ご無沙汰していますが、わぴねすはこっそり3期目に入りました。

カテゴリー:NPO法人わぴねす

みなさんこんにちは、かじこです。

今は理事の檜山、学生ボランティアメンバーの酒井と一緒にインドに住み、元気に活動しています。

 

大変ご無沙汰してしまいましたが、みなさんお元気ですか?

 

わぴねすは、6月30日で、2期目を終え、7月から3期目が始まりました。

 

どうにかこうにか3年度目を迎えたわけですが、2017年度の1年間を振り返ってみると、
テレビ取材もしていただいたし、
きのこ栽培事業もうまくいったし、
新たなコロニーでワークキャンプも展開できたことだし、
なかなか、充実した年でした。

 

ただ、それでも、どちらかというと、忍耐の一年間といいますか、諸手を挙げて万歳!いい年だったね!と言えるようなことばかりでもなく。

 

活動を学生時代から続けてきたからこそ、より多くの学生に参加してもらえるようになったからこそ、今まで以上に財団や個人の方々にご支援いただくようになったからこその、難しいこと、苦悩することなどにぶつかった一年といえるんじゃないかなと思っています。

 

…振り返ると、とてつもなく贅沢な悩みな気もしますが、当時はとてつもなく、つらかったな~~~~笑

 

でもそんな時があったからこそ今があると思いますし、誰でもいつかはそういう壁にぶち当たるときがあるのかなとも思っています。

 

「悩む」ことは人間の特権といいますか、悩むからこそ、人類は色々な発展、進化ができてきたとも思いますし。

 

ということで、今年2018年度は、長らく温めてきたことを始動させ、軌道に乗せるべく、「種まき」をする一年にしたいと思っています。ちょっとずつ準備をしてきたかいあって、すべてではないけれど、いろいろな新規の事業に着手できそうです。

 

年間通した駐在員の数も倍くらいになる予定で、そのため一人一人の負担が大幅に増えるわけでもなく、それでなお、もっと深く、もっと多くのことにトライができそうなんです。

 

具体的に言いますと、
「インド人学生勧誘プロジェクト」
「マイクロファイナンス事業」
「インターン制度導入」
などです。

 

どれも既に動いているものばかりですが、今のところ順調かな…?

 

とても楽しみです。

 

ということで、最後になりましたが、今こうやって前向きに、活動に邁進できているのも、いろんな形で、見守って下さる、応援してくださるみなさん、活動に参入してくださるみなさんのおかげです。

 

昨年度はお世話になりました。

今年度も、わくわくしながら、活動に邁進します。どうぞよろしくお願いいたします!

 

**************************************************************

ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

↓↓ご支援方法はこちらから↓↓

**************************************************************