初体験!インドから日本に荷物を送ってみた!

初体験!インドから日本に荷物を送ってみた!

おはようございます、かじこです。

 

 

前回のブログで、列車のトイレを占領しながらコルカタまでたどり着いたことをお伝えしましたが、コルカタに来た理由の一つは、日本に荷物を送ることでした。

 

滞在してるビシュナプールの郵便局にも行ったのですが、やり方がわからないって拒否されてしまったので…さすが、田舎…泣

 


ということで、今回はこれも地味に初体験の

インドから日本に荷物を送る方法!

をお送りします!

 


数年前に
ハガキは送ったことはあるんですけどね。

 

 

ポストカードに12ルピーの切手を貼ってポストイン。とっても簡単でした。

 

 

20人くらいに送ったんですが、届いたり届かなかったりした人がいたそうです…苦笑

 

 

ちなみにインド国内にハガキを送る場合も12ルピーでした。ぼられたのか、本当にそうなのかわからない料金設定ですね、、、

 

インドから日本に荷物を送るには?

 

てことで早速本題に行きましょう!

 

 

私が利用したのはコルカタのパークストリートにあるポストオフィス。

 

 

サダルストリート近くにもポストオフィスはありますが、荷物を送ることに関しては評判がよくないので、敢えて15分ほど歩いてこちらを選びました。

 

(コルカタに詳しい方なら「ああ!マックがある通りね!」ってなるはず!)

 


歩いただけあって、とってもスムーズに完了しましたよ!

 

 

荷物を送るには何が必要?

 

インドから日本に物を送る際には下記の物が必要になります。


・箱や布製バッグにいれた送りたい荷物
・お金
・ボールペン
・パスポートの顔写真とVISAページのコピー各1枚(空きスペースにパスポートと同じサインが必須)

 

日本国内での郵送と違い、パスポートのコピーやVISAのコピーが必要になりますので郵便局に行く前に用意しておきましょう!

 

 

両替やSIMカードを購入するときなどあらゆる場面でパスポートのコピーは使うので常に複数枚持っているといいかもしれません。

 

 

実際に送るまでの流れ


①箱に荷物を詰めましょう!

そのまんまです。但しポストオフィスで中身のチェックをされるので、ガムテープなどで蓋をしてもどうせ剥がされます。

インドから日本に送れない物も中にはあります。何が送れないのか、予め調べてから行きましょう。

 


②ポストオフィスにGO!
お昼頃~閉店にかけては、猛烈に混みます。下手すると一時間以上待たなければならないことも。大体どこも10時開店だと思うので、開店時間に行きましょう!

 

(本当に郵便局なのか?と疑うほどの入り口)

 

 

 (中はまあまあそれっぽいですね)

 


③中身をチェックしてもらいましょう!

カウンターに持って行き、中身をぶちまけて郵便局員にチェックしてもらいましょう。チェック後、チェック済のサインや証明書などをもらえる訳ではありませんが、しないとダメだそうです。

 

(写真は10:30頃。10時には全然混んでいませんでした。)

 


④送付状を貰い、書きましょう!
チェックしてもらったら、送付状に必要事項を書き込みましょう。相手の名前・住所、自分の名前・住所、内容物・個数・内容分の金額、自分のサインなどです。

 

 

⑤送付状をコピーしに行きましょう!
書き込んだ送付状のコピーが2枚必要です。ここのポストオフィスの場合だと、歩いて10秒の所にコピー屋さんがありました。



(Park Plazaが目印)

 

 

(インドではコピーのことを、Xeroxと言います。)

 

⑥布で覆ってもらいましょう!
ポストオフィスまで戻ってきたら、入口にいる、布縫いおじさんの所に行って、箱を布で覆って、縫って貰いましょう。これも必須なようです。

 

 

ちなみにこのおじさんは、お父さんから引き継ぎ、35年ほど同じポストオフィスで布縫いの仕事をしてるそうで。超ベテランなので、分からないことはこのおじさんに聞くといいでしょう。

(写真にも笑顔で答えてくれました。)

 

蛇足ですが、おじさんとだべっていたら、

 

 

おじさん「子供は何人いるの?」

 

私「28才なんだけどまだ結婚してないよ!」

 

おじさん「もう遅すぎるよ!

 

 

地味に傷つきますよ、おじさん!!!

 

 

さて、気を取り直して、

 

 

梱包の行程は箱をガムテープでとめ、布で箱を覆い、送付状を原本合わせて3つとも縫い付けてもらう、という感じです。その後、マジックペンを借りて電話番号含めた送付先と送付主情報を布に書き込み、最後に蝋で縫ったところをしっかり固定してもらったら終了です。

 

 

送付状をつけているにも関わらず箱自体にも送付情報を書くとはなんて念入りな・・・・インドだからこのくらいしとかないと、ってインド人も思ってるんですかね笑

 

 

(蝋で封をしている様子)

 


おじさんには、送付代とは別で布縫い代を払う必要があります。私の場合は70ルピーでしたが大きい箱だともっとかかるんでしょうね。

 

 

⑦送りましょう!
カウンターに再度持っていき、サイズや重さを測ってもらったら、送料を支払ってお終いです。

 


郵送方法には2種類あり、スピードポストとノーマルポストが選べます。(どちらも航空便です)

 

 

スピードポストは1週間ほどで、
ノーマルは、20日くらいで届くとのこと。

 

が、私はあまり信用していません。多分そんな早く届かないでしょう(笑)

 

 

日本よりずっと手間はかかりましたが、おじさんのお陰で気持ちよく手配ができました。

 

 

おじさんありがとう!
また何か送る時はよろしくお願いします!

 

 

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