きのこ菌床作り順調です!〜インドの村でNGO活動やってます〜

カテゴリー:NPO法人わぴねす

こんにちは、かじこです。
無事退院しました!

 

 

皆さんお元気ですか?
私は何度も失敗された注射のあとがまだじんわり痛いです…。

 

 

インドの病院についても、後日お話したいと思っています。

 

 

さて、ビシュナプールハンセン病コロニーで行われているきのこ栽培プロジェクトですが、順調に進んでいますよ〜!

 

 

そもそも、菌床って何?

 

と思われる方も多いかと思うんですが、キノコは野菜ではなく、胞子からできるので、その胞子が育つ土壌を菌床といいます。(すごくざっくり言うと)

 

 

〜これが、完成した菌床〜

 

 

作り方はこんな感じ↓。メンバーの一部は、キノコ栽培2年目というのもあって、みんなで協力し合いながら作っています。和気あいあいとしながらも、真剣そのもので、とてもいい雰囲気。

 

 

〜藁の準備をする(前日)〜
特殊な薬を混ぜた水に一晩つけます

 

〜藁を煮、冷まし、水気を切る(作業当日朝)〜
大きな鍋で煮て、数時間放置します

 

 

〜藁を広げるビニールシートの除菌清掃〜(昼過ぎごろ)
昨年は虫被害が出たので、要注意です

 

 

〜ビニールに細工をする〜

 

 

〜菌種と藁をミルフィーユの様に順番に重ねていく〜

 

 

 

5段〜6段程になったら、上をゴムで結び、全体に空気穴を開けて完成です。

 

 

〜きのこ部屋に入れて終了〜
約2週間後から水吹きを開始します

 

 

 

 

この、チョンチョンはプロジェクト2年目の経験者。かなり様になっています。息子にも懇切丁寧に教えています。

 

 

完成した菌床のうち、既にいくつかは胞子が出始めています。今から収穫が楽しみです。

 

 

来週辺りには販売トレーニングを始める予定です!

 

 

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