Monthly Archives: February 2017

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第6弾!【最終回】

 

こんにちは!

筑波大学1年の中西烈です!

6人目までつないだビシュナプールキャンパーブログリレーも、僕で最後になります。

 

 

 

 

僕たちはいま羽田空港のロビーで全力で休んでいます〜なんとなんと明日の朝、ついにインドへ向けて出発なのです!

去年の10月から進めた今回キャンプの準備がついに現地での活動に直接つながるわけでして、とりあえず感無量というか、いろんな思いが込み上げてくるのです。

 

 

みんなでバックパック背負って、空港入って、直前の確認して..

半年経ったんだなって。

 

 

 

 

 

「等身大のキャンプ」

これが自分の目標。GLとしての目標。

自分たちができることを、自分たちの形で実現する。

 

背伸びはしない。無理はできるだけしない。

学生として、キャンパーとして、その役割を常に意識して行動する。

 

 

その大きな理由は、やっぱり僕らは組織の一部だから。

理事の方々、先輩たち、同輩たち、コロニーの人々、カウンターパートナーの人々。

みんなの助けがあって、みんなの力が合わさって、僕らはワークキャンプを実施できる。

 

 

 

感謝。

感謝。

そのことを忘れてはいけないね。

 

 

 

 

 

 

ちょーっとセンチメンタルになっちゃったかな!?

 

僕は実際、ワクワクで爆発しそうな気持ちも持ってます!!!!!

 

爆発ですよ爆発

 

EXPLOSION!!!!

 

 

丁寧に進めることももちろん大事だけど、気持ちぶち上げる熱い情熱もワークキャンプには必須!!だと思ってます!!笑

 

 

 

 

 

 

【七色目をつくろう〜おでんは心の中に〜】

今回キャンプのテーマです!

それぞれの色を持つ6人がつくる、まだ見ぬ七色目を求めて、僕らは爆発します!!

おでんの経緯については、今後機会があれば笑

 

 

 

 

 

楽しみだな。

不安だな。

 

最高にワクワクするな。

 

 

 

そんなこんなな2017年春ビシュナプールキャンプが、今まさに始まります!

 

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第5弾!

こんにちは!!皆さんはじめまして、namaste!つくば支部の筑波大学1年渡部由佳です!

みんなからは「ゆーきゃん」と呼ばれています。ちなみに資格は特に何も持っていません(笑)

 

今回、ビシュナプールコロニーでのワークキャンプに初めて参加することになりました。

実はnamaste!には春から所属していたのですが、昨年9月のキャンプは都合がつかず泣く泣く参加を断念したので、今回は待ちに待ったインド!ということになります。

 

気づけばもう渡航は目の前…。

全然荷物の準備が終わっていないことに気づいて必死に準備を進めている最中です(笑)渡航を目前にしていろいろ不安なこともありますが、そんなことも忘れるくらいこれから始まるキャンプが楽しみで仕方がないです!!!

 

例えば、コロニーの人たちとの関わり。

前回のビシュナプールコロニーキャンプに参加したメンバーが村や村人のことについていろいろ話を聞かせてくれるのですが、その光景を自分の目で見て、その人たちと実際に会うのが待ち遠しいです!

そして、ワークリサーチをはじめとする各プロジェクト。

今までみんなでミーティングを重ねて、試行錯誤しながら作り上げてきたプロジェクトが一体どうなるのか…。

楽しみなことを挙げていけばキリがなくて、考えていたらはやくインドに行きたくて仕方がなくなりました(笑)

 

きっと、インドで経験する出来事は初めてのことばかりだと思います。私はこれから日本での常識からは外れた、いわば未知なる世界に飛び込んでいこうとしているわけですが、そう考えるとすごくワクワクします!今までの自分の人生にはなかった新しいものにたくさん触れて、感じて、味わいたいと思います。

 

ところで私はとかいう生き物が大嫌いで、「虫を怖がってるお前のほうが怖いわ」などと言われる程なのですが…(・・;)

インドでは虫に負けないように強く生きたいと思います。強くなって日本に帰ってきます(野望)

 

さてさて、ビシュナプールキャンパーでここまで繋いできたこのブログリレーですが、ついに残すのも最後の一人になりました…!

やっぱり最後はこの人、われらがGL(ジェネラルリーダー)くんです!!!

情熱あふれるぶちあげ男の想いやいかに…。お楽しみに!

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第4弾!

ナマステ!

 

皆さん初めまして、namaste!つくば支部のたまご(筑波大学2年石田瑞季)です~

ついにこのブログリレーも折り返し地点を迎えました!

ということは、渡航が目前(あと1週間!)ということでございます。へへへ。

今回の渡航で私は3度目のインド(いい響き♡)

になるわけなんですが、

新しいキャンパー達と活動を共にすると自分がいかに老いぼれかを思い知らされます・・・(^o^)

 

しかしですね、老いぼれは老いぼれなりにインドが楽しみで仕方がないのです。

コロニーでの活動はもちろんですが、村の人との交流、5時間耐久の列車、蚊との格闘、汗、汗、汗、、、

 

そして、何より!!!インドめしッ!!!

私は基本的に食べられるものは何でも好きなので(笑)

インドでも大好きな食べ物がたくさんあるのですが

今回お話しするのは アルバジャ という、ジャガイモのカレー粉炒めの様な料理です。

そもそもアルバジャという名前は、アル=ジャガイモ + バジャ=揚げる(炒める)という構成です。

なかなかに単純な料理名ですね。

 

 

さて、肝心のアルバジャは写真の銀皿の右上にあるおかずなんですが、

手前にある チャパティ と呼ばれる全粒粉を使ったパンと一緒に食べると アルバジャのスパイシーな刺激や絶妙な塩加減と本当に合って、おいしいです。

(あ~、お腹空いてきた)

 

私は二回目の渡航を決めたのはこのアルバジャがまた食べたかったから、という理由が 6割くらいを占めているのですが(え?)、本当にそれくらい大好きなインドめしです。

今回私は以前とは違うコロニーに行くので、残念ながら私の慣れ親しんだアルバジャは 食べることが出来ないのですが、

新しいアルバジャに出会えるのではないかとワクワクしています。

もりもりインドめしを食べて、精いっぱいキャンプをしていきたいと思います!  

 

今回はワークキャンプを元気に過ごすための基盤である食に焦点を当ててみましたが、いかがでしたか?

 

次回はほっこり感あふれだすおしゃべり女子、ゆーきゃんです!よろしく!  

 

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第3弾!

こんにちは!!! ビシュナプールブログリレー第3弾を担当します、つくば支部の筑波大学1年松山もえです。

 

「ふらみ」って呼ばれていたり、いなかったり。

でもフラミンゴは大好きです。

 

 

私は昨年9月に初めてビシュナプールでのワークキャンプに参加しました。

そして今年3月のワークキャンプにも参加します! 赤メガネの奥の瞳は何を見つめるのか…なんて、 前回の担当者つばさにハードルあげられちゃいましたが、あまり気にせず!(笑) 思うことをつらつらと書いていきたいと思います。  

 

 

私は前回のワークキャンプに参加して、正直自分の無力さにかなり落ち込んでいました。 コロニーの生活環境を良くしたい!って思っても、もちろん1回のキャンプでは劇的な変化はない。

 

 

力仕事も得意じゃないから、私ができるのはひたすらに砂をふるってセメントづくりのお手伝いをするくらい。 不自由なく英語やベンガル語が話せるわけでもなく、素晴らしいアイデアが浮かぶわけでもない自分はどうすればいいのか… 人のためというよりも自分のために活動している気がしました。 コロニーでの生活は毎日とても楽しかったけれど、たくさん悩んで少し息苦しかったワークキャンプでした。

 

 

  だから今回のワークキャンプも参加しようか少し迷いました。3分くらい。 迷ったけれどやっぱり参加しようと決めたのは、 どうしようもないくらいにまた行きたいと思ってしまったからです。 わたしはキャンパーの中でも特に何かが秀でているわけでもないし、またいろいろと悩むと思います。

 

 

それでも私はコロニーの人々が大好きでまた会いたいし、ワークキャンプという活動も好きです。

 

 

だから行かないと決めていたらきっと後悔していたと思います。 「やらない後悔よりやって後悔」って高校のときの校長先生が言ってたし、 そういえば母の口癖は「反省はしても後悔はしない」だった。 そんなことが頭をよぎった瞬間、これはもう行かなくちゃ……!!!と参加を決めました。  

 

 

渡航まであと約2週間! 無事キャンプ前合宿も終わり、準備も最終段階に突入し始めています。 キャンパーの素顔がだんだん見えてきて、みんな個性的で面白くて、もう楽しくて大好きで、 最近私は早く彼らとワークキャンプしたいなとずっと考えています。(彼らの本性を探りたい…)

 

 

今回はリスクマネジメントリーダーとして参加するので、ちょっとドキドキしてます。責任重大。 キャンパーのみんなには体を壊さないでいただきたい!!これ、切実なお願い。   本当はもっともっと書きたいことがあるけれど、きりがないので私の話は終わらせていただきます。 読んでくださってありがとうございました!また、キャンプ後にでも書けたらいいなと思います。

 

 

さて、次回のブログリレー第4弾は、独特の世界観と常識との狭間にゆらゆら立ってるたまごさん!

 

ワークキャンプの大先輩は何を語るのか… 乞うご期待!

 

ハンセン病コロニーの人々によるデモ行進に参加してきました!

 

ナマステ~!

インドウェストベンガル州にある ビシュナプールハンセン病コロニーからこんにちは、かじこです。

 

 

突然ですが、みなさん、(もう過ぎてしまいましたが) 毎年1月の最終日曜日が何の日かご存知ですか?

 

…はい、そうです! 「世界のハンセン病デー(World Leprosy Day)」です!

 

 

毎年、ハンセン病に対する正しい啓発と患者の幸せを願って多くの国で様々な行事が行われています。

 

今年は1月30日に、インド首都デリーでグローバル・アピール

 

私が活動してるウェストベンガル州の州都コルカタでは、

 

州内の38か所のハンセン病コロニーに住む人々によるデモ行進

 

州知事に対する嘆願書の提出が行われました。  

 

 

私もコロニーの人々と一緒にデモ行進に参加してきましたので、報告させてもらいます! 

 

コルカタの一番大きな駅Howrah駅から、約4000人が参加しました。

 

 老若男女問わず、ハンセン病の後遺症を抱えている人も、杖をつきながらゆっくりと行進。  

 

最後は、都市の真ん中Esplanadeで、啓発活動

 

嘆願した内容は3点です。

 

 

1)すべてのハンセン病コロニーにコロニーとしての認可、権利の要請

 

 ウェストベンガル州にある38のコロニーのうち、いまだに何か所かが政府の認可を受けることが出来ていないコロニーがあります。 コロニーはもともと、故郷を追い出されて浮浪していたハンセン病患者・快復者の人々が、 空き地に集まって定住してできた、 いわゆる『定着村』と呼ばれるものです。

 

そのため、その土地は個人や国の所有地であったりすることがあり、 所有者から認可をもらえない限りは、定住することも、家を建てることもできない状態にあります。 このような成り立ちのため、たびたび(特に)個人の所有者から急な立ち退きを命じられたり、 近年はめったに起きなくなりましたが、時には殺傷・殺人事件が起きたりすることもありました。

 

ウェストベンガル州では、現在は個人の土地に形成されたコロニーはないようですが、 暗黙の了解で住み続けてはいられているけれど、 認可を受けて堂々と住みたい、安心して生きられるようになりたい、という嘆願です。

 

(勝手に住み始めた土地の所有者や政府から認可がほしいという、通常ではなかなか考えられない内容ですが、 ハンセン病患者・快復者の人々の社会から受けた扱いを考えると、何とも考え込んでしまう、本当に難しい問題だと思います。)

 

…この嘆願書を読んで、治療という名目(大した治療は行われず、強制労働などが実際は行われていましたが)で 隔離政策を行った日本や中国のハンセン病療養所やハンセン病快復村は、 ハンセン病患者にとって少なくとも定住できる居住地となっていたという意味では、 多からずも救いになっていたところがあったという話が思い出されました。    

 

 

2)就労問題の改善、自助組織の助成要請

 

現在、ハンセン病コロニーには、ハンセン病を以前患ったハンセン病回復者の第一世代のほかに、 第一世代が結婚してもうけた第二世代、孫にあたる第三・四世代が共に暮らしていることが多くあります。 第二世代以降はハンセン病の罹患歴が必ずしもあるわけではないので、 後遺症を抱えておらず、社会でまっとうに仕事ができる健康状態にあります。

 

また、第二・第三世代を中心として、自分たちやコロニーの今後を改善するための 自助組織(self-help group)が形成されていたりします。 今回の要請は、自助組織が考えたビジネスプラン(たとえば酪農や農業など)の後押しを行ってほしいというものです。 自立した生活をいくら望んでも、収入のほとんどが物乞いという状態では、新しいビジネスを始めることが難しいからです。 そこで、初期費用などの助成を要請したとのことでした。    

 

 

3)RATION CARDの発行の要請

 

 RATION CARDとは、州によって貧しい人々に発行されている、必要物品が格安で購入できるようになるカードです。 このカードがあれば、1キロ50ルピーするお米が、 わずか1~5ルピーで購入することができるようになったりします。 コロニーの人々の中には、RATION CARDを持っていない人が少なくないため、発行してほしいという要請でした。    

 

 

 

長くなりましたが、2時間以上ゆっくり歩き続けたことで、寒くて震えていた私も、 体がぽかぽかになりました。(笑)

 

また、コロニーを出たことのない子供たちがコルカタに初めて来て、 私と一緒に手をつないで歩いている際、 大きな建物やさまざまな店を見て目を輝かせているのを見て、 この子たちに、好きなことができるという「選択肢」を将来持ってもらいたい、 と改めて切に願いました。

 

これからも、「あらゆる人々がいきいきわくわく生きることのできる世界」を目指して、 日進月歩ではありますが進んでいきたいと思います。

 

以上、コルカタでのデモ行進レポートでした!  

 

ナマステ~インドからこんにちは!

ナマステ〜 こんにちは、かじこです。ただ今、インドにおります。

 

 

1/23に渡航しましたが、なかなかブログを更新することが出来ず、報告が遅くなりましてすみません。

 

 

5月頭までインドのあっちこっちにおりますので、 インドの魅力や活動内容などをこれからたっぷりお伝えしていこうと思っています!

 

 

さてさて、 インドの冬の時期の渡航が初めての私。冬に渡航歴のあるメンバーに色々相談して、装備して行ったつもりだったんですが、

 

 

…さっそく、風邪を引きました。

 

 

一番辛い時は乗り越えましたが、 未だに鼻水ダラダラ、 咳でげほげほ、 体がちょっとだるかったりします。

 

 

いつもは、お湯がでないホテル(いわゆるホットシャワー装備のないホテル)に泊まっていますが、 今回は冬ということで、ホットシャワー付きのホテルにて宿泊。

 

 

ほんのすこーしですが、ランクが上だからなんでしょうかね、 ベッドに毛布が付いておりまして。

 

 

最初の3日くらいは、毛布に恐らく棲みついているだろう、ダニ」を恐れて、使わないようにしていたのですが、とうとう寒すぎて、手を出すことにしました。

 

 

体の痒さより、防寒を取ったということですね。

 

 

一か八かの掛け。

 

 

…今回は、勝ったようです!!

 

ダニに食われませんでした!!!

 

ラッキー!!!

 

 

…バックパッカーが悩まされる、 ダニや、南京虫というのは、 前のお客がそれら害虫を持ち込んでるか否かによるところが大きいです。

 

 

格安のゲストハウスは、バックパッカー向け宿として運営されています。 そしてそんなバックパッカーは、世界各国の恐ろしいホテルに宿泊したりすることが多いため、 そこで荷物や衣類に害虫を貰ってしまっていることが多いんですよね。

 

 

もちろんゲストハウス側も定期的に毛布、布団類、マットレスやベッドの木枠を日干しして、 虫対策はやっていたりするのですが、それでも追いつかないことも多く。 まだ孵化していない卵の状態だと薬も日干しも効果は無いわけで。

 

 

・・・こうやって文章にしてみると、 恐ろしい場所に宿泊してますね・・・。ふふふ。

 

 

今からバックパックに出かけるぞ!というみなさん! 特にアジアの格安激安ゲストハウスに泊まる際は、 どうぞお気をつけて!(笑)

 

 

南京虫防止のために、電気もつけっぱなしでねることをお勧めします!

 

 

ということで、 インド滞在第一発目は、害虫の話で失礼します!

 

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第2弾!

こんにちは。そして、初めまして!

このたび2017年3月ビシュナプールコロニーキャンプに参加することになった、

筑波大学国際総合学類一年、つくば支部の村松翼です!!!

ビシュナプールキャンパーブログリレー企画第2弾と題して、今考えてることとかキャンプへの意気込みなんかを記したいと思います。

そもそも僕がキャンプに参加することとなったきっかけは、本当に偶然によるものでした。ある日授業を終え、友達と「松屋でも行くかーー」なんて話しながら廊下を歩いてた時のことです。ふと通りかかった教室に目をやると、そこには2017年3月キャンプのための新勧プレゼンの準備を行っている我らがリーダー中西烈がいて、なぜか僕は彼と目が合ってしまいました。。。そして、その目のなんとも形容しがたい迫力に吸い込まれた僕は、友達との約束を断って、気がついたらその新勧プレゼンに参加していました。その後彼と会話を重ねるうちにキャンプに行ってみたいと思うようになり、気が付いた時にはキャンプ参加を決定していました。。。僕があの時烈君と目が合わなかったらキャンプに参加していなかったなあと思うと、偶然の力ってすごいなあなんてしみじみと思うばかりです。。。

さて、キャンプへの意気込みです、、、少し恥ずかしいですが少々記させていただきます。

僕は結構内向的でして、外に出るよりも家にいて読書やゲームやテレビを見ていることが好きな、結構な引きこもりだと思ってます。そのため、何かやり始める時いつも思考が先行して一歩を踏み出すことができません。ただ、それ自体は自分で悪いことだとは思っていませんし、自分の良い面でもあると捉えてます。しかし、その傾向が強すぎると今後の生活において貴重な機会や経験を得ることができないとも思っています。その点から考えると、今回のキャンプ参加は偶然な出会いで始まったようなもので、僕にしては思考よりも先に一歩踏み出せたように思います。なので、このキャンプはこのように一歩踏み出せたわけですから、まずはそれを楽しみに変えながら、いろんなことを感じて、考えて、吸収したいと思っています。そして、その中で自分に何か変化が起きるのか、はたまた起きないのか、そういった自分の中の変化を丁寧に拾いながら、自分の性質を見極めるいい機会にしたいと思っています。また、現地の方々とのコミニュケーションも頑張ろうと思います。ワークやリサーチの中で友達ができたらなあなんて今は考えてます。。。日本に帰ってきたときに自分がどうなってるか楽しみでもあり怖い部分もありますが、この機会をいい経験にできるよう一生懸命ワークやリサーチに邁進していきたいと思います!!

少々と言いながら結構語ってしまいました。。。そろそろ僕の話は切り上げさせてもらいます。

次回は企画第3弾!!

我らがビシュナプールキャンパーのリスクマネージメントリーダー、ふらみです!!その赤メガネの奥の瞳は何を見つめるのか、それは次回のブログで語られることでしょう。僕は非常に楽しみです、わくわく。それではお楽しみに!!!

 

使いやすいインドのスパイスといえば・・・。

こんにちは!名古屋支部所属、名古屋大学二年の小倉優悟です。

 

僕は2016年9月に初めてワークキャンプに参加しました。次の3月キャンプにも参加します。すっかりインドが好きになってしまった。

そんな僕はインドへ行ってから、インドの料理が恋しくて恋しくて仕方がなく、自分でスパイスカレーを作るようになりました。何回か作るうちに、スパイスの配分やクセもわかってきた。そんな僕がおすすめしたいスパイスがあります。

 

その名は。

 

ガラムマサラ

 

です。

インドカレーを作るときは十数種類のスパイスを使うのですが、どんなカレーを作るときにも必ず入っているのがこのスパイスです。最後の味付けに使う唯一無二のスパイスです。様々なスパイスが調合されていて、使うとカレーの味が引き出される最強スパイスです。

 

このスパイスのいいところは、カレー以外の料理にも合うこと。最近僕は、挽肉を炒めて丼の具にしたのですが、ガラムマサラをかけて炒めることで、肉の旨味が引き出されカレーの風味も加わり、いつもとは違う味にすることができました。

他にも、ラーメンを作る際にスープに少し混ぜたり、野菜炒めにちょっとふりかけてアクセントにしたり、とにかく使いやすいんです。ガラムマサラ。

 

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ふぁーーガラムマサラ最高!!!!!!!!

 

ガラムマサラ!

 

いいですよ。