カレー。

 

 

・バターミルク

右上の白い液体。

これは北インドでも食べることはできます。

私は北インドでは、レストラン以外であまりみたことはありませんが。

名前とは違い甘くないです。

バターとまろやかなヨーグルト、パクチーの味がします。

 

 
・グラブジャム

右下の茶色い球体。

甘いです。ゆーきゃんはとても気に入ったようで1日に4つくらい食べていました(笑)

ミルク感たっぷりのかりんとうのような味です。

甘いですがインドの他のスイーツと比べると食べやすい甘さです。

北インドでも食べることができるので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

いや〜インド料理は本当に種類が多いですね。

特に南インドに行くのは今回が初めてだったので、北インドとの違いに驚きました!

ぜひこれからも開拓していきたいと思います!

 

 

ちなみにこれ以外にも、レストランでは串焼きのケバブなどを食べました。

どれもパクチーがこれでもかというほど使われていて、パクチーが苦手でない私でも少々厳しいものがありました、、。

なので、旅行でレストランを利用する際は、パクチーやスパイスなどを注文時に確認してみるといいかもしれません。

 

 

 

美味しいインド料理で、素敵な旅を!!

 

 

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